お色話 主に陽物のちんまりとした小話、野坂はなんでこんな話をしやがるんだか、それがむしろ本職か、いや男ならば小気味よく、下卑た笑いもお茶の子さいさい、むしろをなごには解らぬ通な味。てのもまたキザなんで、では男子がをめこの話を読んでたのしいかといはれれば、それはまあ判らない。お江戸時代のオナホールなどの話もあり、くだらねえに拍車がかかる。