
忘れじの吸血鬼(吸血鬼はお年ごろシリーズ)
赤川次郎/集英社
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総合評価
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powered by ブクログこのシリーズ、結構亡くなってしまう人とか出てくるのに軽く読める不思議 やっぱりクロロックたちのおかげかな? 本には「正しい読み方」なんてものは存在せず、感想は自分の感じたことがすべてだから、解説など頼らず何の先入観もなく真正面から楽しんでほしい。 〜解説より
0投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログ「吸血鬼の初恋物語」 初めて恋をしたのは。 偶然居合わせた怪異に姿をコピーされ全ての罪を擦り付けられそうになった彼は災難だったが、無事再会出来て良かったな。 子供を簡単に渡してしまったように責任を感じてしまうかもしれないが、誰かが知り合いに化けているなど普通は考えないからな。 「忘れじの吸血鬼」 フィルムに閉じこめられていたのは。 彼は人間の都合で幕を閉じるより、自らの手で自分自身を終わらせることにより満足したのだろうか。 彼女は意図せず能力を持ち生まれてしまった子供であるが、何も知らぬまま生きるより今知ってこれからどう生きるか考えるのに丁度良かったのかもな。
0投稿日: 2019.05.26
