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三国志ジョーカー 5
三国志ジョーカー 5
青木朋/秋田書店
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総合評価

4件)
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    四巻までの表紙は、登場人物たちが現代のものを身につけるというアンバランスさが魅力でしたが、最終巻の諸葛亮だけは古代スタイルで、ぐっとくるものがありました。 ずっとツンだった諸葛亮が見せる怒濤のデレの連続が気持ちいいくらいですが、過去に囚われ司馬懿にしか興味を持てなかった彼が、劉備や趙雲と絆を深め、自分なりの仁義を貫く姿が良かったです。終わり方も爽やかで、異色三国志ですが大好きな作品になりました。 ここから数十年後の五丈原、読んでみたかったです。

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    投稿日: 2019.02.24
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    最後、なんか、いい話に落とし込んだ(笑) そして、自分の趣味も、全うした。 なんか、すごい力業で、まとめてきたな。 楽しかった。

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    投稿日: 2013.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻。 未来から来た孔明が素直さを見せて、一応最後はすっきり終わったように思います。赤壁の戦いのあとまででしたけど、みんな未来を抜きにして本当の自分に気付いたってところでしょうか。 三国志ものとしてはなにもかも異色で、ちょっと微妙ですけど、これはこれでよかったのかも。

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    投稿日: 2013.07.15
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    最終巻。皆…特に孔明は可愛くなって、この辺のそれぞれの想いを、未来話なしでもっと読んでみたかったかも。なかなか異色な作品でした。

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    投稿日: 2012.12.15