
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
見える時 見えない時 世界に出たからこそ 出会えた人 計算できることと 計算できないことと 踊ることはできても それ以外のことは何もできないからこそ それ以外のことが何もできないと 生きづらい時もあるのだけど 何もできないからこそ できることを続けていく
0投稿日: 2023.07.09
powered by ブクログ異世界のような「ボレロ」を踊ってみせたと思ったら、バイク無免許運転とか、またしても危なっかしいすばるちゃん。話題を呼んでしまったが故に、面倒なことに… この巻で初登場でこれっきり出てこないアレックスくん。天才数学者の彼は、すばるの運命を読み切っています。「あの娘をマークするなら10年後さ」と。続編を読んだ後だから言えるのですが。
0投稿日: 2022.12.08
powered by ブクログまるで命を削りながら踊るけど、実に繊細で弱いバレーの天才とも言えるべき主人公の活劇 ボレロ編後のFBIのキャラって必要だったのか? 当時は連例再開をずっと待っていたっけな。
0投稿日: 2016.09.02
powered by ブクログぞわっとする。 このマンガを読んでいるとぞわっとする。 乱暴に言うと、ヒロインの昴はバレエ界の「マヤ……恐ろしい子!」なのであるのだけれど、繰り返されるエピソード、女性的というよりは、肉食獣のようなシルエット、渇望感。これをよんでいるとぞわぞわする。
0投稿日: 2012.09.18
powered by ブクログmoonっていう続き?があるみたいですね。 なんだかアレックスとの不思議な巡り合わせは好きですが、個人的にキャラの容姿がいただけない。。。(笑) いきなり終わったので驚きました。
0投稿日: 2012.01.31
powered by ブクログ全11巻止まらず一気読み。う〜ん、ラストがバレエから離れすぎて不満足。 でも続編に期待して落ち着いて再読したら、1回目よりシックリきて面白かった。
0投稿日: 2011.05.20
powered by ブクログプリシラとのボレロの競演は終わる。 互いの航跡を残しながら。 そんなとき不法就労問題が持ち上がりFBI捜査官アレックスと昴が出会う。 息づまるようなボレロの後日譚。 昴が次にどこに行くのか、そのひと押しとなるエピソード。 (2007年01月13日読了)
0投稿日: 2011.04.18
powered by ブクログ※ていうか、続編「MOON」の存在、今知ったんですケド・・・ 駄目だな、わたし。 以前ブログにも書いてますが、確かこれが「昴」の最終巻で、 アレックスとの物語です。ここんとこが一番スキ。 言葉に表せない、何とも言えないラスト。 嗚呼、こんな漫画描いてみたい~~
0投稿日: 2009.12.01
powered by ブクログバレエマンガ ボレロ編はたまらん 凡人には共感できない天才が抱える苦悩に、 ココロが吸い込まれる
0投稿日: 2009.03.08
powered by ブクログダンスに国境はない! 表現の限界はない! 自分がやろうともしないことを他人がしている! こんなテンションの高い言葉が乱発します。 クラシックバレイをテーマにしていますが、 僕は「どうしたら意識的に奇跡を起こせるか?」について書いてある漫画としか見えません(笑 曽田さん、マジサイコーです!
0投稿日: 2008.05.08
powered by ブクログ紙に書かれた二次元の漫画なのに、ものすごい躍動感と迫力、そして予想できないストーリー展開。飽きさせることがない。 バレエなんて自分の中で全然興味の対象の外だったけど、この作品で興味を持って、バレエ公演にまで足を運んでしまった。 昴に初めて恋愛的な話が進むけど、最後は衝撃的だし…。 この巻でアメリカ編が終わるのだが、先が読めないからこそ楽しみだ〜〜〜。
0投稿日: 2008.03.23
powered by ブクログ終わりが気になるよって言われて、読んだけど・・・別に・・・って感じだった。 でも、バレエ見たくなったなぁ〜
0投稿日: 2008.03.11
powered by ブクログずーっと続きが気になっている話の1つ。「これから」をかなり匂わせていたけれど、あそこで終わりなのかな…。
0投稿日: 2006.07.04
powered by ブクログ知ってた?ジョン・レノンはFBIにマークされてたんだって。大衆に絶大な影響力を持ち、その気になれば100万人規模のデモを組織できる唯一の存在って。 たしかに本物の芸術家にはそういう力があるのかもしれないね。人の心を動かすのが生業なんだから。(p.122) 彼らのこと、愛してないだろ? 一目で気づいたよ。彼らを仲間とも同志とも思ってない。きみには想いのつまった土地もない。人を愛してもいない。誰と一緒にいても、なんか自分はチガウ、って「違和感」だけ・・(p.165)
0投稿日: 2004.04.24
