英語の対訳があり、英語のニュアンスが確かめられるのもいい。日本と西洋の論理の組み立て、仕事の運び方、意志の伝え方、日本の文化的な特徴を適格に指摘したうえで、お互いうまくやるにはどうしたらよいかという提案になっている。