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砂時計(1)
砂時計(1)
芦原妃名子/小学館
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総合評価

93件)
4.1
35
31
20
1
0
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    小学生くらいのころこの漫画を分からないまま読んでいたけど、最近なんとなくまた読みたくなって最後まで読んだ。実家に帰ったから思い出したのかも。 ・杏ちゃんはナイーブなところはママに似たけど、それ以外はあんまり似てない。周りの人の助けは勿論だけど、パパに似た真っ直ぐで強いところがあったから最後ああなったのかなって思った。 ・大人になってから読むとママの気持ちがちょっと分かる。生きるのめんどくさい。いつまで続くんだろうって思う。 ・最近考えていた「頑張るのか頑張らないのか問題」がここでも出てきて困った。頑張るって何?頑張ったから何になるの?でも頑張らないのも違うし、誰を参考にして頑張ったって頑張らなくたって誰も責任とってくれない。誰も答えなんて知らないならせめて保険掛けさせて。 ・ママの事があったから仕方ないんだけど杏ちゃん結構なメンヘラだった。でも強くなったから良かった。 ・小学生が読むにはテーマが重すぎて良くない。 ・大悟はなんとなくわたしがいつも沼る男(推し)と愛し方が同じで、わたしの性癖って砂時計が大きな影響を与えてたんだなって今更分かった。 ・藤くん激メロかわいすぎる。

    0
    投稿日: 2025.08.17
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    発売当初以来の再読。とても重いけど大事な言葉や気持ちが詰まっていて悲しみの中にも笑いや楽しさがたくさんあり元気ももらえる、大好きな物語。杏のお母さんが最期に選んだ場所が雪山で…読み返して胸が痛む。ここでお母さんに「裏切り者」と怒る杏…やっぱり悲しい。杏は強くて真っ直ぐだけどまだ小6や中学生くらいの年齢で抱えるには残酷すぎる。だけど大悟の存在がたぶん何よりも光で杏を支えてくれることが救いに思える。おばあちゃんとのやり取りがすごく好き。帰りの電車でぎこちなくとも心を通わせた幼さの残る杏と大悟にあったかくなる。

    0
    投稿日: 2024.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    無料アプリ。もう過去に何度読んだかわからないけど、その度に暗い重い気持ちになった気がする。その頃にちょうど僕等がいたも同時に読んでいて、なんで漫画を読んでこんなにズーンってなってるんだろうって思ったな。 主人公の杏は12歳の冬、親の離婚で母親の実家の島根で暮らす事になる。杏の母親弱すぎるんだよな。12歳の子供がお母さんに頑張ってって普通に言うよね。そんな事すらも気を使わせないといけないなんて杏がかわいそう。でもずっと村を出たかったのに、出戻らないといけないっていうのも辛いものがあるんだろうな。そしてこの頃から大悟がいい事言うのよ。大事に想っとった気持ちを消そうとすんなって若い頃の私にも響いた。 母親が死んで1年半、14歳の夏キャンプ。柔道部の女の子が印象的。嵐の中の宝探しは壮絶だったけど、血だらけのオチと初めてのキスが可愛らしかった。

    1
    投稿日: 2018.02.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3度目(もっとある?)の読み直し。自分が生きるについて考え直したいときに読んでる気がする。何度も読んでいるのに、初めて感情移入して深く共感した言葉が多かった。一年計砂時計を見て「こうやってみると1年って意外と長いのねえ」と言ったお母さんの1日の早さの感覚。「がんばって!」と言われて「うん」と返すまでの少しの間。生きづらさを感じるお母さんへの共感だけでなく、杏やおばあちゃんなど、自分が追い詰めたと後悔する周りの人達の気持ちも昔よりわかるようになった。 ただの胸キュン少女漫画じゃなくて、人の複雑な心の内を細かく描写している漫画。 ただ、出会ったばかりの杏に「ずっと一緒におっちゃるけん」と約束する大悟や、すぐにそれを絵馬に書いて祈る杏の行動はさすがに展開が早すぎる(ここだけ漫画っぽい)と感じたけれど、体も成長していく多感な時期特有の恋愛感情や、生理への戸惑いなどがリアルで、私もその頃からこういう恋愛ができたら楽しかっただろうなぁと、少し羨ましくなってしまった。

    0
    投稿日: 2016.03.22
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    2015年11月11日 二度目の読み直し。一緒にすごしてきた母を亡くし、自分の言葉を悔いている杏に若くも力強く声をかける大吾は大人びて見えた。杏が我を失って、砂時計を壊してしまったあと、『大事にしとったもんを壊すな。大事に想っとった気持ちを消そうとすんな』はめっちゃかっこよかった。悲しいことばっか見てんな、楽しかったことだってあったはず。 俺が支えてやるから前見て一緒に歩こうやって気持ちを込めた『俺が一緒にいちゃるけん』は心に刻まれた。 辛いことを共有した同士の繋がりは最強やで。

    0
    投稿日: 2015.11.11
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    植草杏、12歳。 両親の離婚を機に母親の実家・島根に越してきた。 田舎独特の雰囲気をなれなれしくプライバシーが無いと感じた杏。 だが、近所に住む大悟と知り合い、 徐々に自分の居場所を見つけるのだった。 しかし、彼女を支える母親が仕事中に倒れて…!?

    0
    投稿日: 2015.09.16
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    映画にもドラマにもなったけど、初めて原作読んだ。 1巻からグイグイ引き込まれます。 早々と大悟とイイ感じになったってことは、これからいろいろあるのでしょう。(ó﹏ò。) 2巻に行きまーす。

    0
    投稿日: 2015.05.27
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    すべての始まり。過去回想形式っていうのがいいよね。人にはみんな過去があって未来があって今がある。時間っていうテーマをしっかり見せている。 1巻からほんとうに好き。 ここの「来ないで!」で止まった藤くん、つっきった大悟 これがこれから何年も続く4人の立ち位置を決定付けたんだろうな

    0
    投稿日: 2014.02.03
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    大筋は悲劇的な過去を乗り越えてイケメンに支えられて途中四角関係にもつれこみながらハッピーエンドに向かう少女漫画…なのだけど、メインモチーフの砂時計に籠められたテーマに恋愛だけじゃないいろいろなことを考えさせられて好きな少女漫画。 いつか仁摩サンドミュージアムに行ってみたい。

    0
    投稿日: 2012.09.12
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    友人より借りて読了。 壮絶な初恋ロマンス。 正直、きつい。 ただ、読み進めてしまう。きっとみんな誰かに自分を重ねる。 杏の弱さ、大悟の弱さ、みんな持ってる。 自分で買ってもう一回読もうと思う。

    0
    投稿日: 2012.04.07
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    胸きゅん間違いなし!! どんどん、入り込んでいってしまう本です( ノω-、)クスン たくさん、泣いちゃいました。 この本を私は10回以上読み返し、胸きゅんしたい時に又、読んでしまいます。私のイチオシ!!

    0
    投稿日: 2012.02.23
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    人間関係って困難が多い だからこそその先に強く惹きつけられるんだろうね 犠牲は必要になるしその事実を逃げないでしっかり抱えながら前に進んでいくことが幸福に生きるには大切なんでしょう ちょっと自分でも何言ってるかわかんないっすね ただ一部の絵の細かい部分、体の物理的な位置とかが若干気になった

    0
    投稿日: 2012.02.04
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    本当に大好きな漫画。 言葉とかずしってくるし、全てがつぼでした。 小学生の時に買って、何回も読み返しました。でも簡単には読めないぐらい大切です。 いまの考え方とかにかなり影響してると思います。 出会えてよかったって思える漫画です。

    0
    投稿日: 2012.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全10巻のマンガの1巻目。 両親が離婚した12歳のヒロインさんがお母さんの実家がある島根県に来て、この地で好きな人&ともだちを作っていきます。 いかにも少女マンガちっくな絵柄だけど、程よいテンポでギャグが混じってたりして気軽に読める感じかな。 結局お母さんは自殺しちゃって、内容的にはヘビーなんだけどね。 めそめそして誰かが助けてくれるのを待っているようなヒロインじゃないのが好印象。

    0
    投稿日: 2012.01.09
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    ドロドロとしていると言われたらドロドロとしている。 それこそが、人間。 自分は強いのか、強くないのか。この葛藤で繰り広げられるマンガ! 絶対いい。

    0
    投稿日: 2011.11.20
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    初めてこの漫画と出会った時に、四季が描かれた表紙の美しさに「これは!」と思った。 一巻から度胆を抜かれたストーリー。 映画化、ドラマ化もされたかどっちも観てません(笑) ただ、ずっと行きたかった島根県のサンドミュージアムに行けた時は嬉しかった。 砂時計に関する資料なんかも置いてあります。ぜひw

    0
    投稿日: 2011.10.30
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    マンガ観て号泣って経験を初めてした作品。 好みではないけれど、オススメは出来る! ドラマ化してたそうで、観たかった・・・。

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    投稿日: 2011.08.28
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    私が大好きなマンガの一つ。 ハマりすぎて、島根まで行っちゃいました。 少女マンガだけど、侮れない。 いつか二人のような生活を送りたいと願うばかりです。

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    投稿日: 2011.06.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公の杏ちゃんがリアルな子なので、好きです。 こういう、バランスの悪い女の子、現実にいますよね。 いい子を演じてるつもりはないけど、 人を傷つけたくないし、自分も傷つきたくない。 そんな性格なんですよ。めちゃくちゃ共感するなあ… あとはラブストーリーとしてもいいですね。 これはなかなか少女漫画らしい展開もあるし、 面白いと思います。絵もとっつきやすい絵ですし。 重い話なんですが、私はそこまで重く感じませんでした。 最後のハッピーエンドも、 キラキラした純粋なハッピーエンドではありませんが、 すごく良い終わり方だったと思います。 いい漫画だな~と思いました^^

    0
    投稿日: 2011.04.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    王道ですね。 これは傑作品です! 昼ドラにはよかったですが、映画がいまいち…。 でもやっぱり原作が一番ですよ。 私が好きな場面は10巻の大悟目線のストーリー。 現実になりそうなリアルな作品が多いですね、芦原さんは。 あと絵が素敵です。 四季折々の姿や背景が漫画で表現されています。 ストーリー的に少し暗めですが、誰もが抱える闇を 主人公の過去に乗せて表現しています。 小説でもきっとヒットしただろうなーと思いますね。 読んでみたいけど…どうなの?と思っているあなた! 読んでみたらいいじゃないの! *依己*

    0
    投稿日: 2011.04.15
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    人は1人では幸せになれない。愛する人を幸せにしてこそ、自分も幸せになれる。それはとても簡単なようでいて、とても難しい。ちなみにあたしは誰が何と言おうと、藤君派(笑)

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    投稿日: 2011.04.14
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    数年後に読んで、感じ方が違った作品。言葉の使い方がとても綺麗で個人的にはすごく好き。現代の少女マンガという感じ。

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    投稿日: 2011.03.23
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    中一の時表紙に惹かれて購入。まさか数年後昼ドラになるとは思わなかった。暗いし切ない。しかし大吾は格好良かった。これも全巻揃ったら売った漫画

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    投稿日: 2011.01.03
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    初恋の思い出がよみがえってくるような胸がきゅんきゅんする切ない、でも素敵な恋の物語です。 大好きな人を大切に想う気持ちは時に息もできないくらいの切なさに自分を追い詰めてしまったり・・・ 登場人物の成長とともに思い出をたどれるような・・・そんな素敵なお話です。私は実際に舞台となった島根へ足を運んでしまったくらいです。

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    投稿日: 2010.11.14
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    全巻読了。 いやぁー面白かった。最近では久々のヒット ドラマ化や映画化されてたのか?全然知らなかった。 『君に届け』よりもこっちの方が好きだな。 あんまり笑うところはないんだけどね。

    0
    投稿日: 2010.10.02
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    小学6年生かな?から始まって30歳になるまでの 気持ちの揺らぎと、前に向かう強さと、周りの影響と・・・自分自身と。 とくに「不安」をリアルに表現していると思う。 きっとどこかの場面には必ず読み手が共感する不安がある気がした。 私はいたるところで泣いてしまったけど 同時に力ももらった気がする。 砂時計ってなんか軽いイメージだけど、だいぶ重かったなぁw でもすごく伝わるものがあった。

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    投稿日: 2010.08.02
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    人生で最も影響された本BEST3に絶対入る。 読んだ後うつにはなるけど、 なんだか心地の良いものだから くせになる。 名言がいっぱいあります、

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    投稿日: 2010.07.30
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    とても心に響いたお話でした。 杏の母親に対する想いに共感して、読みながら何度も泣きました。 今まで読んだ漫画は、終わり方で納得できないものがほとんどでしたが、この漫画は「よかった」と思えるようなハッピーエンドでしたので、読み終わった後はとてもすっきりできました。 何度読んでも飽きないです。

    0
    投稿日: 2010.07.11
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    最後の方はえらい暗い話になってたね。。。 小~高校最初らへんは可愛くて好きです。 しっかし、少女漫画は初恋(もしくは初彼氏)と 結婚までしちゃう話が多いのですが、 それって果たして幸せなのか?? とか思っちゃう年齢になっちゃったな。 この主人公カップルは他の人も見ながら、 最終的に選択しただけだから、マシなような、余計怖いような……。 島根弁は良い!!とっても良い!!

    0
    投稿日: 2010.07.07
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    10巻を一気に読破★ 決して涙もろいほうではないけど 何回もほろりとしちゃいました。 自分のことをずっと 大切に思ってくれる人がいるって 本当幸せなことだなー、うらやまし! 藤くんがタイプすぎる♥!

    0
    投稿日: 2010.06.04
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    何度読んでも涙の量が減っていかない! 泣けるマンガは色々あるけど、これがいちばんかも。 (2009年8月)

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    投稿日: 2010.03.31
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    暇だったので研究室でだぁーっと再読してました。 後から観た映画版はそうでもなかったけれど、 原作はやっぱりどこかしらでほろりと来てしまいます。 最初に読んだときは、終盤のおばあさんと大吾のやり取りで。 今回は、お母さんが昔の絵馬を叩き割るところで。 ほろりと来るけど、ちゃんと笑いをとっているところが、 読ませるなぁ、というかんじです。漫画の良さかな。

    0
    投稿日: 2010.03.07
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    ドラマが面白かったので購入。 杏ちゃんや大悟の弱さは原作のほうが出てたと思います。 個人的に杏ちゃんのおじいちゃんが好きです。 ※シリーズもの。1巻だけ紹介。

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    投稿日: 2010.02.05
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    大悟がすきだし、杏の「弱さ」もすごい伝わってくるマンガだった。最後だけが個人的には納得いかなかったけど……いや、完全に個人的に、ですけど!

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    投稿日: 2009.12.17
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    昼ドラマや映画にもなったので、有名でしょうか。 なんといっても藤くん派!! 絵がかわいくて、話も単純なラブストーリーではなく いろいろ考えてしまう。 心に残る漫画です♪

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    投稿日: 2009.11.14
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    ご存知のとおり、漫画に関しては雑食ですから、少女マンガだろうとなんでも読みます。この作品は、昼ドラにもなったりしたのでかなり有名みたいですが、とてもいい。 基本的にはラブストーリーなんですが、それだけにとどまらず、もう少し高い次元での愛、とでもいうのでしょうか、なんていうか、生きる勇気をもらえます。 ストーリー構成と構図がめちゃくちゃ良くて、ワンカット・ワンシーンでぐっと心をつかまれる感じです。 最終章のでは、もう、大の大人でも号泣します。(しました)

    0
    投稿日: 2009.11.08
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    内容的にはドロドロしてる部分もあるんだけど、いい意味でも悪い意味でもキレイな話、という印象が。嫌いじゃないけどそこまではまれる話でもないかなぁ・・・。人気作なんだけど私のツボではなかったらしい。砂時計は実際に見に行ってみたい。全10巻。

    0
    投稿日: 2009.10.31
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    デビュー当時から好きな作家さんの1人です。 今連載中の「Piece」も非常に面白い。 ドラマ化は色々惜しいなと思いました。

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    投稿日: 2009.06.20
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    この漫画はドラマ化、実写化にもなった大人気シリーズだ!!! 杏の周りでの出来事を描いた物語。 今では、完結してしっまたが今でも人気は続いている。

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    投稿日: 2009.06.10
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    植草杏、12歳。両親の離婚を機に母親の実家・島根に越してきた。田舎独特の雰囲気をなれなれしくプライバシーが無いと感じた杏。だが、近所に住む大悟と知り合い、徐々に自分の居場所を見つけるのだった。しかし、彼女を支える母親が仕事中に倒れて…!? 現在、過去、未来をつなぐ恋の物語、第1巻!!

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    投稿日: 2009.05.29
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    久々にハマった少女コミック。 純愛ですね・・・。 私がこの本を初めて読んだ時・・・大好きな人と一緒でした。 すごく切なくて苦しくって自分の事のように泣いたり笑ったり。 ラストシーンの親子3人。 自分の夢が叶ったようなそんな気さえしました。 それは・・・私の長男と同じ名前の男の子だったから。 珍しい漢字なのに・・・。 今でもそのページを目にした時のこと思い出します。 せめて「砂時計」の中だけは幸せになれたね。 ありがとう。

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    投稿日: 2009.03.07
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    中学生のときに友達から借りたんですが 実はそんときはこの漫画嫌いやったんです。 当時、いらいらしてました。 でも、ドラマ化して主題歌の「ひと恋めぐり」目当てに再放送を見始めて じゃあ良さに気付いてはまってしまって。ドラマに惹き込まれて。 泣きました。再放送で。笑 今度は映画化して、主題歌がいきものがかりの「帰りたくなったよ」で。 このうたにどっぷりはまってしまいまして。この話したら話それるからここでやめときます。笑 また別の友達から砂時計借りる機会があって読んでみたら、大好きになってました。 純粋だなぁって、みんなまっすぐだなぁって思いました。 島根に行きたくなりました。

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    投稿日: 2009.02.12
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    重い話なのに、時折ギャグが絡められているから読んでいて不思議と辛くない。 でもやっぱり暗い話なのかな。 人間誰だって持っている暗さ、弱さ、優しさが垣間見える作品。 でも弱いってそんなに悪いことじゃないと思う。 “主人公がウジウジしてて嫌い”って意見も聞くけど私は杏ちゃん好きですね。 後半とか、不安定ながらも強くあろうとする様がいじらしくていいと思う。

    0
    投稿日: 2009.01.20
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    姉ちゃんが買ってきました。 全10巻らしいんですが、1.2.3とんで6を。。。 4-5で結構重要な出来事があったらしく、6で浦島太郎状態に。 姉ちゃんはやく、4-5を買ってきてくれい。

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    投稿日: 2009.01.12
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    これは泣けます!感動します!笑えます! な砂時計1巻。 友達にすすめらて読んだらハマり、1〜10まで大人買いしてしまいました!

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    投稿日: 2008.12.13
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    島根旅行の前後に読みました。 仁摩サンドミュージアムに行きたかったのですが、 石見銀山で時間切れになりました。 機会があれば、リベンジしたいところです。

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    投稿日: 2008.12.01
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    ほんまやばい! 大好きです♪ 面白すぎます. あと、 大悟がまじタイプ^▽^v メアドに 『大吾』 と入れたほど…笑

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    投稿日: 2008.08.25
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    3+。 だって、他の「まあ」ってのを3にしといて、 ただの3をつけるには忍びないもの。 登場人物がすべて同じに見えるけど。 まあ、よくできた長編なんじゃないかと。

    0
    投稿日: 2008.07.02
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    少女漫画でありながら昼ドラと映画になるのも納得だなー。 個人的にはもうちょっと粘りすぎだったような…しっくり来ないものを感じてしまいましたが、藤君が出ばってきたあたりはグワーーっと読みふけました。杏ちゃんが幸せになってくれて良かった。大悟はいい男すぎる。

    0
    投稿日: 2008.06.14
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    泣いて笑って別れて幸せになって。 運命の人なんて、最初からわかるものじゃない。 もし運命が存在するならば、例え一度離れても、きっとまた出逢うのだと。 そう思います。

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    投稿日: 2008.06.12
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    1〜10巻まで、一気に読破。ただの恋愛マンガじゃなく、「生きる」ことについて改めて考えさせられたかも。絵柄もかわいくて好みでした。

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    投稿日: 2008.06.06
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    高校生のときから大好き!! 映画化、ドラマ化とヒットしているようですが、 やっぱり原作のマンガが1番だと思います♡

    0
    投稿日: 2008.06.06
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    9巻までイッキ読み。 幼馴染いいなぁと思う。 あぁ・・・きゅんってしたいよね。 (08/05)

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    投稿日: 2008.05.27
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    ドラマにはまり、原作は一気に大人買い。 ひさしぶりに、恋愛漫画を読んだけど、いいわ、これ。 もっと大きくなったムスメたちにも読ませたいなあ。

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    投稿日: 2008.05.15
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    人は一人では幸せになれない。 愛する人を幸せにしてこそ、自分の幸せになれる。 それは簡単な様でいて、とても難しい。 ちなみに私は誰が何と言おうと、藤君派(笑)

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    投稿日: 2008.04.27
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    昼ドラのイメージで読み始めたのですが、全然どろどろしていなくて、むしろ笑いが多い青春物。ただ、確かに昼ドラになりそうな要素はあちらこちらに散りばめられていて、一気に読み切ってしまいました。 舞台が島根県ということもあって、後半で少しだけ岡山も登場します。岡山弁がすごく正確に書かれていて感心しきり。

    0
    投稿日: 2008.04.16
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    砂時計だい1かん。小学生のときにかったまんが。不器用で優しいまんがだと思った。全10かん。(9.10かんは番外編)

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    投稿日: 2008.03.09
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    お昼のドラマはドロドロ・メロメロしてて、正直ヘキエキしましたが・・・ 原作はすばらしい☆☆☆☆ 成人式の時に琴が浜で杏にかける大悟の言葉。婚約破棄の後、琴が浜で大悟に助けられた杏が自分に叫ぶ一言。心に染みましたよ。 マンガ・・・という理由だけで期待していなかった自分を深く恥じる。

    0
    投稿日: 2008.01.25
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    ドラマ見てはまったんで、漫画の方も呼んでみることに。 東京から島根に引っ越して来た主人公杏。 田舎の雰囲気に慣れることが出来なかった杏だけど、大悟と知り合い自分の居場所を見つけていく。過去と現在と未来を繋ぐ物語。

    0
    投稿日: 2008.01.21
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    恋物語で、とても切ない漫画です。遠距離恋愛で、いろいろなことがあり・・。でもそこを乗り越えていく主人公に感動しました。

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    投稿日: 2007.12.05
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    この漫画はドラマで実写化されました。 ドラマより漫画の方がテーマが重く、たまに読んでて辛くなることがあるけど、何より私が望んでた終わり方で良かったと思います。

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    投稿日: 2007.12.04
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    小さい頃に引っ越しをしてきた杏は大吾と出会う。お互い好きになるが、いろいろな問題に邪魔をされ… それでも乗り越えていく2人。しかし、いつしか心が離れていく。10巻では感動のラストが(泣)

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    投稿日: 2007.11.29
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    砂時計シリーズは読んでてドキドキ・ハラハラするし、笑えるし・泣けるし、読んで損はない漫画だと思います(‐∇・`★) 昼ドラとしてドラマにもなったし☆ なんといっても主人公の周りに起こる出来事が涙をそそるかな(‐∇‐;)

    0
    投稿日: 2007.11.26
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    全10巻 植草杏、12歳。両親の離婚を機に母親の実家・島根に越してきた。 田舎独自の雰囲気になじめなかった杏が、近所に住む大悟と知り合い、徐々に自分の居場所を見つけるのだった。 現在、過去、未来をつなぐ恋の物語。

    0
    投稿日: 2007.11.17
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    もろ最近の少女漫画の絵柄で、これは…。昼メロというか氷点というか…。このマッチングがすごい。ラストは少女漫画&最近の話(=物分りのいいつまらない感じ)だね、という感じでちょっと不満だけど、このずっと読み進めずにいられないところはすごかった。

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    投稿日: 2007.10.18
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    人の弱さがきちんと描かれていて好きです。人の強さにも魅かれますが、やっぱり強くなれない時もあるし頑張れない時もある。人の強さと弱さ、「頑張る」という言葉の重みを知った作品です。

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    投稿日: 2007.08.15
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    昼ドラでやっていたので、読んでみました。結構充実にやってたんだなぁ・・・って思った。12歳から大人になるまでの恋愛なので、まぁ、共感するところは多々ありましたけどね。内容は原作のほうが面白いかな。ラストはドラマのほうが感動的だったけど。ちなみに、全10巻ですが、8巻で話が終わります。9巻10巻は番外編です

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    投稿日: 2007.07.15
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    ウサギは確かに骨っぽいな。鹿も猪も美味しいよね。東京モンだけど、ヨーロッパに住んでりゃそうなるのさ。島根じゃなくても。(2007.6.26)

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    投稿日: 2007.07.01
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    優しくてあったかいストーリー。本当に大好きです。まっすぐな登場人物の言葉にはぐぐっときます!本当おすすめvv

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    投稿日: 2007.06.20
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    私の好きなマンガNo,2★ ラブコンとはまた逆な恋愛話・・・。 甘くて切なくてー。まるで私のよう(つェ`、)←嘘 ドラマは又違うドキドキ感でした! このマンガも全巻もってるんですが、買って損は無いでしょう〜♪

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    投稿日: 2007.06.09
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    かるーいキモチで手に取ったら、切なくて、泣ける漫画でした。初めの方はスキじゃなかったけど、知らないウチに次々読んでましたw

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    投稿日: 2007.06.01
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    なんとなく、懐かしいような、かわいいような。「僕等がいた」もいいけど。 私はこっちがおすすめです。

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    投稿日: 2007.06.01
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    ドラマにもなった話題作!! 漫画のストーリーと・ドラマのストーリーはちと違うけど、樹里仔ゎ漫画のがスキかなぁo 最後の【もっともっと大きな苦しみを皆に与えていいわけない】ってとこ感動☆*。+゜ 最終巻ゎ8だけど、続編もGOOD!

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    投稿日: 2007.05.31
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    お姉の漫画♪   始めのほうは嫌いだったけど、 最後のほうで好きになりました(照*vωvハ)∞+°

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    投稿日: 2007.05.27
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    現実と非現実の混在した物語。一つの軸に複雑に絡まるものをさまざまな視点で丁寧に描ききることができたからこそ話に矛盾が出ずに成立したのだと感じたなら、どれだけの作品が本来の形まで辿り着けずに消えていくのだろう、と商業誌の難しさを感じました。それにしても14年の恋って長いな…あるところにはあるのだろうけれど、正直、よくわからない。

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    投稿日: 2007.05.03
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    ドラマやってたので、気になって全巻買ったのですが…。ハト的に9.10巻は要らないのでは?と思ってしまった;;内容が「僕等がいた」に似てるような。とも思ったし。でも楽しかったです。所々笑えるところもあったし(^^)

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    投稿日: 2007.04.29
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    重くならならないように自分がしっかりしないといけない。「原因は自分の中にある。だから自分が変わらないと。少しずつでもいい。」

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    投稿日: 2007.04.18
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    とりあえず1巻の表紙ですが全巻分の感想です。私としては言葉の一つ一つが心に染みて、珍しく感動した少女漫画だったなぁと思います。少女漫画らしいキラキラ感とか明るさはあるけれど、島根の方言が効いていて優しい感じもあるし。単に恋愛するだけ、友情するだけじゃなくて、小学生から社会人までの1人の女の子を描いていていいなぁと思いました。 個人的に好きなのは大吾ですね。1話の「ずっと一緒におっちゃる」ってのはドキっとしました。

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    投稿日: 2007.04.11
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    こんなところ来たくなかった。 借金で離婚した両親。そんななか、 母親と一緒に来た新しい家はド田舎の祖母の家。デリカシーもプライバシーも無いこんなとろこ来たくなかった。 そんな中、友達になった大悟達に励まされたり恋をして苦しい思いをする切ないお話

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    投稿日: 2007.03.03
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    砂時計が随所にちりばめられてて「あーここで砂時計が出てくるのね」と、砂時計が出てくるたびに思います。(そんなことはどうでもいい)女の子がおとなになるまでの話ですので、壮大です。長いよ。その分感情移入してしまって最後大変なことに・・

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    投稿日: 2006.12.27
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    12才の時、東京からおばあちゃんのいる島根にきた杏。最初、田舎暮らしを嫌がってた杏は、ある日同い年の大悟に出会う。そして徐々に自分の居場所を見つけていく。 しかし、杏のお母さんが倒れてしまって・・・ そのことがキ−マンになり現在・過去・未来をつなぐ切ないラブストーリになっています☆涙するシーンも多々あり感動しました。 8巻で完結!ですが、番外編もあります。

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    投稿日: 2006.12.07
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    主人公植草杏は,両親の離婚を機に母親の実家・島根に越してきた。 田舎独特の雰囲気をなれなれしくプライバシーがないと感じた杏だが,近所に住む北村大悟と知り合い徐々に自分の居場所を見つけはじめた。 杏と大悟の間にはたくさんの問題がおき,耐えられないときもあったが,最終的には2人の関係は元に戻るという読んでいてワクワクで楽しいマンガです。

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    投稿日: 2006.11.28
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    久々に新規開拓した少女漫画。1巻から泣けてしょうがない。主人公に愛。ヒーロー×2にも愛。純愛だけどそれだけじゃない。最近そんな少女漫画多いけど、まだ飽きてないのでセーフ。

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    投稿日: 2006.10.15
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    時間経過の描き方が素晴らしいと思う。 ゆったりとした恋愛漫画で気に入ってます。 映画化されますね:)

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    投稿日: 2006.08.16
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    1巻でゎ*12歳冬・祈り*14歳夏・神鳴*デス。 初めて読んだときゎ 面白くナイと 思ってしまったケド 読み返すと やっぱりおもしろい!!!!!!!!

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    投稿日: 2006.06.26
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    少女漫画の中で一ニを争うほど好きです。泣きながら読んだ。 精神面に重点を置いたなかなかに重いお話ですが、それをひとつひとつ、繊細な描写で描かれています。 描かれる男性諸氏が皆素敵です。笑 大悟は勿論のこと、私的に藤くんがたまらなく好き。

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    投稿日: 2006.06.04
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    この人が描かれる描写ってのが繊細で大好きです。 色々と考えさせられて、あぁぁぁ…うん…って思わせるような少女マンガ。 うん… 9巻のお母さんたちの話とか、あとアメリカ行ったあの男の話とか読むと、あぁ…この人はこうだったんだなぁ…って納得させられる。 なんていうか…共感できるところが多い漫画。

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    投稿日: 2006.05.12
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    最近の少女マンガは意外とテーマが重いんだなと思った。これは絵も綺麗だし、ちょっと地元に近いし(笑)、すんなり読めました。こんなに紆余曲折する話も少ないかな…苦笑

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    投稿日: 2006.04.26
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    砂時計を軸にして綴る恋物語。 笑顔の描写が良い。なにより、大悟がとにかく良い男。 ラストが近付くに連れて、急ぎ足な感じもしましたが、夢中になって読んだ良作です。

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    投稿日: 2006.04.12
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    切なくて切なくて泣ける。ホントは杏と大悟がカップルでいてほしいんだけどな。・・・と思ったらラストなった★良かった♪

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    投稿日: 2006.03.07
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    続きが気になってついつい本誌も立ち読みしちゃう!これからどうなるんやろう!きになる〜 杏と大悟にはもとにもどってほしい!

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    投稿日: 2005.06.20
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    誰を応援したらいいのか分からない!!皆幸せになってくれぇ・・・と思ってしまう漫画。とても切ないです。季節を重ねるごとに成長していく主人公や周りの人たちと、色んな恋愛模様がとても切ないですよ。遠恋も絡んでます。表紙の絵も綺麗です。

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    投稿日: 2005.01.25
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    植草杏、12歳。両親の離婚を機に母親の実家・島根に越してきた。田舎独特の雰囲気をなれなれしくプライバシーが無いと感じた杏。だが、近所に住む大悟と知り合い、徐々に自分の居場所を見つけていき…? ---------- 切ない〜この漫画は切なすぎる〜! 主人公が過去を振り返るように書かれてあるから、最後どうなってしまうかは1巻でわかってしまうけど、どうゆうことがあってそうなったとかが気になってしまう。絵も上手で面白いです。藤くんカッコイイです。

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    投稿日: 2004.10.22