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ましろのおと(3)
ましろのおと(3)
羅川真里茂/講談社
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総合評価

33件)
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    ようやく面白くなってきた感じです。 海人とのサッカー対決で本音でぶつかることができたよう。4巻からが楽しみ

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    投稿日: 2025.08.11
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    海人は結構好きかも。て言うか、最近、海人っていう名前がめっちゃ多いけど、この漫画の頃は多分そんなにいなかった、よね?

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    投稿日: 2023.08.25
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    また強力なキャラクター・雷ちゃん登場。 雪のおかげでどうしてもギクシャクしがちな 津軽三味線同好会の雰囲気がやんわりします(笑)。 でも、彼もやはり「芸」に生きる人。 彼の参入が、雪にどんな変化をもたらすのか…。 目まぐるしく動き始めた周囲。 浮き彫りになる雪自身の弱点。 どうするどうなる!?

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    投稿日: 2018.05.31
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    芸術とか芸能とか、スポーツもそうだけど、順位を付けることには全く興味がない天才がいて、凡人には計り知れない純粋な欲を持っていて、その純粋さがどういう方向へ向かうのかと言う物語は珍しい構図じゃないんだが、雪の性格と周囲の人間の配置図がいいなぁ。子供が純粋に好きな事をやれる環境を作れる梅子(母)の存在が実は大きい。多少ぶっ飛んでても、親もしくは親代わりの存在がその子の才能を生かしたい、と思ってくれることほど幸せな事はないよ。

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    投稿日: 2015.05.01
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    噺家の父親をもつオネェマンの雷先輩が登場! 初心者の指導に苦戦する雪。 指導って難しいよね〜 雪は日常の中に自然と三味線が存在していたから初心者指導は結構きつそうだね 後は祖父を知る竹千代の登場。 梅子と同じ松五郎の三味線の技が世間に知られ無かった事に不満を持っている様子。 でもなんだか梅子よりは好感を持てた。 ラストの鈴音のおじさんとの会話…竹千代の考えや胸中は如何に?

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    投稿日: 2013.05.24
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    新メンバー加入でやっと団体戦に出られる人数揃った!ところ。 雪が弾いて、そこに情景が現れるのがすごい好き。鳥肌立ちます。

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    投稿日: 2012.12.12
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    俺はやりたい事が満足にできなくなったら不必要な人間になった お前はやる気も目標もないのにチヤホヤされてる お前みたいな才能をムダ遣いしてる奴っ見ててムカつくんだよ!!人生なめてんじゃねぇぞ!!

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    投稿日: 2012.05.06
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    雪が受け身なキャラなので感情移入がしにくいなぁ。表紙の5人が主要メンバーなんだろうか。この中だと結が気になる。

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    投稿日: 2012.03.11
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    青春三味線ストーリー 3巻まで。 爺さんが亡くなって、人生の目標を見失って、なんとなく東京に出てキャバ嬢に拾われるという割と衝撃のスタート。 お前は何をしたいんだ、と思うのだが、それを見失ってるんだよな。 正しく三味線を習ったのでなく、聞き覚えた感覚的な天才君が、何かを獲得していく話として、ここまで十分引き込まれる。 まだこれからが楽しみだ。

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    投稿日: 2012.03.11
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    【ネカフェ】梅子、息子溺愛し過ぎww 表紙のひと誰よと思ってたら、オネエキャラだったよ。雪と海人のサッカー、よかったなぁ。

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    投稿日: 2012.03.05
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    母親の陰謀で三味線甲子園に出る事になってしまう。 人数は集まったがこの個性的なメンバーで形になるのか?

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    投稿日: 2012.02.22
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    今回も熱い巻だった。梅子が要所、要所の良いタイミングで登場するのが、有り得ない。。。と、思いつつも楽しんでしまった。 何のために、誰のために三味線を弾くわからない、どちらかと言えば後ろ向きな雪を、表舞台に引っ張り出すには、癖のある個性豊かなキャラクターが、梅子の他にも沢山登場しないことには、話しが進まないのだろう。そんなふうに思ってしまった。

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    投稿日: 2012.02.10
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    このマンガが上手い設定なのは音楽を扱うにしてもロックバンドものにしなかったこと。某実写映画化された諸作のように「作者のロック感」でつっこまれるとその時点でイタいもんね。 「ぼくはビートルズ」の設定やストーリーに対する不満を町山智浩さんがツイッターで書かれていたが、伝統芸能の津軽三味線だとみんな詳しくないからつっこまれない。翻訳され海外で読まれても恥ずかしくない。

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    投稿日: 2012.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    借り物。 私は皆でにぎにぎしてるのが好きなので部活が始まってすっごいたのしーかったです。雷先輩がすっごく気になる。 あと若菜ちゃんが好きだ。いい兄ちゃん。

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    投稿日: 2011.10.10
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    主人公の成長が楽しみになってきました。 演奏シーンもなかなかの臨場感があって、 こんな風に素敵に弾けたらな…と思います。 新キャラのおねえマンもいい味だしてます。

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    投稿日: 2011.09.19
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    この方の作品は、ずっと読み続けてる中、男性雑誌に掲載されてるのを知らず、まだ読めてません。 感動モノが多いから、この作品も期待です。

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    投稿日: 2011.08.14
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     音楽がテーマの漫画は音楽の場面でどれだけ引き込めるかというのは、非常に大きなウエイトだと思いますけど、すごく引き込まれます!この作品は三味線の場面がスポーツものを読んでいる様な気持ちですね〜。三味線甲子園とか強引な感じはします(笑)  個人的にはヒロインの印象が薄いのが残念です。

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    投稿日: 2011.06.21
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    新キャラも登場でお話がぐん!と進んだ感じ。 しかし、あまり演奏シーンが無かったのが残念かな。 相変わらず力強い音が聞こえてきそうなマンガです。

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    投稿日: 2011.06.16
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    物語的にはちょっと進んだかな、、、と。 ただなんだかゆるやか〜な感じで、 もうちょいリズムがあるといいかな。 あとのだめの時も思ったんだけど、 じょんがら節がどんなんだかパッと頭に浮かばないから 面白さ半減なのかも〜。 今回は桜とかじょんがら節とかのBGMあればもっと面白かったと思う。 そういう意味ではアニメ向きの漫画かもしれないなぁと。

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    投稿日: 2011.06.13
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    物語が動き始めたな~と感じた1冊。 実は2巻まで読んで、続きをどうしようか悩んでいたが、 3巻を読んで続きが楽しみになった。 こうなるんだろうな~という 予測/予想はある程度できてしまうものの それが裏切られるのか、 それともそれを面白く展開してくれるのか。 やっぱり続きが楽しみ。 次巻は9月。

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    投稿日: 2011.06.06
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    なんだかイマイチ感情移入というのか入り込めない。どのキャラも中途半端?な設定。読んでてどこまでフィクションというか創作なのかがはっきりしないから混乱する。テーマはいいのに。

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    投稿日: 2011.06.03
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    雨降って地固まるの巻。田沼兄があんなにいいキャラだとは思わなかった(笑)目標もできて、部員も増えた。雪と海人みたいに喧嘩してまで自分の気持ちをぶつけ合うのは、男の子ならではの地の固め方だなあ。しかし新部員の雷も濃いけど、ほんの少しの出番でものすごいインパクトと影響を残す梅子はすごい!

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    投稿日: 2011.05.18
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    2巻までは、主に「自分との戦い」にフォーカスして物語が進んでいき、王道的少年漫画の3大要素である努力・友情・勝利と無縁なところがよかったんだけど、この巻では、ついに「友情」要素がインストールされてしまった。今後しばらくは、津軽三味線甲子園に向けた「友情」と「努力」が延々と描かれていくのであろう。この漫画は「友情」抜きでもやっていけると思ったんだけどなぁ…。まあ、羅川真里茂は王道的少年漫画を描きたくて月刊マガジンに来たのだろうし、「友情」込みでも十分面白い作品になっているし、それはそれでいいんだけど。

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    投稿日: 2011.05.14
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    雷先輩がいい!(笑) まさかのおネェマンが加わって、さらに面白くなってきました~ 津軽三味線独特の奏法だけでなく三味線の基礎知識も教えてもらえてありがたいです 我妻くんと吉田兄弟がブレイクした頃ちょっとだけ興味のあった津軽三味線。 勉強させてもらいます。

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    投稿日: 2011.05.05
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    これを読みに漫喫に行ったのですが、面白かった! 青春っていいなぁー高校生やり直したい!羅川先生さすがだなぁ。これからの展開が楽しみ、どう展開させるのかなぁ・・。つか買うべきか否か迷う。

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    投稿日: 2011.04.27
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    新キャラ登場や田沼兄弟妹など徐々に登場人物のキャラようやく見えてきたという感じ。でもまだ物語的には序盤でまだまだこれからというかんじ

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    投稿日: 2011.04.25
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    ちょっと自分の中の熱が冷めてきた感があるけども、キャラクターも増えてきて違う楽しみも出てきましたね。雪の音が聴いてみたいなー。

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    投稿日: 2011.04.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    個性的なキャラクターが増えましたw いいキャラだね雷ちゃんww この漫画を読んでると三味線の音を聞きたくなってくる(´д`)

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    投稿日: 2011.04.21
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    表紙こわっ ベンチ気にしてる達海がかわゆすぎる件について。相手の弱点を徹底的に突くからこそ、相手にその欠点を知らせてしまう。王者はピッチで修正をかけてくる、だからこその王者。東京かっけーわー。ところで持田さん瞳孔開きすぎである。

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    投稿日: 2011.04.19
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     今回は三味線甲子園発表会と部員のまとまり巻でした。梅の雪へのこだわりは自分の父親へのコンプレックスなのかな?じょんがら節解説回もあっておもろかったです。

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    投稿日: 2011.04.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新たにメンバーを迎え、ようやく始動、津軽三味線部。 月刊マガジンという少年誌のしばりがあって、羅川さんらしさが出ているのか、出ていないのか。 まだキャラの動きにぎこちないところがある気がする。 雪くんは、相変わらず暗めだけど、トンネルの奥に少し光を見たのだろう。 囲碁部(ひかるの碁)、カルタ部(ちはやふる)、書道部(とめはね!)に続く部活ものとして、今後に期待ですね~★

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    投稿日: 2011.04.17
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    三巻まで来て、やっとで土台完成って感じですね。個人的にはメガネのオタっ娘が態度といい好きですね。この人の作品はテーマが本格化すると、山場がガツッと来るので、まずは挫折までどういう展開か楽しみです(連載が

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    投稿日: 2011.04.16
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    梅子大爆発! 田沼兄は意外に可愛いひとだったんですね。 そのうち雪と友達になる・・・のか!? 若菜ちゃんがスキー! 次巻も気になるなぁ~!

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    投稿日: 2011.04.15