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佐藤可士和の超整理術
佐藤可士和の超整理術
佐藤可士和/日経BP
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総合評価

150件)
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    結構普通な内容。 情報収集して、カテゴライズして、優先順位をつける。 ただ整理をとても大切にしていて、徹底してるところは見習いたい。 情報収集した内容を自分で吟味するのが、大切と、認識した。

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    投稿日: 2012.10.17
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    聞いたことのある名前だったという理由だけで手にとってみたが、大変面白かった。 特にアートとかクリエイターと呼ばれる人がココまでロジカルな発想をするのか、という感想が一番大きい。 最初の兆し的な部分ではインスピレーション的な要素が大きいんだろうけど、その後の流れは大変ロジカルに展開されている。世間一般のイメージそのままということは意外と少ないもんだなぁ、と。 中で説明されている広告談義も面白かったので他の著作も読んでみたいところ。

    0
    投稿日: 2012.10.09
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    整理を行うためのポイント 空間の整理ー優先順位をつける 情報の整理ー視点の導入 思考の整理ー思考の言語化ー情報にする 情報の整理とは、視点を導入して問題の本質に迫ることで、真の問題解決を行うためのもの

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    投稿日: 2012.09.28
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    この人、文章上手ですね! 仕事だけでなく、身の回りのコト、人間関係、人生設計にまで活かせそうな本質的なことが書いてあります。 多分複雑で情報過多な現代社会だからこそ、必要なんでしょうね。 整理するとは、本質の追求、また余分なものを捨てること。5年前の本ですが、今やっと社会が追い付いてきた気がします。 非常に勉強になりました!

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    投稿日: 2012.09.12
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    他人事を自分事にする。 ばらばらなものを並べてカテゴリに分けて因果関係を見つける。 思考の整理術に似た考え方。

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    投稿日: 2012.07.08
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    テーマは整理術であったが、読んでいくと世の中の仕事全般にも通用する仕事術的な内容であった。 個人的には、情報の整理という点が最も大事だろうと感じた。 何をするにもまず、本質は何かということを見つけ出せねば手も足もでないと思うからだ。

    0
    投稿日: 2012.06.12
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    ユニクロやsmapのアートディレクションでお馴染みの佐藤氏による整理術の本です。ベストセラーになっている本なので、読んだ方も多いのではないかと思いますが。アートディレクターではありますが、タイトル通り整理に関する本なので誰にとっても読み易いかと思います。主体となるのは「空間の整理」「情報の整理」「思考の整理」という3つの手法で、仕事を始めあらゆることに通底している要素となっています。空間の整理は個々人の好みもあると思いますが、情報や思考の整理は多くの人が苦手にしていることであり、且つ必要とされる能力であると思うので読んで損はないと思います。特にプランニング/ディレクションに関わる様なポジションの方には重要項目かと。

    0
    投稿日: 2012.05.27
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    デザインとは、問題を解決する仕事だという。 言い換えると、一瞬で相手に価値を認識させるための、情報の整理ということだ。 相手の持っている情報をヒアリングして拾い出しては捨てて、一つの形で表現する。 キリン極生や、ユニクロのロゴのデザインを手掛けたアートディレクターの整理術で、身の回りを快適にしてみませんか?という提案。

    0
    投稿日: 2012.05.15
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    空間の整理、情報の整理、思考の整理と、難易度ごとにキチンとわかりやすく、順序立てて説明されており、面白くスラスラと読めました。 特に情報の整理、思考の整理部分について、 私自身でも「言語化できていない」という部分は自認していたため、 情報・思考を整理する上で一番大事なのは「視点を導入する」という切り口は非常にタメになりました。

    0
    投稿日: 2012.05.10
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    書いてあることはためになることもいくつかあるんですけど、何か心に落ちてこないなぁと思って読んでました。 文章力というか、決して変な表現ではなんだけど所々でこういう言い方かぁ?と違和感を感じました。 多分彼のことを興味持って読む分にはいいんだと思います

    0
    投稿日: 2012.04.28
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    整理整頓が日常生活だけでなく、ビジネスにもいかに大切かを実感できる本。 1状況把握 2視点導入 3課題設定 頭の中のもやもやをいかに順序立てて整理し、クリアにできるか。 思考の訓練、習慣で身につけられるものだと思うので、私も早速実践していきたい。(少なくともその心意気が重要なはず!!)

    0
    投稿日: 2012.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ●なぜこのデザインにしたのかという過程を相手に理路整然と語れるように、自分の思考回路の整理をきっちり行うようにしたら、作品からあいまいな部分がどんどん消えていきました。頭のなかに一点の曇りもなくなると、目的がフォーカスされて、ピシッと論理の筋道が通ったのです。 ●状況把握(対象を問診して、現状に関する情報を得る)、視点導入(情報に、ある視点を持ち込んで並べ替え、問題の本質を突き止める)、課題設定(問題解決のために、クリアすべき課題を設定する)の順に進める。 ●該当のビジネスに直接関係のない身近な人に対して、テーマに沿ったヒアリングをしてみることをおすすめします。この場合、数の多さではなく、いかにリアリティを引き出せるかが重要なポイント。微妙なニュアンスを、どれだけ汲み取れるかが大切です。 ●世の中のモノは、フレームが決まっていないから、扱いにくいと思うのです。大きさ、形、固さ…すべてバラバラだから、整理がしにくい。それを、ボックスというフレームを設定して、フォルダのように入れ子にしてしまえば、見た目は驚くほどすっきりします。 ●莫大な量のデータベースから、欲しい情報を取り出すためには、キーワードを入力する必要がある。このキーワードが、ひとつの視点なのです。 ●個人のエゴが入っていては、プロジェクト本来のビジョンから少しずつ、ずれていってしまいます。相手からもらった情報が足りないからといって、自分勝手な憶測を盛り込んでしまうと、ちぐはぐでまとまりのないイメージになってしまう。相手の立場に立ち、相手がもっている材料のなかから、魅力を最大限に引き出すという姿勢で臨まなければ、クライアントの課題を解決することはできません。 ●まずは完全な第三者の立場になってみてはどうでしょう。親戚のおばさんとか、学生時代の同級生とか、該当の仕事とは全く関係のない第三者になったつもりで、クライアントのことを考えてみるのです。 ●ひねり出すのではなく、読み解くという感じがぴったり。 ●「迷ったら具体的なシーンを思い浮かべてみる」ということです。つまり、さまざまなTPOを想定して、自分が取り組んでいる物事をどのように説明するかを考えてみるのです。会社でプレゼンする場合、彼女に説明する場合、取材されて答える場合…。 ●まず、考えを言語化することから始める。言語化することで、思考は情報になるのです。 ●相手の言っていることがある程度まとまったら、「それってこういうことですか?」と、自分なりの言葉に置き換えて投げ返してみてください。もしその仮説が間違っていれば、相手は反論してくるでしょう。そうしたら、その反論を受けたうえで整理する軸を変えて、もう一度別の言葉にしてみればいい。間違っていたと、わかることも大切なのです。相手のなかに必ず答えはありますから、何度もキャッチボールを繰り返しているうちに、だんだん「これが言いたかったのか」というポイントが見えてくる。次第にピントが合ってきますから、躊躇せずにぜひトライしてみてください。 ●困ったことにいまひとつ集中して取り組めない。なぜだろう、と考えてみると、自分自身との接点がもてていないからだと気づいたのです。つまり、自分がどこかでリアリティをもって捉えられないと、本当の意味での問題意識が生まれない。では、どうしたらリアリティがもてるようになるのか。問診を丁寧に続けて、共感できるポイントを見つけるしかありません。 ●他人事を自分事にする。対象をねじ曲げて自分に引き寄せるのではなく、対象と自分との接点に近づいていくことでリアリティが生まれるのです。 ●問題解決のための手がかりは必ず、対象のなかにあります。優れた視点で対象を整理すれば、解決に向けての方向が明確になる。答えは、目の前にあるのです。

    0
    投稿日: 2012.04.08
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    博報堂出身のクリエイティブディレクター。 ユニクロのロゴデザインや各種ブランディングが有名。 周辺の「空間」、得られている「情報」、自身やクライアントの「思考」を整理することで、問題解決に導くという方法論。 内容はシンプルでわかりやすい。 なぜなら、本書自体が整理し尽くされているから。

    0
    投稿日: 2012.02.29
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    ・極生事例 奇抜なものをつくろうとしたのではなく、マイナスイメージをプラスに転換した。発泡酒をビールの廉価版ではなく、カジュアルに楽しめる現代的な飲み物 ・無理にビールに似せようとしていたことが問題(過去の失敗)の本質。発泡酒本来のオリジナリティをだせていなかった。 ・状況把握の為に、問診によって微妙なニュアンスに到るまで把握していく。五感を駆使する欠かすことの出来ない作業 ・手ぶらの開放感 発泡酒の成功事例は参考になった。 あとがきに、「本書の執筆に当たり、漠然とした考えを情報化していくうちに本当に言いたいことが徐々に掴めてき」たと記載されており、それこそが整理するということなんだと感じた。納得。

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    投稿日: 2012.02.19
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    読み始めてから、早速、職場の机を整理。 「思考の整理」は、自分でも常々考えていたことだったので、体系的にまとめてあることで、より一層理解が進んだ。納得。

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    投稿日: 2012.02.14
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    本書は整理というキーワードで問題解決というテーマを著者の思考過程をもとに再構成したものである。 表現の選択の重要性、みたいなものを感じた。言葉選び、は自分の中でそこそこ得意な気はするけど、グラフィックやレイアウトでどう表現するかとかは今後社内資料作りやプレゼン技術の向上といった点のためにまだまだ大きく成長しなければならないと思った。 あとは、何事においても捨てる能力をもっと高めなければいけない気がする。余計なことをいってしまうという自分の弱点は、捨てる能力の欠如からきてるのではなかろうか。 書式、フォーマットの統一 ➡ノートとか、ファイルとかの色統一、商品統一とか?してみよかな パソコン上のフォルダと、現実の収納場所をリンクさせる ➡チームを率いる立場になったらやろう 状況把握➡視点導入➡課題設定 空間の整理 整理するにはプライオリティをつけることが大切 情報の整理 プライオリティをつけるためには視点の導入が不可欠 思考の整理 視点を導入するためにはまず思考の情報化を

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    投稿日: 2012.02.10
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    佐藤可士和さんがどんな人で、どんなお仕事をしてこられたのかがよくわかった。 この作品も手がけられていたんだ!とわくわくした。 この整理術を自分に応用できるか、というとまた別な感じはした。けれど面白かった。

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    投稿日: 2012.02.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    内容に興味がもてたことと、分かりやすく書かれていたことで、すーっと読むことができました。 毎度、本で読んでは内容に納得するのですが、行動が伴わないので、なかなか活かしきれていないなぁと思っていたのですが、これは、比較的行動に移すのが楽な内容が書いてあったので、実際に行動に移してみました。 1. 事務所の机の整理 2. PCのフォルダの整理 3. 手ぶらでの通勤 上記3点を実行してみたのですが、仕事の効率は上がりましたし、なによりすっきりするので、心が晴れる感じがします。やっぱり行動してみると変化があるものだなと実感することができた本です。 整理についてのノウハウも勉強になりましたが、なにより実行してみることで変化を得られることを知ることができた一冊です。

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    投稿日: 2012.02.06
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    以前テレビ番組で佐藤可士和さんがお話していた内容に感銘したので、読んでみました。 基本的にそのときのお話と同じポリシーでした。 みんながこの本に書かれているようにお仕事できたら、うちの会社ももっと残業が減るでしょうね。。。減るどころか残業無くなるかもねw

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    投稿日: 2012.01.24
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    意外と内容が良かった。本の文章も整理されていて読みやすい。当たり前だが大事なことを再認識させられる一冊。

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    投稿日: 2012.01.21
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    システムエンジニアを目指す人にはお薦めの本だと思う。 顧客の要求の本質に近づくには整理する意識が大事

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    投稿日: 2012.01.14
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    読み終わって時間が経つとなぜかじわじわとくる本。 この本を読んで生きるコンセプトとは?について後々考えるようになった。 そしてそういうことを考える思考方法の助けというかエッセンスになる本だと思う。 決してこれはクリエイターさんへ向けただけの本ではないはず。

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    投稿日: 2012.01.08
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    大きく分けて、 ・空間 ・情報 ・思考 の整理術と仕事の事例が紹介され、 整理をとことん突き詰めていて どんなことにも整理思考で徹底されている。 整理とクリエイティブって一見違うようですごく似てるのかも。 整理することで物事の本質を見抜けるようになるから、 佐藤可士和さんのようにクライアントの要望などを 形にするクリエイティブな仕事は特に。 ビジネスの視点でも面白いし、整理本としても刺激的でした。 整理本はわりと読んだけれど、 具体的な方法としてまずはバッグの中の 自分の持ち物から始まっていたのは珍しいとおもう。 おかげで整理好きの血が騒ぎ、 自分の持ち物が激減! 現在、お財布と小さなポーチと携帯のみ。 PCのファイルやメールなどの整理も彼らしく、 とことん徹底していて読んでいるだけで気持ちが良い! そしてやはり片付けに共通するのは ・"捨てる"ことは、不安との闘いである。 ・定期的にアップデートすること。 ・モノの定位置を決めて、元に戻す。 ・フリースペースをつくる。 ・フォーマットを統一する。

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    投稿日: 2012.01.07
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    「楽しく、早い、いい仕事をして人に喜んでもらって自分もハッピーになりたい」 アートディレクターとかって、頭の中は突如沸き起こるひらめきでいっぱいかと思いきや、意外と頭の中はシステマティックであることに驚いた。 物も空間も情報もPCも思考も皆同じで、因果関係や関連性をはっきりさせ、つなげていくいく。 その過程の中でいらないものはプライオリティに従って捨てて行く。その際、視点を引いて見たり裏側から見たりして、本質に迫って行く。 本質に迫り情報化した思考でないと、相手の心にインパクトを持って響かせることはできない。

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    投稿日: 2011.12.28
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    アートディレクターの佐藤可士和による整理術の本 「かばんの中身」の整理から始まり 「オフィス環境」「情報」そして「思考」の整理へと話を進めていく 「余計な物を削ぎ落とし、本質を見極める」ということが整理術の基本として語られるのだけれど 以前読んだ「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」で述べられていた 「ビジョンを共有すること」 にも通じるものがあるように感じた これも何年かしたらもう一度読み返したい

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    投稿日: 2011.12.17
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    整理整頓が苦手な私。単純にデスクの整理、パソコンの中のフォルダの整理術から、問題解決に必要な整理、情報収集に必要な整理、思考の整理。あらゆる視点からの整理について書いてあります。なかなか読みにくい本だったけど、納得する事はいっぱい。要は必要最小限と本質を掴む事、コンセプトが大事って事。私の大好きな『コンセプトライフ』ともMKTについての話は少しかぶる部分があった。 そして呼んだからといって、私のはデスクとパソコンの中がキレイになるわけではないんだなぁσ(^_^;)

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    投稿日: 2011.11.18
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    ”整理”と聞くと、モノの整理整頓!をすぐに思い浮かべる(実のところ、私もそのつもりでこの本を買ったのだが (^_^;))。ところが、ここで氏が言う”整理”とは、大きく次の3つのことを指している。 「空間」の整理(※これが一般的に我々が連想する物理的な整理のことだ) 「情報」の整理 「思考」の整理 本の帯にも書かれているのだが、つまり一言で言えば「整理力をつけて問題解決力を養おう」・・・それがこの本の趣旨だ。著者に言わせれば「空間の整理」も「情報の整理」も「思考の整理」も、実は全て同じ活動の延長線上にあるのではないか、そして「思考の整理」の前段階に、「情報の整理」があり、「情報の整理」の前段階に「空間の整理」があるのではないか、というわけだ。さしずめ整理の初歩段階的活動とも言える「空間の整理」ができずして「思考の整理ができるのか」といったところだろうか。 ちなみに「空間の整理」で鞄の整理について触れているのだが、私は早くも私生活に取り入れて効果を得ている。 (書評全文はこちら↓) http://ryosuke-katsumata.blogspot.com/2011/11/blog-post.html

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    投稿日: 2011.11.15
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    何度も読み返したい。素晴らしい内容です。本質的な整理術が書かれてあり、仕事以外でも役立つこと間違いなし! 

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    投稿日: 2011.11.02
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    佐藤可士和が言うからこそ説得力があるもの。 この本のせい(おかげ?)でMacの設定からGoogleのアカウント、Picasa Web Album、果ては家中を模様替えすることになってしまった。笑 おかげでとてもスッキリできて満足しています。 意外と研究であったりといった行為も一見整理とは関係ないような気もするが、自分の思考を整理して本質をすくい取るという作業はデザイナーと同じなんだな、という感じがした。 文庫なのでとてもコストパフォーマンスが高かったです。 僕はどちらかというと佐藤可士和タイプですが、混沌としている方が効率があがるという人もいる気はするので、万人に通用するかどうかは不明だが、少なくとも僕にとっては絶大な効果がありました。

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    投稿日: 2011.10.30
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    面白い。佐藤可士和という人物の色が良く本に表れている。とてもスマートで、洗練された考えが、この人にはある。それは、整理にもデザインにも、日々の生活にも通じている。 これほどのスマートな考え方やスタンスは、複雑な社会の中でも、いや、だからこそ、有効に機能しているのだと思った。

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    投稿日: 2011.10.12
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    整理と問題解決は同じベクトルでつながっている。そして、整理のポイントは視点を見つけること。…だそうです。 整理術の本でもあるし、問題解決の本でもあるということか。でも、私は後者として受け止めました。というか、身の回り、空間の整理が、思考の整理(問題解決)と直結するかな?逆にこんなにも整然としたオフィスだと仕事できない気がする。

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    投稿日: 2011.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    佐藤さんは、「空間」「情報」「思考」の3つの切り口で整理することが大切と書かれています。そのうちのひとつ、空間の整理術を読んで、よい習慣が身につきました。 1週間に1回は必ず仕事場の書類を整理するようになりました。以前より机や棚がスッキリし、「モノを絞って、すっきりと気持ちのいい環境の中で、効率的に仕事をしたい」(p.71)という佐藤さんの理想に近づきつつあります。

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    投稿日: 2011.10.06
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    ダンナの本棚から。かなりの流し読み。仕事でクリエイティブ考える際に参考にします、って大きい案件終わるところだし…

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    投稿日: 2011.09.11
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    気鋭のアートディレクターの空間、情報、思考の整理術。 佐藤可士和さんといえばステップワゴンの「こどもといっしょにどこいこう」などなど数々の名作を生み出しているアートディレクター。 何となくクリエイティブの人って、自由奔放なイメージがあるのか机も行動も乱雑そうという気がするのだけど、佐藤さんのオフィスはシンプルで物がない。テレビか何かでその様子を見て、一度読んでみたいと思いながらリストに入れてて、ふと思い出して購入して読んでみた。 この本では空間の整理についても書かれているのだけれど、それを情報や思考の整理に発展、応用させている点が面白い。 もともと整理好きということなので、そういうタイプの人、なのかもしれないけれど、結局整理するということは重要なものをセレクトする作業に他ならないという事がよくわかった。 空間の整理というのが物理的にモノがあるから最もわかりやすいけれど、形がない情報や思考の整理についてもステップとしては同じ。 状況を把握し、視点を導入、課題を設定する、の順番。 この視点を導入する、というのがちょっとわかりにくいけれど、状況を色々な角度から見てみて並べ替えて、問題の本質はないかということを突き止めること。不要な情報、重複した情報は捨てて、情報の因果関係をはっきりさせて本質を見つける。 こういわれるとまあわかる気はするけれど、具体的にどういうこと?って感じがするけれど、著者の具体例がいくつかのっていて、あーこういうことを言うんだな、とピンとくるのがこの本のよいところ。 例えばキリンの「極生」。極生のアートディレクションをする際に、どうして発泡酒のイメージはマイナスなのか?という視点で考えたところ、「ムリにビールに似せようとしている」からというのが見えてきた。 そこで、発泡酒独自のポジションを確立する、を課題の設定にして、それにあう表現に行き着いたそう。 まあ、こういうことだ、というのはわかっても実際そういう視点を持つのは難しい事だと思う。 でも整理して、考えて、ふとしたときにカチッと焦点があうような瞬間、そういうものは今までも体験した事はあったりする。きっとそういう瞬間を沢山持つために、もっとシステマティックに意識しながら行動するといいのかなーと思った。 そういえば片付け本のこんまりさんも、適正量がわかる瞬間があるって言ってたけど、多分同じようなことなんだろうなー。 情報、思考編はちょっと難しいのでまずは空間=お方付け編からかなー。 12月にちょうどオフィスの引越しがあるし、私物は徹底的に捨ててみよう。あと自宅の洋服整理を10月にやってみる。ここからスタートということで。

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    投稿日: 2011.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2011.8.21読了。課題図書選定。 佐藤可士和の整理術はシンプルイズベスト。 本当にシンプル。不要なものはすべて捨て、必要なものだけ残す。 手ぶらで生活するということに少し憧れた。 考え方もまず整理した上で、プライオリティを見つける。 それを解いていく。「イシューからはじめよ」の内容と近い。 さっそくこの本を読み終えた後、部屋の掃除をした。 きれいになると読書や勉強が確かにはかどる。 こういった気持ちになれただけでも読んで正解だったかな。 アイデアの出し方も秀逸で、絶対に問題の中に答えがあると信じる ことが大切だと著者は述べている。 仕事にも活かせると思う。 また何年後かに読み返したい1冊だった。

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    投稿日: 2011.08.25
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    表紙をめくると、カラーページに整然と整理された棚やシンプルな机、ユニクロの商品陳列棚の写真が掲載されていたので、てっきり整理整頓の本だと思って読み始めた。すると、これは整理整頓の本ではなく、思考法、思考術の本であることがわかった。佐藤可士和さんが手がけた数々の企業の広告、広告というよりは戦略的な商品開発、CIについて、どのような過程を経て実現されていったのかということが紹介されている。思考の整理術だ。「他人事を自分事にできると、リアリティが生まれる」この言葉を肝に銘じることにした。お客さまから仕事をいただくときに、お客さまの仕事と思ってしまうと、お客さまから言われたことしかやらないことになってしまう。自分事にして、言われた以上の真にお客さまの求めている成果を挙げ、満足していただけるようにして行こうと思った。

    0
    投稿日: 2011.08.04
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    自分のポジションを理解することができますね。 そのすばらしいヒントになる本ですね。 問診と触診の得意なドクターのように コミュニケーションを自在にとっていくことの 大切さが実感できました。 身の回りの全てを一度なくしてみたい衝動に駆られました。 一番厄介なのは「自分」、 捨てられるかな? それと家族。

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    投稿日: 2011.07.02
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    部屋が汚くなったら、本を再読してから掃除に取り掛かるようにしています。する前からした気にもなるのでそこは注意! http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage008.htm

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    投稿日: 2011.06.12
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    文庫になってたから読んでみた。 「カッコイイものを作る人」だと思っていたけど 本質を捉えること、からアウトプットしてるのがすげぇと思った。 取り急ぎ、カバン、机、PCを整理しよう(゚Д゚ )ノ=з

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    投稿日: 2011.06.11
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    なかなか整理ができないのは、時間を取らないからで 意識的に取るようにしないといけませんね さまざまな整理の仕方、身の回りの物から頭の中のアイディアまで わかりやすく説明されています

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    投稿日: 2011.06.03
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    部屋と情報と思考を上手く整理し使いこなすメソッドが書かれています。 広告に関して(当たり前ですが)例を出されておりますが 上手く発展させることができればどの業種にも適応できるでしょう。 まずは机の上から整理を! 自社のプロモーション・営業・企画全てにおいて 自分自身の頭を整理しなくては始まらない。 思考を整理することで業務の効率化を図るヒントが隠されているはず。

    0
    投稿日: 2011.06.02
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    空間や頭の中を整理しておくことの効用がよく分かります。急に机の整理を始めたので、周りの人達は驚いたみたい。読んで良かったと思える本は久しぶりです。

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    投稿日: 2011.05.29
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    読んだ後、何でも整理がしたくなる。カバンの整理から頭の整理の仕方まで学べる一冊。サッと読めて、面白い。アートディレクターながら感性に頼っていない所も良い。

    1
    投稿日: 2011.05.22
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    整理することで表面化する問題と解決策。あとは解決するだけってのがまぁ難しいんだけど、整理しないと話しにならないよなぁ。机綺麗にしてデザインしよう。 とりあえず普段の持ち物を可能なかぎり削ります。

    0
    投稿日: 2011.05.19
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    整理術の本だけあり、著者の思考や経験が論理的に完結にまとまっていてとても読みやすかった。 学生時代にコピーライターの人に仕事について取材に行った時のことを思い出した。”1行のコピー完成するにはたくさんの取材や情報収集といった地味な活動があり、コピーライターという仕事は皆に思われているよりずっと地味な仕事だよ“ 本作からも同じことを感じた。 そして私の行っている営業とも本質とも何も変わらないとも。

    0
    投稿日: 2011.05.09
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    整理はすべてに通ず。 空間から情報、思考まで。 佐藤可士和さんの仕事のエッセンスに触れられた。 クリエイティブな仕事をしている人ほど、自分の仕事を地道で地味なものだととらえているのが非常に興味深い。

    0
    投稿日: 2011.05.09
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    企業のブランディングや地域のブランディング。クライアントとのコミュニケーションを通じて対象の中から本質を引き出していく、アートディレクター佐藤可士和。本書には彼の仕事術である「超整理術」が紹介されています。 職種によってシンプルさ追求にも限度がありそうですが、出来る範囲で「空間」「情報」「思考」を常に整理しておきたいです。それが仕事の効率化につながるいうのも納得です。

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    投稿日: 2011.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    単行本が出たときに買おうか買うまいかちょっと迷った本。結局買わずじまいだったが、文庫本が出ているのを書店で見かけ購入。 ドコモのケータイで「いいな」と思っていた機種が、佐藤可士和さんのデザインであったことを何かで知り、佐藤可士和さんのデザインに興味を持っていた。(積極的に調べたり追いかけたりしたわけではないが。) その可士和さんの「整理術」。 「整理術」と名はついているものの、モノの整理に限らず、情報や思考の整理術として書かれた本。情報を見える化し、視点を導入することでプライオリティをつけ、本質を突き止める。その本質から課題設定し解決に導く。整理するのはプライオリティをつけるため、本質を突き止めるため、ということが主題。

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    投稿日: 2011.05.04
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    全ての仕事は顧客の問題点を解決するものであり、その対価としてお金が支払われる。いかに問題点をクリアにできるか、どうやってその問題点を解決するか、それが大変であれば大変なほど価値が高まる。

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    投稿日: 2011.05.01
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    対象となる物から整理して答えを導くという考え方は、誰にでもできるやり方です。一から何かを作るのは限りなく0に近いけど、今ある物から何かを作ることなら出来るのではないでしょうか。

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    投稿日: 2011.04.30