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人は見た目が9割
人は見た目が9割
竹内一郎/新潮社
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総合評価

474件)
2.7
16
62
184
115
60
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    期待しすぎていたせいか、中身はタイトルほどのインパクトはないように感じました。 舞台作家特有の役者作りの観点から書いてある部分は、なかなかに面白かったです。

    0
    投稿日: 2014.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    社会人としてわきまえるべき振る舞いの話かなと思ったら、非言語コミュニケーション(ノンバーバル・コミュニケーション)という名を借りた漫画と演劇表現の話でした。 筆者は漫画と演劇について書きたかったのかなぁ…。 個人的に、漫画も演劇も好きなので面白いと感じる部分もありましたが、驚くほどの内容ではなかったのと、予想外の内容に面食らったのと、ノンバーバル・コミュニケーションの本筋の印象が弱かったのとを踏まえて…星二つ。

    0
    投稿日: 2014.03.17
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    様々なジャンルのことが書かれており、勉強になりました。 人の心理やコミニュケーションについて、もっと知りたいと思いました。

    0
    投稿日: 2014.01.26
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    題名から期待した内容とは違った。 ノンバーバルコミュニケーションと日本人の文化について演劇漫画の具体例を使いつつ述べている。 「ノンバーバルコミュニケーション」という題名にした方が内容とは合致するように思う。 内容も中途半端である。ノンバーバルコミュニケーションについても知っていることが多かっただけにあまり得ることはなかった。 日本人の文化、性質についての内容も薄い。 とにかく題名負けしてる印象の一冊であった。

    0
    投稿日: 2014.01.11
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    言語化できない要素が、9割をしめているの前提のもと、見た目や声、表情、などの大切さをマンガをテーマに書いてあった。 マンガだけではなく、もう少し幅広い視野から言及してくれたほうが、理解しやすそう。

    0
    投稿日: 2014.01.09
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    帯に書かれてた女の子のイラストが可愛かったのでつい買っちゃった本w 中身はちょっと肩透かしくらった気分。 タイトルみて想像した中身は、「ルックス・振る舞い・作法が他人に与える印象とその理由。そしてそれらを効果的に向上させるために普段から心がけるべきポイント」を想像して、それを求めて手にとった。けどちょっと違ったらしい。 見た目についての一般論を終始淡々と語られてもなー。。って印象です。

    1
    投稿日: 2014.01.02
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    題名で想像した内容と違って、ほとんどノンバーバルコミュニケーションや文化的な先入観のことだった気がした。 題名の通り、外見のことだったら面白そう。

    0
    投稿日: 2013.12.08
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     非言語コミュニケーションの本かと思いきや演劇・漫画における演出を解説する本だった。はじめに「人は見た目が9割」という根拠にメラビアンの法則を引用して、あとは竹内一郎の劇作家・漫画家としての経験に照らしていく。メラビアンの法則を知っていれば論証として成立しないことは明らかだし、作品とは演出のみに非ず、脚本家や漫画家を目指す人が演出の技術を知る目的で読むならいいのかもしれない。そういった技術書としては余りにも片手落ちだと思うので、よほど竹内一郎大好き人間でない限りはきちんとした技術書を探すのを推奨する。 (蛇足)2005年の新書ブームの中で百万部以上売り上げた本の割に読んで損した人の一部は気付いているかもしれないけど、「本の売上はタイトルが9割」という皮肉でもあるんだよね。だけど、このインタビュー(http://soken.trendpro.co.jp/?p=43)を見れば分かる通り、竹内一郎が皮肉を狙っていた可能性はほとんどないだろう。  本書のようなメラビアンの法則の誤った解釈は本書に限らずビジネスや心理学の知識として流布している。これについてはメラビアン本人がコミュニケーションに適用できないと弁明することになった(http://www.kaaj.com/psych/smorder.html)。多くの人々が読むことになる新書の責任は重く罪深い。

    0
    投稿日: 2013.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最近、書店で、この新書が続編と並んで平積みされているのを目にする 去年ようやく見た目の重要さに気づいたので、良い機会だから読んでみようと、図書館で借りた 演出家・マンガや戯曲の著作者による、「言葉以外の情報」すべてをひっくるめて「見た目」と捉えた、ノンバーバル・コミュニケーションの本 言葉の情報は7%しか伝わらないそうだけれど、どうだろう? コミュニケーション教育が国語に負う部分が大きいので、言葉以外の要素の大切さを学ぶことは大切、というのには納得だ いじめに関して言えば、いじめるほうが悪いけれど、いじめられる側にも原因があるという考え方がある 教育で、言葉以外の見た目や雰囲気などについて触れる機会があったら、いじめ(のようなもの)は少し減るのではないかと思ったけれど、人権侵害だ個性だなんだと、実際には難しいのかも知れない 色の力を甘く見ていたので、意識的に使ってみようと思った 最近若作りをしようと思っていたのだけれど、年齢を見破る(?)コツについて少し書かれていて、なんだか恥ずかしくなってしまった マナーの意味については考えたことがなかったので、参考になった

    0
    投稿日: 2013.10.30
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    ひとは,人に限らずなにか物を見たり聞いたりしたときに,何らかの”印象”をもつ. その印象がどこからくるものなのかを説明している本. タイトルの「見た目が9割」から人の外見が重要なのかと思いがちだが,本の内容として重要な点は,格好がいいなどというのは印象の一部でしかなくて,その人の仕草や,話すテンポ・間の取り方,視線などいくつもの要素からひとは印象を抱いているということ. 著者は演出を仕事の一つとしているそうだが,演出家というのはこんなことを考えているのかと感心させられた.

    1
    投稿日: 2013.10.26
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    インパクトのあるタイトルが秀逸だったと思う。 しかし内容はややまとまりがなく物足りなかった(私にとっては)。 「タイトルって大事」という一点に於いては、すごい説得力はある。

    0
    投稿日: 2013.09.23
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    インパクトのあるタイトルと異なり、内容はよくある話。内容がないので水増しして薄めてより一層価値を下げている。思うとか、私は、とかが多すぎる。

    0
    投稿日: 2013.09.17
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    9/8 メラービアンの法則、顔の表情55%、声38%、言葉の内容7%。頷きすぎない、腕組まない。 マンガの表現、色、間、マナー 間を意識する。

    0
    投稿日: 2013.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    心理学で有名なメラビアンの「55対38対7」の法則に始まり、マンガ、演劇などの造詣の深さを十分に発揮して楽しく読ませてくれる本です。男の嘘は直ぐに分るが、女の嘘が分りにくい訳は?(女は嘘を吐くときに目を見つめることで騙される。しかし、演劇ではやはり目を逸らせることにより嘘をついていることを表現することになっているというのは面白い話しです。マンガの女の子の顔の描き方。どのように書けば可愛いのか、そして読者が感情移入させるためにマンガの女の子は必ずこちらを語りかけてくる。またマンガはなぜモノクロの方が相応しいのか、日本・韓国・中国では水彩画の伝統があるのでモノクロに馴染みがあったなど、成程と思わさせる内容の連続でした。

    0
    投稿日: 2013.08.21
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    人が言葉から受ける印象の割合は、実は非常に少なく、視覚からくる印象が大半を占めているのは興味深かった。 見た目といっても、ルックスではなく、仕草や身なり、色などの様々な視点で書かれていたのでためになった。

    0
    投稿日: 2013.08.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ノンバーバル・コミュニケーションについての本だった。 全体を浅く紹介していてあまり内容が濃くはない。 私は仕草の法則、日本人は無口なおしゃべり、色や匂いに出でにけりの部分に興味を持つ部分を発見出来た。 知識がなくても読みやすいと思う。

    0
    投稿日: 2013.07.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ■Keywords:ノンバーバル・コミュニケーション ■ノンバーバル・コミュニケーション 言葉以外の情報すべて:表情、声質、声の大きさ、話のテンポ ■バーバル・コミュニケーション 言葉 ■「人は見た目が9割」とは 人の第一印象におけるノンバーバルとバーバルの比率 ノンバーバル:93%(表情55%、声・話し方38%) バーバル:7% ※たとえば、まばたきは、相手の視線をそらす疑似行為 ■日本でノンバーバル・コミュニケーションが発達しなかった理由 日本人のコミュニケーションの特徴から考察 文献:芳賀綏(ハガヤスシ)『日本人の表現心理』 ■日本人のコミュニケーションの8つの特徴 ①語らぬ文化(★) 自然を相手にする農耕民族であったため、自身を主張し、相手を説得する必要に迫られなかった。 ②わからせぬ文化 相手に「わからせなくてよい」とする伝統。 →説得ではなく、「腹を割って」話すことで問題解決に努める(根本的な解決方法ではない) ③いたわる文化 相手の欠点を指摘し、人前で恥をかかせるようなことはしない。 →対決ではなく、力を合わせることが問題解決につながるという価値観 →相手を説得したり、自分の論理に相手を組み入れることに情熱を燃やさない ④ひかえる(★)文化 相手に対し、あからさまな態度を示さない。 →「憎茶」や「ぶぶ漬け」の習慣 ⑤修める(★)文化 自分を田畑に見立て、掘り下げることで価値を高めようとする。 自己との対話を重視する。 →「修行」 ⑥ささやかな文化 キリスト教文化では永遠性が重視される。 これに対し、日本では瞬間のもつ意味が大きい(板坂元『日本人の論理構造』) →儚さを好む習性 ⑦流れる文化(★) 諸行無常の精神。 →がんばってもがんばらなくても結果は同じ →やり過ごす習性 ⑧まかせる文化 南無阿弥陀仏の仏教思想。 →「南無」とは、仏に帰依する、または、信じるの意味 →他者ではなく、仏とのつながりを重視 ※(★)農耕民族特有 ■マナー ノンバーバル・コミュニケーションを意識化し、洗練させたもの。 タイムロスを省き、「あなたを尊重している」というメッセージを相手に伝える手段。

    1
    投稿日: 2013.07.14
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    ノンバーバル・コミュニケーションについて綴られている。要するに、コミュニケーションは言葉や文字だけではなく、顔の表情や喋り方、手振り、姿勢なども人に与える印象には重要な要素であるということ。当たり前といえば、当たり前の話。それにしても、本書は、いろんな方向に話が飛び、結局何が言いたいのかよく分からないし、内容も浅いというのが、率直な感想。世間巷で評判になった本のようだが、その理由が何故だか読んだ後も釈然としない。本のタイトルの付け方が、ウマカッタということか?

    0
    投稿日: 2013.06.27
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    パーソナルカラーの授業で紹介されて、手に取りました。根拠を漫画や絵などで分かりやすく説明していたので、とても読み易かったです。ただ、個人的には前半(第6話まで)の内容がとても面白く、妙に納得出来ました。

    0
    投稿日: 2013.06.04
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    タイトルだけで勘違いしてましたけどw ノンバーバルコミュニケーションの話でした。服装、色、姿勢、動き、マナー、そういうものすべてがメッセージを発してるっていう話でした。無意識のうちに他人に与えてる印象て…考えると結構怖いっすねー。内面てにじみ出るものでもあるとも思うので。

    0
    投稿日: 2013.05.30
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    今更だけど、実は発売当時に読んでいた本の思い出し登録&レビュー。 マンガ原作者「さいふうめい」が本名で出版したコミュニケーション論の本。 「見た目」は容貌の話ではなく、言外に滲み出る表情や仕草のことで、 情報伝達における、その重要性が説かれている。 それにしても、 新書はタイトルのインパクトが9割――だと思った(笑)

    1
    投稿日: 2013.05.18
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    著者のいう「見た目」が、容姿のみを意味するものではない=ミスリードを狙ったタイトルと理解。強い関心は眼光や表情・姿勢に現れるし、初対面の相手はまず外見から判断するしかない。言葉だけで理解し合えると考えるのは、勘違いにして誤解の元。仕草、嘘、マンガの技法、日本人論、舞台など広い分野に言及された伝達の入門書。

    0
    投稿日: 2013.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    序盤でいきなり耳の痛い文章に出会った。以下まとめ。 ・本を読んで、言葉ばかりを重視して、言葉で頭でっかちになると、  「言葉が地についていない」状態になり、その知識で議論しても  「あなたの言っていることは理解できるが、あなたに言われたくない」と反感を買う。p19

    0
    投稿日: 2013.04.23
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    いかつい格好の人は、こうこうこういう理由だから中身もいかついんだよ。 という内容の本ではない。 まぁ巡り巡ってそういうことになるかも知れないが、概ね異なる。 人は一体どれだけの「言語以外の情報」で、伝達しているかについて書かれている。 それは文化であったり風習であったり、共通イメージであったり。 例として、映画・演劇・漫画からの引用が多い。 取り立てて、漫画からの引用が多い。 藤子不二雄も影響を受けた、手塚治虫の伝説的なドライブシーンの図案ですら引用。 ほかにも、石ノ森章太郎などの図案の引用が多い。 漫画に精通している読者は経験などで理解している内容なので、漫画研究書としては機能しない。 著者は漫画原作者として麻雀漫画「哲也」を手掛ける、さい ふうめい。

    0
    投稿日: 2013.03.22
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    よいのは題名だけでした… という感想なんかつまらなかった。 漫画の絵使いすぎ、それもまたわかりにくいし どういう表情だと得するよ みたいな本かな? とりあえずあまり面白くなかったです

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    投稿日: 2013.03.02
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    タイトル通りの内容ひたすら繰り返すだけ。 この本を読まなくてもわかってることが多く、あまりためにならなかった。

    0
    投稿日: 2013.02.12
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    人は他人をルックスで9割評価するという意味ではないです。 昔話題になったような気がしたので読んでみたのですが、何て言うか、実りなき一冊だったと思います。

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    投稿日: 2013.02.07
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    多覚的に訴えて行く必要性を再認識。 例に出てくる、舞台や漫画の表現方法がおもしろかった。 間って、 大事ですね。

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    投稿日: 2013.02.01
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    タイトルと中身が一致しているのかが疑問ですが、演劇の演出方法やマンガの表現技法の発展については興味があったので面白かったです。 大学(学問を追求する場としての)と違って、社会ではロジックそのものよりも人間性や言葉以外のものが重視されるのは間違いありません。まだわずかな時間しか触れていませんが、特に政治ってそういう部分が多い気がします。求められるコミュニケーションスキルが異なってきますから、仕事を円滑に進め、いろんな人から信頼される仕事相手と思っていただけるように精進していきたいものです。 と、思うのはいいことですが、この本を読んだからといって具体的に改善すべきポイントがみつかることはほとんどないと思います(苦笑)。中身のない本ですね、まさしく。

    0
    投稿日: 2013.01.25
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     決して「ルックスは大事ですよ」という本ではない。人間がいかにノンバーバル(非言語)・コミュニケーションに影響を受けているかという話。著者は演出家であると同時にマンガのストーリーテラーでもあり、演劇やマンガの例がたくさん出てきて面白い。  日本人は欧米人と比べて「分からせよう」という気持ちが少ないのだという。「察し」の美学がある国だし、自分の考えを分かりやすく伝えようとする意思を持つ人は多くないのかも知れない。でも、グローバル化が進む中で、日本流のコミュニケーションは変化を迫られるのかも知れない。そのうち、みんなジェスチャー使ったりして!

    1
    投稿日: 2013.01.24
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    初対面で中身までわかんないしね! 見た目九割という僕にとって圧倒的不利な内容ですが、 読んでてあぁ納得!って感じっす 何たる偶然!は面白いね 共通点をみつける度に、何たる偶然って叫び 心の壁を外して行く 研修とかの導入でつかえるね

    0
    投稿日: 2013.01.19
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    売れた本だと思うし、どんなものかと思って読んでみた。 人間は言葉の中身だけでなく、色・匂い・距離・顔の形etc、etcといったノンバーバル・コミュニケーションで判断しているという内容。それ自体、知っていたことだし、じゃあどうするということは書かれていない。 ノン・バーバルコミュニケーションを並べただけの本にすぎないのだが、タイトルが良ければ売れるということか。。。

    0
    投稿日: 2012.12.09
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    これも話題作で、流し読むつもりで購入。タイトルからは、いわゆる週刊誌の記事的な内容を予想してたから、そういう意味では、良い方向に裏切られた感じ。人の見た目の話ももちろん書かれてるけど、とくに9割にこだわる訳でもなく、演劇化の視点を通しての理論も展開されてるし、漫画の世界を参考にしながら論が進むあたりも興味深かった。最終的に、思ったより面白い内容でした。

    0
    投稿日: 2012.11.26
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    かなり前にめちゃくちゃ話題になった本、ですよね。 今回、本書のような非言語コミュニケーションに興味が出てきたので読んでみましたが、かなりおもしろかったです。話題になるだけあるなあと思いました。 話がいろんな方向に散っていたのでまとまりはあまりなく、タイトル通りの本かと問われれば、そうでもないと思いますが、それを差し引いてもおもしろい。 筆者は、その場その場の思いつきで書いているような軽い文体やけど、それが「確かに!」って思えるような、そんな話が多かったので、納得しながら読み進めることができた。 そして、ひとの見た目、声、姿勢などにとどまらず、マンガや日本の文化にまで話を広げていたので、飽きずに読むことができました。 まわりのひとをよく観察することができれば、自分のふるまいもそれに合わせて改善することができる。もっともっと敏感にならなくてはいけないなあと改めて思いました。

    0
    投稿日: 2012.11.21
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    久しぶりに面白い本だった。 今まで 言葉の大切さをかんがえ  少しづつ変化を見出したのであるが・・・ この本を読みながら 新鮮な視点が得られた。 アメリカのアルバートマレービアン博士は  人が他人から受け取る情報の割合について 顔の表情 55% 声の質(高低) 大きさ テンポ 38% 話す言葉の内容 7% という結果を出したことから 竹内一郎氏はいう  『人は能力や性格もひっくるめて「見た目が9割」』と・・・・。 『人は外見で判断しても基本的に問題ない。 ごくまれに 例外があるのみである。』 マレービアン博士のデータ結果とその結論の出し方は うまいもっていき方であるが・・・ 私は 言葉は言葉である という立場で この考察を見つめてみたが・・・ 漫画の原作、舞台の演出、俳優教育をしている竹内氏の 上記の結論を 論証していく。 言葉の持つ特性は 嘘がつける ということであり 表情などは 嘘がつきにくい ということから 言葉の持つ真実性を疑うのである。 嘘をついたときの 動悸や汗 ビンボーゆすりは 緊張の表れ 足先が相手のほうを向いていない心理状態 身体の姿勢 胸を張りすぎていると緊張し 肩がしぼんでいると自信を失っている 身体が前のめりだと興味が強く 反り返っていると興味が低い 手の微妙な動きで何らかのメッセージが読み取れる ひげはコンプレックスのあらわれ サングラスは 自分の内面を覗かれることなく、 相手を観察しようとする。素性を知られたくない。 などと 身体全体でコミュニケーションをしている。 つまり ニンゲンは言葉に出さなくても 自分の情報を発信しているのですね。 場を読む 空気を読む  同じのようで 同じじゃない感じがする。 本来ならば 空気じゃなくて場をきちんと読むのが 必要なのであるが・・ 空気という『曖昧なもの』を読ませようとするのが 少し違う・・・ ノンハーバル・コミュニケーションは 人生経験が豊かで 相手への想像力がたくましい人が より豊かに 感じることができるだろう。 人を想像する 『仮説』 が大切である。

    0
    投稿日: 2012.11.05
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    「9割」というのはさすがに…、と思うが 通常気にとめないノンバーバル・コミュニケーションへの独特な視点での考察は多少なりとも刺激になった。 「ルックスこそ全て」とはさすがに想いがたいが、 見た目というのは、案外その人物の内面までも表しているものなのだな、と確かにうなずくことができる。 ただし、 見た目を取り繕うことで人は決まるのではなく、 人の内面というのは自然に外面に表れてくるものである、ということは忘れてはならない視点ではないだろうか。 なかなか独特の面白い視点で話題書としては結構なものであると思う。

    0
    投稿日: 2012.10.24
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    思っていた内容とは違ったが、それなりに面白かったです。 人が人に与えられる影響の内、言葉(内容)が占める割合はたったの7%でしかないというところで驚き。 では、見た目とは何かと。 それを漫画と舞台劇を使って説明していたのが分かりやすくて良かった。 知ってた上で、今まで通り過ごすのと、 知らないで、今まで通り生きていくのとは違うなと。

    0
    投稿日: 2012.10.23
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    とても面白かったです。 ここで言う【見た目】とは雰囲気や仕草など言葉以外のその人の要素の事を言っているので 題名を見てイラっとせず読んでみると良いと思います。

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    投稿日: 2012.10.08
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    博士持ってる演出家、漫画家(?)がノンバーバルコミュニケーションのでかさについて述べる。色や間、日本人の空気的なものとか、服装で人が変わる話だとか、広く扱ってる。

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    投稿日: 2012.10.08
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    コミュニケーションにおいて、 言葉が伝えるものは全体の7%であるという説に基づき、 言葉以外のさまざまな要素について 簡単に紹介されています。 著者は舞台や漫画などの作家であり、 言葉以外の要素で伝えることのプロです。 俳優の演技や、マンガの表現の話は プロの解説を読んだことがなったので、 面白く感じました。 類書があまりなく、ユニークな本だと思います。 ★★★ = 60点以上 = It's ok.

    0
    投稿日: 2012.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人は見た目が9割、というキャッチーでインパクトのあるタイトルで手に取らせた(買わせた)時点で、この本は役目を終えてるなぁ、という感じ。 全11話中で人は見た目が9割、という主張に直結しているのは第1話のみ。 あとは漫画や演劇における非言語的表現について、例を挙げているのが6~7割。 もっと専門的な非言語コミュニケーションの本と勝手に期待してたこちらからすると、期待はずれの内容だった。 思いつきで書かれているように感じる表現が多いので、ちょっとしたトリビアが胡散臭く見えるのが残念。

    0
    投稿日: 2012.09.08
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    見た目が9割、というよりもVerbal communicationで伝わるのが1割にも満たない、ということを再認識しました。言葉よりも自律神経や体の動きなどの動きのほうが本音を伝えるという話の中で、まず足の動きに人の心理が出るってのは知らなかったですねー。 The21の中でお勧めに入っていた本の中の1つで、十八史略を探しにB××k Offに行ったら見当たらず、こちらがお勧めに並んでいたので買ってみました。

    0
    投稿日: 2012.08.26
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    哲也は好きな漫画でした。 タイトルはほんとに目を引くもので…TVなどで話題になっていたものだったので読んでみましたが、予想していたものと違いました。 ノンバーバルコミュニケーションが相手に与える印象が結構大きいよという解釈ですかね。

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    投稿日: 2012.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人は見た目で9割分かる、という意味かと思ったのですが、コミュニケーションで伝わる情報のうち言葉は1割で、残りは言葉意外のものだ、というお話でした。 ちょっと心理学的な話が多く、気付かないうちに我々が受け取っている、あるいは受け取らされている情報について解説されています。 わりとよく知られているかな、と思える話から、言われて見ると確かに・・へぇ~という話までいろいろあります。 マンガというものの表現技法がどんなに素晴らしいか、というのも解説されていますが、意識せずに読んでいたなぁ~と思う話でした。 この本を読んで意識して非言語コミュニケーションを使おうとしても難しいかも・・俳優や漫画家なら意識してないとダメなのかも? でも、知っているとよさそうなことではあるな、と思いますね。

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    投稿日: 2012.07.30
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    ルックスというより言語以外のノンバーバルコミュニケーションに重きを置いた作品。 人は言葉では7%しか伝えてないとは驚き。

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    投稿日: 2012.07.14
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    題名にひかれて手に取ったが、思ったような内容ではなかった。 参考にできるようなことなし。 ノンバーバルコミュニケーションという単語だけ覚えた。

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    投稿日: 2012.07.05
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    いかに題名が大切とはいえ、題名から期待させる内容がはずれてしまってはいけない。 本著は「ノンバーバル・コミュニケーション」を劇作家、マンガ(哲也~雀聖と呼ばれた男)原作者でもある著者がどういう風に理解して表現しているか書いた本である。簡単にいえば、言葉以外の顔や仕草での表現で人はどのように情報を受け取るかの解説である。劇や漫画で決まり切ったいわゆる「お約束」の表現はどのようなものか、ということである。 題名から連想するのは、「この見た目では人はどう思うか」のマニュアル本のような内容。見た目をよくする教科書のような印象を与える。 ここに題名と期待内容のミスマッチが生じ、多くの読者が低い評価を付けてしまっている。 しかし、内容自体は非常に興味深く、ミスマッチが非常に残念である。 本著の要旨は、言語から人が受け取る情報はわずか7%しかなく、その他は言語以外(ノンバーバル)の表現によって受け取っている。言語以外の表現はどういったものか、どういった表現ではどのように伝わってしまうかを、マンガのコマ割や演技方法で詳しく説明している。 営業であれ社長であれ技術者であれ、すべからく仕事は人と人とのコミュニケーションである。そのコミュニケーションの基礎となる「表情」や「間」とはどういった理屈から「お約束」になったのか、とても面白く読了した。 以下、印象に残った文章。 ・活字の本よりマンガの方が、圧倒的に売れている。その理由は様々だが、私見では「文字だけ」より「文字と絵の組み合わせ」の方が、受け手に理解されやすいからだ。伝達力が高いと言っても良い。 ・人が他人から受け取る情報(感情や態度など)の割合について、(中略)話す言葉の内容は七%に過ぎない。残りの九三%は、顔の表情や声の質だというのである。実際は、身だしなみや仕草も大きく影響するだろう。ついついコミュニケーションの「主役」は言葉だと思われがちだが、それは大間違いである。 ・マンガ家は、映画で言うなら、次のスタッフの能力が求められる。脚本家。照明家。カメラマン。監督(演出)。デザイナー(絵と吹き出しの構図やページのデザイン)。本当に大変な職能である。 ・テレビや映画の映像表現に比べて、マンガの弱点は音声がないことである。そこで、音声表現を何とかして視覚化しようと試みることになる。 ・日本人のコミュニケーションの特徴を、次の八つにまとめている。「語らぬ」「わからせぬ」「いたわる」「ひかえる」「修める」「ささやかな」「流れる」「まかせる」。 ・キリスト教の伝統の中では、永遠こそが大事であって、瞬間というのはそれほど重大な意味はもたない。しかし、日本では瞬間というものがもつ意味は大きい。 ・「間違い」「間に合う」「間抜け」「間が悪い」「間が良い」・・日本語には間の大切さを教える言葉がたくさんある。私は演出をする時、役者に「一間置いてください」ということがある。 ・「何たる偶然」とはどんなゲームか。二人に役者に対坐してもらい、片方が相手に質問し、お互いの共通点を十個探すのである。で、共通点が見つかると、二人同時に「何たる偶然!」と叫ぶ。十個見つける頃には、二人の心理的距離は相当縮まっている。(中略)このメソッドをやった後は、演技の稽古がやりやすくなる。 ・微笑みの持つ重層構造。学習によって習得された笑いは基本的に「親和行動」である。「あなたに敵意はありませんよ」あるいは「親しくしましょう」というメッセージである。

    0
    投稿日: 2012.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    題名にひかれて読んだ。ベストセラーということもあり、・・ しかしながら、面白くない。この人の本は2冊目だが、内容がいまいちなんだよなあ。 まあ、とりあえず、人は、視覚からえる情報をメインに考えるので、背筋を伸ばし、きりっとしているといいなということか

    0
    投稿日: 2012.06.23
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     まるで美人が得するようなタイトルだがあまり関係がないと思う。むしろ漫画家としてビジュアル面について普段接しているからそれについて気がついたこと(とうんちく)を述べている本、という印象。

    1
    投稿日: 2012.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何の気なしに手に取り、購入。見た目が大事というのは自分の考えと一致しますが、9割は言い過ぎですよねー。そもそも割合とかそう言う問題ではないと思います。何を10割とするのか論じてください。あ、もちろんネタで言ってます。 ただ、今、このレビューを学校の図書館で書いているわけですが、今日着てきた服がしだいにダサい気がしてきて、ブルーな気持ちになっている点からも、見た目の大事さはわかります。身に染みています。穴があったら入りたい。屋上行けたら飛び降りたい。

    0
    投稿日: 2012.06.18
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    言葉によるコミュニケーションよりもルックスの方が人を動かしやすいと言うことを述べた本。 言ってることはわかるのだけど、それは第一印象の問題であって、親しくなっていくにつれてそれは関係がなくなっていくのでは? あんまり中身が印象に残らなくて感想も書けないのですが・・・。

    0
    投稿日: 2012.05.29
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    すごい売れてたから今更読んでみたけど、期待したほどじゃなかった。 なんだからいろんな内容が浅くちらばっていて・・・ 「非言語コミュニケーションが大事」ってことを言いたいのは伝わってきたけれど、すぐに実行に移そう!と思うほど印象に残る具体的エピソードが少なかった。 身だしなみや姿勢、マナーには気をつけていこうと思った。

    0
    投稿日: 2012.05.14
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    タイトルからルックスについてのみ書かれているのかと思っていたが、内容は『言葉以外の情報』が他者に与える印象であった。 確かに同じ言葉を言っていても人によって印象はまったく異なる。 多くは今までの人生で受けてきた傾向からの思い込みであろう。 (外国では同じ表現でも印象が異なることから) しかし、日本で生活するなかでは、周りの人は基本的に同じような印象を持つはずなので、損をしないようにしたい。

    0
    投稿日: 2012.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前から気になってたので、ようやく読んでみました。 見た目の与える影響というよりは、言葉にならない表情や仕草が伝える印象について書かれてあって、期待してた内容とは少し違ったかな…

    0
    投稿日: 2012.05.12
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    言葉は7%の情報しか伝えない。顔つき、しぐさ、目つき、におい、色など言葉以外の要素がこんなに多くの情報を伝達しているのかにびっくりする。

    0
    投稿日: 2012.04.29
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    これ出たとき流行りましたよね、そいえば。 と思って読んでみました。 著者は演劇の演出や漫画家(?)として活躍している人のようです。 いいタイトルを考えたものです。みんなが食いつきそうな、つまりみんなが気にしてそうな。 内容は、「かっこいい・かわいい・きれい な人がやっぱり特!」 って話ではありません。至って普通です。 顔色や表情をよくみてコミュニケーションの参考にしましょうみたいなね。 最近読み終わったはずが、はっきり言って結構わすれてしまいました。 おぼえているのは 「男性がひげを生やしているときは自信のないとき」 「欧米人は日本人に比べて密着することをいとわない」 「日本人は憎茶と言って、嫌いな客にもお茶をだすけど熱々で持てないくらいのをだすとき、その人を歓迎していないという反抗のもてなしをしてきた」 くらいですね。どうしようもないけど。

    0
    投稿日: 2012.04.21
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    米心理学者 アルバート・マレービアンによると 他人から受けとる情報の割合は 顔の表情 55% 声の質、大きさ、テンポ 38% 話の内容 7% 本をたくさん読む人が必ずしも情報をたくさん摂取している人ではない ↓ 7%の中で生きている。あるいは自分が重視していない93%と自分の愛する7%との関連付けが行われないまま「世渡り」をしている乏しき人。 意味はわかるがあなたに言われたくないといわれてしまう。 人間の動作を信頼できる順に並べると 1、自律神経信号(動悸、汗) 2、下肢信号(足の動き) 3、体幹信号(胸の張りすぎ、内に入り肩がしぼむ) 4、見分けられない手振り(微妙な動き) 5、見分けられる手のジェスチャー 6、表情 7、言葉 (動物行動学者デズモンド・モリス「マンヲッチング」) ソファの隙間に手を入れると気持ちいい 人間にとって隙間に入ることは気持ちいい ↓ 人の気持ちも同じ 本音を語る人には人間の防御壁がはずれ、隙間ができる 同調 繰り返す、うなずく、相槌 アクションの大きな人は目立ちたがり、他人の感情をおもいやる細やかさはあまりない 「残心」心があいてに残っている状態(電話別れ際のカップル) 「能」 武士階級に愛された、動きが刈り込まれ、研ぎ澄まされた表現     小さな変化に大きな世界を感じる 「歌舞伎」庶民文化 受けてに知性を要求しない 日本では言葉を交わさなくとも目で理解しあえるのが文化程度の高人 多くの言葉を要し、身振り手振りなどがないと理解できないのは低い 芳賀「日本人の表現心理」 ・語らぬ  弥生式農耕文化の時代に日本民族のコアパーソナリティが形成。  一人で黙々と畑を耕す農民の相手は人でなく自然  (欧米は人が相手) ・わからせぬ 西田幾太郎、小林秀雄、渋沢龍彦、蓮実重彦 ともわかりにくい文章 ・いたわる ・ひかえる ・修める  柔道、剣道、茶道など~道はすべて修行という考え  修行が大成につながることに美を感じる ・ささやかな  枯山水、盆栽など小さな空間を宇宙に見たてる性癖  短歌、俳句、線香花火    小さな空間に宇宙を  ほんの一瞬の時間に永遠を感じ取ろうとする  箸の上げ下げ 、ドアの開閉までたくさんの躾  ささやかな動きに対する配慮 ・流れる  物事は常に変化し、同じ状態で変化しないものはこの世にひとつもない    日本の漫画は白黒。海外はカラー  海外では白黒に芸術性を感じない、東洋には水墨絵がある。  またカラーは読むリズムの邪魔になる  省略の美 ・まかせる 欧州:相手をわからせ、自分を通す 日本:お互いに語らず察する 日本において人を動かすのは、アクションで納得させることでなく、人脈 自分で気づいたことのみが自分の実になるという発想がある 京都で「ぶぶ漬け」がでてきたら、帰れのサイン 赤い公衆電話がなくなったのは、赤で目立たせる必要がなくなったから 色は印象を変える。あるものの色が変わったらそこには意図がある 色のイメージ P119 間 相手に想像させる 総括 ノンバーバルコミュニケーションが高いと人生を豊かにできるのでは?

    0
    投稿日: 2012.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人の気持ちが入り込めるようにスキ間を作るという話は面白かったです。劇作家の視点から語られる、言動や表情の表現の工夫は面白く、筆者の演劇への情熱や、演劇の奥深さを感じました。 しかし、内容的には学問的な事実や実体験が羅列されているだけで、筆者が何を主張したいのかがいまひとつ分かりませんでした。主張と思われる部分にも根拠が書かれていなくて理解しにくかったように思います。タイトルにしては内容に物足りなさを感じました。

    0
    投稿日: 2012.03.21
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    著者は横浜国立大学卒業、博士。九州大谷短期大学助教授等を経て著述業として活躍。 著書に「戯曲 星に願いを」「哲也 雀聖と呼ばれ男」等がある。 心理学では人が他人から受け取る情報の割合については以下の実験結果を発表している。①顔の表情55%②声の質、大きさ、テンポ38%③話す言葉の内容7%と話す言葉の内容は7%に過ぎない。残りの93%は顔の表情や声の質だという。タイトル通り「人は見た目が9割り」なのである。 よって「バーバル・コミュニケーション(言葉による伝達」より 「ノンバーバルコミュ二ケーション(言葉以外の伝達)」の方伝達力が高く、本書はその「ノンバーバルコミュニケーション」にフォーカスをあてた日本人のための「非言語コミュニケーション」の入門書である。 構成は以下の11章から成る。 ①人は見た目で判断する ②仕草の法則 ③女の嘘が見破れない理由 ④マンガの伝達力 ⑤日本人は無口なおしゃべり ⑥色と匂いに出でにけり ⑦良い間、悪い間、抜けてる間 ⑧トイレの距離、恋愛の距離 ⑨舞台は人生だ 10、行儀作法もメッセージ 11、顔色をうかがおう 人とのコミュ二ケーションにおいて、大切だと思っていた言葉と内容。 しかし、本書のデータからみて93%はそれ以外から受け取る印象が大きいという事実。知っておいて損はない。 もちろん話す内容がしっかりしていないと信頼されない等はあるものの、確かに「ノンバーバルコミュニケーション」について知ることは今後の生活やそれのみならず仕事においても役立つことも多いと感じる。 人は外見より中身が大切という昔から習ってきた考えも大切であるもののここは少しその言葉を置いて純粋に本書を読みこむことによって得られることも多いと感じる。

    0
    投稿日: 2012.03.13
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    あー。へぇー。 って感じですかねですかね。 決して悪くないんですけど 全てにおいて ふーん の一言です。

    0
    投稿日: 2012.03.03
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    ≪目次≫ 第1章 人は見た目で判断する 第2章 仕草の法則 第3章 女の嘘が見破れない理由 第4章 マンガの伝達力 第5章 日本人は無口なおしゃべり 第6章 色と匂いは出でにけり 第7章 良い間、悪い間、抜けてる間 第8章 トイレの距離、恋愛の距離 第9章 舞台は人生だ 第10章 行儀作法もメッセージ 第11章 顔色をうかがおう ≪内容≫タイトルから考えられる、哲学的なテーマではなく、「ノンバーバル・コミュニケーション(言語以外の伝達)」のお話。つまり、タイトル的なお話もあるが、表情や態度、顔色や匂いなどを含んで、人間関係をどう構築していくか、または同注意すればよいか、が書かれている。 コミュニケーションはもちろん、演劇やマンガ技法としても役に立つお話が結構入っている。 ≪抜粋≫ 〇社会を強く支配し続けているのは、「ノンバーバル・コミュニケーション」である。(文献は『非言語コミュニケーション』(M=F=ヴァーガス著、石丸正訳:新潮選書) 〇相性の作り方で、メソッドとして、「何たる偶然」というゲームがある。これは、二人一組で、対座して、片方が相手に質問し、お互いの共通点を10個探すもの。見つかるたびに、二人同時に「何たる偶然」と叫ぶ。

    0
    投稿日: 2012.03.01
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    演出家によるノンバーバル・コミュニケーションの解説本。 舞台演出という視点からだと、よりわかりやすくなりますね。

    0
    投稿日: 2012.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ■「人気者」とは「人」の「気持ち」に入っていく「者」のこと 書籍「人は見た目が9割」(竹内一郎著・新潮新書刊)から。 漢字一字の解説は、金八先生のように何度かしてきたが、 単語は、珍しいかもしれないので、メモをした。 この定義からすれば、 人の気持ちを感じ取り、その人になったつもりで 理解してあげられる人こそ「人気者」なんだと思う。 事典に載っている意味では「世間の評判、気受け」だけど、 私は、今回の解釈の方が好きである。 そう考えると巷の「人気投票」は、あまり意味がないし、 その結果に、一喜一憂することもなくなる。 ものは考え方次第だけれど素敵な定義ではないだろうか。 「世間の評判がいい人」と「人気者」は違う。 そして「人気者は人が好きでなければなれない」。 私でも、努力次第で「人気者」になれるかも・・・。 さて、あなたの周りの「人気者」は、誰ですか?

    0
    投稿日: 2012.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルはなんとなく誤解を与える印象を持つが 「イケメン、美女が好かれる」という話では全くない。 ここで言う「見た目」とはノンバーバル・コミュニケーション、 つまりアイコンタクトやふとした仕草によって伝えられることである。 私たちが思っている以上にノンバーバル・コミュニケーションは大きい。 それを再認識させてくれる一冊。

    1
    投稿日: 2012.02.22
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    おもしろいけど、タイトルと中身が離れていってるような気がして、人の外見が与える影響の話やと思って読んだんで、想像とは違った。 後半漫画とか演出の話になっていって、著者はそっちの専門家やし、おもしろいけど、それは専門家の人が知ってればいいことちゃうかな、と思う。

    0
    投稿日: 2012.02.11
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    タイトルに魅かれて購入したが、本としてはノンバーバル(非言語)・コミュニケーションの本。 その一部として、見た目は9割の話がある程度。 内容にタイトルほどのインパクトは無かった。 トリビアを詰め込んだ本という感じ。 普段読んでいる漫画における、漫画ならではの技法の話もある。 全く知らなかったので、ちょっと面白かった。

    0
    投稿日: 2012.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルと内容が違うような気がした。メラビアンの法則などの詳しい説明は書かれておらず、内容は「非言語コミュニケーションにおける実践的技術」というものであった。

    0
    投稿日: 2012.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人の表情の仕組み、相手の受け取り方などを、マンガの視点から説明している本。 自分にどう活かすかはなかなか難しいが、マンガの構図などの勉強になった。 ところどころに実験などの数値結果が入っているので単純な持論展開の本ではないので良かった。 うーん、なんというかタイトルのイメージとは全然違う中身だったかなと。

    0
    投稿日: 2011.12.25
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    見た目、というよりある所作が人に与える印象を語るという印象に近い。読み物としてはあまり楽しくはないが、社会人として生きていくにはためになる記述が多々ある。 特に感心したのは、初対面の役者同士に共通点を挙げさせるやり方について、 "実は相性というものは、ある種の思い込みだったりするわけだから、このように意識的に共通点を見付け出すことで、かなり好転するのである。" と語っている部分。 言われてみれば当たり前にだし、ほとんどの場合無意識に出来ていることではあるのだけど、それを方法として実践しているのが面白い。 その他にも、間の重要性に関する記述はなかなか興味深かった。

    0
    投稿日: 2011.12.24
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    読む前は単純に「中身」よりも「外見」をひとは重視しているのかと勘違いしていました。 違いましたね。「言葉」よりも言っている人の態度や外見を含めた言葉以外の外部の「印象」が会話の説得力の9割を占めると言うのが面白い。 そしてそれを言葉だけで表現する「本」で説明されているのも面白い現象と言えるでしょう。 なぜ著者は「マンガでわかる・・・」で出版しなかったのか? 思うにマンガは絵という情報があるぶんだけ読者の考える余地を奪う。 その考えるべき部分こそがこの本の生命線であるからこそ 著者は最低限の挿し絵だけで文章による表現を選んだのではないのか?

    0
    投稿日: 2011.12.15
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    久しぶりの新書。 けど、内容軽かったから、あんまり頭の栄養にはならず・・・ 書かれてる内容自体は、興味深かった。 視覚で捉える情報の重要性に改めて気付けたし、無意識のうちに視覚で物事を判別してるのかと思うと、もっと物事を深く捉えていく習慣をつけないとなー、とも思った。 例もわかりやすいし、文体も読みやすいからさらっと読める。 ただ、話につながりがなさすぎて、あんま頭に残らんw

    0
    投稿日: 2011.12.15
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    タイトルは完全に釣りで、容姿の話は一切でてきませんw ノンバーバルコミュニケーションの重要性を説いた一冊。 豊富な例で分かりやすく解説されてたのでとても読みやすかった。 著者は麻雀漫画『哲也』の作者でもあったりする。

    0
    投稿日: 2011.12.10
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    ノンバーバルコミュニケーションという、非言語的なコミュニケーションの重要性を説いた本である。 心理学でありそうな、声が高いときは緊張しているとか、赤の色は気分が高ぶるとか、物理的距離と心理的距離との関係性とか、一つ一つの話は面白いと思った。 しかし、最終的にこの本で伝えたいことが何かは、なんとなくは感じ取れるのだが、パンチが弱いというか、各項目で述べていることが結論のところにうまくつながってこないような、不完全燃焼の気持ち悪さが残った。 ただ、豆知識がふんだんに詰まったオモシロ本としてはいいかもしれない。

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    投稿日: 2011.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・「つまるところ、“伝える技術”の最大の目的は、  “好き・好かれる”の関係をつくること」  かなりざっくばらんな言い方だけど、  何か伝える作業をするときに  この目的を意識していれば  受け手にやさしい表現ができそうです。 ・今まで読んだ中でいちばん読みやすい  行動心理の入門書。

    0
    投稿日: 2011.12.03
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    今まで読んだ新書の中ではダントツで読みやすかった。読み物としておもしろく、次のページをどんどんめくりたい気分になった実用書ははじめて。そこはやはり漫画原作者、劇作家といったところでしょうか。 ただレビューで他の方も指摘されている通り、データに基づいた信憑性のある論というわけではありません。著者が自身の経歴の中で培ってきた経験則によるものがほとんどです。 まあ、一演出家の、ひとつの意見として頭に入れておいて損はないと思います。話のタネになるし、実際自分の周りに当てはめてみて「確かになー」と納得する点も多かったので。

    0
    投稿日: 2011.11.16
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    気になる題名だけど、それほど面白くなかった。 この手の本は、読んでるときはなるほどって思うんだけど、すぐにその内容を忘れてしまう。 第一印象の見た目の大切さと、人と接するときの態度の参考となるかもしれない。 確かにマンガの画は、昔に比べてレベルアップしると思う。 この本読んだら、もう少し細部まで目を通してしよう。

    0
    投稿日: 2011.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人の様々な所作についての軽い分析を羅列している内容。実用的な話は少ないかな。同居をするときはパーソナルスペースを考えると、バランスのとれた生活(共用と個人の)が送れるので、物件を考えている人は参考にしてください。

    0
    投稿日: 2011.10.15
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    2007年5月 「9割」は言いすぎでしょ! ノンバーバル・コミュニケーション。顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、「言葉」以外の情報の意味を考える作品です。

    0
    投稿日: 2011.10.14
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    インパクトのある題名から連想する、ルックスが重要だとかいう内容では全くない。 基本的には舞台演出と漫画の表現技法、心理学?に関するエッセーのようなもの。 論理性のある文章でもなく、考察も深くないので雑誌や新聞のコラムとして読むのならいいかもしれないが、取り留めのない話を一冊分読むのは退屈だった。

    0
    投稿日: 2011.10.04
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    ノンバーバル‐コミュニケーション【non-verbal communication】 言葉を用いないコミュニケーションの総称。写真・イラストレーションからジェスチャーや音楽まで、さまざまな伝達方法がある。 シンクロニー傾向=同調傾向=姿勢反響 南無阿弥陀仏=阿弥陀様に全てお任せします 外見は人格さえも変える 没個人 アルカイダ 電話セールス

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    投稿日: 2011.10.01
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    色々なノンバーバルコミュニケーションの例が載っている本。 個人的にこの本はあまり面白いと思えなかった。 話の根拠がなかったり全然論理的じゃないところがいくつもあった。 ノンバーバルコミュニケーションについての様々な例が出てきたが、まとまりがなく、この本で何を伝えたいの良くわからなかった。 自分の読解力不足かもしれないが、読書を始めて約一年。自分にとってのダメ本を発見できるくらいには力が付いてきたことが分かったので良しとする。

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    投稿日: 2011.09.28
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    題名は、コミュニケーションにおいて言語というツールが全体の一割程度の役にしか立っていないという説を援用し、残り9割のコミュニケーションツールをまとめて「見た目」と言っている。 題名と内容が必ずしも一致しているとは言えない。 著者の知識としてある漫画の技法と演劇の演出方法について、非言語(ノンバーバル)コミュニケーションの一種として紹介する書物である。 この著者は社会学者ではない。 たとえば面接や商談で自分のキャラクターをそう見せたいと言うときにはこうしろというし難所ともとれるが、そういったビジネス所ではない。

    0
    投稿日: 2011.09.23
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    このタイトルの「見た目」が可愛いとかイケメンとかいう外見だけじゃないというのが、本を読んでの発見。確かに何を話しているか、よりも、どう話しているかの方が後日頭に残っているかも。

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    投稿日: 2011.09.21
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    ノンバーバル・コミュニケーション技法  様々なノンバーバル(言葉によらない)意思伝達事例を書いている。  作者は麻雀マンガで有名だけにマンガを多用した事例が多くとてもわかりやすい。  タイトルは奇をてらいすぎた感があるものの、中身はまじめで勉強になる本だと思う。  色、匂い、間(ま)等の情報がコミュニケーションにもたらす効果等、なかなかおもしろいので一読の価値はあるね。

    0
    投稿日: 2011.09.16
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    言語学や心理学を勉強したことがあるので、言いたいことはほとんど何処かで聞いたことがある話ばかりで、特に感興を覚えた箇所はなかった。

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    投稿日: 2011.09.09
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    この本の9割は自伝です。 著者が過去にいろいろなことをされていて、 その中から表題に則した経験を書き連ねている気がします。 面白い本でした。

    0
    投稿日: 2011.08.21
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    ありとあらゆるところで人は表現している…。 色のことについて学び、服装のマナーやプロトコルを学び…と別々に書いてある本が多いのに。ありとあらゆることを一緒にまとめて1冊という感じ。

    0
    投稿日: 2011.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    7%の「言語」という手段よりも、残りの93%の方がより多くの情報を受け手に伝えているという事実を、漫画の表現手法、化粧や髪型、各国のボディランゲージ、色彩心理学、といった様々な視点から解説。納得できる部分も多くて面白かった。

    0
    投稿日: 2011.08.14
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    non verbal communucation の方がverval communucation より伝達力がある。 言葉の内容:7%、声の大きさ、リズム;38%、ルックス;55% もっと、声、ルックスに気をつかうべき。 あの人がいうならというのは、この代表的な事例。

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    投稿日: 2011.08.06
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     新潮新書の『人は見た目が9割』(竹内一郎著,新潮社,2005年)を読みました。少し前に話題になった時に読んでみようと思っていましたが,結局読まないまま今日に至っていました。  この本によれば,他人から受け取る情報のうち言葉が占める割合はわずか7%。残る93%の情報は言葉以外のもの(表情や態度など)から受け取っているそうです。すなわち,他人とのコミュニケーションで大切なのは,言語によらないコミュニケーション(ノンバーバル・コミュニケーション)の方なのだ,というのが「見た目が9割」の意味です。  このテーマは大変興味深いのですが,残念ながら読んでも読んでも筋道だったことが出てこなくて,経験的な事例がひたすら羅列されているように感じました。もうちょっと理論的に掘り下げてくれると面白かったのに。

    0
    投稿日: 2011.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    過激なタイトルで「なんだなんだ」と人を引きつけるこの新書。本屋で平積みにされてるのを見た人も結構多いんじゃないでしょうか。ただ本当にルックスだけ、というわけではなく。 本書では、こうした「言葉以外の情報」すべてをひっくるめて、「見た目」と捉えてみた。 とあるように、ノンバーバル・コミュニュケーション(声の高さや立ち振る舞いなど)に焦点をあてている。てか作者は『哲哉 雀聖と呼ばれた男』の担当さんだったのか。 内容はまあ…ごく個人的な感想としては普通の新書らしい新書でした。はい。やっぱり姿勢は正しいほうが良さ気。

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    投稿日: 2011.07.15
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     理屈はルックスに勝てない、という情け容赦ない論理で書かれている本です。  簡単に要旨を説明すると、人は発言された内容の数パーセントしか覚えていないけど、発言した人の身振りやしぐさや顔の表情は良く覚えていて、その印象から判断する、だから相手を納得させるには演説術みたいなテクニックが必要だっていうようなことが書かれている本です。    書名の過激さの割には、中身はあっさりしていて、非言語コミュニケーションの入門書としては良い本かもしれません。   こんなこと改めて言われなくても知ってるやい!って内容も多いので、飛ばし読みすれば立ち読みで読了できると思います。

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    投稿日: 2011.07.07
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    今更ながらベストセラーということで読んでみた。。。 うーんと、タイトルと内容あんまり一致してなくない??笑 タイトルだけ読むと「見た目」って外見のことだと思ったけど、著者の言う「見た目」とは「言葉以外の伝達」のことだった。 その時点では、えっ?て思ったんだけど確かに著者の意見は一理あるなぁ。姿勢とか話の間とかマナーとか、重要だよね。 心理学的な事項もあって面白かった。 でもやっぱりタイトルと内容あんまり一致してなくない!?笑

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    投稿日: 2011.06.29
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    著者が、「さいふうめい」のペンネームで漫画を描かれてる方だとは思わなかった。 まず、タイトルが斬新ですね。 心理学では、コミュニケーションの中で言葉が占める比率は、七%に過ぎない、という研究結果が出ている。つまり、残りの93%は言葉意外なわけだ。これには驚いた。 人は見た目で判断するものなんだなと改めて痛感。 髭がコンプレックスの表れというのもうなづける。 漫画家ならではの視点で書かれている部分は、一般読者には新鮮かもしれませんね。 目次 「第1話:人は見た目で判断する」 「第2話:仕草の法則」 「第3話:女の嘘が見破られない理由 「第4話:マンガの伝達力」 「第5話:日本人は無口なおしゃべり」 「第6話:色と匂いに出でにけり」 「第7話:良い間、悪い間、抜けてる間」 「第8話:トイレの距離、恋愛の距離」 「第9話:舞台は人生だ」 「第10話:行儀作法もメッセージ」 「第11話:顔色をうかがおう」

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    投稿日: 2011.06.26
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    筆者は哲也で有名なさいふうめい氏。 ノンバーバル・コミュニケーションについてを軸として書かれているが、「人は見た目が9割」というタイトルにも関わらず、人を扱ってなかったり漫画の解説だったりして「ん?」と思うところが多かった。

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    投稿日: 2011.06.18
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    最近会社にいると、タイミングが悪いヤツが結構目に付く(自分もそうなのかもしれないけど)。 空気が読めない、間が読めない、そんな人。 それにはこんな原因があったんだ、ってのが読んで分かった。 でも、じゃあどうすればいいんだ?ってのは、よく分からなかった。 いろいろと改めて整理はできたけど、他の場所で聞いてきた話が多かったから、読まなくてもよかったかも。

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    投稿日: 2011.06.05
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    人は見た目が9割り!本当にそう思う!十分に理解しているので読む必要なかった。。 人は見た目じゃないと思っている人は読んだらよいよ

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    投稿日: 2011.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人は見た目で判断する。伝達は言葉は7%でしかない。顔の表情が55%、声の質・大きさ・テンポは38%。相手の行動で隠しにくいのは下肢行動。貧乏揺すりは緊張している。足元が相手の方を向いていないのは好意を示していない。体幹信号。胸を張り過ぎているのは緊張。胸が内に入りしぼんでいるのは自信がない。体が後ろに反っている。興味が低い。ひげは威厳の象徴。生やしている人は虎の威を借りている。サングラスは自分を覗かれずに相手を確認できる。自分が本音を伝えれば相手に隙間ができる。 仕事の原則。仕事に自信があるリーダーは現場に行く。なぜなら質問されたりトラブルがあっても対処できるからである。自信がないリーダーは椅子でじっとしている。緊張をすると早口で声が高くなる。相手の話を否定する動作としては頷きを4回以上する・腕組みするなどの動作に表れる。足を大きく開くのは自分を大きく見せたい表れ。緊張のアクションは、電話の時は手遊びが増える。またまばたきが多いときは緊張している。逆に緊張が解けたサインは上着を脱ぐ・ネクタイを緩めるなど。 女の嘘は見破りにくい。男は目をそらすが、女は相手の目をじっと見て取るつくろう。 色のイメージ。赤は攻撃的・勇気。青は清い・冷静・悲哀。黄は親切・陽気。緑は平和・若さ。オレンジは元気・騒々しい。紫は威厳・孤独・追悼。白は上品・純潔。黒は厳粛・深遠・悲しみ。 読み聞かせのコツは、5秒以上の間を開けるとみんなの注目を集める。 行儀作法。車の上座は運転手の後ろ。一番安全だから。

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    投稿日: 2011.05.04
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    【朝日新聞社 5分で見につく!超売れ筋ビジネス書101冊(2007年)  神足祐司監修 掲載図書】

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    投稿日: 2011.05.01
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    ノンバーバル・コミュニケーションについて良くまとまっている。 書かれていることは、比較的当り前のことが多いが、マンガや舞台例に説明しているので、飽きずに読破できた。

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    投稿日: 2011.04.16