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天は赤い河のほとり(3)
天は赤い河のほとり(3)
篠原千絵/小学館
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総合評価

5件)
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    「カシュガのズワと自分で戦え」とハッティ族の長のタロスがユーリに剣を選ばせた。  数ある煌びやかな剣の中からユーリが選んだのは、一番みすぼらしい剣だった。だが、これこそが、「オリエントの覇権を決める剣」。その剣で冷酷非道なズワを倒し、ユーリは戦いの女神になった。 「ユーリさま、その剣が何かご存知ですか?」 「え、鉄剣と思ったんだけど」 「これを鉄剣と見極めるとは、さすがと申し上げるしかないですな」 「鉄は天から落ちてくる石からごく稀にしか取れない金属だ。だからどの国もどんなに黄金を積んでも手に入れたがってる。めったにみられるものではないのによくお前が知ってたな」 えーっ、そうだったの!?水の中から35世紀も後の未来人を連れてくる能力はあるのに鉄はそんなに貴重だったの?! 今では普通に製鉄所でガンガン鉄製品を生み出してるけど、技術の進歩と共に人間の歴史があるんだね。 イケメン王子が次々登場するよ。カイル王子とザナンザ皇子は双子みたいだね。わたしは、イル・バーニ派かな。皇子ではないけど。なんかクールで、頭良くて、諸葛孔明みたい (°▽°)。 あ、これが1,000件目のレビューです。

    39
    投稿日: 2023.04.09
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    病院の待合室でたまたま手に取ったら面白くて、3巻の途中までで終了。 いろいろあった結果、ユーリはヒッタイトの人々から《戦いの女神(イシュタル)》と崇められる。 もう!全巻セットおとな買いしてしまった。

    1
    投稿日: 2022.01.28
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    漫画好きの方が貸してくれました。 1-3巻まで、まず読みました。 こういう漫画なんですね。 必要以上にキスシーンが多いような気もしますが。 とにかく、読んでみます。

    0
    投稿日: 2017.01.08
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    執拗に夕梨を狙っていたズワが死んだ。夕梨はようやくティトの敵を射つことができた。ティトの部族であるハッティ族は昔から製鉄法を秘技として伝えてきた一族であったが、後継者であるティトが死んだ今、伝承者が不在となっていた。 族長であるタロスは夕梨に製鉄法を献上し、これによりヒッタイトはオリエント一の武力を持つことになる。 夕梨とカイルの距離は縮まったかに見えたが、カイルの抱く夢を知り、知れば知るほど"違う世界に生きる人" なのだと遠く感じるのだった。

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    投稿日: 2010.06.08
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    現代の主人公が古代へある用件のためタイムスリップさせられる。 その用件とは、自分の息子を皇子にしたい王妃が自分の皇子以外の王位継承者を呪い殺す生贄のためだったのだ。 さてさて、このまま呪いの生贄にされちゃうの??

    1
    投稿日: 2007.10.19