Reader Store
やられ女の言い分
やられ女の言い分
内田春菊/文藝春秋
作品詳細ページへ戻る

総合評価

6件)
2.5
0
0
3
3
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画家の内田春菊のエッセイ。著者自身がエッセイはあまり好きでないと書いていますが、そのためか文章はやや投げやり。時たまふっと面白いことが書いてあったりするのですが、後半は他の本に書いたあとがきや解説を集めて、寄せ集め感ありありの一冊。

    0
    投稿日: 2014.04.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより) わたしはどうして、こうなってしまうのか?次から次に襲いかかる男達の身勝手で無神経なセクハラや暴言。あまりの責め苦に「私はもう二度と男を好きになったりすることはないような気がする」とすら思ったという著者が、1993年から98年にかけて書いたパワフルでエネルギッシュ、爽快なまでにずばり言い切るエッセイ集成。

    0
    投稿日: 2009.05.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あとがきの寄せ集めは初めて見た。 内田春菊作品をあまり知らない私には、楽しめなかった。 それにしても、悲しいタイトルだこと。

    0
    投稿日: 2008.11.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うーん、この人、小説は悪くないと思うのだけれど、エッセイはゴミだな……。 多分、あわないのは、まったく違った価値観の中を生きているからだろうと思います。 だいたい、昔好きだった人の悪口を手のひら返して言えるところが、イヤな感じだ。今の相手だって、別れたら、文句言うところなんて、なんぼでも出てくるだろうと思ってしまいます。 子どものうちならともかく、大人ならやっぱり、自分の人生のかなりの部分は、自業自得だと思う。それは、自分もふくめて。 まわりにクズしかいない(いなかった)のだとしたら、それを含めて、自分の責任もあるだろうと。 それでも、傷ついても、向かっていく、恋愛していくパワーというのは、凄いと思う。 まあ、人の人生だ。この人は、この道を行く。それで、いいのかもしれない。

    0
    投稿日: 2008.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    普通のエッセイは面白いけど、あとがきを集めたような部分は作品を知らないと分からないし知ってても内容を忘れちゃってるとつまらない。途中で飽きた。

    0
    投稿日: 2004.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あとがき集。 読んだことある本、無い本、いろいろなあとがきがあつめられている。読んだ本でもそんなに覚えてないので、なんのこと?って感じでついていけないところもある。とにかく仕事が楽しそう!「べつにいいけど」「どうせ」「どうなんだろ」といい加減な言葉が盛りだくさんで、一見不真面目そうなんだけど、それは、自分の欲求にまっすぐに生きている内田春菊が、普通の社会人と接触するときに感じる「だるい」感じが出ているだけだと読んでいてわかります。

    0
    投稿日: 2004.09.23