
ミス・吸血鬼に幸いあれ(吸血鬼はお年ごろシリーズ)
赤川次郎/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)3.0
| 0 | ||
| 0 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ相変わらずテンポが良くてサラサラと読めた もしミス・吸血鬼があったらエリカかな? クロロックの力、鍵を開けたり操ったり万能すぎない?と思ったり。
0投稿日: 2025.04.27
powered by ブクログ「吸血鬼は初恋の味」 電車の中で当時の姿で。 初恋というのは何歳になれど、ふと思い出し甘酸っぱい思い出に浸れる唯一の感情な気がするな。 ただ今を生きるのであれば、その時の後悔や気持ちを今更蒸し返し家族を壊すのは間違えてるのでは。 「ミス・吸血鬼に幸いあれ」 知らぬ間に送られた書類。 身内の誰かが勝手にコンテスト等に書類を送る事は、割とよくある話なんだろうが本人の気持ちも問わずに決めるのはどうなのだろう。 彼も被害者であり、彼女も被害者であるのなら一体彼女らを襲った元凶はどこに居るのだろうか。 「吸血鬼、タクトを振る」 女にだらしない芸術家。 奥さんは見て見ぬふりをしているのではなく、そうする事しか出来ない身体であったのだな。 自分の代わりに従者とした者に彼を見張らせていたのかもしれないが、急に人でなくなった者が欲求に負けることは想定内な気がするな。
0投稿日: 2021.03.20
powered by ブクログ10代の頃、集英社のコバルト文庫でひとしきり読んでいましたっけ。懐かしいです。図書館で見つけて思わず借りてしまいました。もう23巻も出ていたのですね。私はどこまで読んだのでしょう?実家の本棚確認してみますか。 エリカは今でも大学生…。サザエさんワールドのようです。 相変わらずテンポよく面白く、サクサク読めてしまいました。
1投稿日: 2020.11.01
