
たとえば、葡萄
大島真寿美/小学館
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総合評価
(4件)3.5
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powered by ブクログこの手のひとり語りの話って、基本的に苦手。 だから、最初は「美月うぜぇ」とか思いながら(笑)読んでたけど、だんだんその等身大の素直な気持ちが染み込んできた。そう、だって皆大なり小なりうざいのよ(笑) 最後はちょびっと勇気を貰えた気がした。 「わたしが変化すれば、ぶどうも変化する。 だから世界もね。」
0投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログ美月 28歳 ほやほやの無職 先の見込みは無い そんな彼女は 母の友人達と沢山の話をする 自分の友人とも話をする 沢山の話言葉を読んでいると 自分が美月になったり 彼女の話し相手になったりする 何人かで話していると話題が変わっていって 何故 今 この話?と思う瞬間になる時がある ぐだぐたした話も しゃきしゃきした話も いつか何かに繋がるのかな 何にも繋がらなくても良いかもしれない それがいつかは想い出になる きっと 美月は何かを見つけた それがどう育っていくか 楽しみだよ~♪♪
14投稿日: 2025.12.16
powered by ブクログ途中までテンポよく読めましたが 主人公のぼやき、嘆き、現状模索が 長すぎてちょっと中だるみしました。 そして最後に いきなりぶどうジュース、、、 急な展開でした。 コロナ禍の息づまるような感覚は リアルに思い出しました。
1投稿日: 2025.11.28
powered by ブクログ「虹色天気雨」「ビターシュガー」の奈津の子供美月が主人公。仕事をやめた理由があまり納得がいかずうまい具合に人生流れていってよかったね、という感じ。
0投稿日: 2025.10.28
