
変態王子と笑わない猫。11
さがら総、カントク/KADOKAWA
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総合評価
(5件)4.0
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powered by ブクログ今までの伏線を回収した形になりました。そして、主人公は未来に戻る。幸せなハッピーエンドのような形ですが、未来で最後に終結した物語が、再び始まる雰囲気を残して今作は終了となりました。
0投稿日: 2025.08.30
powered by ブクログようやくなんとか終わった 5巻以降は全面的に再構成したいかんじだが この迷走ぶりもそれはそれで味わいか
0投稿日: 2018.10.19猫神の呪いの始まり
いよいよシリーズほぼ最後のお話という印象です。 笑わない猫の呪いの始まりがどのようにして始まったのか、ことの顛末が描かれ、そして未来へと時間が流れてゆきます。 誰もが幸せでいられる世界を願う主人公の気持ちと、ヒロインの思いが次巻へとつながってゆきます。 シリーズを通してある程度読んでいないとわかりにくいところはあると思うのですが、良いストーリーですね。
0投稿日: 2016.07.03筒隠つくしをめぐる物語に決着がつきます
あと, 陽人と月子たちの問題も大体解決します (たぶん). 読めない展開でハラハラさせる, というより, 展開は王道なんだけど, それをどんな感じで書くか, というのを楽しむ本だと思います. 文体はクセありまくりですが, 私は好き. 内容やラストは納得・満足でき, 楽しめました. 次巻を早く読みたくなります.
0投稿日: 2016.06.11
powered by ブクログ2度目のタイムトラベル完結編。本編の方も次で幕引き。筒隠家という根幹の問題はひと段落したけど、最後はどう締めてくれるのだろう。やっぱり家族モノは心に来るものがある。過去編と言うことで今回も幼女成分の多い挿絵でしたが相変わらず猫神様はたった2ページの間でひどい目に…(苦笑)
0投稿日: 2016.05.28
