
総合評価
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高彬一筋の、根は真面目な瑠璃姫なのに、不倫編?! 途中瑠璃姫の不貞を匂わせる投げ文を見た高彬が乗り込んでキレるという、えっ!高彬そういうキャラだっけ?キレるタイプとは結婚したら危ないのに、瑠璃姫大丈夫?!という展開あり。 しばらくしていつもの高彬と会話&ラブラブする瑠璃姫を心配してしまう。 大丈夫か、この新婚夫婦…! 煌姫はさすが、脇役ではおさまらない。 次巻のたくらみが楽しみ。
17投稿日: 2025.08.17
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会話劇の面白さ 良いよね どんな歴史を重ねても 人と人との絡みが面白い この人に直接近づいたと思える その瞬間 仲良くはなれないけど うまくやっていく関係 まだまだ 結論には先に 気になる場面
0投稿日: 2025.04.26
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0投稿日: 2012.09.16
powered by ブクログジャパネスク6巻目です。 吉野であった守弥(もりや)の正体が高彬の乳兄弟だと知って驚く瑠璃姫。 さらに、守弥と煌姫(あきひめ)がかつて手を組んで、瑠璃姫と高彬の仲を引き裂くべく画策していたという事実が明らかになる。 真相を詳しく問いただすために、守弥を呼びつけるが、そこに鬼のような形相をした高彬が乗り込んできた。 瑠璃姫が男と密会していると投げ文があったらしい…。 この巻の見所は高彬の嫉妬狂いぶりですね。 愛妻に手を出した男を切り捨てるべく小太刀持参で駆けつけるほど。 いつものほほんと穏やかな高彬が本気でブチ切れたら、誰よりも恐ろしいんですね。 普段はお尻にしかれまくり夫なのに、このときばかりは瑠璃姫も恐れおののいていた、笑。 なんとか誤解を解いたものの、一度嫉妬に火がついた高彬は誰にも止められません。 何かと瑠璃姫を疑うようになってしまった! それもそのはず帥の宮(そちのみや)がチクチクと高彬の夫としてのプライドを突付いていたからなんだな。 帥の宮は、また名前だけ出演。 この高彬・嫉妬小太刀事件で、相当怖い思いをした瑠璃姫は、その元凶の一つである帥の宮の顔を拝んでやろうじゃないの!と決意する。 そうそう!あとこの巻では髪をおろした高彬が見れます。 普段はまとめてることが多いだけに必見♪
1投稿日: 2010.09.18
