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ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 21巻
ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 21巻
神崎裕也/新潮社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    用意周到にターゲットを追い詰めてきたタッちゃんがあんな捨て身の戦略に出るなんて、悲しすぎる。やっぱりイクオちゃんが隣にいないとダメなんだなぁ。2人がやってきたことは犯罪だし、関係ない人をここまで殺めてきてしまってはハッピーエンドはありえないけど、せめて2人の心だけは救われて欲しいと思ってしまう。 黒幕の警視総監がイクオちゃんの父親って展開はもう、盛られすぎてて何がなんだか。2人の心の拠り所だった結子先生も被害者とも言い切れなくなってきて、2人の17年間がなんだかせつないことに。。

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    投稿日: 2016.10.02