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うしおととら(3)
うしおととら(3)
藤田和日郎/小学館
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総合評価

11件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うしおの 「子どものフツーの話だって大人はなかなか信じないじゃないか!」 「だけどオレは信じることができるんだ」 「オレと一緒に母ちゃんにいいとこ見せようぜ!」 「母ちゃんは、僕のことを見ているんだね…ならそれは、ただのトランシーバーさ」 全部いいセリフだなぁ… あやかしの海、名セリフ多くないですか⁉️

    0
    投稿日: 2025.08.06
  • ダサい

    もしかするとこれまで読んだ私的な漫画史上もっともダサい主人公かもしれない しかし最高の少年漫画と迷いなく言えます

    0
    投稿日: 2024.08.17
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    うしおととらの信頼関係ができるのがこの巻 うしおの母親に関する情報も出てきて さらに絵もノッてるいいなぁ。

    0
    投稿日: 2021.05.21
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    伝説の“獣の槍”を持つ少年・うしおと、大妖怪・とら。この二人(?)ケンカばかりしながらも、なぜか妖怪退治の息はピッタリ。だが、とらの命を狙うひょうの出現により二人の間は……!?(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.07.21
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    良い話だな...麻子みたいな幼馴染いたらいいなーと羨ましい限りです。タツヤ君の勇気ある行動には敬意を評します。

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    投稿日: 2015.12.08
  • ライバル登場

    まさに血湧き肉踊る熱血妖怪ファンタジー。単純明快・荒々しくも骨太のタッチ!とらを家族の敵と勘違い?するひょうの登場でどうなるうしおととら!!

    0
    投稿日: 2015.05.20
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    とらに寝首をかかれそうになったことがキッカケで、中国からの刺客・縹にウソを教えた潮が罪悪感を感じて「筋を通す」とキチンと真実を説明しに行くとか、あやかしに飲み込まれながらも気丈な麻子とか、THE正統派少年漫画!な展開の巻だと思った。 私よりほんの少し上の世代の男性陣にうしおととら(藤田和日郎)ファンが多く、「筋を通す」という言葉を口にする人も見ているので、そのルーツを辿ると少年時代にこういう作品を見ていた影響なのかな、と感じました。

    0
    投稿日: 2014.09.07
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    とらを敵として狙うヒョウ。 今回は妖怪違いだけど、いずれこの因縁は語られるだろうな。 海域に潜む巨大なあやかし。 妖怪のスケールも大きくなってきた。

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    投稿日: 2014.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    潮と麻子の掛け合いが眩しい第3巻。 鏢さん激シブ。 この人が追ってるバケモノの正体って、この時点で既に決まっていたんだろうか。だったら超スゲエですよね。 名言の多い『うしとら』ですが、台詞のないコマで泣かされたのは初めてでした。 しかし海座頭って子供心に怖かったけど大人になってからも相当気持ち悪いな。 【第四章】 鏢編決着 【第五章】 vs あやかし

    0
    投稿日: 2012.03.30
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    友人から面白いと聞いていて、学生時代に購入した漫画。未だに実家の本棚に置いてある。実家に帰るたび読み返している。 内容は本当に面白い。序盤は『ゲゲゲの鬼太郎』のようにただ妖怪退治をする漫画かと思っていたが、中盤から終盤にかけてはフィナーレに向けてストーリーが加速的に盛り上がっていく。特にフィナーレが最高で、あれだけの登場人物をだしながら、うまくまとめている。 藤田さんの漫画は今のところハズレがなく、キャラクター、ストーリー、インスパイアの3大要素でどれも高得点な漫画が多い。画が駄目だという人もいるが、読み始めれば気にならないはず。 特に『うしおととら』がオススメ!

    0
    投稿日: 2011.05.04
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    さあ、あたしをぶっとばしてごらん! ほら!くやしいでしょ!?ぶっとばしなよ!そしてついでにあんたの心にひっかかってるものもぶっとばしなよ!! わたしはあんたがなんでなやんでるかはしらないわよ…でも…… いつも走りだしてからいき先考えるヤツが、じっとなやんでふさぎこんでるなんて、へんじゃないのさ! ぶつかんなよ!人のためとか道徳とかじゃなく、あんたが今一番やんなきゃと思うコトに!! そして…それでもダメだったら…… わたしがまたぶったたいてあげるから… (第四章「符咒師 鏢 」)

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    投稿日: 2008.05.03