
吸血鬼と怪猫殿(吸血鬼はお年ごろシリーズ)
赤川次郎/集英社
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総合評価
(4件)4.3
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powered by ブクログ今回は狼男に猫のたたりとこのシリーズでしかなかなかお目にかかれないようなストーリーたち 今回の中じゃ怪猫殿が一番好き
0投稿日: 2025.03.17
powered by ブクログ読み返した日で登録。赤川次郎は本当に読みやすいので本慣れしてない人にもとっってもおすすめ!読みやすく、理解しやすい設定なのにめちゃ面白い!大好きなひとです!
0投稿日: 2025.02.12
powered by ブクログ「土曜の夜と吸血鬼の朝」 役に成り切っていたはずが。 元々その血を引いていたからこそ出来た事が多くだろうが、その代償に自分自身が変わってしまわなくて良かった。 彼女は彼に惹かれていただろうが、家庭を壊す真似をする様な子でなく自分の想いを制御できる強い人であったな。 「吸血鬼と怪猫殿」 無慈悲にも殺された者。 生きたままあの様な目にあって亡くなるなど、どれだけ苦しい想いをしただろうな。 ただ人を愛しただけなのに、財産目当ての子供たちの勝手な思い込みだけで殺されるなんて無念だったろうな。 「吸血鬼に賞罰なし」 生きる為に選んだ道。 天涯孤独になってしまい路頭に迷う寸前ともなれば、どんな手を使ってでも生きようと思うだろうな。 彼女は自分がされた事を覚えていたからこそ、愛情が無いと分かった者には制裁を加えていたのかもしれないな。
0投稿日: 2019.05.26特に怪猫殿が好き
このシリーズは全て読んでますけどいつでも面白いです。今回も人間離れ?している方々が出演されてます。狼男はそんな血筋が残っているの?と思いますし、鏡の中に住むことできるのかな?、ほんとに恨みをそんな風に晴らす事出来たらいいな、とか。私の周りは穏やかで幸せを感じます。
0投稿日: 2017.05.11
