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吸血鬼はレジスタンス闘士(吸血鬼はお年ごろシリーズ)
吸血鬼はレジスタンス闘士(吸血鬼はお年ごろシリーズ)
赤川次郎/集英社
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総合評価

5件)
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    色々怪異や不思議なものがたくさん出てくるけど、結局一番怖いのは人間なんだよねってこのシリーズ読んでるとつくづく思う

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    投稿日: 2025.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    サクサク読めて面白かった キャラクター一人ひとりの個性が強く、場面の想像がしやすかった 人vs人ならざるものの話かと思ったけど、結局は人vs人の話で、誰かと真正面から向き合うことって大事なんだなと思わされた

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    投稿日: 2023.03.22
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    キャラクター癖強い。吸血鬼一族が事件解決するミステリシリーズやけど読みやすい。赤川作品シリーズ多いけど読みやすいから好き

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    投稿日: 2022.12.20
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    赤川次郎作品、初読了 ナツイチフェアに可愛らしい表紙で書棚に並んでいたところが手に取るきっかけ 読みやすい短編三作 世界観もヴァンパイアが主人公な何でもありの中、事件が起こり不思議パワーで事件解決 テンポが軽快なので、ファンタジックな展開でも楽しく読める

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    投稿日: 2022.11.19
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    「吸血鬼はレジスタンス闘士」 過去の仲間が会いに来る。 時代のせいもあったろうし、あの作戦を結構しなければ彼の仲間が亡くなってしまっていたからな…。 あの場に居た子供たちは予想外だったとはいえ、偶然呼ばれ殺されてしまったと思うと心が痛むな。 「吸血鬼地獄谷を行く」 一人しか知らない予定。 大臣となると暗殺とは隣り合わせなのだろうが、相手の弱みに漬け込む形で利用するのはどうかと思うな。 外部にばかり敵がいると思うのは普通だが、内部にまで敵がいたらどうにもならないよな。 「吸血鬼、交差点に立つ」 聞きたくない声がずっと。 娘と共に行っていたとしたら二人共声に支配さるてしまう可能性があっただろうから一人で良かったのかもな。 真相も知らぬのに、家族と言うだけで白い目で見られるのは何だか悲しいが仕方ないことなのだろうな。

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    投稿日: 2021.03.20