
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
このシリーズ大好き ちょうどクリスマス前に読めて良かった みんなが愛する、好きな人のために庇いあってて事件が複雑になってた。 今回は雪男が出てきたりして、吸血鬼シリーズだからこその結末だなって感じ
0投稿日: 2024.12.22
powered by ブクログ「吸血鬼は良き隣人」 サンタクロースが殺人を。 好きな人が殺人未遂をしたからといって、それを庇う事をしてもその人の為にはならないんだけどな。 息子を溺愛するあまりというが、彼女と同じで大切ならもっと違う方法で彼を守らなきゃいけないのでは。 「吸血鬼と雪男」 静かに暮らしていた所へ。 自然を壊し元々住んでいた者を追いやって商売をしている事に気づかず、お金に目が眩んだ結果だろうな。 いくら驚かそうという話でも、相手の事を知るのと限度という物を知らなければこういう事になってしまうのだろうな。
0投稿日: 2019.05.24
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【あらすじ】 神代エリカは、「正統な」吸血鬼の父を持つ女子大生。クリスマス間近のある日、由子という少女がサンタに殺され、息子の幸男が警察にマークされている、と川添千恵がクロロック家に相談に来た。幸男は半年前まで由子と交際があり、サンタの衣装でバイトをしていたという。エリカとクロロックは早速、事件解決に乗り出すけれど!?表題作のほか、『吸血鬼と雪男』を収録。大好評シリーズ第5弾。 【感想】
0投稿日: 2017.08.17
powered by ブクログ「誤解されては困る。私はあんたの辛い気分が少しでも晴れたとすれば、いくら笑われても満足だ。特に私は、笑わせるつもりでああ言ったのではない。心から思っていることを言ったのだから、少しも恥ずかしくない。それが人に笑われようとどうしようと、いっこうに構わん」 (P.171)
0投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログ吸血鬼シリーズ第五弾 今日はクリスマス・イブ。 佐竹由子は父親がクリスマスから出張となったので急遽ケーキを買いに行った。帰りに人通りの少ない夜道に心細く思いながらも帰りを急いでいた。 すると、突然目の前に人影が現れたので驚いた。よく見るとサンタクロースの扮装をしいるよう見えたのでバイトの学生だろうと安心してすれ違った。 しかし、さっきサンタクロースにどこか見覚えがあるように思え、考えていると逆にサンタクロースから呼び止められた。 街灯に照らされた顔を見て「あなたは…」と言いかけたが、その時にはナイフが胸へと突き刺さっていた。 所と時が変わり、神代エリカと父親一家は自宅の部屋で新聞に出た記事を読んでいた。そこには近くで殺人事件があり被害者は佐竹由子。 佐竹由子に対してエリカと父親の若妻・涼子が話していると玄関のチャイムが鳴った。 出てみると同じマンションの並び部屋の婦人が立っていた。用事を聞くと「助けて欲しい。息子が殺人事件の容疑者にされてしまった。」と告げた。 今回も笑えた。特に父親のフィン・クロロックがますます人間化しているのが可笑しかった。 それに尻に敷かれつつあるようだし。。 いや、ここでは母親は強しと言うべきか。。(笑) もう一つスキー旅行の話も収録されています。こちらもなかなか楽しかったです。 私事ですが、読む順番を間違えてしまいました。1・2と来て5…ナゼダ…… 一話完結なのであんま影響はありませんが、読み終わって気が付きました。。。 なんとなく残念。。。 早急に3・4を読まねば。。
0投稿日: 2012.08.02
