
総合評価
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クー子が仲間に加わりにぎやかに
真尋の窮地を救ったニャル子でしたが有給を使って居座ることにw そこにクー子が押しかけてきて一緒に生活することになりますw ボケ二人にツッコミ一人の構造ですがクー子がおとなしめなため成立している感じですね。 物語はさらにぶっ飛んだほうにいき冒頭に出てきた人物との戦いになります。 一巻に比べてバトルに比重をおいた感じになっていますね。 相変わらずひどい倒し方していますw
0投稿日: 2019.09.23
powered by ブクログ読書録「這いよれ!ニャル子さん2」3 著者 逢空万太 イラスト 狐印 出版 GA文庫 p70より引用 “ そもそも非日常といっても、ちょっと面 白い事が起こればいいなという程度の些細な 願望だったのだ。それがまさか地球規模を軽 く凌駕して宇宙レベルの話になるとは。” 目次より抜粋引用 “八坂真尋は静かに暮らしたい 炎の転校生(だいたいあってる) 夢で逢えたら はるかに遠き、夢の形見は” クトゥルー神話を題材に、人間の少年と、 少女の姿をした邪神を主人公とした、アク ション・コメディライトノベル。 息苦しい程の血の臭いの中、見目麗しい男 が一人立っている。ともに仕事をする間柄 だったはずのその美男子が生み出したであろ う光景に、ノーデンスは理由を問いかける…。 上記の引用は、ニャル子がやってきて劇的 な変化を遂げた日常に思いを馳せる、主人 公・八坂真尋の心情。 平穏・平凡のありがたさは、その中にいるう ちは気付きにくいものなのかも知れませんね。 各章タイトルから会話まで、数多くのパロ ディが散りばめられているようです。全てを 楽しむには、広範な知識が必要そうです。 まあしかし、わかるところだけを摘んで読ん でも、楽しい作品ではないでしょうか。 ーーーーー
0投稿日: 2019.06.30
powered by ブクログ前作で大ネタが出し放題だったせいか、ずいぶんとパワーが落ちている印象。 なんていうか、ありきたりなラブコメラノベって感じです。 次回作に期待ってとこですね。 ……まぁ、それでもなお、クトゥルフの知識がそれなりにないとついていけない世界ってことには間違いないんですが。
0投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
発売日の購入したはずなのに、今更読了です。 クトゥルーネタを主軸としたドタバタギャグと言うところでしょうか。 今回の舞台は夢幻境。 クトゥグアまで真尋の家に来訪して、微妙な三角関数…でいいのかしら? もっとも、夢幻境に行くのは後半なんですけどもね。 前巻通り各種ネタ満載です。 今回は主にスクエニ系ですかね。 サガとロマサガと。 神をチェーンソーでぶった切るだの、死闘の果てにだの、必殺の一撃だのといろいろとニヤニヤが止まりません。 ケーキの話でイエロー・ケーキを作るでちょいと吹きました。 元ネタ知ってると山程楽しいです。 オチは兄妹喧嘩というろくでもない話っていうのもいいですね。 脳みそ空っぽで読めるのが楽しいところ。 ほんと楽しいです。
0投稿日: 2016.04.19
powered by ブクログニャル子とクー子が同居することになり、真尋の身の回りはますます騒々しくなってきます。 そんな折、ニャル子たちが所属する惑星保護機構から、地球人の集合無意識である「幻夢境」(ドリームランド)で異変が起こっているという連絡がもたらされます。さっそく幻夢境に向かった真尋たちですが、そこには、ニャル子を逆恨みする彼女の兄の姿がありました。 この手の作品は、読む方のテンションによって、印象がかなり変わってしまうのかもしれません。心配事のあるときに読むのは失敗だったような気がします。
0投稿日: 2014.09.23
powered by ブクログ一巻でライバルだったクトゥグアが主人公宅に居候してくるわけだが、今作でも主人公の糞っぷりは健在。 「ニャル子は自分に好意を寄せているから安心して(DV的に)突っ込めるが、クトゥグアに対しては反撃されそうで怖いから突っ込めない」 こいつ、どこまで腐っているのか。(笑) 安全に、一方的に相手を攻撃できると確信している時は、相手が女だろうと容赦無く肉体を傷つけるなどの攻撃性を見せるが、自身の安全を確信できない時には、過激な攻撃性にフタをする冷血さを備える、まさに男のクズ。 安全なところでのみ、相手を攻撃できるという精神性は、実は現代ネット社会の暗部を象徴しているのかもしれないそんなわけないが。 読了。 一巻ほど突き抜けた勢いがなくなってちょっと退屈になってしまった。 クトゥルフ成分も薄まってしまい、ただのラブコメラノベになってしまったのが残念。
0投稿日: 2014.03.08クトゥグアってこんなキャラでしたっけ?
昨日の敵は今日の友の様ですね。クトゥグアが復活してニャルラトホテプの元に推参し話が混線してゆきます。クトゥグアのクー子?クトゥルー神話がラノベに化けるとこうなるんですね、本能に忠実なクー子、嫌いじゃありません、本能に忠実なクー子、嫌いじゃありません。 大事なことなので2回言いました。
0投稿日: 2013.10.30
powered by ブクログ相変わらずのテンションと、ネタと、キャラクター。 クー子可愛いよ、クー子。 ほんと、気楽に楽しめる作品。
0投稿日: 2013.04.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
クー子が惑星保護機構に就職して任務で地球にやってきた。 もちろんニャル子が居る八坂家に滞在する気満々。 痴女に百合痴女が加わり八坂家は更にカオスに。
0投稿日: 2012.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ニャル子さんは可愛いしメタネタは楽しいのですが、 主人公の真尋が本気でヒロイン達を嫌っているのがちょっと不満。 優柔不断な主人公は嫌いだけど、ここまではっきりと拒絶し続ける 主人公も珍しいのでは。 いつかデレるんですかね、主人公。
0投稿日: 2012.05.05
powered by ブクログアニメ見てから読んだ方がいいかもわからんね。バトルシーンがまるで臨場感に欠ける。 パロネタは面白いけど、ソフトバンクはどんだけ強気なんだろうか。
0投稿日: 2012.04.21
powered by ブクログ「這いよれ!ニャル子さん」2巻を読了。 なんだろう、きっと多くのパロディを突っ込む作者さんなので、相当な作品に目を通しているんだろうけど、それ故にそれっぽい文体にしようという心理があるのか、微妙に文章のテンポを乱している気がする。 全体を支配しているノリの軽さに反して、なにか文章が堅いというか、小説的な表現にしようとして頑張ってるけど、かえってそれが足を引っ張ってる印象を受ける。 バトルのオチとかマンガ的ご都合主義が大変に素晴らしいんだけど、その辺りと文章のくどさとの落差を位置的に狙っているのかしら。 それともラヴクラフトって読んだ事ないんだけど、ニャル子の文体そのものが、ひょっとしてラヴクラフトの文体のパロディだったりするのかしら? それなら自分の理解度が足りてないって、ごめんなさいって謝るんだけど。
0投稿日: 2012.04.13
powered by ブクログ相変わらず小ネタが多いが、テンポが良いので読みやすい。 ただ、ストーリーはあってないようなもの(^^; キャラの掛け合いが楽しいのでそれだけでも問題ないけど。 ニャル子可愛いw
0投稿日: 2011.11.02
powered by ブクログ引き続き細かいネタが多くて楽しいラノベ。 死の旋風の3体が「あべし」扱いされてたのが面白かったww あとがきも面白いです。
0投稿日: 2011.08.19
powered by ブクログ相変わらず混沌とした本でよかった。 しかし、思ったのはほんとにニャル子は出るところ出てる体型なの?挿絵を見る限りではつるぺたなんだけど。
0投稿日: 2011.05.02
powered by ブクログ表紙のニャル子右太股が大変良いむちり感。最高。クー子のガチレズぶりにちょっと引いたりしたが概ね面白かった。敵側の描写が甘いというか、動機と行動が今一つ噛み合って無いのがひっかかるが。あと今回も特撮ネタが無理ぶっこみすぎて気になる。シャンタッ君はかわいい。そんな感じ。
0投稿日: 2011.03.14
powered by ブクログ第二弾。這い寄る混沌はさらに混沌としておる。 あいかわらずのヂタバタっぷりですなぁ。 相変わらずの中二なクスグリ満載で。
0投稿日: 2010.10.24
powered by ブクログ地球人がニャルラトホテプ星人と同棲する混沌コメディ文庫の第2巻. ニャル子(仮)に惚れてるクトゥグア星人のクー子(仮)が さらに一緒に住むことになるわけです. で,名状し難いギャグを交えながらなんやかんやするわけで. 今回はニャル子を狙った敵が登場. ああ,くそう. 感想も名状し難いっ. だが面白かった. まぁ,コメディではあるけどもラブコメでは一切ありません. そんな感じで.
0投稿日: 2010.05.25
powered by ブクログ相変わらずバトルの締め方が(笑)ニャル子さんらしいっちゃらしいけど。しかし世界の扱い軽いなぁ(笑)面白いんでいいんですが。まぁ神に近い存在からしたらそんなもんなのかな。
0投稿日: 2010.03.18
powered by ブクログ本巻で1巻で敵として登場したクー子(クトゥグア)が仲間に。 クー子はクーデレ的変態、そして妹属性。 ニャル子ひとりでさえカオスだってのにクー子まで加わっちゃ カオスっぷりにも拍車がかかるってもんです。 1巻を楽しめた読者なら本巻を買っても間違いありません。
0投稿日: 2010.01.04
powered by ブクログ3まで出ていることに驚愕した。さすがニャル様、愛されてるなあ。中身は、クトゥルフスキーじゃないとわからないネタ満載だと思います。
0投稿日: 2009.09.28
powered by ブクログ2巻でも、全速力で10代を置いてきぼりにする、ラブクラフト・コメディの傑作。作者さん、信者に消されないで良かったw
0投稿日: 2009.07.20
