
総合評価
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powered by ブクログ自分を取り巻く、当たり前"の世界。それはたくさんの善意・愛で成り立っている、かけがえの無い宝物なのかもしれない。失ってみて初めて「当たり前のことは有難いこと」だと気づいた少年は成長し、奇跡が起きる。ハイテンションなギャグにデコレーションされても、作品の奥底に根付いているのは、普遍的なヒューマニズム。読んだ後、家族や周りを見る目が優しくなるかもしれない、そんな作品。"
0投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログ家族全員神様で、お目付役は天使、という主人公。 今日も今日とて、彼の願いは不自然に叶えられていく。 うっかり思った事を叶えてくれる、極甘の父親。 それに慣れてはいけない、と思いつつ 利用する主人公。 これが神様になるとか言われると、よく物語で出てくる 自己中な神様が出来上がるのか? と思ってしまいます。 まぁあれほどではないですけど。 好きな人が出来て、気持ちをつなげようと頑張るけれど 今までが今までだったために、微妙です。 ついには人間になりたい、とかいうわけですが ここまで甘やかされてきたのに、無理では? と。 案の定…な事になってましたが、どうにかこうにか。 だって神様『候補』ですから、と言われたら そうですね、と答えそうな状態でした。
0投稿日: 2017.06.24
powered by ブクログ美少女転校生が現れて一目惚れするけど、最終的には幼馴染の女の子を選ぶ的な流れ。1巻は友人からの貰い物で、後は自分で入手して積んでたもの。個人的に神様家族という設定は面白いと思うけど、文章の書き方と(神様だからというのはあれど)ご都合主義的なものがあって少しきついかな。取り敢えず手持ちの全巻を読み進めます
0投稿日: 2015.08.24
powered by ブクログ既刊9冊(Z含む)。 かなり、おちゃらけした文章と登場人物達であるが、巻が進むと底にある業がチラ見する。 小森久美子さんが健気で泣く。
0投稿日: 2014.10.04
powered by ブクログうん、すごく良かった。テンコ可愛いです。頭から湯気がでちゃうとことか意地っ張りで健気なとことかもう 神の加護がなくなった瞬間の世界の変貌のシーンはなかなか残酷。「失ってから気付いた」と左間太郎は言っていたけれど、たぶんほとんどの人間は身の回りにある掛け替えのないものに気付けないんだよね。それは人間の性のようなものだから仕方ないのかもしれないけど。それでも少しでも視点を変えれば気付けることがあるかもしれない、見えていなかったものが見えてくるかもしれない、そう思う 基本的にはラブコメ。だけど身の回りには「掛け替えのないもの」で溢れている。そして自分の生活はそれらによって支えられている。そんなことに気付かされる作品だった
0投稿日: 2014.02.25あれ・・つづきがある
あれ? めでたしめでたし、で終わったのに続刊あるんだ… あと、せっかく、テンコちゃんが可愛かったので、話を大事に進めて欲しかったです。 何だか消化不良。。。
0投稿日: 2013.12.13最初はかなりイラッときますが…
全体から受ける印象はラブコメ&自己啓発といったところでしょうか。第一話から第四話まで主人公とその家族(妹のメメを除く)に嫌悪感を抱き、それに引きずられる感じで文章自体も好きになれませんでした。育った環境がそうさせているとはいえ主人公の視野の狭さからくる身勝手な言動にイライラしながら読む事になりましたが、挫折せず最後まで読めたのは主要な登場人物の中でテンコという(男の趣味が悪い)女の子に感情移入が出来たからです。最後の方の展開がそれまでのストレスを吹き飛ばしてくれる感じなので、読後感は良かったです。
0投稿日: 2013.11.16最高ヽ(^o^)丿
最初はあんまり面白くなさそうだったけど、読んでみたら、超面白い!2巻見たい!
0投稿日: 2013.10.13
powered by ブクログ友人が貸してくれえたので。 正直、このノリにはついていけなかった…笑 私には合わない作品だったんだなぁ、と。3巻まで一気に貸してくれたのだけど、読みたいとは思えない。けど、せっかく貸してくれたのだから読まなくちゃなぁ、と思うのとでだいぶ板挟み。 テンコちゃんは結構好きだけど、書く人が変わったらもっと面白くなるのかなぁなんて。 ラブコメらしいけど、ラブもぱっとしないし笑えもしなかった。 のに、他からの評価が高いということは、本当に私には合わなかったんだな……
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログ初ラノベ。このシリーズの文庫版は小学生の時に全部読みました。 全ての巻の感想としては良かったです。 くだらなさ全開という感じもあったけど、だんだん登場人物が成長していくのが何だか寂しくて、切なかったり。 当時はすごくハマりました。
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初めて読んだラノベです。桑島さんはちゃんと"どんな話にするか"を決めて書いています。文章からストーリーの流れを汲むだけでは神様家族という作品のもつ魅力はどうしても理解できません。"最後どういうこと?"と、読後に思うかもしれません。しかし、それでいいのです。様太郎は頑張りました。それで十分です。だって神様ですから。奇跡を起こせる人なんです。
0投稿日: 2011.10.11
powered by ブクログ中盤まで作者視点一人称の地の文のノリについていけず置いてけぼり。 後半もまぁガンガン行かれて置いてかれたことには置いてかれたが、慣れたのかそこそこ楽しめるようになった。 あとテンコちゃんかわいい。でもテンコをチンコと誤読することが多々あって困った。
1投稿日: 2010.08.04
powered by ブクログ神様の息子が主人公というちょっと一味ちがう設定のボーイミーツガール。 面白いと言えば、面白いのだけど、今ひとつ物足りない。
0投稿日: 2010.06.19
powered by ブクログノリが95%を占めている。キャラ設定、文体、ストーリーの至るところがバカバカしく、内容も薄い。が、それを貫き通しているため、展開部分で全てがまともになったとき、それまでのドンチャン騒ぎが懐かしく、切なさすら感じた。
0投稿日: 2009.12.01
powered by ブクログ初コメントいただいちゃいました~!びっくりしたけど、「ああ・・見てくださってる方がいるんだなあ!」と、実は一人も見てないんじゃないかと完全にひとりの世界かと思ってたので非常にびっくりしました。笑 カウンターとかないと変に負担になったり不安になったりしなくていいものだと思ってたけど、やっぱりちょっとは気になるのが人間の心理というもので、わたしのこの駄文は一体何人の方が見て「こいつ一向に文章上手くならないなあ」とおせんべいをかじりながら悪態をついているのだろうと気にならなくもないです。で、それが恐れ多くもわたしの絵を憎からず思ってくださってる方々だったりすると「こんなふにゃふにゃした絵を描くからどんなやつかと思ったら頭の中もふにゃふにゃじゃねえか!」みたいに思われてるのかと思うとぞっとしないですね。ぞっとしないというかぞっとするなあ。イメージが!わたしのイメージが!SAVE MY IMAGE! って言うほど別にイメージも何もないですが^^ あ、なんか脱線がひどいですが、コメントうれしかったです。ありがとうございました! この本は男の子が貸してくれました。はまってるそうです。アニメが面白かったそうです。 絵がちょっとあれだなーと思ったのですが、お話はけっこう面白かった・・かな? 男の子の妄想というか願望がいい感じに具現化されていて、幼馴染というかそんな感じの女の子が可愛かったり切なかったり 失ってきづく当たり前の大切さ、みたいな 2巻以降は読んでもいいけど、まあ読まなくてもいいかな、というところです。でも「面白かったよ」って返せるからよかった。 すすめられてつまんなかったときは正直きまずいです
0投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログ表紙を捲るとちょっとどきっとする1巻。 面白いしみんな良い感じです。 残念ながらママさんが微妙にアレ(なのも魅力だと思いますが)なのが微妙に微妙な感じなので☆4つで。
0投稿日: 2009.07.26
powered by ブクログ作中のキャラのノリや言葉づかいが、テンション高いときの自分にちょっと似てる……。ヤスダスズヒトさんはほんとツリ目が好きだな〜。
0投稿日: 2008.09.19
powered by ブクログあくまでライトノベルというものを掴むための参考資料として読んだ。 「完成度が高い」と友人に勧められ、同時に「お前には退屈かもしれんな」とも言われたが、その指摘は正鵠を射すぎていた。
0投稿日: 2008.04.22
powered by ブクログこの本を読んで、桑島さんが大好きになった。 友人にすすめられて読み始めた神様家族。一度読むと虜になっちゃうんだ、これが。
0投稿日: 2008.03.28
powered by ブクログ神様の息子・神山佐間太郎くんと、天使のテンコちゃんの日常のお話。佐間太郎は神様になるために人間の勉強をしてますが、困難は過保護なパパ(神様)が奇跡で助けてくれるので平坦な毎日。 テンコちゃんは佐間太郎を立派な神様にするためにがんばってます。興奮すると頭から湯気が出るのがめちゃくちゃかわいい♪
0投稿日: 2008.03.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全巻所持。 長ったらしい文章が書けない、長ったらしい感想を書くほどボキャブラリーが無い―――……。そんな悩みのあるあなたも、この本ならたったひとつの単語で説明できます。 ブルマ。
0投稿日: 2008.01.09
powered by ブクログ終盤に出てくるテンコっぽい店員はフリクリのハル子を髣髴とさせたり、テンコがキレるシーンの長台詞は急にサイカノっぽい言い回しだった。重要キャラであるはずの小森さんの味が異様に薄いけど、最後まで読んで作者の書きたかったことが見えた時に納得。面白かったです。
0投稿日: 2007.09.15
