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ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 5巻
ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 5巻
神崎裕也/新潮社
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総合評価

5件)
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    このマンガの2人の主人公、イクオちゃんとタッちゃんは、自身の復讐のために時には殺人も辞さない姿勢でターゲットを探しているのだと思うのだけれど、ときどきこの巻に出てくる殺人鬼みたいな「とりあえずサイコで悪い奴」を成敗するためにも動くので、どうなの?と思わなくもない。物語の軸がブレるっていうのもあるし、復讐以外の殺人まで犯している2人に同情できなくなるっていうのもある。イクオちゃんの正義感と、キレた時の容赦の無さは二重人格すら疑う域だし、タッちゃんもヤクザ業の傍ら、けっこう労力かけて復讐とは関係ないイクオちゃんの警察仕事を手伝っており、よくよく考えると不思議な2人。

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    投稿日: 2016.10.01
  • 面白い

    復讐の為に、やくざと警察になったタツヤとイクオが絶妙な距離感で助け合うさまが痛快です・・金時計の男の謎にじわじわ近づきつつ、様々な犯罪を解決していくストーリーがまた面白いです

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    投稿日: 2015.04.08
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    分かりやすい伏線があったが、バスジャック終了。いよいよ本拠地警視庁へ。相変わらずストーリー展開は見事。

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    投稿日: 2013.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    SP好きの自分にとっては「革命」「生贄」という単語が出てくるだけでもテンションがむちゃくちゃ上がったww しかし、日比野さんと龍崎の距離が急接近したような気がしたのは気のせいか? もともと作者の無理やりなくっつけようとする意志があったみたいだけど、ここに来て正当な理由も出来たし、結構良い感じ?

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    投稿日: 2011.04.03
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    少し背中を押せば犯罪を犯してしまう、そういう境界線上の人はたくさんいますよね。転がり落ちないのは運が良いだけなのかも…

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    投稿日: 2010.05.26