
総合評価
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powered by ブクログ良い意味で、裏切られた。ラー油とハイボールの話はほんの少しで、飲食全般のヒット商品分析が面白い。コラーゲンの件はちょっとショック。プラシーボエフェクトということなのね。 著者は、元博報堂。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ本書はマーケティングに関する本である。 特にマーケティングの考え方に焦点をあてている。 飲食業界に興味がある人にとっては、読んで損することはないだろう。
0投稿日: 2012.06.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・居酒屋アルバイトの注意の仕方だが、 言葉遣いを重点的に注意することで 他の言動がよくなる。 なるへそ ・焼酎系の方がビールより儲かるのね....
0投稿日: 2012.05.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「食を通じて時代の心理的変化を見る」というテーマのもと、こまごまとしたトピックスが展開される。 店舗にもドラマチックさ(ストーリー)を求められる。※AKBなどと同様に。 共感>ウンチク。 限定することにより拡大するものもある。※モーニングショット、ビルズ。 ニッチ(マニアック)によるキャラクターの打ち出し。北海道、沖縄、京都は名産品がギュッと訴えてくる。千葉はたくさん名産品はあるが拡散してぼやけている。 ゼロから作らない。既存のものを組み合わせたり、軸をずらしたり。軸とは時間や人間や相性など。 以下、心構え。 (1)飲食店では家庭にはないものをつくる。食材(ネットにより家庭で楽しめる食材の流通の幅は広がった)、調理法(炭火焼や秘伝のタレなど)、技術。昔と逆を張ってさといもの煮転がしなど。 (2)サードプレイスとしての役割。飲食店はその街の試算でなければならない。
0投稿日: 2012.01.18
powered by ブクログ食べるラー油って、流行語大賞にも選ばれてるし発想が凄く面白いなと思って買ってみたけど、ラー油の解説は僅か7ページしかなくてムカついた。飲食店の実際が広く浅く書かれているけど、別に興味ない。
0投稿日: 2011.11.07
powered by ブクログセミナーで宇佐美清さんからご紹介いただいた本。 ブームが起こっては去っていく食の世界を世相、もうけのからくりなどいろんな面から解説する。 物の見方を変えることだけで、新しい価値が生まれる。 日常の中には、まだまだ新しい価値が隠れている、と思うと、 平凡ないつもの風景も違って見えてくる。 井戸を隠している砂漠のように。
0投稿日: 2011.10.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ビールに対するハイボールのポジションは「そうだよなぁ~」と思えます。ラー油に関しても「そうかなぁ」と思えます。 ちょっと物足りなさを感じたのは、ビジネスに関する考察について。原価や人件費や店舗の家賃などもうちょっと突っ込んで書かれていると嬉しかった。
0投稿日: 2011.10.04
powered by ブクログ飲食を軸としたビジネス書。 著者・子安大輔さんの前著「『お通し』はなぜ必ず出るのか」では“飲食店”を軸として飲食店のカラクリであるとか構造を伝えていたのに対し、今回は“食”を軸として世の中の流れであったり今という時代をひも解いています。 テーマが身近な“食”であるのでわかりやすく、「あっ、たしかにそうだよね!」という気付きが多い一冊です。
0投稿日: 2011.09.04
powered by ブクログ既定の組み合わせを「ずらす」ことで新しい価値、ポジショニングを見出すことを説いた本。内容は読み物として面白いので、出張帰りの新幹線の中などでちょっとリラックスして読むにはよい。 マーケティング本として読んでしまうと話自体はよいが、ロジックには昇華していないので物足りない。
0投稿日: 2011.08.13
powered by ブクログレビューはこちらに書きましたので、よろしければ是非! http://blog.livedoor.jp/honkinohonyomi/lite/archives/52197115.html
0投稿日: 2011.07.17
powered by ブクログ■飲食マーケティング 1.送り手として、自分の商品やサービスに対して、どんな「ストーリー」を紡ぎだすのか。これはどんな領域であっても、これからの時代に真剣に考えるに値するテーマだと言えるでしょう。 2.新しい商品やサービスを考える際に、「なのに」を使うことは極めて有効なのです。 3.これから地域をブランディングしていくうえで必要な視点は、「バランスをあえて崩すこと」にあるのかもしれません。
0投稿日: 2011.07.17
powered by ブクログラー油とハイボールばかり書いているのではなく、食の基本的なマーケティングについて。カフェはプロダクトアウトがいいのかマーケットインがいいのか。考えさせられた。
0投稿日: 2011.06.14
powered by ブクログ内容はラー油とハイボールの話に特化しているというわけではないと思いますが、 手に取って読んでもらわないことには何も始まりませんからね。 気になるタイトルの本は迷わず即買いしてしまう性格。 著者の戦略に完全に踊らされております。 続き⇒http://dabore-co.seesaa.net/article/205347014.html
0投稿日: 2011.06.14
powered by ブクログ時代のニーズを、「食事」という人間が生きていく上で必要不可欠なものから読み取ることを目的とした本。 筆者が主張している、「創造は既存の概念の改造版である」という主張にはかなり納得がいった。何か新しいことは急に降ってくるわけではないのである。 上記のことは、「何か創造的なことを考えるためにはインプットが必要」ということを示唆している。 前回読んだ『本を読む本』で学んだことを活用して、効率的なインプットを心がけたいと思う。
0投稿日: 2011.06.11
powered by ブクログ・狭めることで価値を出す。 ・程よいニッチを狙う。トンテキとか。 ・過剰生産の続く流通に終止符を! ・コーヒーと紅茶のようなアンバランスなペアを見つける。 ・〜なのに!を大切に。 ・
0投稿日: 2011.06.06
powered by ブクログ「食べるラー油」やハイボール等が大人気となった背景を述べているが、著者自身の論理というよりは結果論をただ記述している印象が強かった。 しかし、後半部分にある、情報を鵜呑みにすることの危険性や、複数の視点・立場に立って物事を考えることの重要性を説いている点については、全く同感だ。食品だけに限らず、あらゆるシーンにおいて必要なスタンスだと思う。 「幅広く情報をキャッチすること、複数の背景・視点・価値観を考慮して物事の是非を判断すること。」 今の自分にまさに必要だと思った。
0投稿日: 2011.06.01
powered by ブクログ食べログ→外したくないという気持ち、食を通じて今を見る、キーワードは「なのに」、狭めることで本質があぶりだされる、程よいニッチ、重要なことはしつこく注意するが、それ以外は見ない振りをする、連想する言葉をあげてそれをずらしてみる、これからの飲食店に必要な価値(家庭でないもの(食材、調理法、調理技術)+サードプレイスとしての機能(一人の時間と場所、人との繋がれる))、著者は同い年
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログウンチクは単なる属性情報にすぎなかったり、ともすると一方的な押しつけになりかねなかったりするのに対して、ストーリーには文字通り[物語]、しかも思わず共感したくなるような物語があります。これがあることで、送り手と受け手が様々な情報や一連の状況を共有する状況が生まれるのです。そしてこのストーリーは受け手にとっては[購入を納得する理由]や[継続してモノを選ぶ理由]に直結するでしょう。 あえてターゲットやシーンなどを[狭める]ことで、むしろ伝えるべき本質が明らかになり、独自のポジションを確保することにつながるケースもある。 [自分たちが良かれと思ってやっていることに、違う評価をする人もいるだろう]ということを、送り手が想像しているかどうかです。 [ずらし]に着目してみると、ビジネスのヒントが浮かび上がってくる。しかし、ゼロから全くの新機軸を生み出すことはできなくても、商品の属性やコンセプト、ターゲット、シーンなどを[ずらす]ことによって、これまでになかった価値を提案したり、創出したりすることは十分可能です。 これからの飲食店に必要な価値として、[家庭では食べられないものを提供している]ことと、[サードプレイスとして機能している]こと。
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログスラスラと読めて良かったです。物事の発想や切り口の話。外食業界について多いですが、前述のことを知るには他の業種でも良い本だと思います。個人的には第3章が外食に携わるものとして「面白かった」です。
0投稿日: 2011.05.20
