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ヴィンランド・サガ(2)
ヴィンランド・サガ(2)
幸村誠/講談社
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総合評価

12件)
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2
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    敵前逃亡罪 ここはフェロー諸島_アイスランドとノルウェーの真ん中だ 櫂走準備 狂戦士のキノコ ヨームの戦鬼(トロル) 召集を嫌って行方をくらましたと誤解されたら報復を受ける 極北の国だけどメキシコ暖流のおかげで沿岸部は住みやすい 市街を見下ろす丘の上にレイフ・エイリクソン像が立ってました_北米大陸に上陸した最初のヨーロッパ人

    0
    投稿日: 2025.10.11
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    敵などいない。 本当の戦士は剣を持たない。 ユルヴァが生まれたことで、守るべきものができ、失うことの怖さを知ったんだな。価値観がガラッと変わった瞬間だったのだろう。

    4
    投稿日: 2025.08.11
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     心震えるトールズとアシェラッドの一騎打ちである。互いの心理を描き、そこにある実力差を描きながら、この結末まで描ききった力量はお見事の一言である。  いやはや、凄まじかった。トールズの死に様はあまりに見事すぎる。本当の戦士には剣など要らぬ、という言葉の真意は、これから物語が描かれていくにつれて詳らかになるのだろうか。  凄絶なドラマに、星五つは外しがたいところだ。正直、少し泣かされてしまった。

    0
    投稿日: 2015.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1002年11月13日。イングランド北部ノーザンブリア伯領ヴァイキング拠点がイングランド人に襲撃された。 トールズがかつて在籍していたヨーム戦士団は、これに反撃するために「戦鬼」と呼ばれた伝説の戦士トールズを召集する。 トールズは仕方なく数人の戦士を連れてイングランドに向かうが、フェロー諸島でアシェラッドの一団に襲われる。 トルフィンがアシェラッドと行動を共にするようになった経緯が明らかになる。 骨太のストーリー展開。厳しい自然に囲まれて逃げ場のない北欧社会。奴隷制度や他国へ攻め込む戦団など、これまで余り知らなかった割に伝説だけは知っている北欧文化がよくわかる作品になっている。

    0
    投稿日: 2015.03.29
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    キャラクターの魅力作りの巻かなーといった印象。 少しストーリーの進みが気になる……もしや超大作になる予定? サクッと終わってくれるといいなぁ。と思うけど、仕込みでこんな時間かけてるってことは、20巻くらいはいきそうな雰囲気だなぁ。大丈夫かな。 まぁ、ユルヴァがかわいいうちは大丈夫だ。

    0
    投稿日: 2012.06.17
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    主人公の幼年編というかオヤジ編。戦鬼と呼ばれた男がどうしてこうなったのか、真の戦士とは何か、今後描かれていくとは思うのですが、トルフィンのトラウマとしては強烈すぎて、これからの生き方が思いやられますね。

    0
    投稿日: 2011.04.09
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    とにかく父上が最強すぎて、生き様がかっこよすぎて泣いた。 若かりし頃の父上の活躍も読んでみたい。 そしてアシェラッドが好きすぎる。読めば読むほど好きになる。 親父キャラがいい味出してるマンガはいいマンガ! くりくりおめめのトルフィンがついに人相変わっちゃって切なかった。。。 ヴァイキングの生き様、まじかっこいい。

    0
    投稿日: 2011.01.05
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    トールズの強さが際立った巻だった。 アシェラッドとの決闘が最高に燃える。 死に様ですらカッコイイ。

    0
    投稿日: 2010.08.02
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    やっぱりアシュラッドが悪く見えない・・・(いいんだけど)。戦闘シーンにあるとものすごくテンポが良くなりますね。読んでいて飽きません。

    0
    投稿日: 2007.03.04
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    ヴァイキングの少年を描いた物語です。海賊という一面を持ち、戦に明け暮れたイメージがあるバイキングの歴史が描かれています。主人公がなぜ、戦に明け暮れるようになったのか?その答えがこの2巻で判明します。ただ、強さに憧れ、剣を欲する子供だった主人公。本当の戦士の強さとはなにか?父親は問いかけます。この巻までが少年サンデーで連載されていました。

    0
    投稿日: 2006.12.17
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    話は王道中の王道だと思うが緻密な絵柄と丁寧に書き込まれた登場人物の描写で物語にぐいぐい引き込む。2巻で主人公の過去が明らかになる。

    1
    投稿日: 2006.09.25