
総合評価
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powered by ブクログ壮大なるバイク紀行。 既に亡き著者だが、行く先々で出会う地元の人々、そしていい年をした世界各地の旅人に出会い別れてゆく。 ポストコロナ後も、このような光景は目にすることができるのだろうか。 氏のお名前は「十月革命」由来であること、父上が西宮市鳴尾の出身ということを知って、急に親近感が湧いた。
0投稿日: 2022.10.10
powered by ブクログ著者のTV番組を見て、ファンになる。 過去の旅と今の旅が交錯する構成が、読者をいい具合に旅へ誘う。 Webが浸透している現代では、 お手軽に要領よく、世界中のことを知れたり、出会えたりするけれど、 やっぱり体を使った経験は強い。 旅って、楽しいだけじゃなくて、苦しいこともあるけれど、 だからこそ面白いし、妙な達成感を味わえる。 最後のエピローグを読んで、そんなことを思った。 旅にも人生にも、前向きになれる一冊。
0投稿日: 2018.08.05
powered by ブクログ4.0 ユーラシア大陸をバイクで横断する旅行記。バイクでの5大陸制覇を完遂して2013年7月に他界した著者のご冥福をお祈りします。
0投稿日: 2017.04.26
powered by ブクログ戸井の集大成としてもだが、旅行時としてもイイ作品。個人的に、戸井の五大陸走破行を映像で、文字で追ってきたので、色々な場面が浮かんできて感慨深かった。
0投稿日: 2015.03.12
powered by ブクログGUEST 035/サックス奏者・坂田明:スミスの本棚:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/blog/smith/2011/06/post115284.html
0投稿日: 2012.11.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分ではとてもできないんだけど、この旅はどうしてこんなにも力強い魅力見せつけるのだろう。大陸・原野に一人立ったときに心に訪れるだろう思いをただただ想像してしまう。それにしても全体として中国は腐ってるんだな。
0投稿日: 2011.12.16
powered by ブクログあまり人の旅行記とかエッセイとか読まないのだが、この本は良い。 ユーラシア大陸の横断記録ではあるが、要所要所、南米やアフリカ等々、嘗ての旅行記も盛り込まれていて、世界横断記録になっている。 けっして自分にはマネできないなと憧れる。
0投稿日: 2011.09.07
