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銀と金(1)
銀と金(1)
福本伸行/フクモトプロダクション
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総合評価

11件)
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    【80点】大昔に何度も読み返した作品。Kindle Unlimitedで見かけて、今回は何となく1冊だけ。

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    投稿日: 2026.01.11
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    「殺す人間の世界は必ず閉じていく」 だから「殺すな」と銀さんは言う しかし森田の敵は全力で森田を殺しに来るのだった これはまさしく、父殺しを戒められたオイディプスの物語である そういう世界で己を屹立させていく手段はひとつ 「死ぬこと」なのであるが 結局それすらさせてもらえない主人公が、中盤でリタイヤするのも 無理はなかった

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    投稿日: 2013.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    野望に踊り、欲望に踊らされる黒い紳士たち!!   株の話はさっぱりわからない・・・   でもお金の貴重さはわかってるつもり。   森田「この金が減ると・・・まるで身をきられるよう・・・!!」   わかるッ!

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    投稿日: 2013.06.09
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    本当に面白い漫画に出会えたと思うし今読んでも胸のすくような面白さがある。読み始めたのは大学生になってからだったけれど、自分の物の考え方に少なからず影響を与えていると思う。

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    投稿日: 2012.05.04
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    「そして罪人のように頭を下げる。その理由はただ金を持ってないということなのだ・・・・・・どんなに真面目に働いても金を持たなければ罪人!」 「お前は遅すぎる。これ以上考える人間には・・・・・・・・・・・・分け前を減らしていくしかない。遅く決めるものはただそれだけで道を誤る者だ・・・・・・」

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    投稿日: 2010.09.11
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    福本漫画 これは民法の勉強になりますね。 といっても難しくて金利がどうのこうのみたいな話はよくわからなかった

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    投稿日: 2009.12.17
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    1-11 「人生を変える億って金欲しくないか?」●森田の前に突如現れた謎の男・銀二。銀王と呼ばれるその男に見込まれ、次々と試されていく森田。「人をひとり殺してもらいたい・・・」森田の出す答えは?そして銀二の思惑とは!?破格の金銭が飛び交う、想像を超えたスリリングな裏世界への扉が、今、森田の目の前で開かれる! 福本さんの漫画で最初にはまった本です。

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    投稿日: 2009.06.26
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    初めて読んだ時は、頭をぶんなぐられたみたいな衝撃を受けました。無茶苦茶おもしろいです。そして、怖い。

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    投稿日: 2006.10.14
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    福本伸行の漫画の中でもこのシリーズが文句なしで一番の出来。 借金苦にあえぐオッサンを抱きしめ個人的には、「助けてやる」と言いながらニヤリと悪魔の笑みを浮かべる男、銀次。このシーンが色々な意味で強烈だった。

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    投稿日: 2006.07.19
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    銀二おっとこまえ。森田いいやつ。そんなマンガ。 ただ最後、灰になるまで…という銀二がなんだかつらい。灰になったらあかん。

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    投稿日: 2006.06.17
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    福本漫画で人情物を辞めて最初の漫画?今や福本漫画では定番の狂った金持ちで醜悪な老人なども登場。そして人情は捨て義が残って、まさに洗練され始めた福本漫画の原型ではないだろうか。惜しくも掲載雑誌が休刊の関係(?)で話が最後まで進まなかった。ファンの間で続きをという声は大きい。

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    投稿日: 2004.10.20