Reader Store
日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
山本敏行/SBクリエイティブ
作品詳細ページへ戻る

総合評価

136件)
3.6
24
41
40
10
2
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    はじめに 第1章 「社員第一主義」の非常識な働き方 社員満足が顧客満足を生む 顧客に会わない・電話を受けない まず「しないこと」を決める お客様は神様ではない 給料は高く、勤務時間は短く 社員のやりたいことをさせる 決して怒らない 女性社員が働きやすい職場を作る ほか 第2章 社員の満足度がアップする非常識な制度 ランチトーク制度 ゴーホーム制度 強制退勤制度 ノートーク制度 アイフォーン支給制度 遣唐使制度 ほか 第3章 小さな会社が成功するための非常識な戦略 波乗り戦略で時代の流れに乗る メディア戦略で一気に波に乗る 差別化戦略で自社の存在価値を高める オープン戦略で情報をアウトプットする こだわり戦略で社内外にこだわりを徹底する 学校経営戦略で将来の出口を作る 採用戦略で自社に合った人材を獲得する 財務戦略で磐石な財務基盤を作る 第4章 小さな会社の利益を増やす3つのIT戦略 1. ウェブで売上を上げる ・ウェブサイトは24時間働く営業マン ・ウェブは中小企業が大企業と戦える唯一のメディア ほか 2. 生産性を上げてコストを下げる ・会社の利益は時間の使い方で決まる ・仕分けを定期的に行う ほか 3. 未来へ投資する ・利益を生み出すかもしれないものに投資する ・積極的に種をまく 第5章 モチベーションと利益が劇的に高まるITツール活用法 時間を製造するITツール 人とITも餅は餅屋 1. 業務をクラウド化する ・グーグルアップスで業務をクラウド化する ・Gメールを情報資産の倉庫として活用する ほか 2. 社内コミュニケーションを円滑にする ・コミュニケーション手法を使い分ける ・直接話す・電話する ほか 3. 業務を効率化する ・デュアルモニターで40%の作業効率アップ ・イーブースターでパソコンの処理能力を高速化する ほか 4. コストを削減する ・キングソフトオフィスで1人当たり5万円のコスト削減 5. セキュリティを高める ・イーセットスマートセキュリティでパソコン動作を軽くしてセキュリティを高める ほか 6. バックアップする ・アクロニストゥルーイメージで5分ごとに自動バックアップする ほか 7. ガイドライン・ルールを決める ・命名規則を統一する ・フォルダ構成を決める ほか おわりに ECスタジオ社員の本音アンケート

    0
    投稿日: 2022.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    従業員満足度が高い会社というのはその裏で各々従業員が努力した結果でもある。逆に従業員が努力もせず、従業員満足度を上昇させようとするとかえって従業員が怠慢になる可能性もあることから、トップはアメとムチを巧みに使い分けられる判断力が求められるように思う。 著者はIT企業の経営者であることから単純作業はAI化し、人は付加価値を創造する仕事に注力させるといったような最大限の効率化でホワイト企業を実現させている。経営資源に乏しい企業であっても無料のクラウドサービスの導入等により、現状よりも業務の効率化を図ることができるのかもしれない。 また、この本がリリースされたのは10年ほど前であるが、当時としては奇想天外ともいえる社内においての差別化戦略も時代を先駆けたと言える。

    0
    投稿日: 2020.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おもしろかった。いいことづくめだ。なんでこんなにうまくいくんだろう。なんでうちの会社はこんなんじゃないんだろう。なんでだ。。。

    2
    投稿日: 2019.05.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    元社員時代が蘇ってきました。今から思うと最先端のチームマネジメントを構築していく過程であったり・・・良い経験をさせていただきました。

    0
    投稿日: 2019.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新年の記念すべき一冊目として、この本を選んだ。理由は、自分の働き方を見つめ直し、今後どういうカタチで働いていくかを考え直したいため。社員を第一にする会社で働くと言うことは、素敵なことだと思える一冊。自分の仕事への応用はすぐには難しいが、自分の生活への応用もできそうに思う。すぐにできるIT活用の章は、自分が好きなせいもあるが、ワクワクした。

    0
    投稿日: 2018.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アイフォーン支給制度 ¥6,000/月の電話代支給 遣唐使制度 バースデイ制度    ¥14,000支給 ブルーベリーアイ制度  食券制度    前月14日以上出勤したものに¥3;500支給 長期休暇制度  10日の休みを年4回確保 仕分けを定期的に行う →利益を生まないコストは徹底的に削減 グーグルの最大限の活用 ログミーインの使用

    0
    投稿日: 2018.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・ランチトーク制度  会社がお昼ご飯代を出す。  自分より役職が上の者であれば、誰にでも申し込むことができる。  毎月1回はランチトークを申し込むこと。 ・デュアルモニターで40%の作業効率アップという結果が出ている。

    0
    投稿日: 2016.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    社員を大切にする、当たり前だけどここまで徹底しているのは素晴らしいと思う。 一人一人を大切にし、能力を活かせるように工夫する、そうすることで社員が働きやすくなり、自分自身で成長し、それが会社の成長へと繋がりいい循環が生まれているんだと思う。 また、様々なウェブサービスを有効に利用している点も見習いたい。

    0
    投稿日: 2016.07.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    社員満足というよりも、ITを使った小技の紹介がほとんど。 参考になったのは以下。 マズローの欲求5段階説 ランチトーク ノートーク 電話、メールの使い方をルール化する デュアルモニター

    0
    投稿日: 2016.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ITツールとしてのiPhone支給は今や一般的だろうし、グーグルやSkype、プレイステーションの活用という提案は、企業によってはセキュリティ上使えない場合も多いのではないだろうか。そもそも、他社がパスワード管理するシステムというのは、単純にその点だけでも脆弱性があるからだ。 どんなビジネス本にも不要な箇所と有用な箇所はあるのだから、その点はご愛嬌。有用に思えた箇所としては、1,こだわる数字を決めておく事 共通概念を持つことや、意思決定の早さに寄与 2,学校の一学級の人数を上限に管理単位とする事 3,電話の使い方 特に3に関しては、私自身のポリシーと一緒のため、非常に共感しやすかった。

    0
    投稿日: 2016.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    目から鱗が落ちました。中小企業が伸びていくためにどんなことが大切なのか。常に無駄なことを排除することに心掛け、大企業に負けないような生き残り戦略をとっていることに驚きました。 「ランチトーク」という制度では、仕事に関係なく悩みや将来の夢を経営者に語ることができることにすごいと思いました。 将来の夢というと、必ずしもその会社で関わることでなくてもたくさんあると思うので、そういうことを尊重してくれる経営者であることもすごいことだし、またそうすることで仕事へのモチベーションが高まることを社長も知っているので、素晴らしいと思いました。

    0
    投稿日: 2015.02.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    会社として継続的な成長を続けるために、一見変わった、顧客・社員のことを考えた徹底したブレない戦略を解説。後半のITスキルの解説も早速取り入れられるものが多くて良かったです。

    0
    投稿日: 2015.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前半は社員の満足度を高めればそれが会社の利益に反映されるということをたくさんの突飛とも見える実践例の報告で興味深い。強制ではなく、自発的に会社に貢献するような仕組みづくりを徹底しているところがすごい。 後半はITサービスを利用した徹底した効率化の紹介。紹介されているIT機器やサービスなどは日々新しいものが出てくるので、考え方を参考にさせてもらうことにした。

    0
    投稿日: 2014.10.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ECスタジオ 大阪 社員数33名 中小企業のIT化 社員第一主義経営 サウスウエスト航空 顧客に会わない・電話を受けない→メール 社員と会社の夢を一致させる。 ランチトーク制度→会社支給で上司とランチ 仕事環境に投資する→パソコンを調子が悪くなっても使っている会社は… 会議の参加人数は4人まで→動画で後で見てもらう。 デュアルモニター→2万円の投資で効率40%向上 イーブスター プレステでテレビ会議

    0
    投稿日: 2014.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ユニークな社内制度などを実際導入しているお話から始まり、とてもおもしろいと思いました。 内容の濃さとしては、物足りない感じでした。 ITのツール紹介など実用的なお話しが後半では列挙されていて参考になりました。 1冊のボリュームは少ないので、すぐに読み終わるので、ベンチャーの空気や、ユニークな社内制度などの事例を知りたいのであれば、さらっと読む程度にはいいと思います。

    0
    投稿日: 2014.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    社員の満足度を高めることが会社の価値を高めることにつながる。 著者である社長が掲げるモットーは特別に珍しいことではない。注目すべきはアプローチの仕方である。 著者が取り組んだ方法を目次から拾い上げると 「社員全員にiPhoneを支給する」(その結果、ウェブ上の自社動画をどこでも共有可能になる) 「ランチミーティングを制度化する」(無理なく上司とコミュニケーションがとれる) 「オフィスに電話は設置しない」(電話に邪魔されずに仕事ができる) 等々である。 もちろん純粋にモチベーションがあがることも期待されるが、同時にいずれも社員の仕事に対する自由度を高めていることだと気づく。 仕事に縛られずに自由に出社できる、それこそ社員の満足度を高めるためのモットーと読み取ることができる。 他にも「クラウドの利用」「在宅ワークの勧め」など、つまりはノマド的な働き方を目指している。 出版時期を考慮すればノマド的な働き方にいち早く目をつけたことは興味深い。 ただ残念なのが、本書の7割以上は「ビジネスに応用できる便利なウェブ小技集」に費やされ、社員満足度とかそっちの話への掘り下げがないことである。 逆に言えば、社員満足度を上げるコツは、それだけの単純なこと、ととれるのかもしれない

    0
    投稿日: 2013.06.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    しないことを決める、というは、ルールをシンプルに保つために有効だと感じた。 あとは、会社の規模を40人に抑える→それ以上必要になったら別会社化、というのもわかりやすくて面白い。 後半のITツールについては、セキュリティの問題があるので会社の規模によっては導入しにくいが、一読しておくのは悪くない。

    0
    投稿日: 2013.05.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ネタバレ ◆1章 社員が満足していない会社は、 顧客を満足させることは出来ない。 しないことを決める。 ①経営理念に共感する会社としか付き合わない。 ②経営理念に沿うビジネスしか行わない。 ③会社規模にこだわらない ④高価格商品は手を付けない ⑤売上目標に固執しない。 ⇒無理に達成を試みることで、ユーザに迷惑をかけ 社員は疲弊していく。 決して怒らないこと。 力不足の社員には、任して、任さず。 お客様は神様ではない。 神様扱い⇒理不尽なクレームを対応するには、 部下へ理不尽な指示を必要とし、結果 社員が苦しむ結果になる。あくまで、対等な関係 ・全社員が経営を学ぶ 会社のベクトル・ビジョンを全社員が共有することで モチベーションは上がる。 ・マズローの欲求5段階 ①生理的欲求:生命が守られるか ②安全の欲求:衣・食・住を安定させたい ③社会的欲求:他人と関わりたい ④尊厳欲求:尊敬される存在でありたい ⑤自己実現欲求:自分の夢を達成したい ②章:非常識な制度 基本的に社員のことを最優先に考えた制度 ・ランチトーク お昼に上司-部下で食事し、本音を引き出す (700円まで支給) ・実家へ帰宅資金支給 遠方の実家への資金を提供することで 家族と会社の信頼を創る ・バースデー ・21時強制大金 ・ノートーク時間設定 ③章 非常識な戦略 ・広告費が無い⇒メディアから取材したいと 思わせることを実施 ・粗利を常に意識 ・経費削減<売上増加に時間を投資 ・売上向上につながる部分を削減しない。 オフィス経費等 ・会社は入社する人間で決まる 応募してくる人間にフィルターをかけるしくみを ④3つのIT戦略  □1WEB ・WEBは24時間の営業マン  2生産性を上げる ・仕事環境に投資する ・機会的損失を防ぐ  3未来への投資 ・積極的に種をまく <他> 緊急度に合わせてツールを使う 緊急:電話・対話 通常:チャット 余裕:メール 会議は4人まで 4×時間が消耗していることに気付く。 デュアルモニタで40%作業効率UP イーブースター導入 マインドマネージャー

    0
    投稿日: 2013.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    色々な仕事術を実際の経営に活用している著者。 実践しているのは有名な仕事方法も多くあります。 ただし、自分に顧みてここまで徹底しているか? ・・・・と問うてみると、 答えは・・・でした。 機会損失を考えて日々業務にあたってないな・・・。 経営者、リーダー、1人のビジネスパーソン 全ての役割、立場で参考になることがたくさんありました。

    0
    投稿日: 2013.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    EC_studio代表取締役の山本敏行氏の著書。テレビ東京系のワールドビジネスサテライトで取り上げられた事が有るのでご存知の方がいると思います。 顧客第一で仕事を進めてきた結果、一緒に会社を立ち上げた仲間を失い、社員もすぐ辞めるてしまう最悪の状態に陥ってしまう。この状態を改善するため、1000人の経営はと会い教えお乞う事にした。その結果を元に、会社の方針を策定し、実施した結果、「日本でいちばん社員満足度が高い会社」に認定されるまでになる。 まず第一の方針は「社員第一主義」、「社員満足度がアップする非常識な制度」、「非常識な制度」、「IT戦略」、そして「ITツールの活用方法」どの方針も目次だけ読んでも、疑問符が頭に浮かぶ事ばかり!しかし本文を読むと、なるほど、読んだだけで、この会社で働きたいと思う事ばかりです。 この本は、自分の会社の社長に紹介したいと、紹介したいと思う本です。あと後半で紹介されているITツールは、個人的にも利用したいと思いました。

    1
    投稿日: 2012.10.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    概略 ECスタジオという会社について書いてある。 その会社は 一、社員第一主義 二、社員第一主義を考えた制度がユニーク 三、自分の会社にあった人材を採用する 四、生産性を高めるためITを駆使する のようなことを大切にしている会社らしい 一、社員第一主義を徹底するために以下のことを実践しているようです しないこと14ヵ条 1インターネットを活用できないことはしない 2株式公開しない 3他人資本入れない 4経営理念に共感していただける会社としか取引しない 5経営理念に沿わないビジネスはしない 6特定の組織に所属しない 7社員を首にしない 8売り上げ目標に固執しない 9サービス向上に妥協しない 10守りに入らない 11高価格なサービスは提供しない 12会社規模を追求しない 13日本にプラスにならない事業はしない 14日本市場だけにこだわらない それに加えて、女性社員が働きやすく、怒らないで、勤務時間が短く高給、社員モチベーション診断を受ける、例として産後の社員でも仕事がうけれるように電話が会社になくメール対応だけでやっている 他には顧客に合わない 二、社員第一主義を考えた制度がユニーク ランチトーク制度、ゴーホーム制度、強制退勤制度、ノートーク制度、アイフォーン支給制度、 遣唐使制度、バースデー制度、ブルーベリーアイ制度、食券制度、長期休暇制度 三、自分の会社にあった人材を採用する 出来るだけオープンに情報を開示、社員は第一志望の人が集まるようにフィルターをかける 面接の次は体験入社させて人材を確認する 四、生産性を高めるためITを駆使する 基本的にウェブサイトを使って注文を取る、ブログを使ってキーワードのフィルターを張り YOUTUBEでサイト流入を増やし、ユーアウトリームのオンラインセミナーで受注する ウェブサイトをグーグルアナリティクスを使って改善し、プレスリリースをテレビにかける。 生産性を高めるため時間の使い方を科学するために15分刻みで仕事の仕分けを行い 効果のないことはやめる。利益を生み出しそうなことには投資する ITツール具体的活用法 グーグルアップスをつかって業務を効率化→すべてクラウド化 GMAIL,カレンダードキュメント、アンケート機能を使う 社内ポータルをグーグルサイトで作成する サイトとスプレッドシートで報告資料も作成できる グーグルビデオで商談・面接・会議を共有化 デュアルディスプレイ、Eブースター、ショートカットやタイピングを学ぶ マインドマネージャーでアイデア、企画をまとめる カムタジアスタジオで動画マニュアルを作る ログミーインで自分のPCを遠隔操作する チームビューアーで相手のPCを遠隔操作する セキュリティーソフトはイーセットスマートセキュリティをつかう パスワード管理はロボフォームを使う アクロニス トゥルーイメージを使って5分おきにバックアップ ライブメッシュで部署の書類を統一し1分以内に同期 コミュニケーションレベルに応じて 話す、電話する→緊急のクレームなどの場合のみ 複数人で共有→チャット 目を通しておく内容→メール 会議は参加できる人数は4人までにする 書評・・ノウハウ本の類に入ると思われるので時間がたつと情報はあまり意味がないところもあるが 基本的にヒューマンリソースを最大化しようとしている取組は勉強になる。ただ業種によってできないところも出てくるので鵜呑みはよくない。 グーグルアップスの活用については中小企業が最も使えるのは同感で今使っていく最中なので 勉強する 今日から変える行動・・ 社員採用のHPを作成して、ブログを継続する、 カムタジアスタジオで動画マニュアルを作成するためDLして使ってみる グーグルアップスを積極的活用する(特にビデオ、サイトの部分) YOUTUBEを使った集客戦略、 ブログを使った集客戦略 ユーストリームを使った集客戦略について考える 新しいサイトを作成する

    0
    投稿日: 2012.09.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルをみて惹かれた 最近は掴みが大事で見出しを大事にすることが多い 人と会って3分間で全てが分かる ことに通じるところがあるのか 長時間関わらなくても その一瞬で判断する  是非 読みたい

    0
    投稿日: 2012.08.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    実施している制度やツールそのものがすごい、というわけではなく「社員満足度を上げれば顧客満足度があがる」ということをベースに、様々な満足度が上がる制度を社長だけではなく社員も考え、それを仕組みとして運用していく、というところに価値がある。 とりあえず、楽しそう。いいね。

    0
    投稿日: 2012.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    後半部分のIT戦略は参考にしたいと思った。 ・デュアルモニターの活用 ・マインドマネージャー ・キングソフトオフィス ・プレステでテレビ会議 また、最後の方の社員の本音アンケートのところで、 育児休暇や産休休暇を取りやすい制度を求める声が 多いように感じたので、社員満足度の高い会社でも まだまだ育児に対しては不十分なところがあるのかなと思った。 日本の企業がもっと働きやすい環境で 出産、子育て等の支援をしてくれる所が増えていってほしいと思った。

    0
    投稿日: 2012.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    社員第一主義というあの坂本先生の「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズの会社と同じ主義を取っているのは興味深い。 本当に一からやり直したのがよく見えるし、経営者の話や本をうまく咀嚼してる珍しい形ではないかと思った。 非常に参考になる部分、共感出来る部分が多かった。 ただしこの本の中身でもさえも既に古くなっている箇所が見えるのはやはりIT業界の流れはつくづく早いとも感じた。 会社として「しないこと」を決めるというのも素晴らしい。 その人にあった部署を作るというのもなるほどと思った。

    0
    投稿日: 2012.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2年連続社員満足度1位。最近、経済紙やTVなどで取り上げられることの多い株式会社ECスタジオ代表の山本敏行の著書。 顧客に会わない。 電話を受けない。 10連休は年4回 21時に強制退勤 ツイッターで業務連絡 全社員にiPhoneを支給・・・・ どれ一つとっても普通の会社ではありえない驚愕する非常識な事柄だがさらに 個人面談を昼食時間にやってしまうランチトーク制度 他の拠点に一定期間派遣し良いところを持ち帰る、遣唐使制度 などユニークな制度が盛りだくさんだ。 他にも、社員のやりたいことをさせる、お客様は神様ではない、決して怒らない、など興味深い記述が多い。 IT企業だからこそ、こんなことができるのだろうとも考えられるが、他の業種でもマネできる事が多いと感じた。 はたしてこの会社はこのまま成長続けていけるのであろうか?長期間安定経営が実現した時、これに見習う企業が続出するかもしれない。

    0
    投稿日: 2012.04.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・利益でなく社員第一 社員が満足していない会社は顧客を満足させることはできない。 ・しないことを決める 株主優先にならないよう、株式公開しない、経営理念に沿わない仕事はしない、サービス向上への努力を怠らない等会社としてしないことが明確 ・お客様は神様ではない 顧客にも協力を求めることで、低コストハイクオリティなサービスを提起する。 ・社内に電話がない、顧客に会わない 時間をむやみに奪われる仕組みは作らない。 などなど、かなり常識を覆す会社ですが、リンクアンドモチベーションの組織診断で2年連続一位となっています。 中でもIT活用による徹底的な価格コスト、時間コストの削減は思わず「へーっ」となります。 例えばポータルサイトはクラウド化されているGoogleアップスを使用、社員全員に供給したiPhoneで情報を共有。 ひとつ五万円のMicrosoftオフィスは使わず、10分の1の価格で互換性のあるキングスオフィスを使用。 ウイルスソフトもパソコンの動作に影響を最も与えず、かつ効果が最も高いものを使用。(◯カフィーは下から二番目…) 数十万円のテレビ会議システムではなく、三万円で同様の環境が構築できるプレイステーションで代用。 とにかく徹底的に工夫して、コストを抑えることで社員と顧客を満足させてしまう恐ろしい会社ということが分かりました。 ザッポス伝説を読んだ時と同じような感覚を受けました。

    0
    投稿日: 2012.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自由闊達という言葉がこの会社にピッタリだと思った。インターネットを使って中小企業の経営改善を支援する事が事業の柱との事。まず自分達が中小企業であり続ける事、商材は必ず自分たちで使って良いものだけリリースする事など参考になったし、本書の主題である所の、その事業を支える社員の満足度が顧客満足度より大事という所が非常に魅力的で分かりやすいし、本当に実践できてる点にはショックを受けた。

    0
    投稿日: 2012.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    経営とは何かを学ぶために読んだ本です。 この本で学んだことは、 ・お客様は神様ではなく、社員第一、社員満足度を上げる経営をすることが社員のモチベーションを高め、会社の成長へつながっていく。だから、社員の満足度を上げるための制度をつくる。 ・社員に安心して働いてもらうため、会社の成長を着実にする。財務体質の改善、他社との差別化、メディアの活用など。 ・会社の利益につなげるためのITを徹底活用する。自動化による効率化、クラウド化による共有、Webサイトに働かせるなど。 という点です。 自分は経営者ではありませんが、仕事において経営的視点を持って働くことを重視しています。 よって、この本で述べられていたことで活かせそうなことがたくさんあったので、自らの仕事にあてはめ、今後に生かしていきたいところです。

    0
    投稿日: 2012.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本で得られる情報の密度はそれほどでも?でしたが、素晴らしい会社だと思います。ただ、的確だと思います。多分、実際に取引で関わり、一緒に何かした方が楽しいです。IT活用のノウハウは濃いです。 株式会社リンクアンドモチベーションの組織診断で日本一。 しかし、門出は決して順調ではありませんでした。5人で1000社の受注を回す状態になり、売り上げは上がったものの、従業員が(創業メンバー含め)次々辞めていく危機に。それで、1000人の経営者に教えを請う事を断行。うまくいっている経営者の話しには3つの共通点がある事に気づきました。 ①社員のために自分の時間を使っている ②社員についての愚痴や不満を言わない ③自分の会社、自分の社員のことを楽しそうに話す でした。そのとき会った経営者の一人に「モチベーションは〇〇を所有するというhaveではダメなんだ。それを手に入れてしまったら、そこで終わってしまう。〇〇のようになりたいというbeをモチベーションにした方がいい。」と言われ、腑に落ちます。今まで会社が儲かって欲しいものが手に入れば、それがモチベーションになると思っていた。だから、指示もメールやチャットで済ませ、従業員との会話より仕事優先。自分に経営の栄養が必要だったように、社員にも仕事を楽しめる栄養=モチベーションが必要なのだ、と。 モチベーションアップの面白い制度がいくつもあります。 ・ランチトーク制度 自分より役職が上の者になら誰でも申し込める。最低月一度は利用する事。上司と合わせて1400円まで会社支給。日常業務の妨げになる事をお互いに心配せずにリラックスして相談できる。 ・ゴーホーム制度 オフィスから半径140km以上実家(パートナー含む)が離れている場合、14000円まで交通費支給。 ・バースデー制度 会社主催の飲み会に出席しているパートナーの誕生日に14000円手当を支給。 他にもアイホフォン支給やブルーベリーアイ支給、食券制度などなど。グーグルアップスの使い倒し、二回以上話すことが分かっていれば動画に取る、プレステ3のTV会議、イーブースターなど、IT活用ガジェットも自身で使い倒して、お勧めしているので、とても参考になります。

    1
    投稿日: 2012.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ●内容 ・だめ経営者だった著者が、社員の大量退職をきっかけに、1,000人の先輩経営者に聞き込みを実施。 ・理想の仕組みを持つ会社に生まれ変わらせる。 ・「社員第一」の視点で、「電話を置かない」「強制退勤」などの過激な精度を導入し、効果を上げる。 (引用) ・顧客に会わない・社内に電話がない  ホームページのみで営業し、メールサポートのみに限定  「電話がかかってこないため業務に集中できる」  なくてもいい、ないほうがうまくいくことは意外に多い ・強制退勤制度  21時以降の残業は一切禁止し、オフィスの照明を消す。  終業の時間が決まっている→その時間までに仕上げないといけないというプレッシャー→集中できる→効率が上がる ●感想 ・前向きに「対策」だけを考えているところがいい。「人材の流出」に危機感を覚えたことをきかっけに、「社員が仕事をしやすい環境」を考え抜いた経営論。 ・一見すると過激なやり方に見えるけど、人材の流動性が高まればこれが「普通」になりそう。 ・経営者の仕事は、「社員が働きやすい環境をつくること」 ●その他 (引用) ・うまくいっている経営者の3つの共通点 1、社員のために自分の時間を使っている 2、社員についての愚痴や不満を言わない 3、自分の会社、自分の社員のことを楽しそうに話す

    0
    投稿日: 2011.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中小企業が大企業と戦うための戦略等が盛り沢山の内容。 なによりEC studio の業務内容が「中小企業のIT化」だけあって、仕事で使えるツールの紹介がすごい!

    0
    投稿日: 2011.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    様々なアイデアの元には一貫した考えが伺えます。効率化の手法を徹底して実行する、しかも楽しんでいるようにも感じます。

    0
    投稿日: 2011.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    会社の制度など見るべきポイントはありました。 その中でも考え方で組み込めるものがありましたので、検討したいです。 しない14カ条もいいです。

    0
    投稿日: 2011.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まずは、社員が満足する環境や制度を整備する。そのために、ITを十分活用する。後半には、ITツールがたくさん紹介してあった。

    0
    投稿日: 2011.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    社員満足度日本一を謳う会社の制度、IT戦略、ITツールの活用事例など、実際に行われている内容が具体的に紹介されているので、自身の仕事に役立つアイディアにも繋がりやすく非常に参考になりました。

    0
    投稿日: 2011.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全てが目新しいわけではないが、いくつか本当に大事だと思うことが書いてある。「しないことを決める」「プレスリリースをうつ」「応募までにフィルターされる仕組みをつくる」「動画でマニュアルを作る」「命名規則を統一する」「ライブメッシュで同期」「ペーパーレスを徹底する」

    0
    投稿日: 2011.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前半は著者の失敗経験から、組織というものを健全に維持し、また成長させるために原則とも言える『社員第一主義』をどのような方法仕組みで実際に実行しているかの紹介。 後半は、すぐにでも役立つITツールの活用法を紹介している。 『人が得意なことは人に、ITが得意なことはITにさせる』という考え方は、自分も共感できる。その具体的な例が紹介されており、参考になった。

    0
    投稿日: 2011.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんな会社もあるのか…日々の業務にみんな追われてるけど話し合う事で少しづつでも働きやすい環境ができれば良いな。就活する前に一読したかった。

    0
    投稿日: 2011.08.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    明日から仕事で実践できることがたくさんあった。 できるかできないかではなく、即実行してみようと思う。 印象的だったのは『機会損失』の話。チャンスは1秒でも逃さないようにしないといけない。 上司が日頃から言っていることが、たくさん書いてある本でした。 私の会社でも、実現させたい制度があったから、提案してみようかな!

    0
    投稿日: 2011.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    彼が運営する会社、EC-Studioは、日本で100社ほどが毎年受けているという「社員満足度診断(Employee Motivation Survey)」で2年連続一位に選ばれたそうだ。満足度一位・・・すなわち、彼の会社が急成長してきた理由を具体的に紹介した本である。 「全社員にiPhone支給」「顧客に会わない」「電話を受けない」「社員をクビにしない」「売上げ目標に固執しない」「21時に強制退勤」「社長とランチ」「プレイステーションでテレビ会議」・・・本にはこれまでに彼が会社で実践してきたユニークなアイデアが全て紹介されている。 この本は、「どうやったら会社を良くできるか悩んでいる人」や「これから会社を起業しようけど、どういった会社作りを目指そうか」と考えている人に、非常にタメになる本だと思う。実際、私自身が起業家だが、気になって折り目をつけた箇所が11カ所もあった。自分の会社でいくつかは実践できたらな、と思っている。 (全文は、こちら↓) http://ryosuke-katsumata.blogspot.com/2011/02/it-ec-studio100employee-motivation.html

    0
    投稿日: 2011.08.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    そのまま取り入れるのが難しい。だから「非常識」なんだろうな。ま、そこで思考停止せずに、各人が置かれた状況に合わせて精一杯考え抜くことが大事なんだろうと思うが。

    0
    投稿日: 2011.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    電話がない会社は聞いたことがないが、ネット専門でやっているからこそ出来る好例。 どのような仕組みを構築しているか、とてもよく分かり全てではなくても、良いものはドンドン取り入れていくようにしたい。 社員間でのコミュニケーションの取り方等、真似たいと思うものは非常に多い。

    0
    投稿日: 2011.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前半は経営学をかじっただけもわかるぐらい。 後半は仕事効率のためのIT活用が紹介されていて即効性はあるが デジタルネイティブの人には物足りないだろう。

    0
    投稿日: 2011.06.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私のブログへ http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=3712424

    0
    投稿日: 2011.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    僕は経営者ではないけれど、仕組みをすこーし簡素にしたり、 すこーし手間をかけるだけで、組織っちゅうもんは大きく 変わるんですねえ。

    0
    投稿日: 2011.06.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    IT企業の、ECstudioの実話。 ECを最重視し、会社のやる気と利益をアップさせるためのノウハウや、無料ITツール利用のTipsが豊富。

    0
    投稿日: 2011.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    顧客よりも社員第一主義のECスタジオ。 いくら仕事ができても体が資本。仕事とプライベート、心と健康とのバランスが取られていて社員は働きやすいだろう。 うちの会社も真似して取り入れているものもあるけれど形ばかりで、社員満足度にはまったく繋がっていない。なぜそれを行なうのか、働き方への考えが統一されていないのが浸透していない原因でもあるのだな。

    0
    投稿日: 2011.05.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    会社に電話がない。 顧客に会わない。 10連休が年4回。 全社員にiphone支給。 社長の山本氏は昭和54年生まれ。 中小企業の経営者には多くのヒントが得ることができる本だと 思います。 すごい会社だなぁ~。

    0
    投稿日: 2011.05.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    社員満足度調査で1位となった会社を紹介している本。社長は自分と同じ年齢だったので衝撃を受けた。この会社では社員満足を第一に考えている会社であり、さまざまな制度を取り入れている。たとえば、年に10連休を4回とれる。上司とランチトークした際はお金を支給する。iphoneを全員に支給。モチベーションを上げるための仕組が細かいところから徹底的に施されている。こんな会社があったら自分も入りたいなぁと思わせてくれる本だった。

    0
    投稿日: 2011.05.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルを見ると社員満足度がテーマのようだが、個人的にはこの本の価値はそこではなく、いかに最近の安いITツールを使って業務を効率化するかをまとめた本だと思った。(←著者の思いとは異なると思うけど) 昨今、無料の(または安価な)ITツールを使って処理できることはかなりある。 でもいろんなしがらみがあって、これまでの仕事のやり方、ワークスタイルを変えられない会社が多い。 この本はそこそこ売れているようだが、紹介されている内容を本当に今日から実行する人は100人のうち数人なんではなかろうか。 ちなみにこの会社、「しないこと14か条」というのがあり、そのうち二つは  ・株式公開しない  ・他人資本は入れない だそうな。

    0
    投稿日: 2011.05.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小飼弾がブログで弾言したのを見て読んでみた。 ECstudio、これはすごい。 うちも中小企業であり、従業員は70人前後。社長は社員を第一に考えている。 けど、それとは段違いの社員第一主義!! IT技術を活かし、データをクラウドに挙げて、共有化をはかる。 社内の会話はTwitterやSkypeチャット。社内には電話もない。 それ以外にも目を見張る制度がいっぱい。 異色も異色。非常識である。しかし、それらはいずれも社員のため。 大企業はお客のことを考え、中小企業は社員のことを考える。 こんな会社があるんだ。。ほんとに驚いた。 このフットワークの軽さはなんだのだろう?社員数も然ることながら社員が、インターネットに慣れ親しんだ若者のためか? うちはIT系の中小企業でも平均年齢は高いほうだから、こういった新しいものへの取り組みは重い腰が上がらない重鎮たちが多いだろう。 でも、すごく魅力的だ。みりょくてき! この本をうちの部長に薦めてみたが、特に感想はなし(笑)

    0
    投稿日: 2011.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルのまま、日本でいちばん社員満足度が高い会社の社長が書いた本。 どうしてそんなに社員満足度が高いのか? 社風や仕組みを紹介。 打ち合わせは基本的にメールのみ、社員同士も直接話さずにチャット、iphone全員支給など、年配の方々が聞いたら憂うようなことも。 うらやましい部分とそうでない部分もあり、今後この会社がどうなっていくのかは興味あります。

    0
    投稿日: 2011.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    神田昌典さんとの対談CDで初めて知り、早速本書を購入。後半に具体的なノウハウが乗せられていて、とても参考になった。 参考URL・著者ブログ http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/110418success-step-for-startup-company.html

    0
    投稿日: 2011.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ITを活用した仕事効率化にとても役立つ本。マインドマップやgoogle活用など、活用していきたいhow toがたくさんありました。

    0
    投稿日: 2011.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    めちゃくちゃタメになる。経営者、これから経営者側になりたい人間にはお勧め!マネージメントをする人にもいいな。

    0
    投稿日: 2011.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    若い人たちによるとても先進的な考えに裏打ちされた経営をしている会社です。背伸びすることなくしかもフォーカスしたターゲットに敢然と立ち向かう姿勢が具体的な施策とともに書かれている。 社員を大切にする福利厚生制度、中小企業に絞ったITサポートツール。何をして何をしないかがはっきりしていることはすっきりする。それに共感する人のみが社員となり、顧客となる。そうでない人はお引き取りいただくだけ。そうありたいと思います。

    0
    投稿日: 2011.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ユニークだけど結構納得できることを実施しており面白かった。 5章は役に立つけど、会社のホームページと同じ内容・・・

    0
    投稿日: 2011.04.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    クラウドと最新のITサービスを駆使し、究極まで効率化や自動化を追求し、生産性をあげ、空いた時間はプライベートに。。 理想の働き方だと感じた。 会話、電話、メール、チャット、ツイッター、それぞれ必要に応じて最適なツールを使う。意味のない使い方はしない。 よく使うツールはまとめておく。よく使うフレーズは辞書に登録。 日々のちょっとしたことで短縮できるところは全部する。ちりも積もれば山となる。 様々な効率化のツール等の説明もあるので、都度読み返すと良い。

    0
    投稿日: 2011.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ブラックなイメージが強いIT企業がある中で,社員満足度No.1のIT企業というものに興味があり,一読した。経営をしていく中で社員満足を1番に掲げ,オリジナルな仕事効率化方法を提案していた。確かに今後起業する方がいるなら,この通りやると大幅なコスト削減で品質の高い環境に構築できると思う。仕事効率化の方法としては良いアイデア本なので,読む価値はあると思います。しかし,大企業に対しても有効な方法なのか疑問に思う。

    0
    投稿日: 2011.03.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    社員第一主義で、日本の未来を行く会社。 働くのが楽しそう。 前半はそんな雰囲気を教えてくれ、 後半はクラウドの技術と生産性をHACKのように紹介。 前半は読み返しの価値ある。

    0
    投稿日: 2011.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    徹底したITツールの利用。ここまで徹底されているとは思わなかった。 目からウロコな利用法やソフトが紹介されていて、 会社の運営のあらゆる部分を効率的にするように改善してきたのが伝わってくる。 ツールを発見するアンテナと利用が決まったときの浸透の速さと問題改善の習慣がこうしたんだと思う。 ITツールに恵まれていない時代にこの会社があったとしても独自の方法で効率よい会社経営を編み出していだんじゃないでしょうか。

    0
    投稿日: 2011.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・社員第一主義 ・しないことを決める ・こだわり戦略(特定の数字に意味を持たせる) の3点が印象的であり、面白いと感じました。 社員第一主義の取り組みが特徴的であり非常識と言われる所以なのかもしれませんが、そこまで常軌を逸しているほどでもなく、ある意味安心しました。 IT活用の内容が多く書かれていましたが、本書に載せる目的が見えづらかったため、★を1つ減らしました。

    0
    投稿日: 2011.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シンプルな仕組み、理念、制度を徹底して、社員満足度ナンバーワンを築いた会社の話。 分かりやすいルールの中で働くことで、力を発揮できていると感じた。 上場しないことや、会議は四人までなど共感できることが多い。 あともっともっとIT活用するべし

    0
    投稿日: 2011.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「非常識」な理にかなった働き方が「これでどーだ!」というくらい公開されています。 これは、「自分が持っている情報を出し切ると、乾いたスポンジのように新しい情報の吸収力が増します(p.96)」の考えによるのでしょう。 いくつか職場で試してみます。

    0
    投稿日: 2011.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    参考にしたいことがいっぱいあった本。 「社員の幸せを常に考え、社員が効率的に働ければお客様にも良いサービスが提供できる」これが理念だと思います。 ブログはこちら。 http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/3597750.html

    0
    投稿日: 2011.03.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本一社員満足度の高い会社ECスタジオが社内で実践している面白い試作を、社長自ら紹介した本。試作のユニークさもさることながら、その裏にある社長のポリシーがとても興味深い

    0
    投稿日: 2011.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    社員満足度がNO1の会社の運営術を書いた本。 様々な手法が紹介されていて、どれも良さそうに見えるが、根底にあるのは少ない人間労力で最大の効果をあげるための模索のマインドだろうと感じた。 特に記載はなかったが、一人一人が、自分の時間単価がどれくらいで、年間どれくらい粗利を出すかと言うことを意識してプロとして仕事していくこと、それを組織がバックアップするというそのバックアップ方法の部分が本書なのであろう。 細かいところで自分が気になったのはは、「Webサイト経由で売り上げが上がることがイメージできていない」というところ。まさにそうだなぁと気づかされてしまった。 手軽に読めるので細かい空き時間ですぐに一冊読めます。

    0
    投稿日: 2011.02.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・「並みいる有名業を抑えて」「日本で一番社員満足度が高い」「非常識な会社」という煽り文句に対する疑問点。。   ・株式会社リンクアンドモチベーションの組織診断に申し込んだ100社の中で、1番だっただけという、かなり母体集団の少ない「日本一」。   ・そもそもこの組織診断に申し込んだ会社にどのくらい有名企業が含まれているか不明。   ・(解雇規制により)大企業は社員満足度が低い(=生産性の低い)社員を解雇し難い為、社員満足度は低くなり易い気がする。   ・中小企業の方が社員が少ないため、ユニークな社内制度を行い易い?   ・利益があるから様々なユニークな社内制度を実行する余裕がある訳で、ユニークな社内制度を行ったから利益が向上した訳ではない。    (利益が減少しても、ユニークな社内制度を継続できるか?)   ・利益が上がっている会社の社員満足度は高くなり易い。    (利益が減少しても、社員満足度は高い状態を維持できるか?)   ※参考)「なぜビジネス書は間違うのか−ハロー効果という妄想」フィル・ローゼンツワイグ(著) ・ただし、ライフハック的なTips(「効率的に仕事をこなす為のITツールの紹介や、ユニークな社内制度の事例」)はそこそこ面白いので、使えそうなTipsだけをつまみ読みすれば十分だと思う。

    0
    投稿日: 2011.02.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    会社を存続させる経営手法として非常に参考になった。従業員もこの会社の体制ならば、純粋に会社が好きになり、楽しく頑張れると思う。そのため、良い意味でなかなか辞めないんじゃないかな。事業のサービス内容としては、正直、どこまでこれで続けられるのだろうか、という疑問もあるが、意外と、世の中の会社は、コストを安く活用できるソフトやサービスを知らなかったり。導入することをためらったりするものなので、そういう盲点をついていけるのだろうと思う。個人的にも、各種ITサービスの紹介は役立つものばかりだったため、勉強になった。ただ、会社に電話がなく対面型の営業がない?というのは、社員のコミュニケーションや営業レベルが成長せず、ヒューマンスキル的な面で鍛えられないのではないか?というところは、疑問が残る。

    0
    投稿日: 2011.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作『iphoneとツイッターで会社は儲かる』も読みましたが、今回のほうが私にとっては参考になっておもしろかったです。 小さな会社の経営に携わる人、フリーランスの人は読んで損はないと思います。 費用と手間をかけずに、すぐ導入できそうな内容が多いので、弊社でもすぐ実践してみようと思います。

    0
    投稿日: 2011.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【当書籍を読む前に】 2年連続、社員満足度No1を果たした「ECスタジオ」。 顧客満足度、ではなく社員満足度を引き上げれば次第に周りが上手くいく。 そんな、「夢のような」取り組みを本書を通じて学びたいと思う。 また、可能であれば自社でも採用したい。 【読み終わって】 内容は大変読みやすく、さらっと読むことができた。 また、取り組み内容も簡素に記載されており、それによる効果も解りやすかった。 私なりの表現としては「ITを活用した業務の最適化」だろうか。 社員には「責任をもって業務を遂行する」という責任感を持たせ それに必要な環境を与えている点が社員満足度を高めているのだろう。 平社員である私に、本書の取り組みすべてを実現するには 難しいが、いくつかのアイデアは利用したいと思う。 IT業界において、社員を重労働者のように利用する企業が多い。 ECスタジオのような企業がどんどん増えれば、日本の中小企業は明るい未来が待っているだろう。 是非、経営者やある程度の地位を持った方々に読んでいただきたい。

    0
    投稿日: 2011.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    企業の目的は利益を上げることであるが、モチベートされた社員がいなければ、組織を維持することはできない。 この本では、社員満足を維持するために「会社規模を追求しない」という逆転の発想を持ったIT企業と、その企業文化が紹介されている。 常に変化に対応できる有機的な組織や、オフィスにとらわれない働き方は、さすがIT企業と言ったところ。 社員満足という考え方については、これまで真剣に取り組んできた企業は多くはないと思う。「社員=コスト」と考えるような企業では、本当に残って欲しい人材が去り、どこにも逃げ出せないような人材だけが残ってしまうだろう。

    0
    投稿日: 2011.02.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    内容は、 1.社員満足度が高い会社の働き方 2.会社の制度紹介 3.中小企業が大企業と張り合う為には 4.利益の出し方 5.ITツール活用方法 といったところ。 やっぱり儲かる会社はやっているよなぁと思ったところは、 ・経費削減を徹底する。 ・企業理念、経営理念が綺麗ごとでなく、社員が共感できるまでに落とし込めている。 ・社員一人ひとりに役割をきちんと持たせている。 また、個人として参考にしたいなぁと思ったところは、 ・やらないことをまず決める。欲張らずにスマートに。 ・利益を生み出す「可能性」を見極め、そこには惜しみなく投資 する。 てな感じです。 一番良いなぁと感じたところは、決して上場しないこと。社員を40名以上に増やさないこと。 この点は、上場を目標にしている若手経営者が多い中、社員のことを把握できるようあまり大規模にしないという思いやりが感じ取れました。 どのページを読んでいても感じたことは、”やらないこと”や”数字の決め方”などが予め決まっているので、意思決定が凄まじく早いということ。オートメーション化できるところは徹底し、人的リソースを有効活用しているところ。 マインドマップの活用もそうですが、頭の中を整理することを心がけるというのはとても大事なことだ(人的にも時間的にも)と本書を読んで改めて思いました。 情報過多になりがちなこの時代に、この本を読んで、頭中の情報の整理の仕方を学ぶのも良いかもしれません。 個人にも中小企業経営者にもオススメできる一冊です。

    0
    投稿日: 2011.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どれだけ物理的な資産を持たないでやれるかをIT視点から。 どれだけ社員本位かを働き方から書いてあります。 参考になります。

    0
    投稿日: 2011.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あれ、本文が反映されていなかったですね・・・ 失礼しました。 ■概要 リンモチの従業員満足度調査で2年連続No.1に輝いた、ECスタジオという会社のユニークな社内制度のあれこれを紹介。 ・顧客に会わない、電話を受けない(問い合わせはWebに一本化) ・全社員が経営を学ぶ ・全社員にiphone支給 等々 社員が働きやすいようにと社長が苦心した結果、売り上げ、顧客満足もついてきたという、聞くは易し、行うは難しをしみじみ感じる一冊です。 ■活かせる点 いいなあ、いいなあと人を羨んで、 その次、翻って自分はどうするか、ですね。 私は社長でも役員でもないけれど、できることがあるはず。 (さわ)

    0
    投稿日: 2011.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    節税にその時間を使うのではなく新たな収益の柱となるビジネスに時間を使う 利益を生まないコストは徹底的に削減 仕事環境に投資 会議の参加人数は4人まで 互換性がたかいofficeソフト  キングソフトオッフィス 4980円

    0
    投稿日: 2011.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これからの時代に躍進する会社はこの本に書かれてることをすぐに始めた方がいいと思う。 こんな会社が増えたら日本の未来も明るいかも。 全ビジネスマンが読むべき本だと思うぐらい良かったです。

    0
    投稿日: 2011.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最近知名度が高いと思われる、ECスタジオという会社の実践している効率化テクなどを紹介した本。 Googleサービス、Skype、Twitter、PS3のチャット機能などを活かし、使い方をルール化(緊急~雑談でコミュニケーションツールを使い分ける、二度やることはビデオに撮っておくなど)することをあげている。 IT活用を苦手とする中小企業向けに書かれており、上記サービスを目新しいと感じない私のような人間には感銘とまではいかない。 おそらくツールより、これを柔軟に導入できるトップであること、ルール化や徹底を継続できること、その根底として「社員第一主義」を掲げていることが羨望を呼ぶのだと思う。そのあたりに一読の価値がある。 が、しかし私個人としては一方で入社したいとは決して思わなかった。すごいとは思うし、羨ましい点もあるのだが、「染まりたくない!」と思わせる強烈な企業カラーがにじみ出てしまっていることだ。この辺は好みの問題だと思うが。 しかし明確なカラーのない企業が多いなか、やはりそれはたいしたことだろう。

    0
    投稿日: 2011.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ■そうだなあと思ったポイント: 株式公開しない 他人資本は入れない 経営理念に沿わないビジネスはしない 売上目標に固執しない 会社規模を追求しない ■参考になったポイント ランチトーク制度 応募までにフィルターされる仕組みを作る ウェブサイト改善、検索エンジン広告への投資など、少なくとも営業マン1人分の給料以上のコストは投資 アプリケーションのショートカットのマニュアル化と全社への落とし込み

    0
    投稿日: 2011.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本書でも書かれているが、目に付く制度や福利厚生自体ではなく、それがどうして出てきたのかを理解することが重要なのだと思った。 それは、この会社のDNAとも呼ぶべき文化なのだと。 ITを使った効率化についても、中小企業ならではのトップダウンによるスピード感は関心した。 また、動画を使った効率化は、一般にはなかなかできていないのではないだろうか。 理にかなっていて、参考にしたいとは思った。(会社の都合でなかなかできそうもないが)

    0
    投稿日: 2011.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵本かと思うほど文字が大きく、スペースが多い。もっとコンパクトにして紙と価格をセーブしてほしい。ただ、内容は学ぶところがあった。会社が傾いた時もこの信念を貫き、リカバリー出来たら本物だと思う。

    0
    投稿日: 2011.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ECstudio は、先日聞いたドラッカーの言葉、「集中」を徹底してやっているようだ。「やらないことを決める」ことの効力は絶大らしい。

    0
    投稿日: 2011.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    1章まで頑張って読んだけど挫折。もうちょっと進めば為になる本になったのかしら? それとも私が一雇われ人であって経営者ではないから向かない本なのか。 「所詮うちの会社というか業種では無理だし、そりゃ良かったね、それでやっていけるからイイよね~っ」と後ろむきな気持ちで読み始めたのが悪かったかな。学べるところは学びたいけれど自慢話は聞いてて辛い。 レビューは気が向いたら…。

    0
    投稿日: 2011.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルに惹かれて購入。 ビジネス書に分類されると思うが、読みやすい文章で一気に読み終えることができた。 各種ツールの扱い方については、社内運営だけでなくプライベートにも活用できそうなので色々調べてみたい。

    0
    投稿日: 2011.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    良かったです。とても参考になりました。 自分の会社でも、この会社の良いところをたくさん紹介してしまいました。 社員満足度の高い理由もわかります。

    0
    投稿日: 2011.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いい意味で自分が思っていた内容と違っていて面白かった。前半が会社の働き方と環境。後半がフリーのITツールを駆使した生産性とコストの改善。意外にも後半の方が興味深かった。ただ、一つ一つの段落に対して内容が薄い気がした。もう少しボリュームと詳しい内容を載せてほしかったのでそこが残念。ただ、この会社の働き方と社長の考え方は素敵だと思う。

    0
    投稿日: 2011.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本日ご紹介する本は 日本でいちばん社員満足度が高い会社 がどのような取り組みをしているか が詳しく紹介されている本です。 ”日本でいちばん社員満足度が高い”というのは 社員のモチベーションにフォーカスした コンサルティング会社「リンク&モチベーション」 の組織診断で、2年連続日本一に認定された。 ということです。 会社は、 社名:株式会社 EC studio 本社:大阪府吹田市 設立:2004年11月 資本金:1,414万円 スタッフ数:33名 事業:中小企業向けITサービス 規模的には我々と同じような規模ですね。 この会社では  会社に電話がない!  顧客に会わない!  10連休が年4回!  全社員にアイフォンを支給! などなど ほんとうか? というような内容です。 しかしながら、 会社の制度がどうこうというよりも、 「全社員が」自らの社員満足のために日々努力をしている と言うことが重要だと思いました。 その根底には、 「社員満足を第一にすることが、顧客満足につながる」 として、「社員満足第一」を会社として掲げてられています。 ところが、社員満足が高い状態、 勤務時間が短く、給料が高い状態を作り出すためには、 高い生産性を実現しなければなりません。 そのため、 この会社は1人当たりの年間粗利4000万円が目標です。 このことは 「1人で他社の4人分の仕事を、 残業せずに、有給休暇100%消化して実現する」 ことを意味します。 考えただけですごいことですね。 しかし、これを目標にして、ITの活用を中心に、 継続的に日々カイゼンに取り組んでおられます。 そして、会社の方針として、「ノウハウは出せるだけ出す」 なぜなら、「情報は与えれば与えるほど、新しい情報が入ってくる」 からです。 そこで、本書でもかなり具体的な取り組みについての説明があります。 我々が参考にできる部分も多くあります。 私がやってみたいと思うことは まず、この会社に行ってみることです。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 社員満足を第一にすることが、顧客満足にもつながる 「しないこと」を決める 勤務時間が短く、給料が高い状態を作り出すためには、高い生産性を実現しなければならない 社員と会社のビジョンを一致させる 全社員が経営的視点で物事を判断できるよになることが重要 生まれた制度は結果であって、重要なのは制度を導入するプロセス 「ノウハウは出せるだけ出す」=情報は与えれば与えるほど、新しい情報が入ってくる IT=時間製造ツール → 自社でシステムエンジニアを抱えて内製化するべき 1人当たり粗利4000万円/年が目標=1人で他社の4人分の仕事を残業せずに、有給休暇100%消化して実現する 社員が満足する環境を、社員全員で作ろうと努力している ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ はじめに 第1章 「社員第一主義」の非常識な働き方 第2章 社員の満足度がアップする非常識な制度 第3章 小さな会社が成功するための非常識な戦略 第4章 小さな会社の利益を増やす3つのIT戦略 第5章 モチベーションと利益が劇的に高まるITツール活用法 おわりに ECスタジオ社員の本音アンケート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆マインドマップ◆ http://image02.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/ecd6c00eb6386f20.png  

    0
    投稿日: 2011.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    具体的にすぐできそうなことがたくさんあって、すぐさま実行したくなる。 経営者がいまだ社員側の目線を重視していることに感動。 最初はそうでも、段々乖離してしまいがちなのに。

    0
    投稿日: 2011.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み物としての面白さはあまり無い。 職場環境、システムの最先端を走っている企業として 具体なな仕事の進め方は参考になる。

    0
    投稿日: 2011.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    メモった内容。 ・まず、「しないこと」を決める ・決められた時間に与えられた量の仕事をこなせばいいのではなく、与えられた仕事をいかに早く終わらせるかが大事 ・決して怒らない ・雑談の中にこそ重要なメッセージが含まれている ・ノートーク制度  ルール:定められた時間は、ネットサーフィン、メール、チャットをチェックせず、自分の仕事に集中すること。緊急時のみ話しかけてよい。 ・(業務)仕分けを定期的に行う ・コミュニケーションレベルに応じたツールの使い分け  ○直接話す/電話する   重要かつ緊急な内容  ○チャット   複数人でやり取りが発生する内容(MLの代用)  ○メール   目を通しておけばよい内容(会議録、日報など)  ○ツイッター   レベルにあてはまらないその他のコミュニケーション 会社のレベル感が違うので、この本の内容を会社に求めることはないけど、メモった内容は個人的に今年実践していきたいと思ったこと。 なかなかさくっと読めました。会社云々をのぞいても仕事の進め方のコツにもなると思う。

    0
    投稿日: 2011.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    未来のワークスタイルだろうと思っていたようなことを実践されているECスタジオさん。ザッポス系の書籍と併読すると何だかやる気が湧いてくる。

    0
    投稿日: 2010.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ● 『フォーチュン』で「アメリカで最も働きがいのある会社」として評価されているサウスウエスト航空には、「社員第一主義・顧客第二主義」という方針があります。サウスウエスト航空は高い利益率を誇り、同時多発テロ後も唯一リストラをしなかった航空会社であり、格安航空会社の模範となっている会社です。 ● この早朝出社の効率の良さをうまく制度として実現できないかと考えたのが「ノートーク制度」です。ある一定時間を定めて、その時間は早朝出社と同じであるとして、緊急時以外は話しかけないというルールです。 ● 「電話をかける時は緊急かつ重要な用件の時」というようなルールを設けるだけで、業務効率は上がる上に、電話がかかってきた時は緊急かつ重要な用件であるということがわかっているため、対応が早くなり早期解決につながります。

    0
    投稿日: 2010.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オフィスに電話がないってすごいな。でも確かに今はSkypeや携帯があればこと足りるよね。遣唐使制度というのもすてき。

    0
    投稿日: 2010.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    社員がバタバタと辞めていくような会社から、 社員満足度日本一になるまでの過程、そしてそんな会社になるためのtipsを紹介している。 全体的には、すらすらと読みやすいが少し内容がうすい印象。 というのは、既にgoogleのサービスなどはメジャーになっているので 新しいと思えるtipsがあまりなかったこと。 社員満足度を高めるというのが、若干漠然とした概念なので それをするための手段が雑多になりうる? それが業務の効率化や売り上げ増加に対してどのように作用するのかを、「売上があがりました、改善しました」と言うだけでなく具体的に示したほうが説得力があるかもしれない。 でも、こういった若い経営者は応援したいですね。

    0
    投稿日: 2010.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めて聞いた会社でしたが、こんな取り組みをしている会社があるんだ!と思いました。 本当の意味で社員満足度をあげるには 他社の真似をするわけではなく、目の前の自社の社員を見て必要だと思う制度を取り入れているというのに共感しました。 とても主体的であると思うし、 ちゃんと自分たちの事を考えてくれてるんだという安心感がなによりの社員満足度の向上につながっているのではないかな、と思いました。

    0
    投稿日: 2010.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「女性が働きやすい環境を作る」のところはどのIT企業でも実践して欲しい内容でした。 週3日出社の週2日は自宅勤務というのはかなり魅力的。 常にこうある必要はないですが、子供が病気になったとき 保育してもらえる場所が無いため自宅にて看病しつつ空いた時間で 勤務できると経済的にもうれしいところ。 デッドライン仕事術とあわせてよむとより納得できる内容ではないかと 思います。 http://booklog.jp/users/nyanyami/archives/4396110952

    0
    投稿日: 2010.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    顧客に合わない、twitterで業務連絡などなど…。 帯に書いてあった言葉が信じられず読んだ本。 もちろん全てが本当で驚くばかり。 自分の会社と関係会社しか知らない中で、こんな会社もあるのか。と驚かされた。

    0
    投稿日: 2010.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ECスタジオの「社員第一主義」や様々な社員制度に驚き!です。私の会社の理念に似ているところも多々ありますが、徹底度が違うと感じました。顧客の幸せのためには、社員の幸せから、という理念は素晴らしいものです。 またクラウドを導入した仕事の概念やグーグルツールの効率的な使用法には目から鱗です!コストダウンの目線から見て、イイものばかり…読んでてすぐに社長に報告したくなりました。読了後、IT化へのコスト的なイメージはずいぶん変わりましたが、例えば私の会社の中にはけっこうPCの扱いに苦手意識を持っている人が多いので、そういった意識の変革には、またワンクッションはさんだ何かきっかけが必要かなぁと思いました。体験留学はぜひ行ってみたい!

    0
    投稿日: 2010.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    社員の満足度を第一に様々な工夫をしている内容が紹介されている。中小企業だからこそ可能な工夫がたくさん。せめて、クラウド活用ぐらいはウチの会社もマネして欲しいけど、セキュリティでNGかなぁ。

    0
    投稿日: 2010.12.14