
総合評価
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powered by ブクログ「見た目」とは何を意味しますか? 外部から見た姿・ようす。外観。外見。「―がいい」「―には仲のよさそうな夫婦」 goo辞書より 恐らく「見た目」というのは静止画的なものであり、 一場面的なものだというニュアンスがあると思う。 そこに声・動作・動きのある表情などは入ってこないであろう。 更に言えば、もともとの人相などの情報こそ見た目に含めるべきである。 始めて「この本はひどい」と思った。最後まで読んで偉いというか時間の無駄。 アマゾンでこんだけ叩かれる本も珍しい。 http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%9F%E7%9B%AE%E3%81%8C9%E5%89%B2-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%AB%B9%E5%86%85-%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4106101378 そもそも大前提の「9割」の引用が誤用している時点でかなり痛い。 見た目の定義が広義すぎるどころか、詐欺だと思う。 説明も漫画と演劇においてばかりで、漫画家か、役者ぐらいにしか役に立たない。 特に漫画家ですね。そうすると一般人には本当に意味が薄すぎる。 ふーん、それで?としか言いようがない。そりゃわかっとるわ。とか。 何でこのタイトルなのか。本当に納得が行かない。 完全に営利目的である。タイトルとかけ離れてる。 ちょっと気になっていて、でも買うほどじゃねーなぁと思っていたんだけど、 ブックオフで安かったから買ったんです。その後、読む前に周りの人に聞いたら、 みんな「内容が全然違った」と言っていたのが納得できました。
0投稿日: 2011.04.11
powered by ブクログ対人心理学の本を読んでるみたいでした。マンガなど身近なものを例に挙げているので取っ付きやすく、さらっと読めます。内容は非常におもしろいものだったのですが、どのトピックもあまり詳しいところまで掘り下げて書かれていなかったために「考えてみれば当たり前の話かも」と感じてしまい、読み終わった時、本全体のインパクトとしては薄いと思ってしまいました。
0投稿日: 2011.02.27
powered by ブクログマンガの書き方が知りたかったわけではないかなーと。 9割ってところを知りたかった~ 姿勢よくしよって思いました~
0投稿日: 2011.02.22
powered by ブクログ見た目とは表情やしぐさ・姿勢など言葉以外で発せられるメッセージのことであり、外見だけのことではない。 コミュニケーションというと言語のことばかり考えてしまうが、相手が受け取る情報のうち話す内容は7%に過ぎず、残りの部分は表情や声などで伝わっている。 そんな非言語コミュニケーションの重要性について書かれている。 入門書なので漫画やドラマなどを例に出したり、日本文化・日本人の性格からの考察が多く、理解しやすい。 しかし、全体を通して説明に終始し、著者の主張はあまり伝わってこない印象。 それが文字だけの本が原因だとしたら皮肉である。
0投稿日: 2011.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
風呂で30分で読了。 基本的に地方都市のブックオフで在庫過多(従い、当然100円程度)な元ベストセラーは例外なくつまらない。 しかし、まぁ、100円だし風呂で30分なら良しとする。 何がつまらないか。 ・示唆に富んだ新しい視点や分析の提示、も ・だからこうしたほうがいいというプラクティカルなノウハウ、も ・文章自体で面白くしている(バーバルだから主旨に反するか)、も いずれもなく、ただ、 ・俺が思うにねぇ~、俺の経験している世界ではなぁ~、 ありきで、それを裏付けるイチ流派(主観的選別)のもっともらしい説を頑張って集めてきている感満載。 けなしてばかりでは不平等だ。 そうそう、2点ほど、参考にすることにしたんだった。 髭は童顔コンプレックスか。 文字にして指摘されると理解できる。 ビートルズのクダリは説得力があった。たしかに、実績を積むにつれてポールが髭を生やすことはなくなった。 あす朝剃ろう。 声のトーンは長年の習慣で身に付いたものだが、声帯は筋肉なのでボイストレーニングなどで鍛えれば、その分変わるらしい。 たしかに。 声で損している人は学歴で損している人より多いと思われる。
0投稿日: 2011.01.24
powered by ブクログ残念だった。 結果論や一般論ばかり。 見た目は内面にも影響するとかって話しかと思ったら、そうでもない。 一般論を知ってる人にはつまらない作品だと思う。
0投稿日: 2011.01.20
powered by ブクログあまりの内容の無さに2h位で読み終わった。 私から観た今の日本社会はですね、こんな感じですね。 みたいなのを延々と綴っているので、 1/3読み終わったあたりから「問題提起することによって、あなたは何が言いたいの?」と突っ込みたくなる。 最初と最後を立ち読みすればヨカッタかな?と後悔してたり。 古本屋で本を買うときは要注意、という良い勉強になったと思えばまあいいかな?
0投稿日: 2011.01.15
powered by ブクログ題名負けか。 彼は語る、ノンバーバルコミュニケーションとやらを、複数の視点から。 「理屈はルックスに勝てない」と。 あんましピンとこなかった。文章で批判するの、やめとこう。うまく伝えられないから。 これこそ、彼が言いたかった、非言語コミュニケーションかも。 当然大事だ、所作、振る舞い、姿勢、、、表情。
0投稿日: 2011.01.10
powered by ブクログ高校時代に買ったものを再読。 演劇なり漫画なりを好きな自分としては読んでてわるくないけれど、タイトル負けかなという気はする。
0投稿日: 2010.12.20
powered by ブクログ普段は意識する事のない「ノンバーバル・コミュニケーション」。 顔つき、仕草、目つき、匂い、温度、距離など。 だけど無意識のうちに伝わるコミュニケーション。 なるほど、確かに。 言われてみれば目からウロコな一冊。 目は口ほどに物を言う。 相手の本当の気持ちも少しは理解できるかもよ。 ただし、深入りしすぎると右往左往してしまうかもしれない紙一重。
0投稿日: 2010.12.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内容的にはタイトルほどのインパクトはありません。 本自体も200ページ弱と薄いのですぐ読み終わります。 ここで言われる見た目は、顔のパーツやスタイルだけでなく、表情、雰囲気、姿勢、目線など、「言葉として話している内容」以外のものを含んでいます。 本書では、その例をマンガを使いわかりやすく、書き記していますが、よくよく考えればかなり当たり前なことばかり書かれています。 しかし、普段当たり前と認識していることを改めて考え直すことで、当たり前だと思って軽視していたことに気づかされるのだと思います。
0投稿日: 2010.12.12
powered by ブクログ2010/12/08 読了。 ノンバーバルコミュニケーションを大事にするべし、ということですね。全体として時々話がぶれているのが少し気になった。
0投稿日: 2010.12.10
powered by ブクログ【人は見た目が9割】それがこの本の結論なのだろう…ならどうしたらい良い印象を持ってもらえるんだろう?と、答えを求めて読み始めてしまうと物足りなさを感じてしまうかもしれない…。ベストセラーになった本なので期待していただけに、ちょっと残念。 他人から受け取る情報は、言葉による伝達7%より、言葉以外の伝達93%(顔の表情55%、声の質(高低)・大きさ・テンポ38%)、の方が伝達力が高い (※実際には身だしなみや仕草も影響する)という結果を持ってきて、作者の経歴から特に関わりのある演劇や漫画の話でを例に説明しているといった感じ。 動物行動学者デズモンド・モリスによると人間の動作を信頼できる順に並べると①自律神経信号(動悸 汗)、②下肢信号(足の動き)、③体幹信号(体の姿勢)、④見分けられない手振り、⑤見分けられない手のジェスチャー、⑥表情、⑦言語 となり、やはり言葉は信頼できないと述べている。 その仕草はどのように相手にとられるのか、丸顔や逆三角など顔立ち(サングラスやヒゲ)によってどのような印象をもたれるか、色にはどのようなイメージがあるか、パーソナルスペースや相手との距離感などについて書かれており、ざーっとノンバーバルコミュニケーションの方法を確認するにはいいのかも☆
0投稿日: 2010.12.06
powered by ブクログ心理学の入門書とかぶった内容が少々。 でも「なんたる偶然」ゲームは興味深く、使えるな、と思いました。
0投稿日: 2010.11.21
powered by ブクログタイトルに偽りありで、ノンバーバル・コミュニケーションについての入門書。この分野の入門書はほとんど、たぶんまったくなくて、内容も悪くない。しかしこのタイトルはセンセーショナルで、本の内容を正確に表しているとはいいがたい。売れているので気になっていたが、新大阪の書店でチラッと中身を見て、ノンバーバル・コミュニケーションの本だということを確認して購入。それでも、「人は見た目で判断してはダメだ」は真実で、でもノンバーバル・コミュニケーションについての少しばかりの知識があるだけで、人生はずいぶん違ってくるかもしれない。たとえば面接なんかで・・・。
0投稿日: 2010.11.14
powered by ブクログ容姿に自信のない私としては、思わず反抗したくなるような題名です。 そんなこともあって敬遠していたのですが、理由あって読みました。 「不細工なんて生きる価値なし」みたいなことは書いてません。むしろ、日頃自分が思っていることと似ていることを書いてあったので、共感しました。 「容姿」ではなく「見た目」としたところがミソですね。どれだけ顔が整っているかやスタイルが良いかではなく、一般的に雰囲気やオーラといった抽象的な表現しかできないものについて言及してます。私達は人と出会った瞬間、あるいは少し話してみると「この人は良い人だな」「この人とは馬が合わないな」などと考えます。要するに、第一印象です。 なにを見て、この第一印象が決定されるのか。 皆さんすぐに感づいたと思いますが、これは言葉以外の話し方、表情、ジェスチャー(ノンバーバル・コミュニケーション)などによるものが大きいです。本書はそのノンバーバル・コミュニケーションの仕組みからどのように、上手く関係を築いていけば良いのかという視点で書かれています。 中盤からちょくちょく脱線して、最終的に着地点がいまいちわからないまま終わってしまった印象がありますが、さすがはベストセラーだけあって、読む価値はあると思います。 人間がどれだけ視覚に依存しているかがわかります。そして芋づる式に「盲目の方々はどのように人を観察しているのか?」という疑問も湧いてきます。他の五感からの情報量が多いのは容易に想像できますが、案外普通の人が認知していないものから判断しているのかもしれませんね。
0投稿日: 2010.10.28
powered by ブクログ漫画や演劇の表現技法の話が中心。 発売当時話題になっていた本だったので読んでみようと思ったのだが、こんな内容だったとは・・・。 この本の価値はタイトルが9割。これも見た目が9割ということか。
0投稿日: 2010.10.26
powered by ブクログタイトルは確かに中身に対してパンチが過ぎると思いますが、正直、日本社会ほど見た目が影響力を持つ国もそうそうないでしょう。いい意味でも悪い意味でも。 新しい視点はさほどありませんでしたが、ノンバーバルコミュニケーションの重要性を説明する「角度」は面白かったです。例えば、マンガがコマ割りの使い方で、読み手に与える印象をどう変わるか、ですとか。あとは、首都東京との心理的距離を日本地図上に表した統計のくだりは、個人的には一番のヒット。この章だけでも、700円分の価値はありました。 因みに著者の竹内一郎さんは「哲也-雀聖と呼ばれた男」の原作者でもあります。哲也が久しぶりに読みたくなりますねぇ。
0投稿日: 2010.10.09
powered by ブクログタイトルはキャッチーなんだけどな。 物事の関連付方が強引すぎる。 まぁ、真に受けるひとも出てくるだろうな。
0投稿日: 2010.10.02
powered by ブクログ「ルックス」の本ではなくて、 「非言語コミュニケーション」の本です。 言葉以外の部分で、人から自分がどう見えるか、どんな印象を与えるかを意識的にコントロールするための方法が書かれています。 実際、人間は他者との関係において 言葉以外からも多くの情報を受け取っていますよね。 言葉の意味内容だけじゃなくて、動作、表情、声色、服装などなど。。 そういったものの「意識化」の必要性に目を向けることのできる本です。 マンガや演劇の方法論を応用して「自己演出」をするというコンセプトで、図も比較的たくさん使われています。 サブカル好きの方は楽しく読めるかも。
0投稿日: 2010.09.27
powered by ブクログ半分納得。タイトル勝ち。漫画や演劇の話を中心に解説。理解しやすいが、女の子が「アハ(ハート)」と小首傾げてもなんとも思わんぞ。詐欺にはあわなくなるかもしれないが、私は九割も見てないらしい。
0投稿日: 2010.09.24
powered by ブクログタイトルから、外見や振る舞いに対する人の心理とか制度的・社会的効果とかの話を期待してたんですが、劇作家が日々のできごとから得た雑感エッセイですね。 ひとつのテーマがあるわけじゃなくて、話題がいろいろと飛ぶので全体的にまとまりがなくてぼんやり。個々の話題も、こういう人が増えた”印象”がする、それはこういう理由だと”思う”、という印象ベースの話が多くて、やっぱりぼんやり。そういう考え方もあるよねー、くらいにしかなりません。 タイトルのインパクトが強いぶん、中身のぼんやり具合がなおさら気になりました。 それにしても、このタイトル、つかみとして最強ですが、本文でちゃんと種明かししないと知らない人は誤解しないかな(メラビアンの法則といって、実験結果の解釈だけが一人歩きしてしまう典型例として有名です)。
0投稿日: 2010.09.12
powered by ブクログクソ本。 見た目に限らずノンバーバル(態度とかも含む)が与える印象はデカいよって話。 「例えばこーゆうことってありますよね」はすごく共感できるのに、 その理由が全然説明できてなくて何なの!ってなる。 色に関する話は面白かった。
0投稿日: 2010.08.27
powered by ブクログ酷く強引なタイトルと帯に書かれた言葉。 気になって買ってしまう。 なるほどこれがノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)の力か。 著者は漫画「哲也」の原作者でもある。 参考文献を見るとかなり研究してるようだけど 書いてある内容はわかり易い例と表現でとても読みやすい。 きっと一般大衆向けに我慢して易しくしたんだろうなって感じです。 その分「はぁ?なんの根拠があってそんな事いうよ?」という部分もでてきます。 人が伝える情報は「言語」だけではないのだ! 言葉以外の部分、つまり「ルックス(表情、声のトーンやテンポ、姿勢 etc…)」で伝わる情報の多さを知れ! といった感じ 「人を見た目で判断してはいけません」 と言いますが、見た目で判断される事も実は多いのです。是非若い人に読んでもらいたい一冊。 しかし、人間見た目で損をする人も多いですが(僕もその手の人間)自分が見た目でどう判断されてるのかを知った上で、そいつを見返すくらい内面からにじみ出るような魅力を持っていたいものです。 【Amazon】 https://amzn.to/4kE7hlH
0投稿日: 2010.08.27
powered by ブクログ作者の言う「見た目」とは非文字的なものである。ん? そもそもタイトルが本を表していない。 期待はずれあったのは、例を延々挙げて、特にまとめもなく終わっていたのみな点。 文自体は平易であった。
0投稿日: 2010.08.24
powered by ブクログ人間のコミュニケーションにおける言語が占める割合は7%だとか。 確かに、言語以外の印象によって左右されることは多い。 私のコミュニケーションの中心はメールやTwitterとかになってきてる。 その場合、その7%でなんとかしないといけない。 困ったものだ
0投稿日: 2010.08.11
powered by ブクログhttp://blog.livedoor.jp/firebook33/archives/51575954.html
0投稿日: 2010.08.08
powered by ブクログ心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使したノンバーバルコミュニケーションのベーシック版であり、楽しく読める。 色の持つ効果や日本独自のわからせぬ文化、ささやかな文化(一瞬に永遠を感じる)、流れる文化(物事は常に変化する)を説いている。 下記印象に残った記事抜粋 日本人は両者の気持ちが通じ合えた時に満足を感じる ⇒根本原理は能楽師の世阿弥「秘すれば花」
0投稿日: 2010.08.04
powered by ブクログ題と、そこそこ話題になっていることに惹かれて買った僕はもうすでに病んでいるのかもしれません。。 と、まあ冗談はさておき、内容は「ノンバーバル(=非言語)コミュニケーション」の入門らしいですが入門にもなっていない気がします。どこかの新聞の記事にもありましたが、「入門の入門」(別にこの本を指していったわけではない)という感じです。(コミュニケーションに対して入門云々言うこと自体少し抵抗もありますが) 「言葉以外で相手に伝わる要素もかなり重要だよ」と言ってると思うんですが(にしてもこの題は反則ですね。たいして見た目に触れてないし)、説得材料がどこかで聞いたような話が多く(主に心理学者の過去の実験、舞台、漫画など)あまり新鮮味がありませんでした。新書と言うか、週刊誌の記事を見ている感じです。同じ軽めの新書でも齋藤孝の方が説得力があって、よっぽど読み応えがあります。 新書に関しては、今まで読んだ中でおそらく一番早く読み終わりました。もちろん、時間がかかれば良いってわけではないんですが・・。 星は1つか2つで迷いましたが、一応1つにさせていただきました。2つでも良かったんですが、言ってることは大筋で間違ってないにせよ、個人的に題を嫌ったので。 (2006年01月27日)
0投稿日: 2010.08.02
powered by ブクログ相方宅の本棚にあったので暇つぶしに読んでみた。 ”ノンバーバルコミュニケーションについてわかりやすく言及した書物がないので執筆した”とあったので期待したが、取り上げたテーマに対して筆者の所感を述べているだけで、単なるエッセイだった。
0投稿日: 2010.07.26
powered by ブクログ聞き覚えのあるタイトル。 に釣られて購入したのが失敗だった。 早々に読むのを中止しました。
0投稿日: 2010.06.06
powered by ブクログ伝聞で聞いたことをそのまま「~といわれている」としているところがある。多分自分でウラを取ってないんだろう。 ということで、この人は信用できない。
0投稿日: 2010.05.30
powered by ブクログ[ 内容 ] 喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。 女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。 すべてを左右しているのは「見た目」だった! 顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。 心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した日本人のための「非言語コミュニケーション」入門。 [ 目次 ] 第1話 人は見た目で判断する 第2話 仕草の法則 第3話 女の嘘が見破れない理由 第4話 マンガの伝達力 第5話 日本人は無口なおしゃべり 第6話 色と匂いに出でにけり 第7話 良い間、悪い間、抜けてる間 第8話 トイレの距離、恋愛の距離 第9話 舞台は人生だ 第10話 行儀作法もメッセージ 第11話 顔色をうかがおう [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2010.05.29
powered by ブクログ竹内一郎『人は見た目が9割』 ■ 第1章 人は見た目で判断する □ 人が他人から受け取る情報の割合:顔の表情55%、声の質・大きさ・テンポ38%、話す言葉の内容7% □ 本音を語る人物には、人間の防御壁が外れ、隙間ができる。その隙間に人の気持ちが入ってくる。 ■ 第2章 仕草の法則 □ 相手の話を聞くとき、同調を感じる3つの反応。 ① 繰り返す :相手が和んでいると、自分が使った単語が相手の言葉に交じることがある。 ② 頷く :こちらの話の「間」のタイミングで頷いてくれる。 ③ 相槌を打つ:こちらの呼吸に合わせて、場が盛り上がるように反応する。 ■ 第3章 女の嘘が見破れない理由 □ 一般には、女性の方がアイ・コンタクトの時間が長い。 □ そして、自分が話しているときより、聞いているときの方が相手を見ている時間が長い。 □ 男は嘘をついた時、目を逸らす。やましい気持ちが目に表れる。 □ 女が嘘をついた時は、相手をじっと見つめて取り繕おうとする。 ■ 第4章 マンガの伝達力 □ マンガの社会的影響力が強い最大の理由は伝達力の高さである。 □ マンガはいつでもどこでも読むことができる。場所や時間を選ばないのである。 □ 構図のインパクト。内面を背景で表現する。読者に語りかける。絵で音を表現する。見せゴマ。 ■ 第5章 日本人は無口なおしゃべり □ 日本には、動きを考える上で対照的な芸能がある。「能」と「歌舞伎」である。 □ 武家階級に愛された「能」は、動きが刈り込まれ、表現が研ぎ澄まされている。見巧者は、小さな変化に大きな世界を感じ取る。 □ 庶民文化の華である「歌舞伎」は、一般に表現が大きい。教育程度の低い庶民にもわかるように作られている。 □ 日本人のコミュニケーションの特徴:語らぬ、わからせぬ、労わる、控える、修める、ささやかな、流れる、任せる ■ 第6章 色と匂いで出でにけり □ なぜ日本のマンガは白黒印刷なのか。それは少年マンガが昭和20年代に雑誌の形態で大量印刷されたことによる。 □ 当時は活版印刷。マンガは大衆向けの娯楽。出来るだけ安価に流通させたいというわけで、白黒が主流になった。 □ 人をひきつけようとするものは派手な色を好み、振り返らなくて済むようになれば、段々地味な色に変わっていく。 □ ドラマ療法:役を演じることで、少しずつ心を解放していく療法 ■ 第7章 良い間、悪い間、抜けてる間 □「伝える技術」の最大の目的は、「好き・好かれる」の関係を作ることである。一方的な「間」では誰からも好かれない。 □「間」はお互いの想像力を掻き立てる働きを持つ。喋っているときよりもお互いの精神的な負荷が高まる。 □ 沈黙している間、何らかの「情報」が伝わることはない。何も情報を伝えない時間が、「通じ合えるきっかけ」を作るのである。 ■ 第8章 トイレの距離、恋愛の距離 □ 相手との距離は「心理的距離」でもある。エドワード・ホールは「8つの距離帯」という考え方を提案した。 □ 「密接距離」「個体距離」「社会距離」「公衆距離」の4つに分けられ、それぞれを「内側」「外側」に分けている。 □ 密接距離:0~45cm 極めて親しい者同士の距離。夫婦や恋人の距離。 □ 個体距離:45~120cm 友人同士の距離。異性・同性を問わない。 □ 社会距離:120~360cm 仕事上の付き合いの距離。形式的・儀礼的なやり取りをする距離。 □ 公衆距離:360cm以上 ほとんど無関係という距離。個人的な関係はないといってよい。 □ ボッサードの法則:一組の男女が結婚する確率は、婚約者同士の距離が遠くなるほど減少する。 ■ 第9章 舞台は人生だ □ 言葉遣いや行動が変われば、やがて思考法も変わってくる。 □ 制服を着るということは、没個人になるということだ。匿名性が高くなると考えてもよい。 □ 劇作家が「相性のいい2人」を作る時、先ず2つの条件を考える。1つは「類似性」。もう1つは「相補性」である。 □ 類似性:似たもの同士は気が合うものだ。意識的に共通点を見つけ出すことで、相性はかなり好転する。 □ 相補性:お互いの長所と短所が補完し合い、2人合わせて1人前という関係。 ■ 第10章 行儀作法もメッセージ □ 企業社会においてマナーを守るかどうかは大きな意味を持っている。それは外部の人には見当もつかないほどである。 □ マナーは、ノンバーバル・コミュニケーションを意識化した上で、非常に洗練された形で練り上げた結果の産物である。 □ マナーを守っているということは、相手に「あなたを尊重していますよ」というメッセージを発していることに他ならない。 ■ 第11章 顔色をうかがおう □ 学習によって習得された笑いは基本的に「親和行動」である。 □「伝達」という考え方からすると、姿勢は内なる感情を表す手段となりえる。
0投稿日: 2010.05.25
powered by ブクログ流行り本を数年後に100円コーナーで見かけて買うことがあり、これもその1冊。 何か一つでもためになれば、くらいの期待度なのだが、たまに「さおだけ屋」みたいな掘り出し物もある。 で、これは「ノンバーバル・コミュニケーション」の本が日本にないので書く、と、大上段だが、自分の身の回りの知を吐き出すだけのエッセイでしかない。すべてが「・・・入門」から切り貼りしたような内容で、ちょっと荷が重かったのではないか。
0投稿日: 2010.05.24
powered by ブクログざーっと速読してみた感じだが、そこまでぐっとくる内容はなかったように思う。 ノンバーバルコミュニケーションの力を全く知らない読者だったらもっと楽しめるのかも知れない。
1投稿日: 2010.05.24
powered by ブクログ人は中身が大切とよく言われるが、その逆説をタイトルにし、非言語コミュニケーションについて様々なジャンルの知識を含まみ、書かれている本。 人は気持ちは隙間に入りたがっている。 本音を語る人間は、心に隙間がある 人間は同時に二つのことを思うことはできない。 後日編集。
0投稿日: 2010.05.24
powered by ブクログタイトルがとても衝撃的だが、何も人は外見で決まると言っているのではなく、非言語コミュニケーション、つまり身振り手振り等の言語外コミュニケーションが言語コミュニケーション以上に強い伝達力があると言う事を述べている。難しい言葉は一切なく、筆者の得意分野である演劇と漫画を具体例を出して説明されていて読みやすい。ただ、やはりタイトルからは、外見の重要性を説いた本だと思う人の方が多数であると思うので、その点に関してはマイナス。
0投稿日: 2010.05.19
powered by ブクログ喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった! 5年前のベストセラー。内容の薄さに「本はタイトルが9割」という怨嗟の声がレビューに溢れる。演劇論やマンガの描き方で自説を展開されても…。 (E)
0投稿日: 2010.05.18
powered by ブクログ期待はずれ。。。 もっと心理学?行動学?とかそんな感じかと思ってたのに、え?あれ?こんなんで本出しちゃったの?って感じ。 この程度ならもっと詳しく書いてる人いるし、新しい情報が全く得られなかった。 これ、結構売れたって聞いたんだけど、本当??
0投稿日: 2010.05.18
powered by ブクログ『外見絶対論』参考文献。 著者の仕事である演劇、漫画家の視点が本書にも大きく影響してきている。 「ノンバーバル・コミュニケーション」という言葉が多用されているが、これは言葉以外の伝達。つまり表情、仕草、姿勢、声の質、色彩、距離感、温度等がコニュにケーションにおける伝達において非常に大きな影響力を持つことを言及している。 痛烈なタイトルから連想させる内容とは裏腹に、 思ったより浅い内容であったことに物足りなさを感じた。 やはり大々的に出版しちゃうとこうならざるを得ないか。
0投稿日: 2010.05.16
powered by ブクログ人を見た目で判断しちゃいけない!!大事なのは中身だ!!みたいな事を言う人は読むべき。 又、そう思ってない方も再確認のために読むとよい。 図や絵などもまじえ判りやすくかいてある。又演劇や、漫画を描くなどの職業につきたい人も読むといい。
0投稿日: 2010.05.13
powered by ブクログ演劇をかじっている身としては参考になるし面白かったけど、演劇や漫画に興味のない人がタイトルにひかれて手にとってもあまり面白くない本なんじゃないかなーと感じた。
0投稿日: 2010.05.12
powered by ブクログ役に立つのか立たないのかわからないような、小ネタがたくさんで”ふーん”と思った。 読み終わったらなんも覚えてない(笑) まあでも、文庫本っていうのはこれくらいの内容がちょうどいいのかも。 福岡県久留米市出身の作者なので、おすすめしときます。 新年一番に読んだのがこれか。。。w
0投稿日: 2010.05.06
powered by ブクログその当時、とても衝撃を受けました 福祉職のぼくにとって お客様と接するうえで 見た目をよくすることの 大切さを 学べた一冊です メッキがはがれる『話し方』より 一生使える『見栄え』を考えよう
1投稿日: 2010.05.03
powered by ブクログこの本を読むまで、見た目より中身で勝負と思っていましたが、完全に意識を変えられました。僕が毎日ネクタイをするようになったのはこの本のえいきょうです。若いサラリーマンに是非読んで欲しい一冊
1投稿日: 2010.04.12
powered by ブクログタイトルだけ見れば「イケメン至上主義」みたいなイメージをする人がいるかもしれませんが、そういうことではありません。人の言葉以外のコミュニケーションの重要性について綴られた本です。ズボラな人にとってはかなりドキリとする内容が書かれていると思います。漫画家や演劇家を目指す人は必見です。
0投稿日: 2010.03.24
powered by ブクログ演出の活用のヒントが得られる一冊。 行動の背景にある心理が興味深かったです。 今後の人間観察の参考にしようと思います。
1投稿日: 2010.03.23
powered by ブクログタイトル以上のことは何も言ってないように感じた。 特に新しい事を書いてるわけではないと思う。 「人は93%の非言語コミュニケーションによって他者を判断している」 今さら言われても・・・と言う感じ。 後半はほとんどマンガの話。 こちらも、特に目新しさは感じなかった。
0投稿日: 2010.03.16
powered by ブクログ人が発する言葉とは7%しか伝えない。では他の93%はどこから来るのか?ノンバーバルコミュニケーション、すなわち体の動作や表情、色んな部分から伝わるメッセージを色んな形で伝えてくれる一冊です。
0投稿日: 2010.03.12
powered by ブクログもっと本の中身を正確に表すなら、『人は”ノンバーバル”コミュニケーションが9割』、てことでしょうね。必ずしも見た目の話ではない。 面白かったです。 ただ、タイトルは人目を引かないといけないから、ここは言葉の力に頼ったんだなぁとか思ったり・・。笑
0投稿日: 2010.02.12
powered by ブクログ「見た目」とは、外見よりも表現力。 非言語のコミュニケーションを、私達は知らず知らずのうちに日常的にしている。 無意識ににじみ出てしまう思いが良い伝わり方をすればいいが、そうでない事もあるから困ってしまう。 伝えたい気持ちをその通りに伝えるための本。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログ読んでいて人間は見た目で判断するのだと改めて思った本。難しいかと思っていたけど、意外と読みやすくすごく納得できる本だと思いました。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログ結局、タイトルだけで言いたいことはすべて表現されているようで、内容は必要だったのか、よくわからなかったです。
0投稿日: 2010.01.30
powered by ブクログポップに友達と大爆笑。 なるほど、可愛い女の子の条件ね、と。 9割は言いすぎ感は否めないけど、非言語の威力って侮れない。
0投稿日: 2010.01.24
powered by ブクログタイトル負け。タイトルは本当にうまいと思う。 中身はわりとずれている。面白いけど、おそらくこのタイトルにひかれて買った人はがっかりする人が多いのでは。 わりと著者の興味関心がそのまま本になってしまった感じ。
0投稿日: 2010.01.11
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 喋りはうまいのに信用できない人と、 無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。 女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。 すべてを左右しているのは「見た目」だった! 顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、 私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。 心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を 駆使した日本人のための「非言語コミュニケーション」入門。 非言語コミュニケーションとはこれほどまでに大切なのか… と思いました。 本書によると、人が他人から受けとる情報の割合は 顔の表情 55% 声の質(高低)、大きさ、テンポ 38% 話す言葉の内容 7% だそうです。 つまり、言語コミュニケーションはたった7%で 残りの93%は非言語コミュニケーションなのです。 私はこの内容が100%真実だとは思いませんが、 日常生活で「あの人の言うことなら嫌だけど、 この人の言うことなら聞いてもいいかな。」と 思うことがあります。 本書に書いてあるように、メッキの剥がれる「話し方」より 一生使える「見栄え」を身に付ければ、 人生がうまくいく気がします。
0投稿日: 2010.01.06
powered by ブクログ単なるハウツーに堕しているのではなく、文化的・心理学的なフェーズからも論考を加えており、非常に興味深い内容だったと思う。
0投稿日: 2010.01.02
powered by ブクログ【言いたいことがあったら、ちゃんとわかるように言いなさい、と教えても、この国では効果は薄いのではあるまいか。】 ところどころ勉強になる。 ・「長い間」「びっくり間」 ・「何たる偶然」ゲーム このあたりは今度やってみようと。 なかなか線としてつながらなかったが、ところどころなるほどとうなずける
0投稿日: 2010.01.02
powered by ブクログ数年前に売れたから、という理由で期待して読んでしまいました。 タイトルと中身の一致しない本です。 言語の内容によるコミュニケーションが7%だから、「見た目が9割」というタイトルがついたのかもしれませんが 残りの93%には、見た目だけでなく、話し方や態度、臭いなども含まれると思います。 そのあたりがまず疑問です。 人の見た目について書かれたところは多くありません。 「非言語コミュニケーション」について、いろいろな視点から書かれているところは面白いなと思いました。
0投稿日: 2009.12.31
powered by ブクログ2009年12月23日の技量検定で参考にさせていただいた本です。 私は道徳で「人は見かけによるかよらないか」という授業をしました。 amazonのレビューを読むと、 この本は一般的に評価が低めかなと思いますが、 それでも興味関心の高さはすごいというがよくわかります。 もうみんな気がつき始めているんやろな。 見た目がすごく大事で、内面が表れてるって。 逆に、見た目を気をつけることによって内面が変わっていくことも・・・ 頑張れ、日本!
0投稿日: 2009.12.24
powered by ブクログ「9割」というキーワードでこれがすぐに出てくると思ったが、意外に多いことに気がついた。 図書館にリクエストしておいた本だったので、借りてきたが、どうしてリクエストしたのかも忘れてしまった。 ということで、タイトルにひかれてこれを読むと何が言いたいのかよくわからなくなる。 文字だけで伝達するのは難しい、とか、マナーは大事とか、人の感情は態度に出る、ということらしい。
0投稿日: 2009.12.15
powered by ブクログ「見た目」とは、外見よりも表現力。 非言語のコミュニケーションを、我々は知らず知らずのうちに日常的にしている。 無意識ににじみ出てしまう思いが良い伝わり方をすればいいが、そうでない事もあるから困ってしまう。 伝えたい気持ちをその通りに伝えるには、客観的な見方と演技力が必要となる。相手の先入観すら利用して。 人生は舞台だ。
0投稿日: 2009.12.12
powered by ブクログ2009/12 いろいろな事例を上げて話をしてくれるのだが, まあ結局は「人は見た目が9割」ってことです. 新書で読まなくてもよかったかな~と思いました.
0投稿日: 2009.12.10
powered by ブクログ最近は新書も読みやすいね。 面白かったです。 言葉の持つ力って、そんなにないんだね。 でも人は、やっぱり言葉で伝えようする。 それはステキなことだと思う。 納得できる部分が多かった。 「立場が弱い人の方が勘が鋭い」とか。 (2006.03)
0投稿日: 2009.12.08
powered by ブクログタイトル通りの本。 「確かに」って思うことが多く書いてあった。 囚人服と警察官のところは参考になった。 でもなんでだろうか、他はあんま記憶に残らなかった。
0投稿日: 2009.12.03
powered by ブクログパーソナルカラー診断を仕事にしている人なら読むべき一冊。 見た目、印象はすべてを物語るので、見た目も大切にしようと思います。
0投稿日: 2009.11.21
powered by ブクログアマゾンの書評では多くの人が酷評していたが、ベストsラーでもあるし、心理学的内容であることを期待して呼んでみた。しかし、衆知は得てして正しいということを痛感した。本書のテーマは、コミュニケーションにおいて言語で伝わるのは全体のほんの一部であり、非言語コミュニケーションがより重要であるということである。アメリカの心理学者マーレビアンの実験結果である、他人から受け取る情報の割合のうち、言語でのものは7%程度で、残りは顔の表情が55%、声の質、大きさ、テンポが38%であるという。本書のタイトルは、そこから来ているが、それ以外にタイトルの内容を深堀するような部分は皆無である。「見た目が9割とは」、まさに本書のタイトルのことであり、ブラックジョークにしか思えない。著者は、マンガ原作者であり、舞台演出家でもあるため、いきおい両分野での実例がふんだんに照会されている。ヘタをすると、マンガの表現テクニックの本ではないかとも思えるほどの比重であり、本来であればそうした内容を表すタイトルが適切に思える。まぁ、別に読まなくても何ら人生に影響のない本であり、最近よくある低質な新書の一つである。
0投稿日: 2009.11.16
powered by ブクログ「ノンバーバル・コミュニケーション(言葉以外の伝達)」について論じた新書。筆者の竹内さんはマンガ「哲也 雀聖と呼ばれた男」の原作者・さいふうめいさんでもあります。舞台演出なんかも手がけている方です。 たとえばドレスコードなんかって、嫌がる人もいると思うんですよね。「なんで、そんなもの守らなきゃいけないの? 好きな格好させろよ! 考え方が古いんだよ!」ってな感じで。でも、ある意味それは理屈ではないフィーリングめいた理由も存在しているわけですな。「他人が見たらどう思うか」みたいなね。そういったことを考えるきっかけにできる本ではないかな、と思います。 竹内さんも自分でおっしゃっているんですが、いろいろ詰め込まれています。広く浅く論じています。正直「マンガ」から考えるっていうのは一部やりすぎなところもあるかとは思ったのですが、本書を読めば様々な目線を持つことができるのではないかと。 【目次】 はじめに 第1話 人は見た目で判断する 第2話 仕草の法則 第3話 女の嘘が見破れない理由 第4話 マンガの伝達力 第5話 日本人は無口なおしゃべり 第6話 色と匂いに出でにけり 第7話 良い間、悪い間、抜けてる間 第8話 トイレの距離、恋愛の距離 第9話 舞台は人生だ 第10話 行儀作法もメッセージ 第11話 顔色をうかがおう あとがき 主要な参考文献
0投稿日: 2009.11.01
powered by ブクログ言葉とその意味なんて相手に与える影響の7%でしか ないんだよ、なんてことは今ではあたりまえのように知っている けど、それを一番はじめに教えてくれたのはこの本だったな、 と思いだしている。
0投稿日: 2009.09.04
powered by ブクログ題名で、決めたのがダメでした。微妙でした。見た目は、大事だと思いますがやっぱり中身ですよ。 私は、中身がダメだったら格好良かったり可愛くても、台無しです。
0投稿日: 2009.07.29
powered by ブクログずばり名前で買いました。 が、題名の割りに内容は好みじゃなかったかなぁ。 筆者が舞台の演出を手がけているようなのですが、 あまり例に共感できる部分がなかったです。 更に漫画もよく例にとってあるのですが、一昔前的 絵がふんだんにちりばめられていて、見た目を気にする 私は電車の中で読むのがはばかられました。
0投稿日: 2009.07.29
powered by ブクログレビューを見たら、あまり評判が良くなくて、期待せずに読んでみた。 確かにタイトルから想像しちゃうような「面白い本」ではないけれど、 わたし的には、こういうの嫌いじゃない。 バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーション。 大学時代、こんな講義とってたな、と思い出す。 こういうテキスト使えば、講義も面白かっただろうに…。 社会で生きていく上で、見た目(人に与える印象)って大事だなって思った。
0投稿日: 2009.07.27
powered by ブクログタイトルと中身が違う, 2009/7/7 ような気がしました。人の評価が見た目が重要だという部分は前段にでてきます、参考になりましたが、その部分を除けば、何をいいたいのかよく分からないまとまりのない文章になっている感じでした 本自体は見た目は地味なのが、印象的でした
0投稿日: 2009.07.18
powered by ブクログ作者がこの本で述べていることは、見た目=美人or美男かどうかではなく、言葉以外で、人が他人に与える影響がいかに大きいかということです。人間は中身が大切・・・ですが、中身を知ってもらうまでは見た目(表情、姿勢、動作)などが大事になってくるということに、改めて気がつかされます。
0投稿日: 2009.07.17
powered by ブクログ深く知れば中身が大事、でも、第一印象である見た目も大事な要素だとは思う。 まぁ勉強になったような気がする1冊だけど。。。 うん。なるほど。って感じのとこもあったけど、どうでもいい話もちょいちょいあった。 読み終わってみれば 、なんとなーく勉強になったかなーって感じで、 知ってて損はない知識が得られる本!
0投稿日: 2009.07.03
powered by ブクログもっと娯楽的要素の強い作品化と思いきや、けっこう学術的で退屈だったー いまいち納得できなかった・・・
0投稿日: 2009.06.02
powered by ブクログ第1話 人は見た目で判断する 第2話 仕草の法則 第3話 女の嘘が見破れない理由 第4話 マンガの伝達力 第5話 日本人は無口なおしゃべり 第6話 色と匂いに出でにけり 第7話 良い間、悪い間、抜けてる間 第8話 トイレの距離、恋愛の距離 第9話 舞台は人生だ 第10話 行儀作法もメッセージ 第11話 顔色をうかがおう
0投稿日: 2009.06.01
powered by ブクログタイトルに惹かれおもしろそうかな、と読んでみたけど、何もそこから得るものはなかったかな。 マンガと舞台の観点から見た目の話をしているのだけれど、いまいち。 論じていることが、当たり前というか、大学生の論文みたいだな感じでした。
0投稿日: 2009.05.16
powered by ブクログ初歩の演劇論と マンガの書き方入門 出版社/著者からの内容紹介 喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった!顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した「日本人のための非言語コミュニケーション」入門。 内容(「BOOK」データベースより) 喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった!顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した日本人のための「非言語コミュニケーション」入門。
0投稿日: 2009.05.05
powered by ブクログ題名と内容との乖離が大きい本 ルックスというよりは、言語以外のコミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)をテーマに扱っている。既知の内容も多く、題名ほど内容にインパクトはない。
0投稿日: 2009.05.01
powered by ブクログ半分はまあそうかなあ…。 半分はちょっと強引なんじゃない? 確かに仕草や角度はあるかもしれないけれど、9割はどうかな?
0投稿日: 2009.04.09
powered by ブクログあの麻雀マンガ、哲也の原作者ってこんな本も書いてたのか!(むしろこっちの方が売れてるw)論証はないような考えだったけどイロイロ同意。
0投稿日: 2009.04.04
powered by ブクログ世間一般の評価よりはまともな本かと思います。 演出家・漫画家の表現の仕方を垣間見ると考えれば興味深い。 ただ、タイトルで期待した人には確かに期待はずれかも。 特に写真に見える勘違いな帯は腹立たしい。
0投稿日: 2009.03.15
powered by ブクログタイトルにちょっと騙されました。 「見た目」というのは、いわゆる「外見」のことかと……。 要はコミュニケーションにおいては言葉以外の要素のほうが大事ってこと。 漫画家や、演出家がここまで考えてるのか、と認識できたところが良かった。
0投稿日: 2009.03.11
powered by ブクログ面白かったです。 本書の感想を一言で言えば、「思いは行動に表れる」ということでしょうか。 やっぱり、「そういう思い」があって、そのような表情になったり、外見になったり、態度になったりするのでしょう。 本心はそうじゃないとは言っても、やっぱり外見のどこかに出てしまうのではないでしょうか。 また、マンガの描き方におけるテクニックの解説も面白かったです。 ここまで意識してマンガを読んだことが無かったので、勉強になりました。
0投稿日: 2009.02.21
powered by ブクログここでいう「見た目」とは,単に顔のつくり一つを指しません。仕草や全体的な雰囲気を総括した「見た目」です。アメリカの心理学者アルバート・マレービアン博士の研究によると,人が他人から受け取る情報の割合は,「顔の表情」55%,「声の質,大きさ,テンポ」38%,「話す言葉の内容」7%であるといいます。つまり,言葉以外の要素のほうがより多くの情報を伝達しているのにも関わらず,学校教育では言葉の教育ばかりが重視されているということです。言葉の教育はむしろ今以上大切であると私は思います。しかし,言葉以外の情報伝達スキルも勉強しがいのあることで,確かに身に付いていくことであるとも思います。 この本を読んで,あなたも見た目で損をしない人間に!(幾代)
0投稿日: 2009.01.14
powered by ブクログちょっと昔に流行った新書で、その衝撃的なタイトルに心を奪われた人も多いだろう、現にベストセラーになってるとかなってないとか。 でもこの本、その名の通り中身は空っぽ。見た目が9割。 文章書くのが下手糞、筋の通ってない論理と無駄で意味不明かつ訳のわからないタイミングでの引用、幼稚な文体に勝谷も辟易、下手したらこの論理的欠陥に嫌悪を覚え嘔吐してしまう人もいるんではなかろうか、読了後裏を見たらいい大学出ている。漫画で論文書いてたりしてね。 タイトルの割りにその話は序盤しか出ず、心理学というよりかは基本的には漫画の技法が書かれている。まあ演劇と漫画専攻らしいからね、そこについてはなんも言わんけど。でも全部実験(というか調査)結果をたらたらと並べ立てるだけで結論など無いし、読んででイライラします、帰ってブックレビュー見たら案の定評価低くて安心、これで眠れる。 でもタイトルは作者があまりに文章をかけないことに対する作者自身による自虐的皮肉なのかもしれない。
0投稿日: 2009.01.07
powered by ブクログタイトルが素晴らしい本、思わず手が伸びてしまう 内容はまあまあと言った所か、小噺程度に軽く読むのが正しいと思う しかしamazonのこの本の書評で、本は題名が9割という評価には笑ってしまった
0投稿日: 2008.12.26
powered by ブクログ人のコミュニケーションの93%は非言語だって。ぜひともその93%を学びたいっす。 演劇とかそういう視点でみるとおもしろいね! 男女間で重要なことは、並んで座るとき、膝、つま先が相手の方を向いているかどうか。 ーなるほど、要チェック。 キリスト教の伝統の中では永遠こそが大事であって瞬間というもんはそれほど重大な意味をもたない。 しかし日本では瞬間というものが持つ意味は大きい。 ー諸行無常、流れる文化であるから故か。 マナーというのはノンバーバルコミュニケーションを意識化した上で非常に洗練した形で練り上げた結果の産物。マナーはあくまでも文化度。 ーインターンの時にも感じたがマナーは大切。
0投稿日: 2008.12.24
powered by ブクログちょっと思っていたのとは、違った内容でした。 漫画や劇の作家の視点から見た、ビジュアル的効果をどのように活かすか…といった考えのもので、おしゃれになろう…というような本ではなかった。 このところダイエットに励んでいるオイラ、最近この手の本をよく読んでます。 思っていたのと違ったので… 本もタイトルが大事なんだなぁ…と実感。
0投稿日: 2008.12.09
powered by ブクログ喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった!顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した「日本人のための非言語コミュニケーション」入門。 期待していた内容と違いがっかり。
0投稿日: 2008.12.07
powered by ブクログタイトルは単なる厭味である上に、内容にも新規性が何一つなく、また実践可能な方法論、対策方法への 言及もなく、やや中途半端間が否めなかった。 それでも、仕草や色など“見た目”から受けうる印象と共に、見た目の変化が本人の心理動向に与える 影響についても言及している点は構成としてよかった。 日本人の心理傾向についての考察も目新しさこそないが文化傾向を米と比較した上で、 8つに系統化していて(正確には『日本人の表現心理』の引用だが)見やすく 整然としていて理解しやすかった。 -------- -------- ・ノンバーバルコミュニケーション ・動きが刈り込まれ、表現が研ぎ澄まされている能 と表現を大きくして受け手に知性を要求しない歌舞伎 はそれぞれの階級 「目と目が合えば理解し合える」のは文化的程度の高い人、武家階級 多くの言葉を要し、身振り手振りがないと理解しあえない文化程度の低い庶民 に応じた形で発達してきた。 ・日本人は「腹を割って」話し合うことが問題解決の近道だと思われる ・「本を沢山読む人」≠「情報をたくさん摂取する人」 言葉に地がついていない傾向が見られる、いわゆる知識バカ?? ---これには陥らないように頑張ろう。 ・「底」を見せてしまうことで相手の警戒心を解いてしまう 縄ばりの中にずっといたがる人物は自信がない。シンクロニー傾向 ・ドラマ療法 制服・メイクによる匿名性の高揚により自己抑制の崩壊 ・ペルソナとは自己の外的側面。 例えば、周囲に適応するあまり硬い仮面を被ってしまう場合、 あるいは逆に仮面を被らないことにより自身や周囲を苦しめる場合などがあるが、 これがペルソナである。 逆に内界に対する側面は男性的側面をアニマ、女性的側面をアニムスとなづけた。 ---これについては、次に『ユング心理学』でも。
0投稿日: 2008.11.22
powered by ブクログタイトルをみて、容姿が良くなきゃダメってことかな…と、ちょっとドキッとしましたが、 ノンバーバル・コミュニケーションというものを広く浅く説いた内容でした。 特に新しい発見はなかった。
0投稿日: 2008.11.18
powered by ブクログ興味深いタイトルに惹かれ、Amazonで購入してみました。著者は舞台等の演出家でもあり漫画等の原作も手がける竹内一郎氏。さすがに普段から「人を見て」「人を描く」ことを仕事としているので、よく人間を観察している。 そんな中で、まず興味深いデータが紹介されている。アメリカの心理学者アルバート・マレーピアン博士が発表した実験結果。 「人が他人から受け取る情報(感情や態度など)の割合」について ●顔の表情 55% ●声の質(高低)、大きさ、テンポ 38% ●話す言葉の内容 7% つまり、話す言葉の内容は7%に過ぎない。このことが、本書の中心となっていて、それらを踏まえて「マンガ」を使って顔の表情だけで、どれだけのことが伝わるか(伝えられるか?) などを詳しく解説している。例えば普段でも何となく「オーラ」が出ている人っていますよね!そういう人って、理屈抜きに「見た目」で判断している。 「怖そうな人だな〜」とか「つまんなそうだな〜」っていうのも顔の表情で分かる。 そういった意味で「人は見た目が重要」というのを訴えかけている。
0投稿日: 2008.11.17
powered by ブクログ(回覧 2007.7.24) 少し前のベストセラー。 著者のお話を聞く機会があったので、予習にさっそく読みました。 著者はマンガや演劇の原作の仕事をする中で、同じ原作でも 俳優や演出の違いによって天と地ほど水準が異なることから、 言葉以外のコミュニケーションに注目するようになったそうです。 有名な心理学の実験結果に人が他人から受け取る情報の割合について ○顔の表情 55% ○声の質、大きさ、店舗 38% ○話す言葉の内容 7% 第一印象が良いのはつまるところ、笑顔と声ですね。 私どもの仕事、コミュニケーション能力を高めるのに有益な本です。 著者の「いますぐなれる見た目美人のルール」の本も一緒におすすめです。 ☆低い声には相手を和ませる効果がある。 ボイストレーニングの基礎ぐらいは義務教育に入れてもいいのでは。 声で損している人は学歴で損している人よりはるかに多いのでは ☆売れる漫画家の作品は主人公の目に力がある。 ☆女の嘘はばれにくい。 ☆タイミングは伝える。 話しかけるタイミングの悪い人が増えた。メールの影響だろう。 ☆「伝える技術」の最大の目的は「好き・好かれる」の関係を 作ることだ。
0投稿日: 2008.11.02
powered by ブクログうっわーーーーー これ二年のとき必死で読んだな、懐かしいw 見た目っていうか、単純にその容姿を問うんじゃなくて、 動作とか、しぐさ、あいさつ、声とかそういうイメージ全体がひとつの「見た目」なんだっていう話。 そりゃわかるけど・・・ このタイトルひどいよな。
0投稿日: 2008.11.01
powered by ブクログタイトルに魅かれて手にしたが、内容は??という感じだった。「ノンバーバルコミュニケーション」(言葉以外の伝達)の言葉だけ心に残ったかな?2008/10
0投稿日: 2008.10.19
powered by ブクログよいのは題名だけでした… という感想なんかつまらなかった。 漫画の絵使いすぎだしそれもまたわかりにくいし どういう表情だと得するよ みたいな本かなとりあえずつまらなかったです
0投稿日: 2008.10.08
powered by ブクログ目次が魅力的で、手に取ったが、ひとつの目次に対して書かれている内容がとても少ない。 新書の特徴なのかもしれないが、なんとなく薄味な感じ。 一般的なことが簡潔に書いてある本(?)。
0投稿日: 2008.09.22
