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スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力
スティーブ・ジョブズ 失敗を勝利に変える底力
竹内一正/PHP研究所
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総合評価

22件)
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    親戚から借りて読んでました! 難しい単語ばかりで辞書でしらべてやっとのこと 理解できるほどの頭の悪い私です(笑) にしてもスゴすぎ(笑) 日本だとあんなに自己主張激しくて 周りが見えないともう嫌われ者の 捨てられ物になりますがそれをやるのが スティーブ! 考えられないくらいです! スティーブの能力と挑戦する意欲があまりにも 強いから失敗してもきっとまた這い上がれるのね。 にしてもどうしたらスティーブのような 考え方になるのか… どこをとっても共感が得られない…

    0
    投稿日: 2019.02.24
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    ジョブズがなくなる前に出版されたと思われる。 読むからに、ろくでもない人間であることが伺える。 とても、世間で言われているよき天才的なイメージとかけ離れているのではなかろうか。 全く持って、残念である。 教訓めいたはなしになるが、あまりぴんとこないのは、人の悪さのせいであると考える。 最後に成功したからそれでよかったんですかねー?

    0
    投稿日: 2018.10.15
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    ・油断禁物 一瞬の成功に酔いしれてはいけない。成功を手にした瞬間には、次の目標に向かって再び歩み始めろ。さもなければ成功は一瞬のきらめきで終わり、世の中から忘れ去られる。 成功の余韻に浸る時間が長ければ長いほど、より大きな失敗が口を開けて忍んでくる。 ・ジタバタするな 人生では何をやってもうまくいかないときがある。打つ手、打つ手全てが悪い方向に行ってしまう。そういうときはシタバタしないことだ。深追いしたら傷は大きくなるばかりだ。 ならば欲しい結果が登場するまでじっと待ってみる。時流を待つことは意外な効果をもたらす。

    0
    投稿日: 2017.08.19
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    2017年47冊目。 スティーブ・ジョブスがかなりの変わり者だったことがよくわかる本。 一緒に働きたくはないな。

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    投稿日: 2017.06.13
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    スティーブ・ジョブズの数々の失敗と挫折を包み隠さずさらけ出し、そこから成功するために必要なポイントを掘り出しめとめられた一冊。 アップルというイメージだけでジョブズがいかに大成功を収めた人物かという風に見えるが、その人生は波乱万丈に満ち溢れたものであることがわかる。自身が立ち上げた会社から追い出され、次の会社も失敗、最終的にはアップルで成功を収めるけど、その行く末を見守ることもなく、病に倒れる。でも、その人生を追いかけていると、決してみじめとは思えず、むしろ戦い続けた歴戦の勇者としてのイメージが大きく思える。おそらくそれこそがジョブズの成功の源であると思う。成功しても先に待つものが楽なものではなく、また次の成功のための苦難の道。そこから学ぶことはあまりにも大きい。

    0
    投稿日: 2016.05.22
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    自分が落ち込んでいるときに読むと勇気がもらえる本! 日本には、どうしてITに強い人材が生まれてこないんだろう。 生まれようとしても組織に角においやられるんだろう。。

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    投稿日: 2016.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    イマイチな本。 実際にあった話に対して、著者の教訓が書かれているが余りにも矮小化され過ぎて役に立たない。 著者の他の本も読む価値無し、と判断。 なお、ジョブズの行動・発言・思考を少しでも知ることが出来たので☆を1つオマケして1個(笑) それにしても執筆は恐い。 著者の勉強不足や人間のレベルの低さが誤魔化せずに現れてしまう…。 著者に対して全く情報が無いが素直にそう思う。 著者は何冊かジョブズについて書いているが時代に恵まれたと感じる。

    0
    投稿日: 2014.10.13
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    短期的な失敗であきらめてはいけない。目先のかっこ悪い現実に足をすくめていては長期的なそして本当の栄光には決して近づけない。 成功を手にした瞬間には次の目標に向かって再び歩きはじめろ。 勝利のためには戦略はかかせない。 地道な努力を決して飽きることなく続けること。

    1
    投稿日: 2014.02.13
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    ジョブズ存命中に書かれたものとはいえ、ここまで掘り下げが一方的なのはあまりにお粗末。すべてを失敗として捉えてジョブズの功績をきちんと評価できていないのではないか、とさえ勘ぐりたくなる。 これだけ読むとあまりにジョブズがひどい人間で(まぁたぶん実際そうだったんだとは思うが)、得るものを無理やりひねり出している感じ。分析と調査の甘さが目につきますな。

    0
    投稿日: 2013.06.23
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    ジョブズの破天荒な人生の一端を紹介。経営者としてどうなんだろうと思うところもありつつ、偉大な人はこのくらい変人さがあるのだろうかとも思ったり。

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    投稿日: 2012.08.13
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    スティーブジョブスにまつわる話。 結果的に成功した人物に対しての批評は、正直なんとでも解釈できる。◯◯だから成功した。☓☓していればもっと成功してただろうに。△△だったのに、□□したため、この事件が起こった。など。 肝心の、当時の役者が何を知っていて、何を知らなかったのか、その環境でどう判断したのかという基準がない。 すると、結局著者が言いたい主張のとおりに解釈してしまう。 ジョブスの正確な人物像を理解するには物足りない本。

    0
    投稿日: 2012.06.24
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    現在でこそ『ここ10年間で最高のCEO』『今世紀最高の経営者』という名前を恣にしたスティーブ・ジョブズですが、彼がそこに至るまでは超ド級とも言える数々の失敗の果てにあるのだという事を思い知らされます。 CEOを引退して伝説の経営者となり、ここ10年で最もすばらしいCEOという賞賛をほしいままにしたスティーブ・ジョブズ。まさかこの後すぐに彼が涅槃に『旅立って』しまうとは思いもよりませんでしたが…。iPodにiPhoneやiPadなどのヒット商品を立て続けにかっ飛ばして、いまやアメリカ政府よりも現金を保有しているアップルから、ジョブズが放逐されたことに始まり、いろいろとやらかした失敗の数々が赤裸々に収録されてあって、桁違いの成功を収める人間は失敗する規模も桁違いだなということをこの本を読んで改めて理解することができました。 しかし、ジョブズのおかした桁違いの失敗。たとえば社運をかけて開発したLISAが市場を読み違えたためにまったく売れず、大量の在庫を処分する羽目になったとしても、彼の気持ちはMacのほうにのめりこんでいったり、アップルを追放されて彼らを見返すために作ったネクストも自分がハードウェアが大好きで、デザインを重視するために市場のニーズを図りかねて、最終的にはハードウェア部門を泣く泣く他社に売却せざるを得なかったり、ビル・ゲイツとのOS戦争ではIBMへの兼ね合いで、ゲイツに手柄を持っていかれ、彼の財布が膨らむのを指をくわえて見なくてはならないなど、彼が『神』ではなくて私たちと同じ人間なんだなと、いうところがつまびらかにされてあって、単にジョブズを礼賛するものではなく、彼の持つ影、もしくは闇の部分を浮き彫りにした本ということで、読む価値があるものであると思っています。 彼のやらかした超ド級の失敗の数々。それを自分に落とし込んで、彼がいかにして失敗を勝てに立ち直ったか?そして自分にはどう活かせるのか?その可能性を探ってみるのもいいのではないのでしょうか?

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    投稿日: 2012.01.15
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    読み終わったというか、途中で読むのをやめにします(^_^; あのジョブズでも、こんなにめちゃくちゃに失敗していたのか、 と笑えるくらいだったけれど、 そこから導きだされている教訓が浅いように思います。 これ、ジョブズの失敗談と結びついていないよね?と思う教訓もありましたし。 正直、腹に落ちません。 これ以上読んでも実にならないと思ってしまったので中断です。

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    投稿日: 2011.12.12
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    ジョブズの失敗に注目した本。失敗して、反省するのかと思えば、頑なにスタンスを変えなかったジョブズのストーリー。めちゃくちゃな話です。

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    投稿日: 2011.11.27
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    iPodやiPadが大成功のジョブズさん、じつは大失敗しまくりの人生でした。大事なのは失敗を成功の糧にすることだと。著者の偏見か不明だけど、ジョブズの非人間ぶりに、「ジョブズみたいな人とは一緒に仕事したくないな」と思いました。

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    投稿日: 2011.11.18
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    母体胎児専門医試験を受けて打ちひしがれて帰る時に、一気に読んだ本。 「徹底的にやって失敗しろ」 「成功をつかむ失敗と失敗で終わる失敗」 「地道な努力を飽きることなく続ける」 今の心に染みた言葉・・・ ジョブズに限らず、けた外れの成功を収めた人物たちは、たいてい同程度の失敗を経験しているよね。

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    投稿日: 2011.10.26
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    感情で経営を推し進め相手の立場を考えずに行動する、 そんな破天荒なジョブズがアップルコンピュータ設立後、どれだけの 失敗を繰り返しそれをどう乗り越えたか、そこからの教訓を学ぶ。 (こんなに荒い人だとは知らなかった・・) その教訓から学んだことは、時流を待つこともビジネスにおいて意外な 効果をもたらすということだ。 人は往々にして結果を求め、結果を求めるがために人は焦る。 きっとそう都合よく結果は出ない。結果が出るには時流を待つことも大事 である。そのチャンスが訪れるまで努力を惜しまず失敗を繰り返しそれ を乗り越えられるかが成功への鍵なのである。 山本

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    投稿日: 2011.10.17
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    たまたまiPad2発表の日に読了。 一瞬の成功に酔いしれ失敗アップルを追い出されたのもジョブズ。 そこから這い上がって見事にアップルを今の姿にしたのもジョブズ。 自分にとっては次の一文がこの本のエッセンスかな。 「成功とは、不安定な山の頂きにすぎないのに、まるで安定した広い大地の上に立ったかのように多くの人々は錯覚してしまう。頂上を目指し苦労をして登り切ったところには広々とした平原が待っていて、そこから先は楽ができると考えるのは大間違いだ。」 ジョブズは大成功をして大失敗をした。その大失敗の経験を今の大成功につなげたジョブズの健康状態が気になる。

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    投稿日: 2011.03.05
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    まあ今年はiPadも出たし、iPhone4も好調だしと、何の関係もないかもしれないが、100冊目はスティーブ・ジョブズ関係の本で締めた。 100冊目はキャンプ前に読み始めたが、流石にキャンプ中に読了できず。結局できたのは12/31、東京に向かう新幹線の中だった。 さぁて、来年は150冊に挑戦しよっと。

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    投稿日: 2011.01.20
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    いろいろな感想はあるけれど短めに。 まず、ITMSでビートルズの配信がされるようになったことが 本当にどれだけの歴史的な出来事か理解した。 コレ読むと、昔のいわゆる「Macintosh」って ジョブズの人柄をそのまんまハードにしちゃったような印象を受けた。 あまりMacもジョブズも詳しくないので 異論あったらごめんなさい。 もう少しジョブズについては読んでいきたい。

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    投稿日: 2010.12.26
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    常に世界を驚かせ続ける男、スティーブ・ジョブズ。その華麗な経歴の裏には、成功と同じくらい派手で徹底的な失敗があった!アップルをクビになるという屈辱、傲慢さゆえに次々と離れてゆく仲間たち、大きな交渉をふいにする失言…。では彼は、いかにしてそれらの挫折を乗り越え、成功へ転換していったのか?本書では、ピンチの時ほど力を発揮するジョブズの成功法則を紹介する。

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    投稿日: 2010.12.21
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    失敗するなら徹底的に 事後分析 とんでもなく大きな開き直り ジョブズの数々の敗戦が、テンポ良くつづられている。さらりと読めるが心に残った。

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    投稿日: 2010.11.23