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総合評価

136件)
4.3
68
33
18
3
1
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    私もゆるい幸せをだらりと生きているなと思う。種田の「人間、生きてくだけでもけっこー大変だし、世の中いろんなもんがゴチャゴチャしすぎててよくわかんないけど、大切な何かってきっとあると思うんだ。…ていうかそう信じたい。それを信じて音楽をやり続ければ、こんな俺でもちょっとは世の中を変えられる気がしてさ。」が響いた。ライブの数ページで涙が溢れた。気持ち悪い感じの絵を挟んだり腹が立ったり何か得たって感じではないけど、結構好きな作品。

    0
    投稿日: 2024.10.02
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    自分はマイノリティのレールをそのまま歩むのか 本当にやりたいことはそれなのか 大切なことは何か 幾つになっても変わらない成し遂げたいことは何か とても悲しい話だけど、今の自分に響くものがたくさんあった。

    0
    投稿日: 2023.11.04
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    種田の馬鹿。普通死ぬかよ。 でもこういう想いを抱えてる人はきっと多いんだろう。 でも死ぬかよ。馬鹿馬鹿。馬鹿。 衝動的な選択だったのかもだけど、 芽衣子とのこれからの日々と天秤にかけるようなものではない。まあ死ぬつもりじゃなかったのかな。辛い。 そしてそこから立ち直りはせずとも、 立ち上がってく芽衣子が痛々しくて悲しいよ。 頑張れ芽衣子。種田のことなんか忘れちゃえ。 一生記憶しつつ、忘れちゃえ。悲しい。

    0
    投稿日: 2023.08.21
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    たまに読みたくなる漫画で、昔の自分を思い出させてくれる作品です。 これからどう生きていくのか、好きなことをしていたっていいじゃないのか、など現実との葛藤を当時自分は新入社員の時にこの漫画に出会ったので、心にものすごく響きました。 夢に捨てきれず、現実の波に乗り切れずと不安な毎日でしたが、今になって思うと、それも「人生」で自分にとっては良かったのではと思いました。それを乗り越えることによって、一段と強くなっていくんだなと思いました。 所々、心苦しいところは出てきますが、将来に悩んでいる人や新入社員になってもがいている人には、ちょっと前に進んでみようかなという思わせてくれるのではないかと思います。

    1
    投稿日: 2019.04.19
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    何年か前に映画をDVDで見たのですが内容を忘れてしまっていて、どんなお話だったっけ?とそんな軽めの気分で原作の方を読んでみました。こんなにリアリティがあって、共感できて、でもすごく切ない内容だったなんて…読んでよかった。なんかものすごく成功しなくても、自分の好きなこととかやりたいことに一生懸命になっていくことで、新しい景色が見えてくるのかな。若い時には戻れないけど、こんな感覚は忘れないでいたいですね。 映画も見直してみたくなりました。

    0
    投稿日: 2017.11.14
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    そういえばまだ読んでなかった!と読んでみました、『ソラニン』。 浅野いにおさんの絵と物語、生々しいくらい現実味があるんだけどどこかファンタジーのように感じるのは『おやすみプンプン』のイメージが強いからかな。 好きな世界なんだけど、ソラニンは好みでいえばちょっと悲しすぎた。 葛藤し、答えが見つかりそうなところで逝ってしまった人と、残された哀しみを飲み込みながらなんとか生きていく人、どちらも切なくて苦しい。 『おやすみプンプン』の登場人物に訪れた死には、そうなるしかないな…という諦めを感じたけれど、『ソラニン』では、どうして今ここで…という悔しさ、時にあまりにもあっけなく命が消えてしまう虚しさが残ってしまう。 生きる人々の、大切なものを失った虚無を抱えながらなんとか前に進もうとする強さ、痛さこそが『ソラニン』の焦点なのだ、ということは重々分かっているしラストはじんわり感動するけれど、彼らが寄り添い生きていく姿を見たかった、とどうしても思ってしまうのだ。

    0
    投稿日: 2017.03.23
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    4月から都心でバリバリのOL …あんまりあたしに自分重ねないでよ 即完満員の武道館で ムスタング 現実は六畳間の寂しい妄想ひとりライブなんだけどさ いやいや、君達ドアって知ってる? 超健気じゃん 超不謹慎なこと言っていいスか⁉︎ ラブソングでも作ってみよう なんか地雷踏みました? 取り留めのない思い すかすかの2DK 髪切った? 神聖なる罰ゲームの最中で… 卍固め 証明し続けること 遠回しにリストラ宣告だったりして 俺ら、ギターもボーカルも要求するレベル高いよ? アンプのセッティング 死ぬ程練習しまちょーね‼︎ …ん?なんだ、このカブトムシの幼虫みたいな生き物は?俺か‼︎ズギューン やぁ、ルーシー元気かい⁉︎誰だよ、それ? お?おう‼︎エロいことならなんでもこい‼︎ 過去の自分との別れの曲 弾く人の気持ちを弦とコイルとアンプで増幅させる楽器。…ってなんか大袈裟ですけど。ギターのそういうトコ俺は好きなんです。 ゼロと、ゼロを合わせて…無限。どどどどひゃーっ‼︎また俺、寒いこと言ってました⁉︎なんだキミは自分で言っておいて? 平静を装っていたけど すべてが奇跡のバランスで成り立っていて 例えばカート・コバーンは27歳で自殺して伝説になった。でも、そんな人間はごくごく稀じゃんか。 でちゅね‼︎でちゅね‼︎ もしやリハーサルってこんなちょっとで終わり?いかにもそうじゃ‼︎ 超アウェー 高い楽器持って集まってるロック玄人みたいなオッサン達 あんた…アイドルバンドのプロデューサーなんじゃねーの? いきなり取るか⁉︎アメリカだったら訴訟だよ? ロッチってバンド あ…曲が終わる… 国際言語学科 しんなり フェニックス 俺らもテキトーに演奏すっから、テキトーにニャーニャー歌えばいいんじゃね?ニャー 多摩川 …ってのは駄目かしら? オポポ …ま、きっと、どーにかやるさ。 手持ち無沙汰 向こう岸の1DK 急行が止まってちょっと便利かも 小田急線 勇み足 超絶ベースが火を吹くよ? 鬼ドラムが嵐を呼ぶぜ⁉︎ 話題沸騰の青春狂想曲、第二楽章ー‼︎

    0
    投稿日: 2017.01.14
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    【マンガ読了メモ】×3(160107 21:40)浅野いにお『ソラニン』1, 『ソラニン』2, 『ひかりのまち』/小学館

    0
    投稿日: 2016.01.07
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    久々に読んだら涙が止まらなかった。 現実を受け入れようと葛藤して自問自答する種田が、手に入れた幸せに気付いて絶望する種田の想いが、もうねじきれるくらい苦しい。 種田がいない世界で折り合いをつけて生きていかなきゃいけない芽衣子やビリーたちの切なさが苦しい。 そして何よりこの作品には夢と未来を輝くものとして見上げていられたあの頃の自分がいて、もう戻れない時間があってそれが切なくてたまらない。 今の自分はどうですか?今の自分に満足してますか?って問いかけてくる作品。

    1
    投稿日: 2015.08.06
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    ひさしぶりに漫画借りてみた。大学バンドのメンバーが卒業後にどうするのか・・・というありがちなお話ながら、平凡な日常か夢の追求かという単純な二者択一の問題にはしていない。考え抜いて出した答えでも受け入れられないこともあれば、一方の否定が他方の肯定を意味するでもなく、矛盾を抱えつつ生きていく日もある。正解を出さない作者の姿勢に好感。そして、今のそこそこ平和で豊かな生活はいつかきっと終わりを告げるという感覚が全体を覆っていることにプチ衝撃。これが今の20代のリアルな感覚なんだろうな。

    0
    投稿日: 2015.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    客観的に見て、 好きな人を残して逝くのと、 好きな人が勝手に逝っちゃうのはどっちが辛いんでしょう? 芽衣子はバンドを始めたよ。 ソラニンを歌って弾くんだギターを。 なにかをなぞるように、 なにかにとり憑かれたように、 なにかを取り返すように、ソラニン。 同棲してたアパートをでてソラニン。

    0
    投稿日: 2014.10.21
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    青春。芽衣子が少し一歩を踏み出せたこと。仲間の助け。強くなれたこと。もう戻れないであろう、若い時の考えや生き方。甘酸っぱい。

    0
    投稿日: 2014.05.26
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    最後は芽衣子が前を向いて笑顔になってくれたからよかった。安心。芽衣子には幸せになって欲しい。 映画からだったから宮崎あおいちゃんにしか見えなかった。違和感なく読めたし、ちゃんと忠実に原作にそって映画撮ったんだな。芽衣子ちゃんは大学生くんとくっついてしまうのかな?、とか思った。 「たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする」歌詞がまたいい。

    0
    投稿日: 2014.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どれだけ不幸なことがあっても世界は動き続けるわけで。種田は結局進むことができなかったけれど、芽衣子さんは進んだ。という話。 前巻で否定的に描かれがちだった日常も少し見方を変えれば悪くないもの。少しの変化と新しい日常。大人になるってこういうことなんか・・。

    0
    投稿日: 2014.04.13
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    んーやっぱ青いですね。 何だか懐かしいぞ、このノリ。 ビリーみたいなキャラ、まわりに1人はいたよね。 1に比べて、展開がベタです。 でも嫌いじゃない。 映画化楽しみ。あおいちゃん。 .

    0
    投稿日: 2014.04.07
  • ソラニン

    最後までイッキに読み終わってしまいました。 1巻とは一転して、少し悲しく、そして前向きになれる話でした。 改めて自分の生き方を考えさせられる。そんな内容でした。 気になった方は是非読んでみてください。

    0
    投稿日: 2014.02.09
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    死んだらダメだよ。と思うんだけど、現実としてそれはあるんだよね。確かにあって、残された人は生きないといけない。それを支えるのは人間関係しかないように思うんだけど、そうすると孤独ってのは本当に怖いですよ。とりあえず芽衣子が笑えてて良かった。

    0
    投稿日: 2014.01.22
  • 思うままに

    どうしようもないほどに悲しいストーリー でも希望に満ち溢れているラスト 自由に、思うままに生きることにチャレンジしたくなった

    0
    投稿日: 2013.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おやすみプンプンを読んでから、作品を知りました。 2巻完結で読みやすいのですが、内容は濃いです。 2巻の種田を想う芽衣子さんが切ないです。 社会人になってから読んだので、学生時代を強烈に思い出しました。 プンプンとはまた違う、さわやかな印象です。 映画化されましたが、実写もよかったです。キャストがなにげに豪華でしたね。

    0
    投稿日: 2013.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夢と現実。そのはざまで生きる若者たちの苦悩やとまどいが音楽と絡み合いながらあざやかに描かれている。 人物が吹き出しで言っている以外の心の中の言葉もとても印象的だった。平凡な日常の中で忘れてしまいそうな色々な事柄。思わず考え込んでしまうようなセリフが多かった。 個人的にアジカンも好きなので、ソラニンの曲とリンクしていてとてもよかった。

    0
    投稿日: 2013.05.17
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    結構浅野さんの作品は読んできたのだけれど、 今にしてソラニンを読んだ。 響くなー。 悲しい。 こんな話だと思ってなかった。 浅野さんの作品で一番好き!とかそんなことは嘘くさいから言わない。 でもなんていうか、一番リアルで、 身近で、響いた。 切ねー

    0
    投稿日: 2013.05.04
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     『ソラニン』は、中高のとき抱いてた感情を思い出させてくれる。あの頃のことを忘れて、感情が擦り切れてる今の自分に少しの悲しさを感じつつ。でも、読むと、胸の辺りがざわざわするから変わってないなって安心もする。大人になりたいのか、子供のままでいたいのか自分でも良く分からない。だからこそこの作品に心動かされるのだと思う。  映画館で『ソラニン』を見たとき、それはフジファブリックの志村さんが亡くなられたときと近かった。そんなこともあって不覚にも映画館で号泣した。卑怯だよね、死んじゃうなんて。

    1
    投稿日: 2013.03.20
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    情熱大陸に作者が出ていて気になって買った。 たまにキャラが奇行なギャグに走る以外は良かった。 最初から考えて作ったとしか思えないぐらいのストーリーの完成度の高さ。

    0
    投稿日: 2013.01.20
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    tsutayaレンタル。 昨夜、DJ 7010に勧められ即レンタル読了。 存在・映画化・宮崎あおいetcの知識はあった。 「ソラニン」は米工文化祭でユウヤ達がやった曲だった。 青春の一ページを切り取り。 だけど、人生は続いてゆく。種田を残して。 そこは、その時は、綺麗だけど、綺麗ごとでは終われない。 ただ、その一瞬が素晴らしく幸せならば、いいんだろうな。

    0
    投稿日: 2013.01.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2013 1/10読了。WonderGooで購入。 アジアン・カンフー・ジェネレーションの、映画で使われた曲は好きでよく聞いていたのだけれど、そういえば元になったマンガの方を読んでいない・・・ということがずっと気がかりで、読もうと思っていた本。 ついに読んだ・・・結果、朝からボロ泣きすることになった。 2巻、芽衣子と2人で話している時にビリーが、種田のことなんか全然悲しくないって言いながら、これで最後にするからって泣くシーンが、もうだめだ今思い出しても泣きそうになる。 マンガ読んで泣いて『ソラニン』聞いてまた泣いてを繰り返しかねないので危険。 きっと映画見てもさらに泣くと思う。さらに危険。

    0
    投稿日: 2013.01.12
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    青春迷走ストーリー いにおさんの本はどこかぞわぞわさせられます。 本気で馬鹿してる感じとか悩みぬく感じとか やっぱりすきだなぁ!と たった2巻でこの世界が終わってしまうのがさみしくてもう一周・・・っ 映画も見たい。

    0
    投稿日: 2013.01.07
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    映画を観てからの漫画読破!だから物語の結末は知っていた。ただ、それがどうこうではなく胸にジーンとくる。 いくら悩んでももやもやしても明日はやってくる。 いくら考えたってこれだっという答えは見つからない。見つからないからこそ立ち止まることなく歩み続けるのかもしれない( ^ω^ ) ひとりぼっちでは押しつぶされてしまいそう。そのなかで仲間の大切さ、普段の生活とは一味違った打ち込めるもの。そんなものを見つけたかったのかもしれない。 通過点に過ぎない。ゴールで終わりではなくその先も続いて行く、そんな状況で流されてしまうのではなく何処まで一般という常識の中に抵抗しつつ、見失うことなくぽっかり空いた穴を埋めていけるのだろう。 葛藤もやもや もやもや葛藤

    0
    投稿日: 2012.12.26
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    生きづらくてどうしようもない、仕事や金に振り回されての私たち。 そんな人生にも、ふと輝いてもいい時があるんじゃないかって思わされた作品です。 なんで、浅野いにお作品ってこんなに、くそったれな社会や人間を愛しくさせてくれるんだろうか。 青春って、終わらないんだなって。

    0
    投稿日: 2012.11.08
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    社会人なりたての時はそんな気持ちだったかも。あの歌詞がどんな歌になったか、今さらだけど映画も観よう。

    0
    投稿日: 2012.08.22
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    うわー。こうなるのか。 なんだかじわじわ来る。急に誰かがいなくなるってこういうことなんだなぁ。

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    投稿日: 2012.06.21
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    恋人の種田が死んだのが前作。虚脱状態から種田のいたバンドに加わることで自分を取り戻していく。 と書くと、まぁありがちな青春ものなんだがその瑞々しさとリアリティは浅野いにお独特のもの。ストーリィを語ろうとしているわけではないからだろう。とりあえずは全うな展開です。 種田の最後のライブのセリフ 『飛行機がビルに突っ込んだり どっかで戦争が始まったりした時!!ヤな気分なのにどこかでちょっとわくわくしているスゲー嫌な自分がいるんだ!!だって 俺らの未来には全然希望の光は見えてこなくて!!劇的な変化もきっとなくて退屈な毎日が続くんだ!!たとえゆるい幸せがだらっと続いたとしてしも!!それで満たされたふうな格好だけの大人になんかにはならねぇぞ!!みなさん!!人間卒業おめでとう!!でも俺はっ!!俺にはっ・・・もう少し時間をください。何か答えが見つかるまでは。たとえそれが険しい道で、世界の果ての果てまで続いていても・・・僕は僕の道をゆくんだ。』

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    投稿日: 2012.06.09
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    僕が演劇をやり始めた時、こんな自分でもちょっとは世の中を変えられる気がしていた。この漫画を読みながら、今もそういう気持ちがちゃんと残っているんだなあってわかった。

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    投稿日: 2012.05.31
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     種田。死んじゃった。  あっさりしていて、えっ、て言ってしまった。  現実も、同じか。  あっさりしていて、あっというまで、だらだらずるずるで。  いまを、いきなきゃいけないんだ。  いまを、いきることができるんだ。  たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする  きっと悪い種が芽を出して  もうさよならなんだ

    0
    投稿日: 2012.02.15
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    1巻に引き続き、読了。 芽衣子さんがどんどん強い人間に成長していく姿に引きこまれた。 ビリーの気持ちも複雑で、俺も同じような事を思うなぁ。 2巻完結だったけど、うまくまとまっていて、読み終わりなんか爽やかで、自分も頑張んなきゃなって思えた作品だった。 よし!映画も見るぞ!

    0
    投稿日: 2012.02.01
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    芽衣子さんみたいに生きたいなって思った。不満ばかりじゃなくて何か行動しなきゃいけないと思わされた。自分にとって大切なものはなにか、種田と芽衣子さんと一緒に考えてった。

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    投稿日: 2011.12.10
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    自分を安全に守って傷つきたくないって、閉じこもった気持ちになるときがあります。でも一秒一秒、生きたことが未来をつくっていくんだとしたら、守っているひまなんてないように思えました。心の声に素直に。なにも隠さなくていい。好きなこと好きなだけ、やりたいことやりたいだけ、がむしゃらに突っ走っていきたいです。

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    投稿日: 2011.12.04
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    2巻はおそろしいほど早足で物語が進んでいく。 それがクセになったのは私だけじゃないはずだ。 予測できたはずの結末なのになんだか新鮮で、結末なんだけど続きが思い浮かんでしまう。 ああこれが感情移入というやつか。 たったの2巻でこんなにも転がされて悔しいなー 悔しいから種田みたいなボーイフレンド作るぞーっ!おーっ!  

    0
    投稿日: 2011.11.03
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    映画を見て迷わず2巻とも購入しました。この巻で完結。 ライブまでのゆったりとした流れの中での違った主人公の成長が寂しいものでありながら強いものに見えました。 個人的には全巻よりも一話一話に見所がある気がします。 読み終わった後、「さあ頑張ろう」という気持ちが湧いてきます。

    0
    投稿日: 2011.10.01
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    気だるい平和。ダラッとつづく日常。川の流れる街。大人になっていく僕ら―― 日本全国より熱烈支持!! 静かに確実に胸を搏つ、話題沸騰の青春狂想曲、第二楽章――!!

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    投稿日: 2011.09.19
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    歌詞の通りにお話かくならこんな話。 歌詞も作者の方が考えはったの知ってるけども。 ソラニンてタイトルがぴったりすぎるきもするなぁ。

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    投稿日: 2011.08.20
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    ※ネタバレあり※ ソラニン二巻。もとい最終巻。 種田くんはある決意をもち、世界から姿を消します。 それがどんな決意だったか? 彼女に知る由はない。 いなくなった彼を知るために、彼女は自分のなかで諦めていた音楽と向き合うことに。 そこにあるのは、彼の残香で。 ただただ彼女は没頭する。 その先に何があるのだろう。 最終巻は、彼女と彼の決別の回。 最後の『ソラニン』は、とても綺麗で和やかなラストだと思いました。 浅野いにおさんの真骨頂を、ぜひぜひ御堪能くださいませ。 2011年8月13日 読了 カス"

    0
    投稿日: 2011.08.13
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    浅野いにおさんの代表傑作だと思います。 やるせなさ、もどかしさ…自分もなにかひたむきにさせてくれるような気がします。

    0
    投稿日: 2011.06.20
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    ぬるいしあわせ、その底の拠り所のない恐怖。二人のもがく様子がせつなくて、でもしあわせで泣いてしまう。種田を失ったあとの芽衣子にはたくさんの元気と勇気をもらって、すこしのしょっぱさに胸がしめつけられます。ただの、恋愛漫画でも青春漫画でもない。

    0
    投稿日: 2011.01.24
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    それぞれのキャラクターが光ってる みんな存在感ありすぎて素敵 若者 社会 モラトリアム 大人 将来 現在 勇気 妥協 愛 ぐるぐる 答えはシンプルなようでとても複雑 頑張ろうよ そう思える作品 うちは好きー

    0
    投稿日: 2011.01.22
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    ゆるい幸せをどう受け止めればいいのか。満足するべきか、でもそれはただの諦めじゃないのか。比喩表現がわかりやすくて良いね。

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    投稿日: 2010.11.16
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    ソラニン最終巻。 人によってはあっけない終わり方だと思う人もいるみたいだけど、個人的にはいい終わり方だと思う。 乗り越え切れてない部分がありつつも新しく前に進もうとする芽衣子さんを見て、ちょっと感動した。

    0
    投稿日: 2010.10.20
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    おもしろいし、共感もした。 でも賛成はできない。 モラトリアム故の混沌とか焦燥とか そんなものみんなもっているものだし、 それに苦しんでいるのは誰だって同じだ。 ないものを探す「自分探し」の旅とか、 誰もわかってくれないとか、 「大丈夫だよ」って語りかけてくれる流行の歌とか、 居場所がないとか、 そんなものは甘ったれた言い訳に過ぎない。 辛くても生きて行かなくちゃいけないんだ、 とかそんなことは少しも思わないし、 死ぬしかないならそれもひとつだと思う。 でもさ、なんかこのマンガが絶賛されているのは よくわからないんだよ。 みんな痛みを共有して、痛いねっていいあって それで何が変わるっていうんだよ。 自分に甘くて言い訳して、 それでどうするんだよ。 やってみなきゃやりつづけなきゃわかんないことだって あるんだよ。 わたしは、もう言い訳するのはやめにした。

    0
    投稿日: 2010.10.01
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    ええぇぇぇぇーーーー! サラッと、そんなーーっ! 演出構成巧みです。 そして、ストーリーをここで終えてしまう贅沢さ。 作者若いのに、スゴイなー、うらやましいなー、このセンス。

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    投稿日: 2010.09.29
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    実は、以前一読したときは全く心に響かなかったんです・・・。どういうことなんでしょうか、自分でもよくわからないのですが。 もう、めっちゃくちゃ青臭い。青臭さをとってしまったら、何にも残らないくらい青臭い。もう、顔から火が出るほど恥ずかしいリアルに青臭い。物語の展開もベタです。もう、ベッタベタです。 30過ぎても主人公たちの青臭さを鼻で笑うことができません。 イタすぎて、刺さり過ぎて、これちょっと元気のあるときじゃないと読めない気がします。 主人公の種田にというより、周りの人物に感情移入して読んでしまいました。特にビリー。 ちくしょう、って思いながら涙が止まらない・・・。

    0
    投稿日: 2010.09.26
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    浅野いにおの作品の中ではダントツに好きです。 読み返したいけど、 どこかに、消えてしまいました。 映画もみてみたいな~。

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    投稿日: 2010.09.21
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    読み終わって…心がきゅーってなって泣きそうになった。 切なくて、寂しくて。 人生っていろいろ。 人間っていろいろ。

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    投稿日: 2010.09.07
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    あぁもう切ないなぁ。 でも行き詰ってない。 前向きな明るさがあるから救われる。 映画のほうはどうなんだろう。 この苦悩や切なさはどう表現されてるんだろう。 まだ観ていないけれど、この作品を読んでる途中 ずっとアジカンのソラニンが頭の中流れてた。 2010購入  /  2010.8.17読了

    0
    投稿日: 2010.08.18
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    知人から頂いた。 臭うひとからいただいたので本が臭かった。 号泣。 p.63 「東京(こっち)で大切なものが見つかったからって。」ね。

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    投稿日: 2010.08.02
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    猶予期間?そうだよねーわかってるって。 けどさ、この、サイコーに感じる瞬間を大切にしたいっていうのは間違ってるわけ?若さに嫉妬しないで。 今、僕はもう若さを羨む側だ。 けれど、こどもだよ。大人なんてゆー括りに縛られてはいない。 楽しいこと、最優先!!!

    0
    投稿日: 2010.07.14
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    種田がいなくなって芽衣子さんは新しい場所に向かって歩き出します。 出来ればこの漫画に出てきたみんなが幸せになれたらいいと思いました。

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    投稿日: 2010.06.30
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    展開は読めちゃったけどやっぱり泣ける。種田とレコード会社の兄ちゃんの関係いいっ。そして芽衣子の再生していく姿が。凹んだときにまた読みたい。

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    投稿日: 2010.06.26
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    なんか「泣ける」って聞いたんで読みまシタ。 でも 感性が違うのかなぁ。いまひとつ、違和感デス。 それは私が とっくにヲトナであることに慣れたからなのか それとも 好きなことばかりやって、お気楽極楽に生きてきたせいなのか。 周囲の声やら、世間やら そんなもののために好きなことを諦めるなんて、 言い訳ができる分きっと挫折感は少ないよね。 挫折感をたっぷり味わい尽くしたおかげか、この本に描かれているもやもや感が判らないデス。 でもきっと 私の方が幸せだと思うデスよ(笑。 ただ、ライブシーンでの あの「いつまでも ここで歌っていたい」という気持ち 「最後の曲が終わっちゃう」ときの感覚 それだけは共感を覚えまシタ。 痛いほど。

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    投稿日: 2010.06.10
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    ソラニン2。 受験期間だというのに読みたくて なかなかお店に売っていなくてかなり探し回りました´`* 漫画はあまり読む方ではありませんが、 ソラニンはおすすめです。 余談。 実はソラニンの映画も行きまして、 ぼろ泣きしました←

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    投稿日: 2010.05.26
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    映画をみたら、きゅんときた。 木に引っ掛かってしまった風船みたいな、行き場のない芽衣子の所在のない感じが、ぐっときた。 もちろん、そのあと熱くなる芽衣子もいいです。 種田の不器用さも、なんか、若い。 原作も読んでみたく。

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    投稿日: 2010.05.22
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    もっと若いときに、大人になる前に出会いたかった。そしたらもっともっと違う取り方が出来たんではないかと思う。

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    投稿日: 2010.05.15
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    初めは宮崎あおい経由で興味を持ち、 友達から借りて読む。 1、2巻を数時間で読み終える。 感動・・・ 我慢しきれず、2冊同時に購入。 在り来たりだったりするシーンもあったりはしますが、 芽衣子の1歩の出し方が本当に可愛く、 ビリーは本当に良い奴で、 あいちゃんは本当に優しい。 加藤はただのデブw 得るものがどれだけあるかはわかりませんが、心に残るモノはあった。

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    投稿日: 2010.05.10
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    映画「ソラニン」を観た後で、初めてマンガも読みました。 実にいい終わり方です。グッときます。泣けます。笑えます。きっと私も種田と種田のお父さんと同じように頭の作りが不器用なので、とても共感できます。 不器用なりに頑張ればいいと、そう背中をそっと押してくれる一冊です。

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    投稿日: 2010.05.04
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    宮崎あおいちゃん主演で映画化されましたね。 小説や漫画を実写映画化にするのは受け入れられないのですが、これは大丈夫でした。 映画でも漫画でも、種田が「帰ろう、早く家に帰ろう」というセリフで号泣です。 アジカンの曲がまたうまい具合にマッチして。 今のモヤモヤしてる自分が少し解消されたような気がします。

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    投稿日: 2010.04.30
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    図書館:芽衣子加入後のロッチのライブ、すごく良かった 恋愛だけじゃなくて、仲間もいいよなーって思わせてくれる作品。

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    投稿日: 2010.04.23
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    ぼくはなにかをなしうるためにうまれてきたのか-『山月記』他 http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20100309/1268132755

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    投稿日: 2010.04.21
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    一巻の彼女の自由な生き方に、ちょこちょこ共感しつつ。 二巻では大変落ち込んだ展開で、極端に人生辛くなったなぁ、とハラハラ。 芽衣子さんは良い彼女さんで、その後も普通に幸せになって欲しいです。

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    投稿日: 2010.04.20
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    涙なみだ。 涙なしには読まれません。 ゆっくりと咀嚼して、飲み込めないまま吸収する。 そんなかんじです。

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    投稿日: 2010.04.19
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    「俺らの未来には全然希望の光は見えてこなくて!!劇的な変化もきっとなくて退屈な毎日が続くんだ!!たとえゆるい幸せがだらっと続いたとしても!!それで満たされたふうな恰好だけの大人になんかにはならねぇぞ!!」 このセリフが好き。

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    投稿日: 2010.04.18
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    自分というのはやっぱり周りの人がいて、周りの世界があって成り立っているんだなぁ。 そうやって、私も誰かの世界の一部になっているということ。 それは素敵なことだと感じた。

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    投稿日: 2010.04.15
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    綺麗にまとまったような、そうでないような結末。もう少し何か欲しかったかなって思ってしまった。感情移入しやすく心に響く台詞も多々あるけれど・・・みんなには幸せになって欲しいよ・・・

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    投稿日: 2010.04.09
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    2010.4.7 映画を見に行きました。 ほぼ漫画そのままの世界観。 宮崎葵ちゃんの歌うソラニンが心にしみました。

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    投稿日: 2010.04.08
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    なんでこんなに胸が苦しくなるんだろう。 切なくて痛い。でもそれを乗り越えて少し大人になる芽衣子。 芽衣子にどっぷりとシンクロしてしまいます。 そんな感情を呼ぶのが浅野いにおのすごいところだな、って思います。

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    投稿日: 2010.04.02
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    一巻で気持ちが随分落ちてしまったので、二巻を読むのをためらいましたが、二巻までちゃんと読んでよかった!

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    投稿日: 2010.03.29
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    続編です。 もうものすごくさみしい。 人間の不安定な感情がよーく描写されてると思います。 最高ですね。 みんなキャラクターが素敵です。

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    投稿日: 2010.03.27
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    上手に生きれない人を愛しいと思うのは 母性本能でしょうか 大人になることを当然と受け入れられないのは 自己愛でしょうか

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    投稿日: 2010.03.18
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    1巻と2巻を読む間がだいぶあいてしまったため、 死んだ彼氏が幽霊になって出てくるものだと思い込んでました。 そういう話ではなかったので、よけいにがっくりしたのかも(爆)

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    投稿日: 2010.03.16
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    ずっと泣きっぱなしで読んじゃいました。 さくっとしてて、べたべたしてなくて読みやすいストーリーだった気がする。 いなくなっちゃった種田を思う芽衣子を見てるのが辛くて、 周りのみんなの気持ちも辛くて、 それでも自分たちは生きてるんだって お金もなくなるし、食べるものも必要だし。 リアルで、優しくて、でも憧れる世界でした。 ほんと、死んじゃうなんてずるいよ。

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    投稿日: 2010.02.24
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    1巻に引き続き、美容院で読んだ。家でじっくり読んでたら泣いてたかも。でも、泣ける漫画と好きな漫画は必ずしも同一であるとは限らないんだな、と気付かされたりもした。

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    投稿日: 2010.02.18
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    飛行機がビルに突っ込んだり、どっかで戦争始まったりした時!ヤな気分なのにどこかでちょっとわくわくしてるスゲー嫌な自分がいるんだ!だって俺らの未来には全然希望の光は見えてこなくて!劇的な変化もきっとなくて退屈な毎日が続くんだ!(p.19)

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    投稿日: 2010.02.10
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    バンドマンの青春 映画化されるみたいで気になって・・ 悲しいし、胸を締め付けられるけど そこに真摯に向かっている感じが心地いいんだなー

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    投稿日: 2010.02.08
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    一巻のほうが好きだったかも。 ライブの臨場感が堪らない。 台詞なしの絵が堪らない。 螺子くれつつも、気持ちのよい漫画だった。

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    投稿日: 2010.02.05
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    浅野いにおの作品はこれが初めて。 年代が近いので共感する部分がたくさん・・・ ぐさっと刺さりました。

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    投稿日: 2010.01.28
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    はるかと吉祥寺の満喫で読了。 今の自分のメンタル的に「ささる」本ではなかったけど、 なんか考えさせられた。 「ほんとの自分」とか「夢」とかグチグチ悩む前にやってまえ! あるいは、目の前のことに全力尽くせ! とか思うものの、 「自分にとって本当に楽しいこと」 がわからない自分を見つけて地味にショック

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    投稿日: 2010.01.24
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    ソラニンってなんだろうなと思って読み始めた。マンガだからこそ伝わる温かさや、なんとも言えない倦怠感。好きな人がそばにいるのに素直になれなかったりする。本当の気持ちが伝わらなくて、逆にいらいらしたりする。そんな微妙な感覚、やさしい主人公と彼のちょっと無表情な笑顔がすごく良い感じだ。大学生の頃を思い出す。そして切なくなる。映画化決定だそうで、これを宮崎あおいの透明感がつつむともっと良い感じだろうな。

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    投稿日: 2010.01.12
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    これで終わりなの?という終わり方。 下手に納得させようとしない感じがいいのかもしれないけれど やっぱり、納得できないと気持ちが悪い私は 子供なのでしょうか。

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    投稿日: 2009.10.22
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    わたしの、いにおさんデビュー作。 全2巻の『ソラニン』。 1巻目に続いて2巻目もレビュー。 結論から言えば号泣でした。 展開は私的な予想とは違ってましたが、まあ世間的にはよくある設定。でも、そのあまりにも大きな事象を押し付けがましく表現しないあたりが新鮮に感じられました。 非日常は一瞬のこと。 まあ、当たり前のこと。 だけどその影響力は絶大で 日常をがらりと変えてしまう。 多分そんなときどうするかが その人らしさなんだろうと思いました。 何となく。

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    投稿日: 2009.08.01
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    なーんか ほんとに 切ない。。 そして 今すぐカレに会って ぎゅっと その存在を確かめたくなるそんな一冊です。

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    投稿日: 2009.07.31
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    ソラニン1の続編。種田のバンドに、アイドルのバックで演奏できるとの話が舞い込んだが、種田は断固拒否。話を持ちかけたレコード会社の人も、きっぱりと切ってしまう。いろいろと落ち込んだ毎日を過ごしていたある日、種田が交通事故で死んでしまう。芽衣子とバンドメンバーは悲しみにくれるが、このままでは逆に種田に申し訳がないと思い、なんと芽衣子が種田のムスタングを弾くことになる。そして種田が作詞作曲した歌を見事に歌い上げるのだ。かなり急展開な内容だが、かなりおもしろい作品だ。

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    投稿日: 2009.07.29
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    初めて読んだとき、終始涙が止まらなかった。 芽衣子は強いと思う。 私は大事なひとを失ったらどうなるんだろう。。。ってちょっと考えた。

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    投稿日: 2009.07.14
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    どーんときました。どーんと。 大人は「まあいいや」のかたまりだ という言葉にすごく納得してしまいました。でも、私は「まあいいや」も悪くないと思っていたりします。 映画楽しみです!

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    投稿日: 2009.06.29
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    その先、社会人編が、見たかったです。 それこそが東京の大多数のひとのリアルだと思うのだけれど、 そんな人生はつまらない、から、作者が切ったのか。やるせない。

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    投稿日: 2009.06.24
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    これこそが青春。 何度読み返しても泣ける。 そしてすがすがしい気分を得られる。 浅野いにおは他人と、自分といっぱい対峙してきた人なのだろうなと思う。 全2巻。2008.06.20

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    投稿日: 2009.06.04
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    芽衣子は周りの人に恵まれとるよ。 うん、そう思うね バンドしたくなったわ、短絡的ですけど… 大成功はせずとも暖かくハッピーエンド?みたいなので読後感良かったです。

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    投稿日: 2009.06.01
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    救いは無かった。 ただただただただ芽衣子の押し付けがましい感情が、何の変調もなくただただただただ生温い感じで描かれていた。 この漫画が支持される意味が分からないからあえて私は意見を書いている。 芽衣子には共感できない。絶対に。 作者はどうゆうつもりだったんだのか。 現代を肯定する気持ちで書いたのか。 そうでなかったらいい。そうでなければこの漫画は世の中に出た意味があると思う。 他人の気持ちなんて絶対分からないよ。 他人って言うのは他の人のこと。 別の個体の人のこと。 自分の細胞だって色々なんだ。 自分を理解するだけで、それだけですごいと思うんだ。

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    投稿日: 2009.05.10
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    この漫画は2巻の後半の展開が好き。 最後のライブとか漫画なのに、ライブハウスのアンプのうるさい音とか聞こえてくる感じがした。 私のお気に入りは大橋君ヽ(*´∀`*)ノ ちょーかわいい。笑 とーたるてきに何で★が減ったかというと バンドマンには共感できない部分がちょっと有るから・・・。

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    投稿日: 2009.04.24
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    毎日電車に乗るのが嫌な人読んで そんな概念ぶっ壊れるから すーっと染み込むんじゃなくて攻撃的にくる感じ

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    投稿日: 2009.04.21
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    一巻の終わりで、えっ??えっ??って早く読みたくなって勢いで読んでしまった人がほとんどでしょう☆笑 全二巻なのでどんな終わりにするのかもすごく興味をもって読めると思います☆ 繋がりって大切だなぁって、単純だけど考えさせられました。 前に進もうと踏み出さないとね♪

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    投稿日: 2009.04.14
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    あーすごいよなこの世界観。 言葉にしたら平凡な話を、なんでこんな風に仕上げられるんだろう。 プンプンを見る目も変わってくるだろうな。

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    投稿日: 2009.04.14
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    二巻で終了はあまりマンガを読まない人間にとっては心強い(笑) 一人の女性がひたむきに生きる姿を描いている。泣ける話ではある。

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    投稿日: 2009.03.25
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    初いにお作品。ことばや絵が届くとか響くとかいう以前に現在四大二年の身の上としてはそれだけでやんわり圧迫感。

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    投稿日: 2009.03.16