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毒 POISON
毒 POISON
赤川次郎/集英社
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総合評価

42件)
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    短編集と思っていたが登場人物のリレー短編で全て繋がっているお話。1話1話ゆっくり読もうと思っていたのに引き込まれてあっという間に読み切ってしまった!さすが赤川次郎さん!時間を置いてまた読みたい。

    7
    投稿日: 2025.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちょっと舐めただけでも24時間後に死ぬ毒を作っちゃったよーん!あれ?助手クン、まさか使ってないよね?無くしたりなんて、してないよね? 助手が彼氏を殺すために持ち出した毒がいろんな人の手に渡り、いろんな人が死ぬ。

    0
    投稿日: 2025.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    各話から次の話への流れが滑らかで、正に連作短編集という感じがしました。 証拠を全く残さない毒薬の行方を登場人物達と共に追いかけるうちに、駆け引きだらけの人間関係と毒薬の行方にはらはらしました。

    0
    投稿日: 2024.04.17
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    わずか1滴で致死量に達し、検出不可能という毒。しかも、24時間経たないと効果が出ない。その間に逃げられる。 この設定のなかでストーリーを紡ぐわけなのだが、やはり抜群に上手い。さすが赤川先生。 読みやすく、場面転換が鮮やか。

    0
    投稿日: 2024.01.18
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    ミステリー短編集 短編集と言えど、 一編一編に、とある「毒」が共通して登場する。 なので一冊を通して、「毒」を巡る物語を楽しめる構成になっている。 「殺したい人はいるか」 「文字通り〈誰にもバレず〉に人を殺せるなら、殺すか」 あるカップルの、そんな不気味な会話から始まる。 けれど「命の重たさ」「善悪」「自制心」 そんな重たいテーマではなく。 ライトなミステリー。

    0
    投稿日: 2023.08.19
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    そんなバカな!?っていう展開が続く、一つの毒薬をめぐるミステリー。 毒薬に関わった人間はみんな不幸になっていくというのに、開発した本人と、人の手にわたることを阻止しようとする直子は割と幸せに暮らしているという、、、、 話の内容としては読みやすく、どんどん毒薬の持ち主が変わっていくので頭の中で整理しながら読むのが面白かった。ただ、あまりに突然終わってしまったな、、、という感じはある。 毒薬の特性の変化についても納得できるとは言えない。

    1
    投稿日: 2023.03.29
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    オムニバス形式だけど、「毒」でそれぞれが繋がってゆく作品です。 大前提として「毒」の設定が面白く、一度は考えたことのあるであろう夢の「毒」。 それに翻弄される人たちも多種多様で良かったです。 最後にやや物足りなさを感じましたが、私の読解力が乏しいのかもしれません。。

    1
    投稿日: 2023.03.09
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    すらすら読める。完全犯罪を可能にした、もの。毒。人を殺す者と、殺さない者の境界線はなにか。他人の命を絶ってはならないという常識は、自らの人生、また家族の人生を壊してはならないという制御からくるものなのか。グッと熱くなる展開は無かったものの、あっという間の読了だった。面白い。

    1
    投稿日: 2023.01.10
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    ミステリーは何冊か読んでるけど、恥ずかしながら赤川次郎は一冊も呼んだ事無かったなと思い購入。 下世話なバラエティで見た事があるけど、実際こういう毒ってあるらしいですね。どうなるんだ…と思ってたら、意外にファンタジーでした。女は逞しい。

    0
    投稿日: 2022.12.03
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    1滴で24時間後には痕跡も残さず心臓発作で死亡する‥そんな毒が次から次へと人手に渡る‥もうだいぶ前に読んだことのある赤川次郎さんの作品で、凄くその頃も面白く読めたこともあって手に取りました。やっぱりこういう作風が赤川次郎さんらしくて好きです!自分がもしこの毒薬手にしたらどうか??なんか、考えちゃいます。

    4
    投稿日: 2022.07.02
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    ほぼ20年ぶりの赤川次郎作品。 楽しくスラスラ読み終えた。 物語の構成が緻密だけとユーモラスで一級品だと感じた。 違う作風か三毛猫ホームズシリーズを読もうかな。

    0
    投稿日: 2022.02.12
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    完全犯罪を実行できるはずの 媚薬ともいえるその名も-毒- 24時間経たないと死なないとなると 殺人には使えても、自殺には向かない そんな薬があったなら どう使うのか? 手にする者の心を侵す 己を侵す-それこそ毒- 巡り巡って死を招く物語。 これを読んだ誰もが使い道を想像するだろう。

    2
    投稿日: 2021.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今まで人生40年間読まず嫌いをしていた赤川次郎さんの本を初めて読んだ。夏の100冊の景品に釣られただけだけれど、こういうことが起こるのがこのキャンペーンの良さ。 デスノート世代なので、この手の話を読むとまずそれを思い浮かべて比較してしまうのが良くない癖。 とはいえ、話の進み方はまったく違う方向である。読みが当たった部分もあれば外れた部分もあるが、最後のオチはなんとなくそうなるだろうな、という感じではある。ただ、発明した教授は毒の弱点を知ってたのではないかと思うんだが、そのへんに設定の甘さが少し。 あと、瓶のかたちが報道されてしまっていることに時代を感じるな。 とはいえ、終始非常に読みやすい本だった。赤川さんの本が流行るのも分かる。

    0
    投稿日: 2021.07.22
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    この本の鍵となる毒は、誰かに飲ませれば24時間後に誰にもバレることなくその人を殺すことができるモノで、その毒を使う殺人者の真理や、被害者に対する憎悪からくる殺人の動機など殺人者側の視点から楽しめる。また、いざ、簡単に人を殺せることになったときに、人はどのような行動、感情になるのかも楽しめる。殺人者は最終的にどんどん追い込まれる立場になるのもまたハラハラして面白い。

    0
    投稿日: 2021.06.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    数十年ぶりの赤川次郎先生でした。 沢山の人が死んでしまう割にはサラサラと読めてしまいました。 これほど完璧な毒だと、殺人に至るまでの葛藤とかが薄れてしまうのかと思いました。 普段は葛藤とか経緯が恐ろしいのですが、ここまでハードルが下がってしまうことも、それはそれで怖いことだと気付かされました。

    13
    投稿日: 2021.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    殺したい人がいる。証拠の残らない毒を手に入れたら人は殺人を犯すのか。短編集で読みやすい。しかし悲しい結末に胸が痛む。

    0
    投稿日: 2021.02.18
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    毒薬が人の手を渡り歩いていく連作であるところがおもしろかった。 完全犯罪を成立させられる毒があったとしたら、人はこんなにも短絡的に毒を使用するのだろうか? その結果訪れる各編のオチも、また人間の滑稽さを感じさせるものだった。

    0
    投稿日: 2020.08.28
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    その毒の致死量はわずか1滴。 検出不可能なうえ、効果の発動は24時間後。 まさに完全犯罪にうってつけ。 ひょんなことから4人の男女の手に渡り、悲劇が起こる。 ストーリーとしては愛憎渦巻くサスペンス、のはずなのに驚くほど軽やかに読めてしまう。 全四話。あのクライマックスも悪くない。

    0
    投稿日: 2020.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毒薬がきっかけで毒薬と関係ないところでも人が死んでいくのすごく怖かった、けれどいいものでも悪いものでもああいう夢のような(?)薬ができてしまったら必ず起きることなんだろうな… 2話目がちょっと怖すぎた

    0
    投稿日: 2020.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編で読みやすい。けど、結構ハラハラする。 因果応報というか、いい意味で後味の良いストーリーが続く。「大いなる力には、大いなる責任が伴う」というやつでしょうか。 一番怖いのは最初の台詞の人。

    0
    投稿日: 2020.07.05
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    再読。今クールのドラマで、たまたま「刑事が容疑者を殺すとき」の回を観ました。内容はほぼ覚えていた通りだったのですが、主役と思われるピース綾部の人物像が全く思い出せなくてすごく気持ち悪い思いをしました。それで再読してみることに。結論から言うと、設定が変わっていて原作の教授はあんな風じゃなかったのでした。私は毒薬の生い立ちも人の手に渡る渡り方も原作の方が好きですがドラマとなると確かに設定を変えた方が面白いですね。ドラマの最終話はどんなふうになるのでしょうか。かなり昔の作品ですが再読でも十分楽しめました。

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    一切証拠を残さず人を殺す事が出来る毒薬を巡る四つの話。 毒薬がメインかと思いきや・・・いやーな人間関係、縺れ、が中心。 本当にこんな薬があったら・・・イヤイヤ考えるのよそう。

    0
    投稿日: 2016.09.09
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    20年以上前に購入したものと、この表紙が違う… 証拠の残らない毒、自分だったらどうするかなあと、当時物騒なことを妄想していた記憶が(笑) 結末が残念。

    0
    投稿日: 2015.08.27
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    毒(ポイズン)という題名から、暗殺殺人の、人の裏の裏をかいていく薄暗い話しなのかと思ったら…。いい意味で裏切られました。こんなミステリーもあるんだなあ。 話しは4章に分かれていて、どうやって繋がっていくのかが気になって一気に読んでしましました。ただ、オチが少し弱いなあと思い、星は3つ。赤川次郎の作品は初めて読んだのですが、今までにない雰囲気のミステリーでした。

    0
    投稿日: 2015.07.29
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    以前TVドラマを観ていたので原作も読みたくなりました。 たった1滴で殺人が出来てしまう、しかも証拠が残らないと言われたら…。もし憎んでいる人がいたら、使ってしまうかもしれない。

    0
    投稿日: 2014.12.19
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    痕跡の残らない特別な毒。研究室から盗まれ、色々な人の手に渡り事件が起きる。 毒の管理も悪いし、真相が拍子抜けだったり、突っ込みたいところもありましたが、何年ぶりだろう❔の赤川次郎は読みやすい。ドラマ原作ということで、手に取りま した。

    0
    投稿日: 2014.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んだきっかけはドラマでこの作品を知って、絶対に検出されない毒という設定がとても面白かったので買いました。そして初の赤川次郎作品です。読んだ感想は、事件が起きるたびに毒薬が転々と新しい人に渡っていきそれぞれで全く異なるドラマが描かれているので読んでて常に新鮮で飽きずに最後まで楽しめた。そして毒薬を使った人の人生が狂うというのもまた毒々しい。面白かったです!

    1
    投稿日: 2014.05.12
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    去年?ドラマ化された「無味・無臭、絶対に検出されず、効き目が表れるのは飲んでから24時間後」という“夢のような毒薬”にまつわる4編からなる連作長編。 4編ともかなり悲劇的な結末を迎える。 赤川次郎の初期作品は、本当に伏線の張り方とその回収どころが素晴らしい。 余談だが、解説が故・氷室冴子なのもなんとも切なかった。

    0
    投稿日: 2013.10.24
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    短編集だが、連続して一つのストーリーを成し、良く出来た話だと思った。証拠も残さず、人を毒殺でき、それも病死に見せかけられる完全犯罪の毒薬。それを手にした時に人はどうなるのか?

    0
    投稿日: 2013.02.24
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    証拠の残らない毒が次から次へと人の手を渡っていく。 この話を読んだのは中学か高校か、かなり前だったのでドラマ化して驚いた。彼の作品の中でも特に本を読まない人に勧めやすい作品だと思う。

    0
    投稿日: 2013.01.30
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    TVで特集していたので十数年ぶりに赤川次郎作品購入、証拠が残らず24時間後に死亡する毒にまつわる連作短編集。会話が多くサクサク読める。世にも奇妙な話見たいな展開、教授と助手の関係も本編に絡まない。最後に毒が無毒化される理由もなし、全てが消化不良。漫画みたいな話だった。

    0
    投稿日: 2012.11.30
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    現在、放送中のドラマの原作本。 「毒」を通して、それによって、運命を 狂わされていく人々の姿を描いている。 これを読んで、運命って恐ろしいっと、改めて 感じた。

    0
    投稿日: 2012.11.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012.11.08 【経緯】 赤川次郎作品初見。 ドラマ化を機に1冊くらい読んでみようと思って 【感想】 軽く読める、まとまったミステリーという印象。 「効果が出るのは24時間後、心臓発作のかたちであらわれる毒」 犯人だと絶対ばれないなら、いなくなって欲しい人間に軽い気持ちで手をかけてしまいかねない大衆の心理を組み込んでいながらも、何かしらの因果応報が待ち受けているアイロニー。 毒の渡り方はなんとも予定調和な感じはするけどそこはフィクションのご愛嬌。笑 【うんうん】 ・登場人物に愛嬌がある。特に松井先生。かわいー ・赤川さんは積極的な肉食女子を可愛く思う傾向があるのかな? ・エピローグがプロポーズのハッピーエンドで救いがあって読了感がいい。ユーモアミステリーを意識しているなっておもう 【冒頭】 「あなた、誰か殺したい人っている?」 【内容メモ】 第一章 男が恋人を殺すとき 第二章 刑事が容疑者を殺すとき 第三章 スターがファンを殺すとき 第四章 ボーイが客を殺すとき

    1
    投稿日: 2012.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    検出不可能で、証拠を残さずに死に至らしめる“毒”が次から次へと人の手へ渡り、それを手にした人は皆使ってしまう… こういう物を手にしたら人はだれもが使ってしまうのでしょうか。。。 なんてことを考えてしまいました。オソロシ(´Д`;) このお話、今ドラマでやっているみたいですね。 第一話は見なかったけれど、次回から見てみようかな~。

    0
    投稿日: 2012.10.07
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    さすが、赤川さん、ストーリーテーラーですねえ~ ドラマ化されると云うので読んでみたが、ドラマよりやっぱいいですね、ドラマはまだ始まってませんが^_^

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    投稿日: 2012.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本書を読んで、Deth Noteを思い出しました。 素人が,他人に気が付かれずに殺人ができるという共通部分。 殺人できる能力が,毒の所有者という,ある物の所有者によって権利が移って行くという部分。 デスノートの場合はノートでした。 面白いのは,同じような人に伝わるのではなく, とっぴょうしもない,無関係な,たまたまそこにいた人が引き継ぐという発想です。 これは赤川次郎の傑作ベスト7に認定したいと思いました。

    0
    投稿日: 2011.08.12
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    わずか一滴で致死量に達し、しかも検出不可能という完全犯罪を約束する毒の小ビン。愛人をうとましく思う週刊誌記者から刑事、女性タレント、首相暗殺を企てる過激派へと“毒”は人々の手を転々とする。人々の心の深奥に潜む殺意を横糸に、軽妙な恋のかけひきを縦糸にからませたオムニバス長編ミステリー。 .。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.

    0
    投稿日: 2010.08.29
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    宮部みゆきの小説に少し似てるけど これはこれで早く次が読みたくなって面白かった。 まさか最後 今まで欲深い者ばかりが手にした「毒」を 無欲な人間が手にしたとき こんなにも意外な結末が待ってるとは思わなんだ!

    0
    投稿日: 2010.06.23
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    小学生の頃にたくさん読んでた。 棚の隅からどんどん読んでいっても、 ぜんぜん読み終わらなかった記憶が。。 分かり易さも量も質もすごいなと思う。

    0
    投稿日: 2009.07.27
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    主人公が手に入れた毒が心に憎しみを抱いている人々に転々とする。手に入れた人は毒を持ち次第に殺意を抱くようになる・・・。人ってのはちょっとしたきっかけでどう転がっていくか分かりませんね・・・。

    0
    投稿日: 2008.09.11
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    わずか1滴で致死量に達し、しかも検出不可能という完全犯罪を約束する毒の小ビン。 毒は人々の手を転々とする。 長編ミステリー。

    0
    投稿日: 2008.06.27
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    さて、こんな毒があったら私は誰を殺したいだろう。正直いって今殺したい人っていないけど、せっかくだから誰か殺さなきゃって気持ちになるね、この薬。だけど、おえらさん殺したぐらいじゃ、というか、そういう方向の変化では社会にちっともメリットないよ。世の中よくなんないよ。宮崎のような奴でも殺して社会のためになるかって、死んだ子どもは戻ってこないし意味のないことだ。それならいっそ湖にでもぶちまけてくじ引きのノリで人口増加を防ぐってのはどう?あー危ない私。'89

    0
    投稿日: 2005.07.23