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娚の一生 結婚(4)
娚の一生 結婚(4)
西炯子/小学館
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総合評価

109件)
4.2
31
44
13
0
1
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    亡き祖母にしばらく住むことにしたつぐみと、昔祖母のことが好きだったという大学教授の海江田さん。恋に臆病なつぐみが、海江田さんに少しづつ心を開いて最後は幸せになれて良かった。

    2
    投稿日: 2022.10.26
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    今は年の離れたカップル、以外と聞かない気がする。 ステキな50代なんて、なかなかいない。海江田は、教授ってことで、紳士っぽいけど。 ハッピーエンドで、いい話だった。

    0
    投稿日: 2022.05.22
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    本編終盤が怒涛の展開だったので、4巻でまた二人の甘々生活が覗けてよかった。 海江田さんに対する見方が巻を追うごとに変わっていく過程が面白かった。 読み返しやすい巻数だし、何度かまた読み返したい。 あと帯の裏の仕事場写真に某いい男のバンダナが飾ってあって笑っちゃった。

    1
    投稿日: 2022.02.13
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    殺人未遂犯はどこいったんだ?被害者がPTSDになってもおかしくないレベルの描写を展開のためだけに気負いもなく描かないでほしい。ただただ不愉快になっちゃう。

    0
    投稿日: 2019.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人の縁もいろいろあるけれど、こんな縁もあるんですな。 そして歳取っても不器用な人は不器用なままよね。 4巻のおまけ感は好き。

    1
    投稿日: 2019.04.16
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    海江田が慟哭した時、正しくは、ひととおり読み終えてからそのシーンを思い返した時、私は、あ、ここに嶽野がおる、と思った。 もっと厳密に言えば、一回目にその海江田を見た瞬間に、あ、初期の作品みたいだ、と思い、それが何を連想しての感想だったか手繰ってみたら、それは嶽野だった、という。 もちろん、海江田醇は嶽野義人ではないし、嶽野義人は海江田醇ではない。それは私の勝手な妄想だ。 ただ、何かに耐えて、或いは耐え切れなくて哭く海江田の姿が、嶽野とだぶって仕方がなかった。彼も(そして彼に象徴されるあの頃の他のキャラクタ達も)、ああしてよく哭いていた。 あの頃、彼は、歳下の「嶽野君」であったり、歳上の「おタケさん」であったりした。今はもうすっかり歳下の人だ。 けれど、彼(ら)の物語を辿る時、今でも、私はあの頃の自分に還る。過去の私と今の私が二重写しになって、嶽野(達)の物語を追う。恋にも似た憧れのような気持ちと、痛みをもって。 そのことを、西さんの作品を好きになったのはあそこが原点だったことを、海江田の哭く姿を見て、思い返した。 「娚の一生」は、西さんの作品の中では初期の(厳密に言えば1986?1992頃の)作品達と並ぶほど好きな作品だ。 実は、西さんの著作は全て買い揃えているのだが、そしてそういう作家は私にとってはあと樹なつみさんしかいないくらいなのだが(と言いつつ、樹さんの作品は先頃、一作だけ逃していることが判明した。がーん)、とても好きで何度も読み返すというような作品は少ない(でも買っている。多分洗脳されている)。 1993年頃から私の中での西さん人気(何)は低迷というか迷走というかしていて、「あ、こなれてきたな」「突き抜けたな」「ていうか巧くなったな」(←偉そうに)と思ったのは「STAY」シリーズのあたりからだ。一時は控えようかと思っていたのが再び継続して作品を買う(そして読む)気持ちになった。 そして、「娚の一生」に至る。 「娚の一生」は別に先述の初期作品達によく似ているとかではない。なんていうか、少女漫画としてよくできている作品、なのだと思う。要するに、とても、面白かった。とても好きな作品、だ。 ただ、嶽野達の、あれらの、若く、痛く、拙く、粗い鋭さを持った物語達は、それとは別にして、私の中でやはり特別なのだと思った。それは、あの頃に出逢った作品だから、ということも含めて。

    1
    投稿日: 2018.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コメディタッチのスピンオフ。後日談のみならず、前日談も含まれているので、本書を見た後で1巻から再読すると違った印象になるかも…。

    0
    投稿日: 2017.01.21
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    まさか物語が完結してたとは…。よくいう終わったあとも本当は物語が続いているんだってやつですね。素敵なおはなしでした。

    0
    投稿日: 2015.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いいですね~。 映画を見た後、ラストをみたような気分です笑 あの子がまたでてきているのもいいなと・・・・。

    0
    投稿日: 2015.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダイビング後の車の中で、1~4巻一気読み。全くうらやましい話だ。仕事もできて、美人なんて、いうことなし。海江田さん、かっちょいいわー。しかし、ばあちゃんに片思いしてた人と結婚するとは。夢のような話だ。何だかんだ、おばさん達の意見が強いのもありがちで面白い。まことの話は切ない。でも、こういう親子はありがちなんだろうな。本当、子どもはかわいそうだ。しかし、はがきに〇だなんて、向田邦子じゃないの。

    0
    投稿日: 2015.07.31
  • 映画化

    映画化されたのを見て、気になって購入してしまいました。 何とも言えない二人の掛け合わせに笑顔になってしまいます。

    1
    投稿日: 2015.04.12
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    正直あまり面白くなかった。まず、この枯れ専が理解できない(笑)基本的には女性ターゲットだと思うけど、どんな人がハマってるのかなぁ?

    0
    投稿日: 2015.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画化したので読んでみた。 こういう恋愛もいいのかもしれない。 でも、なかなかこういうかっこいいおっさんは見つからないな。

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    スピンオフの四巻。 つぐみと海江田の幸せな姿が読めてよかった。 でも同期の秋本は不倫していたりと結婚してもずっと当初の気持ちを保ち続けられるわけではないこともあったりして。 一筋縄ではいかないけど、つぐみは結婚も仕事もますますがんばっていてすごいなーと思う。

    0
    投稿日: 2015.02.14
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    久々に良い漫画家さんの作品に出会えた気がする。素敵な漫画だった。海江田先生が素敵過ぎて、いやこんな50代おらんやろと…。 主人公の年齢が近いからか色々と考えさせられるものがあった(お話だから現実はこんなにうまいことはいかんのやろうけども)以下、つぐみの台詞から引用 『ひとりじゃダメだから... ふたりでいることにも 自信がなかっただけなのよ...』 ああ、あるよねそういうの…。

    0
    投稿日: 2014.11.30
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    いつまでも、いつでも人は人を好きになる。 このコメントがきっかけで普段読まない漫画を読んでみました。 ゆっくり流れている時間の中で二人の恋愛が少しずつ進んでいく。 ふところが深いおじさん。 恋愛にネガティブな30台独身女性。 4巻での十和おばあちゃんと海江田の恋、幼い頃のつぐみとの想い出。 漫画だけど小説のような気持ちで読めた、素敵な大人の恋愛物語。 古い家の日だまりの中でつぐみが言う「お茶にしますか?」

    1
    投稿日: 2014.11.05
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    ハッピーエンド。海江田先生、つぐみのことが好きすぎるのが伝わってきて幸せになる。適齢期過ぎても幸せな道はある!結婚後のエピソードもまたよし。

    0
    投稿日: 2014.06.02
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    名作だと思う。 スピンオフで「全員がハッピー」というわけでもないのがリアルでいいと思う。 秋本の話、リアルでよかった。 そして、15年後の海江田家。 うれしいご褒美でした、、、、!

    0
    投稿日: 2014.05.25
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    3巻がバタバタしてたので、スピンオフ位置付けとはいえ、4巻があってしっとり完結した感じ。 入籍後も、つぐみへの愛が駄々漏れの海江田氏が素敵。 つぐみは、より自由になった感じかな。「海江田と彼の男たち」でじたばたしているのが、ちゃんと恋愛モードになっていて安心なのです。 洋装ウェディングっぽいフラグたくさんあったのに、おばさんの一言が本当のフラグで和装のお家結婚式。 仏壇に向かっているのが、二人の縁を濃くしますね。 姉の結婚の七巻を読んだばかりだと、 ヨリさんの難儀さにくらべて、 つぐみが素直に見えるという… そして、馨イケメン!!!

    0
    投稿日: 2014.05.19
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    花粉症みたく女こじらせてる季節の人が読むと、結婚してみなくなる、かもしれないマンガです。 女こじらせてる30代のくるみと、こんな50代おらんやろー!的な海江田オジサマ(枯れせん)との恋愛、結婚、などなどのお話。 昔の男が白馬の王子様のごとく迎えに来たりするのだけど、其れなりにオトナになったくるみには、馬車のメッキがはげかかっているところが見えてしまう。 そんなオトナになったくるみの前に現れた50代のあとなし王子様。 あとがないから、魅力的。

    0
    投稿日: 2014.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    丸を書く葉書のくだり、まんま向田邦子「男どき女どき」のエッセイのパクリじゃないですか。 嫌ですね、こういうの。 パクリじゃなくオマージュでやるならやる、と言わないといけないんじゃないですか。ベテランなのにこういうの残念。 今回一番心に残ったくだりだったのに。

    0
    投稿日: 2014.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    そこはかとない色気があるが、下品ではなく自然な営み。 のんびりとほっこりとする。 丁寧な時間を過ごしていて羨ましい。

    0
    投稿日: 2014.03.22
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    おおお・・・とうとう結婚・・・! ていうか海江田氏がつぐみさんのこと好きすぎて、なんていうかもう、つぐみさんお幸せに・・・。 幸せであろうと努め、努力することは素敵だ。 生涯の伴侶であろうとするのなら尚更、かな。

    0
    投稿日: 2013.12.29
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    海江田先生の雰囲気と物言いがなんかいいなぁ。 つぐみのことちゃんと好きなことも伝わって いいハッピーエンド。 2013.11.10読了

    0
    投稿日: 2013.11.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    娚の一生1〜3巻を読んだあとにこの4巻を読むと、なんだかすごく泣けました。 タイトルに結婚とついていて、娚の一生のスピオンオフ的な扱いっぽいのですが、私的には3巻で夫婦になったつぐみと海江田さんのその後のお話という感じです。 ゼクシィを買っているのがつぐみばれたときの照れている海江田さんは可愛かったです。 二人の結婚式で、祖母の仏壇のちらっと見て涙ぐむつぐみの場面に思わず私も泣けてしまいました。 それにしても、二人の息子の馨くんがイケメンでにやっとしました。

    0
    投稿日: 2013.09.08
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    「娚の一生」シリーズ最終巻。 もともと職場の同僚が貸してくれて読みはじめた本ですが、アラサー独身女性にとっては何というかこう、憧れるんだか何なんだかという感じのお話です。20代後半~30代の独身女性が、仕事の息抜き、少しゆっくりできる夜に読むのに最適、といったところ。 海江田教授の独特、マイペースな性格とちょっと毒のある物言いに、50代男もアリかも……w と思った女性も少なくないかもしれません。 絵もいやらしくなく、良い感じです。

    0
    投稿日: 2013.08.14
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    くっ、おっさん格好いいな!男にもてよってからに。さすが若い自分に年上落としただけある。可愛いとこもくすぐりやがりますよ。

    0
    投稿日: 2013.07.07
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    “「神でなく あなたにお誓いしますわ よき妻になるかどうかはわかりませんけれど あたくし これから哲志さんのお側にずっとおります 一緒のお墓に入るときまで」”[P.28] その後の短編集。 小言が楽しい。 Thanks to K.H. “「ほうか 馨は」 「縁側で寝てます あら それ なんですか?」 「グライダーの材料 工学部のせんせがくれはったんや 明日一緒に作ったろと思てな」 「え〜馨はもう そういうの喜ばないんじゃないですかねえ 中二ですよ」 「せやろか」 『いつまでも子供扱いすんなつの……』 「うふふ 馨ったらね こないだクラスの女の子から手紙もらったんですって」 「ほお やりよんの」 「でね「どうするの?」ってきいたらちょっと考えて 「お母さんはどうしたらいいと思う?」ですって」 『ば なにバラしてんだよ!お母 さ』 「アホかあいつは」 「さて ごはんにしましょうか」 「よしゃアホの顔みたろ カオルー もう起き」”[P.184]

    0
    投稿日: 2013.07.01
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    西園寺さんが不器用ながらなかなかに可愛い奥さんで、この巻で一気に好きになりました(笑) 最終話に出た馨くんはお父さんとお母さんの良いところを足したような子なので、将来きっといい男になることでしょう!

    0
    投稿日: 2013.05.26
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    全巻読破しました。 つぐみ羨ましすぎ。 顔、スタイル、頭がいい。 それに料理やそれ以外も色々できて、恋愛だけが下手て。 ちょっと女として嫉妬しちゃうなぁ。 海江田、こんな51歳いたら惚れますねー。 キュンキュンするわ。 抱き締めてほしいー‼ 現実的にない設定な2人だけど、 話の内容は現実的というか、シリアスなのもある。 特に2巻で母親に置いてきぼりにされた子供を2人で少し面倒をみた話。 海江田が子供に対する態度、言動は冷たい事もあるけど現実的だよなぁ。 田舎のゆったりした雰囲気が良い感じです。 2人の恋愛もスピーディながら、ほのぼのとしていて読んでいて微笑ましい。 とても好きな本になりました。

    0
    投稿日: 2013.05.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻からまとめて読了。 展開はどちらかと言うとスピーディーなのに、 どこか緩やかな気持ちになりました。 何よりオジ様好きなので、始終ときめきました。つぐみさんも可愛いし。 まあ海江田さんみたいな男性はリアルにはいないんですけどね…。 フィクションだからときめくお話のような気がします。 (フィクションだからこそイイって感じも含め) ――ところで海江田さんは脚フェチなのかお胸派なのか…気になります。

    0
    投稿日: 2013.05.05
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    完結編 結婚後(入籍だけした)の話。 つぐみはちゃんと海江田を好きになっていたんだなぁって分かるエピソードが多かった。てっきり何となく流されたのかと(笑) 海江田の過去とか若い頃の話とか、捨てた親との再会とか、いろいろ考えさせられる内容。 つぐみの同僚の話も…。 『どんな不幸な結婚であっても 本当はひとりのほうが圧倒的によくっても 「それでもしているほうがいいじゃないか」と思う“季節”が たぶん多くの女にはある』 という一文にちょっと身をつまされたかな…。 ページが進んで同じ一文のあとに 『…そして“季節”が過ぎれば…?』 という文。 …季節が過ぎれば…? ・・・・・・

    0
    投稿日: 2013.02.21
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    今後の想像の余地がないぐらいに内容ぎっしりな4巻。 満腹です。 個人的には海江田と幼い頃のつぐみが出会っていたってお話は無くってもよかったかなぁ。

    0
    投稿日: 2013.02.05
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    3巻まであった本編のスピンオフ作品集。サブキャラクターも多く拾って、最後はヒロインの結婚式で締めくくり。大人の恋愛の甘さ、苦さ、苦しさ、めんどくささを独特の世界観で描いた作者に拍手。

    0
    投稿日: 2013.02.02
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    アラフォー女性と50代男性の恋愛。 3巻が打ち切り的ENDで残念だなーと思っていたら、いつの間にか4巻が出てた。なんというか、羨ましいの一言に尽きる。 主人公が好きなので、男が妬ましい。

    0
    投稿日: 2013.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の話が、とにかくとびきり幸せ。 『男ができたんか』 『男かどうかはわかりませんけど、あなたの子供ができました』 この場面と、その後の結婚式のシーンで大泣き。 二人の間に流れる空気は、きっといつまでもこんな感じなのだろう。

    0
    投稿日: 2013.01.21
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    海江田教授がどんどん素敵な男性に見えてきます。つぐみとの距離の縮まり方がなんだか好きです。馨くんが生まれてくれてうれしかった(^^)

    0
    投稿日: 2013.01.19
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    すきだけど、蛇足感が否めない。 三冊で作者は完璧に終結させているのに。 出版側の意図が感じられるのは興醒め。 物語は現実ではないのだから、終わりは終わり。

    0
    投稿日: 2013.01.16
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    三巻に「完結巻」と書かない方がよかったのでは…? と思わずにいられないほど良いラストでした(♡´❍`♡) ここまで書いてこそ!って感じでした

    0
    投稿日: 2013.01.04
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    いい歳した恋愛ってなんでこんな萌えるの…?!嫉妬可愛いいい(´;∀;`) ここまで来たら子どもが来ることは予想できてました…よね…?

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    投稿日: 2012.12.18
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    その後を集めた4巻。 どのエピソードも素敵で最後の最後もすんなりと納得できるいい終わり方でした。さすが。

    0
    投稿日: 2012.12.18
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    完結編?3巻で完結したと思っていたら4巻が出てました。 西炯子の作品を読むといつも思うのが、やっぱりきょぬー(巨乳)がいいのですねぃ!というところ。 なんだかな。

    0
    投稿日: 2012.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スピンオフたち。 おもしろいなー。 多くの女には どんな不幸な結婚でも 「それでもしてるほうがいい」と 思う”季節”がある そして…”季節”が過ぎれば…? なんかずっしり重い言葉すぎて…なんか考えてしまう。 今回は弱っている海江田先生がなんかとても痛々しかった。 でも、きちんと信じて待ってるつぐみはやっぱり大人だなぁと思うのです。 信じることって大事よね。

    0
    投稿日: 2012.12.09
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    20歳の海江田先生のなめらかな肢体がたまらないですね。眼鏡で真面目そうな青年の服の下に隠されたほどよい筋肉がたまらないですね。内容も面白かったけどこのページだけでも満足しました。

    0
    投稿日: 2012.12.07
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    【ネカフェ】結婚後を描いたスピンオフ。つぐみ、いい嫁してる。いやー、結婚式直後に時間飛びすぎw しかし、いい息子。敢えて十数年後のふたりの顔を描かない描写にも唸った。うーん。

    0
    投稿日: 2012.12.03
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    海江田の助手とかつぐみの同期だとかどんどん結婚していく。つぐみも自分達の過去に拘りながらもめでたく結婚。そして子供もできた。急に話しのテンポが早くなってきた。次号はどう展開していくのでしょう?

    0
    投稿日: 2012.12.01
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    西さん、最近すんごい刊行ペース。ペンの早い人なんやなあ。 西園寺ちゃんの話がなんか一番良かったかも〜 かわいい。式の当日にあんなこと言われたらもう、一生大事にするッ!てなるしかないだろ。 「それでもしているほうがいいじゃないか」と思う"季節"がたぶん多くの女にはある−−−のだ。バカらしくても、うんざりでも、結局は。結局は。

    0
    投稿日: 2012.11.23
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    「そのポケット浅ないか どこで買おたんやそんなアホみたいな手提げ」「西園寺さんの手作りです」笑った。若き海江田が恋したつぐみの祖母、十和さんは当時いくつだったんだろう。ばあちゃんと呼ぶにはあまりにも美しく。とにもかくにも大団円。息子の馨クンと三人仲良くね。

    0
    投稿日: 2012.11.23
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    続いてた。 まだ続くのかな。 不思議な雰囲気のある漫画。 数年後的なのがあったから最終巻かな。でもこのまま日常的なかんじで続いても楽しいかも。

    0
    投稿日: 2012.11.20
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    一気読みだったので、最終巻で。 最初に一巻を読んだ時には衝撃的でした。 登場した教授の腰が抜けそうになるほどの男前度に。 いやー…久々にこういう男性見ました。 何だろう、肝じゃなくてでもそれに近い何かが太い。 けれどそれを感じさせることなく、あくまで軽く、なのに存在感はしっかりと。 見惚れましたわ。 どうなるんだろう、一体この話はと思ったのですが、巻を追うごとにそんな教授の中の弱さと言うか、揺れが浮き彫りになってきて、うわあああ、となりました。 特に20歳の教授。 うわ、こういう人さすがに駄目!と思いましたが、ここから三十年余りずっと片想いしていて、ああいう人になったその流れは納得できる繋がりだし、それだけこの人がいろいろと苦しみ悩んで、徒手選択して今の自分であるのだなぁというが、切ない。 対するつぐみちゃんは、三巻で女のイヤな部分をさらけ出しながらも、何とも物悲しい…。この人の描く女性は、いつもこうした業を背負っているのかな。最初に出てきて彼女を励ました友人の陥った部分も、それと同じ。 もの悲しいけど、でもある年齢まで生きてきた女の割り切り方…でもないし、何て言ったらいいのかな。ある意味悟りに近いというか、いや、全然悟っていなんだけどね(笑) でもそんな二人が同じ道を歩くことにして、結婚式をあの家でして、雛段の横におばあちゃんの仏壇があり、それを見るつぐみの目の穏やかさに泣けました。 そして西園寺さん! 最初はもう当て馬と言うか、教授に片想いをしている典型的なキャラクターとして登場してますが、どんどんどんどん可愛くなってって、最後にはもう大好き!!でした。 「教授の愛情に胡坐をかいている」と言ったのが彼女で本当に良かった。 彼への恋を乗り越えた彼女だからこその言葉で、別の誰かに言われたのなら、つぐみの心の向きは微妙に変わっていたと思う。 彼女の旦那とお姑さんとの日々は和むわ―。 最後の最後に出てきた馨くん。 この名前だということに、思わず大きく頷くくらい納得、というか嬉しかった。 教授らしいなー。 いい感じで家族なっている三人にによによしつつ、マコトくんも交えて三人家族として暮らせたらいいのに…と思ったことをちょっと苦く思う。 今ではまこと君も立派に成人していることでしょう。 あの両親の元でなら。 そう思ってやまない。 素敵な物語をありがとうございました。 でもつぐみちゃんの花嫁姿、35歳にしては初々しすぎるぞ、くそう。

    1
    投稿日: 2012.11.16
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    こういう大人っぽい内容をコミックで読めるのが幸せ・・・♪ 激情とか盛り上がりとかは特に感じないけど、しみじみと幸せでした。

    0
    投稿日: 2012.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    男の一生のスピンオフ作品。 基本的に第三巻から後の物語。 ●spin-off 1 拾う縁〜西園寺真保さんの場合〜 西園寺が海江田と最後の会食をしてボンボンがマリッジブルーになるの巻。 タクシーの中でつぐみが海江田にかけた振りをしてピンチを回避するけれど、つぐみの機転はすごいよなあと感心した。私はそんなに気が回らないのでそのまま不在着信して二人してマリッジブルーになってそうだ。妊娠三ヶ月とはでき婚ではないのだろうけれどなんかもやもやした。 ●spin-off 2 まことの家 前にやってきた遠縁の親戚まことがまた一人でやってきて、農協のフェアに一緒にいってくじ引きを引いて外れたら養子になれと言われてあたりが出るの巻き。 まことの母親は本当にネグレクトだな。まことは新しい父が気に入らないらしいので最低な親を想像していたがまだなついていないだけのようでそこはまだ救いがあった。海江田が自分の姿をまことに重ねているのは前回と同じだった。つぐみの存在が癒しになっているとよいのだが。 ●spin-off 3 対岸の眺め 秋本が遊びにきて、帰りに落としたイヤリングを届けにいったら不倫発覚の巻。 ほんとにつぐみといい、秋本といい。どうなっとるんだ、この物語に出てくる連中は...。ものすごい不倫率にくらくらする。結婚がしたいだけなら他の人を巻き込むなと言いたい。 ●spin-off 4 海江田と彼の男たち 海江田スキーな新秘書や元同僚や出版関連の方々と楽しそうに過ごす海江田を見て、あらぬ妄想をして突っ走るつぐみだったけどディズニーランドに行けて楽しかったの巻。 ある意味お約束だろうか。仲良すぎるし信奉者すぎるので疑ってみました的な。ドタバタコメディだけど予定調和すぎて...。 ●spin-off 5 厄介な女 幼い頃のつぐみと初めて出会った海江田の巻。 結局おばあさんも不倫なわけで。どうなっとるんですか、ほんとに。 死なれちゃうと勝てないってのはあるかもしれないけれど。つぐみの両親ってどうしているのか気になる。 ●spin-off 6 男の一生 海江田家出をして実の父親に会ってくるの巻。 つぐみは何も言わずに許すけれど、すごく都合のいい女だよなあ。 これくらいでないと海江田の嫁は勤まらないのだろうけれど。 ●spin-off 7 カオルの父さん 子供ができて調子が悪いのを気持ちがさめたと勘違いする海江田だったけれど神社で式をあげて、息子が生まれるの巻。 つぐみは地熱発電所の所長になってた。猫もさりげなく子供ができてて子猫がいた。 ●巻末付録

    0
    投稿日: 2012.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昔、昔の西さんの作品がとても好きだった。 これは普通に30代独身女性の心を掴むなあと思う。 幸せになるぞうと読むたび思う。

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    最新刊がでたと聞いたので本屋さんで探して探して購入。海江田さんの色気と包容力が相変わらず素敵でした。

    0
    投稿日: 2012.10.24
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    忘れたころにやってきた4巻。これで完全に完結なんでしょうか…(雑誌読んでないのでわからない…)相変わらずの西炯子さんで、面白かったけれども少し蛇足なところがあるのかな…。3で完結した気持ちが残ってたのでちょっとそう思ってしまいました。海江田先生はいつみても色気がすさまじいです…萌えます。

    0
    投稿日: 2012.10.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やり残したことがないようにということなのか盛りだくさんスピンオフ7編が入った第4巻でした。 西園寺さんと哲志くんの結婚。 西園寺さんの誓いの言葉が素敵でした。 まことくんの家庭も決着がつきました。 こんどこそ、家族で幸せになってほしい。 海江田とつぐみの祖母の話。 過去につぐみと会っていたことに驚き(笑) 海江田の本当の父との再会。 そして結婚式とふたりの間に生まれた馨。 まとめにふさわしい1冊でした。

    0
    投稿日: 2012.10.22
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    ちゃんと終わった話の続き…蛇足になっちゃうパターンが容易に想像出来てしまい、読む前から残念な気持ちでしたが、普通に続きとも言える内容に満足でした。

    0
    投稿日: 2012.10.19
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    なんか、最近涙腺弱いわ。まことくんの話とかでちょっときた。あと最後の話の男側の自信のなさの描き方とかがよくわかってらっしゃる、って感じ。

    0
    投稿日: 2012.10.18
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    後日譚詰め合わせ。海江田先生がかわいいこと言ってて安心。秋元とかマコトとか嫌な話描くのもうまいよなあ。 あとは読者(作者)サービスとして海江田青年のヌードが大ゴマであるよ、と。 帯の中の仕事場写真、阿部さんバンダナ?

    0
    投稿日: 2012.10.15
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    喫茶店にてランチ食べつつ読破。 評判が良くて前から気になっていたが、とっても良かった。 そもそも旦那さんが主人公を好きになった過程がだいぶ変態ちっくだったけど、その後は夫婦仲良く一筋でほほえましい。 いつまでもセクシーで素敵だと思う。 何といってもだんなさんがおっさんくさくなくて素晴らしい!

    0
    投稿日: 2012.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「娚の一生」の続き、スピンオフな短編集。 「めんどくさそうな嫁」に完全同意してしまった私は四宮さんが好きだ。 秋元と小峰くんのお話は後味が悪いお話だけど、まあ……人生幸せばかりが待ってるわけじゃないだろうから。ただし、秋元にはそれなりのしっぺ返しになるような事がこれから起きるのだろうな、とは思う。 海江田先生の若い頃と、息子さんの馨くんが格好良かった。

    0
    投稿日: 2012.10.09
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    いや、本当に全体的に幸せで良かったです。 秋本が幸せかはわかりませんけども。 とりあえず、海江田先生が幸せになって本当に良かったです。

    0
    投稿日: 2012.10.08
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    いやあ、よかった。 よかったとしかいいようがない。 自分の望む特定の人にスキマを満たされることの困難と幸福。また満たされなくてもそこにある幸福が描かれているような気がする。

    1
    投稿日: 2012.10.06
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    続編が出たとはしらなかった。盛り上がり~とかはないけれど、みんな海江田さんが大好きなんでしょう?そうなんでしょう?私も・・

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    投稿日: 2012.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久し振りに主人公がハッピーエンドで終わる話を読んだ気がして(個人的に)最後につぐみの妊娠が判ったときには泣きそうになった。 つぐみの「妻」「奥さん」となってからの嫉妬が何とも可愛らしいなぁ、と。 海江田教授の過去や、西園寺さんの想いとか色々スピンオフが楽しめてよかったです。 秋本の不倫は気にはなりますが、ね。

    0
    投稿日: 2012.10.04
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    短編スピンオフをまとめたもので、まさか続きが読めると思ってなかったので嬉しかった。ちょっと間があいてたので、つぐみってこんな面倒くさい女だっけ…って最初感じたけど、ふたりの関係がすごくいいので。ってか海江田教授がほんとダンディで格好えぇ(*´ω`*)

    0
    投稿日: 2012.10.03
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    待ちに待った続編。海江田せんせが相変わらずダンディーで良かったです。 海江田せんせの初恋の相手であり、つぐみのおばあちゃん十和さんの話があたしは好きでした。結ばれなかったけど、ちゃんと愛する人に出会えた幸せとか、愛される幸せとか、そういうのを感じました。

    0
    投稿日: 2012.10.02
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    3巻で完結と思ってたので 見つけた時の嬉しさ半端なかったです スピンオフ短編形式なんですね それぞれ面白かった^^ みなさまどうかお幸せに

    0
    投稿日: 2012.10.02
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    好きな男の人の子どもを身籠って、こんな風に喜んでくれて、誓いの証のように思ってくれる男の人がいいよなあ。こんな風に思ってもらえた場合は、やはり結婚して子どもを持つのは最高の幸せの形の一つだよなあ。

    0
    投稿日: 2012.10.02
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    海江田さんのいい男っぷりがすごい。適度に自由で適度に甘えて来て常に自分を見ていてくれるとか。 "多くの女には どんな不幸な結婚でも「それでもしているほうがいい」と思う季節がある" ですか…複雑だなぁ。

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    投稿日: 2012.10.01
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     やっぱゴールというかスタート位置についてからも物語は続くわけで、それぞれ決着もつきつつもいろんな迷いが見えてよかったです。  いい話だった

    0
    投稿日: 2012.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっと楽しみに待っていた西先生の甥の一生。 スピンオフです。 発売日を本屋で発見したときは、心でぴゃああああああヽ(*´∀`*)ノとなりました。 発売日は仕事で買えず、購入していったんお家に連れて行き。 おともだちと未来について語ったあとに、半身欲のお供によみました。 海江田氏が父に会うシーン号泣しました。 こういう大人が近くにいてもきっと僕はきづけない。。。

    0
    投稿日: 2012.10.01
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    もえもえずきゅん*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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    投稿日: 2012.09.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3巻で完結したので、4巻が出ると聞いてワクワクしてた。 蟹江田さんとつぐみの素敵な夫婦生活?最後は、じんわりと涙が出そうだった。

    0
    投稿日: 2012.09.29
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    いろんな結婚の形が出てきておもろい。 友人の同期同士の結婚の回がリアリティがありそうで苦しくて切ない。っていうと日本語おかしいけど、結婚したことないのでまさにそんな感じとしか言えない。 主人公たちの結婚の形はいいなぁと思うのでがんばる。

    0
    投稿日: 2012.09.29
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    事前情報で海江田先生がすごいと読んでいたけど、想像以上でした。面白くて切なくてかわいくてベタ甘で、すべてがそろったお話でした。よかったです。スピンオフというけれど、つぐみと海江田さんが中心になっていて、一番読みたかった部分かもしれません。

    0
    投稿日: 2012.09.29
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    つぐみさんの包容力(特に胸!)はスバラシイ。海江田先生にやっと帰るところができて良かった。私もそこに帰りた~い。 つぐみさんのほうが精神的に年上のような気がしてきた。男はいつまでたっても子供ということですか。 結婚に懐疑的な人、もしくはずっと一人で良いと思っている人からしたら、羨ましい二人の静かな愛の形。 何気ない日常の風景にグッとくる。二人が座って会話しているときの素足のからまり方とか…。

    0
    投稿日: 2012.09.29
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    相変わらず海江田先生がセクシー過ぎる! やっぱおじさん系好きやわ。 淡白なようでお互い熱いのが、ドキドキする。大人な感じの恋愛や

    0
    投稿日: 2012.09.29
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    番外編うれしい(^o^)!なんだかセツナイ話が多い(;_;)けれど、ちょっと笑えたり…(^^)「海江田と彼の男たち」の つぐみ がカワイイ♪本編も含めてオススメな作品

    0
    投稿日: 2012.09.29
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    全4巻、横に並べると、表紙の絵柄がつながっています。4巻の初版帯を見て、最終巻にして初めて気がつきました。

    0
    投稿日: 2012.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻と思っていた3巻が怒涛の展開&駆け足クライマックス過ぎたためどうしても気持ちが入り込めなくて、大好きな作品だけにがっかりしてましたが・・・4巻!めちゃくちゃ嬉し。 わくわく楽しく読ませてもらいました! 弱気な海江田さんも素敵。もう、なにしてても好き。笑 そして彼の「帰る場所」となったつぐみさん、女性としての魅力が猛然と増してて、「結婚」ってこういう風なのかなーってリアルな妄想した。 「その後」の二人も、「むかし」の二人も、予想の範疇内のエピソードなんだけど、ドラマチック過ぎずちゃんと丁寧に描かれていたのでよかった。たった一人の大事な人とゴールインできた二人なのに、やっぱりそう遠くない未来には「死」という名のお別れも含まれていて。それを揶揄しているお布団でのつぐみの涙には泣けた。 優しい目線・シビアな目線がちょうど良いバランス。この作家さんの一番の魅力はそこだと思いました。

    0
    投稿日: 2012.09.28
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    哲学のセンセイの過去がなかなかインモラルで私はすごくいいなって思った。哲学と倫理が一緒に教えられるような世の中だから、哲学は人間として正しいあーたらこーたらっていうイメージはあるけど、実際はそうでもないものね。 つぐみぐらい懐が深かったら、オンナとして悩みはするだろうけど、オトコにとってはどっしりと甘えられる存在なんだろうなぁって。この章はいらんなっていうのもあったけれど、気にかかってたことは全部解決したな

    0
    投稿日: 2012.09.27
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    縁側での様子がなんとも、ほのぼの、懐かしいような感じがして。もうすぐ寒くなるが、冬の日差しが思い出される。冷えた空気にじっくり太陽に温まるぬくもりが中にあふれてた。つぐみさんはこんなに感情豊かで振り回される方だっけ?ちょうど違う本でも、女性が島を放浪して安住の地を求める内容読んでいて、どこかに落ち着きたくなった。胸のでかい女性は豊かだ。(意味なし笑。)

    0
    投稿日: 2012.09.27
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    どんな不幸な結婚であっても、してるほうが良いじゃないかと思う季節が多分多くの女にはある、というモノローグが染みる。こんな渋い男にベタボレされたうえに、贅沢なコメントだよなー(苦笑)

    0
    投稿日: 2012.09.27
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    どうしても海江田さんはひとりで泣くんだなどうしても。女房よりよっぽど頑ななひとがそれでもつぐみに電話で繋がりながら泣いたことにほっとした。 ひとりで受け止めることもきっと出来たのかもしれないけど。出来なくなったのかな出来なくなったのなら、いい。

    0
    投稿日: 2012.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    海江田さんとつぐみちゃんが結婚してからのお話。前までは殆どつぐみちゃん視点だったのに対し、海江田さん視点やスピンオフも織り交ざった巻。 海江田さんの抱えていたいろんなモノ(つぐみちゃんの祖母への思いとか実の親とか)が見えてくる話が多くて、少ししんみりしてしまった。複雑な環境で育った人だから、それなりに思うところはあるとおもっていた。けれど、改めてガッツリ描かれると、海江田教授も一人の人間なのだなぁとヒシヒシと感じた。 ただ、二人の関係が進んでいることが節々から感じられたし、安定感はあった。そのためほっこりする場面が多く、さほど読後感は悪くない。むしろ良いかも。

    0
    投稿日: 2012.09.27
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    鹿児島県民にはなんかこまかいとこ笑えてしまう。 海江田に子供ができてよかったね、と思った。 出会いから結婚、家族が増えるところまでを描いてくれている作品は、なんだかとても心を持っていかれる。

    0
    投稿日: 2012.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    凄く良い話だった。前の3冊が「つぐみ」の物語ならば今回は「醇」の物語だったのだろうと思った。彼も、また寂しかったのだなぁという当たり前の事に4巻でようやく気付かされた気分である。幸せな家庭を作っていくのだろうと思うと、4巻まで読んで良かったと嬉しい気持ちで本を閉じることが出来た。

    0
    投稿日: 2012.09.26
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    3巻で終わってしまったと思ってたので番外編がこうして出てよかったです。 なんとなく宙ぶらりんな終わり方だったから ちゃんと、その後が読めてうれしい。。。。 この本を読んで、おじさんアリかも、と思いました(笑) ま、海江田さんがカッコよすぎるんだけれども。 とにかくヨカッタ! 姉の結婚も恋と軍艦も続きが楽しみです。 早く読みたい。。。

    0
    投稿日: 2012.09.26
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    小峯が酷い、小峯が悪い。秋本が幸せになれてない終わり方がすっきりしない… 幸せな終わりと言えば西園寺さん♪ 西園寺さんの台詞が好き 「神でなく、あなたにお誓いしますわ。よき妻になるかどうかはわかりませんけれど、あたくしこれから哲志さんのお側にずっとおります。一緒のお墓に入るときまで。」

    0
    投稿日: 2012.09.26
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    あー良かった~。なんかめでたしめでたしばっかりじゃないよね、というか、いや基本的に丸く収まってるんですけど秋本さんとか。ね……。 しかしこのまんが、なんか静かに涙腺に来るので油断できない。マコトくんに対する海江田さんとか、つぐみが気持ちを吐露する先になった海江田さんとか、ここにいていいのかっていう海江田さんとか 全部海江田さんかよ。 あ、つぐみが海江田さん、ってまだ言ってたり、でも他の人には醇さんって言ってたりちょっとニヤッと。 3巻まででちょっと残ってた部分の総回収ってかんじでした。マコトくんはたぶん、お母さんをとられるような、そして自分がお母さんの邪魔なじゃないかとかそんなんだったんだろうなあ、さみしい。でもいいお父さんがやってきそうでよかった。 そして海江田さんがせつなかった。 海江田さんの実のお父さんもなあ……。でもつぐみと結婚したあとで、そんで待ってる人がいるって思えてからでよかったんだろうなーと切ないです。 海江田さんは、ずっと傍に人が居続けない人生だったんだろーなーと思うので、このタイミングでつぐみだったのもなんかやっぱりよかったねーと。 よかったですもおおおおおほんとに。 ヘタれてるとこを隠さないのはずるいですが(笑) あと馨くんが中二にして色気(と子どもっぽさ)が海江田さんとつぐみのハイブリッドって感じでこの子将来おそろしいわ。 ああでもなんだろう、いいお話でした。 なんか心にそわっとする。そわっと……。

    0
    投稿日: 2012.09.26
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    3巻で完結だと思ってたから本屋さんに売っててびっくり→即購入 先生かわいいよ先生 長生きしてください 馨くんもかわゆす

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    投稿日: 2012.09.26
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    男女の正しい距離のとり方ってこのくらいなんだろうな。 読んでてなんだか妙に恥ずかしかった(笑) 結婚した二人がしあわせそうで何よりです。 (ネタバレ余談) 幼いつぐみと若い教授は、会ったことがない方が個人的にはよかった。 あと西園寺さんの結婚とかは正直どうでもよい。けど西園寺さんとつぐみが仲がいいのは好き。

    0
    投稿日: 2012.09.26
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    「完」したと思っていたのですが、スピンオフ復活ということで、距離を置いて読めました。つぐみさんがグズグズからどっしりに成長(?)した分、カイエダ先生はこどもっぽく見えましたが・・・。個人的にはお友達「秋本」の話がよかったな。 元気でいればどうにかなる。なんかわかる気がしました。 子供は育てるのが大変なのに~、あっという間に中2とかで、 二人の関係があのままなのが・・・そこだけ個人的にちょっと合点がいかず。 相変わらず、絵が上手くて、めっちゃステキです。

    1
    投稿日: 2012.09.26
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    全巻で完結したと思ってたら続編!!(・∀・) 結婚後の話です。結婚してもいろいろ男女は大変なんだな〜…

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    投稿日: 2012.09.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012 9/24読了。WonderGooで購入。 海江田先生とつぐみさんの、3巻のその後のお話。 完全にご褒美・・・! 完全にご褒美だよこれ、と思いつつキャッキャしつつ読む。 籍は入れたものの式はまだ、な2人のその後の話は、障害はありつつも安定感があってでもときどきわけのわからん焦りがあったりでとても楽しく読めました。 最後の最後でしっかりお子さんもできて・・・完全に安心、ってことかね。いやいや。

    1
    投稿日: 2012.09.26
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    よ、四巻だと!?てっきりおわった...まだまだ続きよみたかったなぁ(感涙)ってなってたのに、四巻!!!!またも海江田じゅんじゅんが読めるなんてっ!あんなかっこいい方リアルにいねぇかな。

    0
    投稿日: 2012.09.25
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     西炯子『娚の一生』第4巻  全3巻で完結したと思っていたら、まさかのスピンオフですか西さん(笑)  西園寺さんの結婚とか、まこと君もまた出てきたし、そしてまさかのゲイ疑惑とか…いろいろてんこ盛りでおもしろかったです。  裏表紙の男の子は誰だろうとは思ったら…なるほど。  相変わらず先生がかっこよすぎです。

    0
    投稿日: 2012.09.25
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    最終巻。これで終わってしまうと思うともったいなくて、時間をかけてゆっくり読んだ。 素敵な夫婦~。つぐみさんみたいになりたいし、醇さん憧れるわ。読んでて幸せな気持ちになった。 西炯子の話は好きだなぁ。

    0
    投稿日: 2012.09.25
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    しぶい。いったん完結させて続編を続き巻として、だすのは、はやってるの?のだめやキスネバもやってたけど。

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    投稿日: 2012.09.25