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ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち
ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち
岩田由記夫/ウェイツ
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総合評価

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    取り上げられていた歌手のみなさんのエピソードや、筆者との関わりからわかる人となりなど、とても興味深い内容だった。今はそこまで実力がなくてもあの手この手で歌手に仕立て上げることができる時代だが、昔の歌手たちは放っておいても浮かび上がってきた逸材、光らざるを得なかった人たちだ。その人たちをまた、じっくり見守り育てる環境があった時代。そして、すごい人たちはやっぱりすごい努力もしているものだと。

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    投稿日: 2021.07.30
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    著者の狙い通りだが、この本を読むとそれぞれの人の楽曲を聞きたくなる。中森明菜、鈴木雅之。中島みゆきは、オールナイトの仕事を受けるにあたり、別の人格を作って対応したという。長年音楽ライターをしていた人しか書けない、ある意味話が満載している。取り上げられている人のファンは一読すべし。

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    投稿日: 2018.11.12