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天は赤い河のほとり(9)
天は赤い河のほとり(9)
篠原千絵/小学館
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総合評価

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    このお話での七日熱と言われた病気(現代では七日熱と呼ばれる病気は色々な種類があることがわかっている。)は、麻疹かな? 古代メソポタミアで麻疹が流行した記録があるらしい。 今でも大人が罹れば一大事。 いつの時代も高貴なおうちにお世継ぎ問題は発生する。 本当に大切だと思える人に出会えた時、それまで大切に思っていたおかあさんには紹介したいよね。 カイルは女子の理想のオトコだね。

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    投稿日: 2022.01.29
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    主人公がかっこいい! よくあるタイムスリップものなんだけど、主人公がこんなにキャラ立ち出来てる作品って珍しいと思った。 今まで読んだファンタジーものの中ではピカイチ! 登場人物がいちいちキマってるしw 王家の紋章よりこっちの方が断然良い! 古代文明に興味が湧くよ☆

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    投稿日: 2009.07.13
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    現代の主人公が古代へある用件のためタイムスリップさせられる。 その用件とは、自分の息子を皇子にしたい王妃が自分の皇子以外の王位継承者を呪い殺す生贄のためだったのだ。 さてさて、このまま呪いの生贄にされちゃうの??

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    投稿日: 2007.10.19