
総合評価
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powered by ブクログ今回は、慣れてきたかなって思ったら、 三つの目線から描いているし、 途中で過去が現在っぽく書かれているし、 まったく違う登場人物が一人二役かとおもったら、 違うし、もう振り回されすぎ、 ミステリーのトリックよりも 途中のアナグラムとか まあ 依頼人の人の真相のほうが びっくりしっぱなしでした。 もう一ついうなら、さくらがやっぱり好きですね
0投稿日: 2012.02.16
powered by ブクログ鵜飼探偵を主人公とした烏賊川市(いかがわし)シリーズの4作目です。 とはいえ、これ一作だけ読んでも充分楽しめました。 よく言われるユーモアミステリーという分類に入るのでしょうか。 テンポがいい。 鵜飼+朱美(探偵事務所のあるビルのオーナー)、 探偵の弟子である流平+さくら(前作の事件関係者でお嬢様)、 志木刑事(男)+和泉刑事(女)、と、 3つのコンビが章毎に入れ替わり立ち代わりドタバタするんですが、 鵜飼探偵のとぼけた(天然?)言動といい、 サクサクと進む事件といい、 気持ちよく読み進められるので、見事に引っ掛かりました。 大体において推理物ですから、 もしかして・・・と、いろいろ予測しながら読むんですが、 すんなり話が進み過ぎて、最後に種明かしが来た時、 「えっそう来るの?」 「参りましたm(_ _)m。そこまでは読めませんでした。」 となりました。 タイトルに殺人方法が明記されているからといって、 油断しちゃ駄目ですね。
0投稿日: 2012.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ユーモアミステリーは嫌いじゃない。 タイトル買いでシリーズの途中のから読み始めちゃった。他のも読める楽しみがあって嬉しい。 一人○役は好きだけど、やり過ぎな気が・・・。 冒頭の場面の意味が明かされるところは、とてもよかった!
0投稿日: 2012.01.12
powered by ブクログシリーズものだと気づかず購入 そのせいか、初めは読み進められなかった でもクライマックスは引き込まれた。 読ませられた感じ
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログ烏賊川市シリーズの第4弾。 謎解きがドラマ化もされ売れに売れているが このシリーズも面白い。 なんといっても探偵の鵜飼が小気味良い。 そしてどうしても憎めない戸村助手も良い感じで活躍してくれる。
0投稿日: 2011.12.26
powered by ブクログ傑作と言われてるだけあって、練りに練られた構成で、すごく驚かされた。 この作家さん、一種天才だと思う。
0投稿日: 2011.12.20
powered by ブクログ東川篤哉の烏賊川市シリーズの4作目。 前3作とは一風変わった趣向の作品にして、かなりの傑作。 今回は、相次ぐ叙述トリックがみごとに光る展開。 あちこちに散りばめられたミスリードは絶妙で、 今までも、かなり練られた作品だなぁと思っていたけど、 この作品は、さらに緻密なプロットによって組み立てられている。 さすが。 これ程のストーリーを、ギャグやユーモアを交えた軽いタッチで描いてしまうのは、少しもったいない気もしないでもないけど、 そこで、あえてカッチリとした本格ミステリを否定し、少数派のユーモアミステリとして、勝負し続けることが、この作家の実力の見せ場であり、作風の個性であり、面白いところだと思う。 また、今回は流平は、鵜飼とはまったくの別行動をとって、 鵜飼は鵜飼で、 流平は流平で、 そして、お馴染みの刑事たちは刑事たちで、 まったく別の3つのストーリーが、交互に同時に語り進められてゆく、 それらの3つのストーリーを、最後にしっかりとまとめあげる様も、見所。 全貌が見えた時の驚きは絶大だ。
0投稿日: 2011.12.16
powered by ブクログ鵜飼探偵シリーズ。 東川さんの作品で、特にお気に入りのシリーズ。 読んでいて楽しい! 言い回しが独特で、かなりはまっています。
0投稿日: 2011.12.12
powered by ブクログ読み終わってからまた読んだ。シリーズ中一番面白かった!最後はうわああああと声を上げてしまった。驚きのトリック。我孫子武丸ばりのスラップスティックがとても良い感じで好き。
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全く予想ができない展開でした。 誰と誰が交換殺人をするかは、 大体予想できたのですが全貌に 凄く驚きました。 面白かったです。
0投稿日: 2011.11.22
powered by ブクログさくらお嬢様が再登場。二重三重にひねくった構造で読者を巧みにミスリード。新キャラも魅力充分。次回作がとても楽しみになる快作(^ ^
0投稿日: 2011.10.24
powered by ブクログ読み終わったときの、物足りなさがあった。著者とタイトルへの期待が強すぎたのか。。トリック自体は悪くなかったと思うが、読んでいて、盛り上がりがなかった。
0投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログ東川さんの「烏賊川市」シリーズの4巻目。 #今回は探偵トリオは余り活躍しませんでした。 さて、早速ですがあらすじをご紹介。 夫の浮気を疑った令夫人。 彼女は探偵・鵜飼に自分が邸宅を留守にする間、夫を見張る様に依頼します。 依頼を受け、それぞれ運転手、家政婦として邸宅にやってきた鵜飼と大家の朱美ですが、令夫人が留守の間、夜中に不審な行動を取る夫の姿を目撃。 一方、探偵助手たる戸村。 彼は恋人(?)であるさくらと共に彼女の友人を訪ね、山奥の別荘に向かいます。 季節は冬。 例年にない大雪に見舞われた戸村達は地元の温泉施設で会ったばかりの辣腕実業家の他殺体を発見しますが・・・・ その時、鵜飼達の方と言えば、 出かけたきり連絡が取れない令夫人。 そして彼女の不倫現場を見たという目撃証言。 そして令夫人と思わしき人物が殺人事件の被害者では無いかとの知らせが・・・・ そして邸宅から夫の姿が見えなくなります。 雪に囲まれた陸の孤島状態という状況により成り立つアリバイに隠された真相を如何に明らかにするか。 これがキーになりますね。 書かれている内容はいつの話か。 著者は読者がこれを勘違いする様に仕向けていますねえ。。。 注意深く読んでいなかったので混乱しました。 #でも、注意深く読んでいても関係ないかも知れません・・・ 最も、事件の真相はスッキリと理解しやすいのでその点はご安心を。 娯楽小説として十分楽しい内容ですので、気楽に読書を楽しみたい時にはおすすめです。
0投稿日: 2011.10.05
powered by ブクログ烏賊川市の探偵シリーズ。 いつものように中途半端なジョークが混じる軽い内容で、過去の作品よりは少しだけミステリーっぽい程度。 本屋大賞を取って人気作家になったようですが、自分にはそこまでの魅力が感じられません。なんとなく惰性で読んでいる感じでしょうか。
0投稿日: 2011.10.01
powered by ブクログ終盤で、頭の中が疑問符だらけになり、もう一度最初から読みたい衝動になった。 その疑問が一つ一つ解き明かされ、納得する自分(笑)。 登場人物にクスッとさせられるので、ミステリーなのに重くないし、とても読みやすかった。
0投稿日: 2011.09.27
powered by ブクログ東川篤哉の烏賊川市シリーズ4作品目。物語は雪山での交換殺人がメイン。なのだが相変わらずユーモア満載で笑える文章である。今作では構成が結構凝っていて、3つのパートに分かれて物語が進む。叙述トリックもみごとにきまっている作品。
0投稿日: 2011.09.24
powered by ブクログ今話題の作家の作品。 ということで、読んでみた。 これが、今ウケのよいミステリーか…。 正直自分は、好きではないし、こんなに評価される理由がわからない。 ただ1つ評価できる点といえば、軽~い調子で読め、内容も深くないから、普段めったに読書しない人々にもとりつきやすい、ってこと?
0投稿日: 2011.09.22
powered by ブクログ烏賊川市シリーズ4作目。 途中で疑問になる箇所はあったが、 まんまと騙されました。 このシリーズの中では一番の傑作かと。
0投稿日: 2011.09.13
powered by ブクログ作者が本屋大賞をとったということで読んでみたが、ストーリーはさておき、登場人物が漫画的過ぎて、読んでいて辛かった。
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログ出張時の時間つぶしに。 以前「謎解きはディナーのあとで」を読んだときにも違和感があったのだが、最近は東野圭吾のようなものを好んでいるので、 この手のシャレ込の推理ものはいまの私にはちょっと違うのかな。 ストーリー自体は面白かったのだけど、文章に違和感。 (だいぶ昔だが胡桃沢耕史の作風に似ている感じを受けた)
0投稿日: 2011.08.22
powered by ブクログこの方の作品を初めて読みましたが、 けっこう面白かったです◎ テンポよく、とても読みやすい文章でした。ミステリだけど軽い感じで進んでいくので、本格ミステリだと寝る前とかに怖くなってしまう私には合っていました。笑 肝心の内容もなかなか。ある程度までは先が読めちゃいますが、もう一つの大きな仕掛けにちゃーんと騙されました!伏線いっぱいで、無駄なエピソードはなかったようです。 シリーズ四作目らしいので、他の作品も読んでみたいなと思いました。
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 不倫調査のため、使用人を装い山奥の邸に潜入した私立探偵・鵜飼杜夫。ガールフレンドに誘われ、彼女の友人の山荘を訪れた探偵の弟子・戸村流平。寂れた商店街で起こった女性の刺殺事件の捜査をおこなう刑事たち。無関係に見えた出来事の背後で、交換殺人は密やかに進行していた…。全編にちりばめられたギャグの裏に配された鮮やかな伏線。傑作本格推理。 ちょいちょい笑いがあるのが楽しいです。 リズムがうまれますね♪
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログ交換殺人を題材にした事件である事を、最初に読者にバラして、その上での、読者に挑戦している。ストーリー的には面白く最後まで読んだが、トリック的にはちょっと。 テレビなどのドラマ化はちょっと無理ですねえ。 イカガワ市シリーズの4作目とは知らずに、本屋さんで面白そうだったので、読みましたが、最初の事件から読んだほうが良かったかも知れません。
0投稿日: 2011.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コメディ要素とミステリー要素があり軽く読める一冊。難しいテーマを取り上げる東野圭吾のように読後考えさせられることがないので、さくっと読んで笑ってすっきりする。個人的には結構好き。
0投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログ彩子さんの経歴に現実味が無くて、 ちょっと違和感が。 トリックの方は、前に同じシチュエーションのを 読んでいたのでそれほど驚きはしなかったです。
0投稿日: 2011.08.16
powered by ブクログ同じ手法を他の作品で読んでしまったものだから…。ギャグ要素満載で全然雰囲気違うんだけどさ。小説ならではだけど、キャラクターはビジュアルとして動いてみてほしいかな。
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログお菓子みたいな本。 ミステリとしては普通、噂のギャグも口元が勝手に緩んじゃうような面白さはなかった。いちばん気に入ったのは烏賊川市というネーミング。悪かないんだけどもて囃されてる割には。。。というがっかりを込めて星2つ。
0投稿日: 2011.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
う~ん、作風的にあまり好きではない。 とても出来た作品だとは思う。 ただ登場人物で少し無理がある者がいるのが残念。
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ途中で断念した。 つまらなくて。 最後どうまとめるのか知りたいので、時間を置いてまた読むつもりなんだけど どうも文体が好きになれないというか、 読み進めるのが辛くてあきらめてしまった。 最後にあっと驚くことがおこるのでしょうか。 もう一冊東川さんの本を買ってあるので 読み終えられればそちらにも進めるかどうか決まるのですが・・・
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログ不倫調査のため、使用人を装い山奥の邸に潜入した私立探偵・鵜飼杜夫。ガールフレンドに誘われ、彼女の友人の山荘を訪れた探偵の弟子・戸村流平。寂れた商店街で起こった女性の刺殺事件の捜査をおこなう刑事たち。無関係に見えた出来事の背後で、交換殺人は密やかに進行していた...。全編にちりばめられたギャグの裏に配された鮮やかな伏線。傑作本格推理。
0投稿日: 2011.07.17
powered by ブクログ散りばめられたパーツが最後にバーッとまとまっていきます。 それぞれの話しがなかなか繋がらないなぁと 思っていたらそういうことだったんですね。 仕掛けがうまくできています。 お話の構成が凝っていると思います。
0投稿日: 2011.07.13
powered by ブクログ登場人物が個性的過ぎる。話の展開が軽やかで、終わりに近づくにつれて話がまとまってくるのは見事でした。
0投稿日: 2011.07.02
powered by ブクログうーん…。 ギャグ満載で面白いですけど小説ぽくない文体が合わなかった。 トリックは成る程という感じだけど、あり得ないしょって思っちゃった。
0投稿日: 2011.06.23
powered by ブクログ伏線が絡み合って最後に一つに交わる感じがおもしろい! キャラクターが魅力的。 シリーズの4作目らしいです。一番最初に読んじゃった・・・。
0投稿日: 2011.06.20
powered by ブクログ本屋大賞受賞した東川 篤哉の小説ってことで読んでみました! とにかくユーモア押しですね。ちょいちょいギャグを挟んできて。ぷぷぷ系の笑いが絶えない本です。 普通におもしろいっす。 んだけども、読み応えがないというか、なんというか・・・ 個人的には、あんまり堅い本も苦手なんですが、ゆるすぎても駄目なんだなぁーって思ってしまった。
0投稿日: 2011.06.15
powered by ブクログミステリーの部分は簡単に気づきそうで、何故か最後までわからず。よくあるパターンなんだけど構成がうまかったのかなあ。やられた感を味わえた。
0投稿日: 2011.06.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2011/6/2 Amazonより届く。 2020/2/17〜2/20 ほぼ2年ぶりの東川作品。烏賊川市シリーズも久しぶりだったので、登場人物のキャラを忘れてしまっていた。しかし、このメイントリックというか何というか、映像化は難しいだろうなぁ。
0投稿日: 2011.06.02
powered by ブクログ烏賊川市シリーズ4作目。 ユーモアミステリーなんですが、イマイチ緊張感のない探偵達のがんばりもあり、推理小説としても面白いです。 真相が解ったなー、って思ってたら一つ上をいかれました。 どうでもいいけど、さくらは確実にキャラ崩壊してますよね? いや、いいんだけどね。
0投稿日: 2011.05.23
powered by ブクログ謎解きはディナーの後にを割と楽しんで読んだので、同じ著者の本を読みました。 作者の趣向を把握したうえで読んだので、ユーモアミステリとして純粋に楽しめました。ミステリ仕立ての滑稽劇。登場人物が生き生きしていて魅力的です。 ただ事件自体については、予想通りの結末であっさりし過ぎていて物足りないと感じました。帯に煽られ過ぎました。推理や謎解きの本格推理、ミステリを期待している方にはおすすめしませんが、面白いです。
0投稿日: 2011.05.21
powered by ブクログこの人の作品、はじめて読んだ。 なーんか評判よくないのであんまりしてなかったんですが、読んでみると、おもろいやないか!ってなった。 読みやすいし、よかった!
0投稿日: 2011.05.17
powered by ブクログ先日、東川篤哉さんの作品を読んだので別シリーズなら読んでみたいかなと思い、烏賊川市シリーズの中から評判の高いと思われる作品を選んでみました。 タイトルにある通り、交換殺人がトリック(あまりトリックらしくないけど)になっている作品です。しかし、そこはそこ、読者が思うような交換殺人ではないことが最後に分かるのですが、、、 全体的にギャグキャラが多いのでライトな感じの推理小説ですが、テンポもよく、登場する女性キャラが際立っているのが魅力的ですし、二重トリックも少々にくい感じで決まっていますし、この作者の作品ではお勧めの一冊ですね。
0投稿日: 2011.05.16
powered by ブクログ面白かった!! 登場人物大集合って感じがしたけど。 さくらさんと流平くんの掛け合い?が好きです。 そして朱美さんが良い味出してきたな。 交換殺人とネタは分かっているのに最後までわからんかった。 推理聞きながらちょっと混乱したのは私だけ?
0投稿日: 2011.05.14
powered by ブクログ烏賊川市シリーズの4作目。個性豊かな登場人物にすっかりはまってしまった。でもこの人の作品って最初にお話が見えてしまう。
0投稿日: 2011.05.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今をときめく東川篤哉ということで読んでみた。 作風は少しシュールな本格ミステリーと言ったところか。 東野圭吾ほどの完成度はないものの、もう何冊か買ってみようかと思った。 ストーリーはいくつかの場面が並行に進んでいき、やがて繋がるというよくあるパターン。 と思わせておいて、実は時間軸にズレがあって並行ではないといったテクニックを使っている。 まんまと引っかかってしまった。 なかなかやりよる。
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログ本屋大賞をとった作家の作品と言うことで読んでみた。探偵とその助手、依頼人とその旦那、そして警察と様々な登場人物と言う点が読み進めていくうちにいつの間にか線にって感じの作品。ミステリー&コメディーだと思うけど、どちらもそれ程のものではないと言う印象。コメディー感で言うと木下半太の方がおもしろいし、ミステリー感で言うと道尾さんや誉田さんの方がって感じ。
0投稿日: 2011.04.24
powered by ブクログ面白いですが、ストーリーがちょっと難しかったです。ギャグとトリックが随所に織り込まれ、二つの物語が、同時進行していますが、最後に謎が解けます。
0投稿日: 2011.04.22
powered by ブクログ今週2冊めの東川篤哉の烏賊川市シリーズ。骨子は本格ミステリーでありながら、平日にあっさり2冊読破できるのはギャグ要素が多いからか。 親父ギャグでもたつくストーリーから、トリックはいきなり鮮やかに現れて、そのギャップに感心。1冊目よりこちらのほうが面白かった。
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログテンポよく読める小説テイストのミステリー。 個人的にはこういうライトミステリーも好き。 早く続きが見たくなる、そんな内容。
0投稿日: 2011.04.06
powered by ブクログまあまあおもしろかった。探偵とその部下が別々の近くの別荘で事件にでくわす。小説のノリが気に入らない人は読みにくいかもしれない。軽く読むときにはいいかも。
0投稿日: 2011.04.02
powered by ブクログ完全にポップにつられて買いました。ストーリーはおもしろかったけれど、文章の書き方好きになれず。イマドキな感じ。ただ、軽いノリで流し読みするにはちょうどいいです。 回りくどいので途中読むのをやめようかとも思いました。東野圭吾のミステリーとかが好きな人にはあまりオススメはしないかも。
0投稿日: 2011.03.30
powered by ブクログ烏賊川市シリーズの中で一番良かった。 全体的に軽く、登場人物の言葉が古くイラっとさせられるのは これも同じだけど。 流平があまり今回は出てないのも比較的読みやすかった一因かな。
0投稿日: 2011.03.09
powered by ブクログ本格的ミステリなんですが、ギャグが多く、話のテンポが良い。キャラクターが魅力的です。烏賊川シリーズ第一作から読んでみたいと思いました。
0投稿日: 2011.03.07
powered by ブクログ烏賊川市シリーズ第4作目。 トリックの秀逸さと構成のたくみさにおいては、烏賊川市シリーズの中で一番。寒い雪の日に読めば、なおいっそう臨場感を覚えること間違いなしの、相変わらず楽しい本格ユーモアミステリ。
0投稿日: 2011.03.07
powered by ブクログ私には向かないスタイル。 よくできているけど、私には向かないなぁ。旅のなかで読んだけれど、読了後、ホテルのゴミ箱に直行。たぶんもう一度読もうとは思わないだろうし、荷物を軽くするためです。
0投稿日: 2011.03.04
powered by ブクログ20110209読了 二転三転の交換殺人の謎解きでした。 サイドストーリーも気になるところ。 シリーズ読んでないと少し楽しめないかも。 小説だからこそ楽しめるネタはやはり楽しいなー
0投稿日: 2011.02.12
powered by ブクログどっかで読んだパターンだな。。。 途中でからくりがわかってしまいました。 細かいネタを全部回収してくれるのは良かったけど。
0投稿日: 2011.01.26
powered by ブクログ烏賊川市シリーズ第四弾 読者を欺くための仕掛けがあってそれを楽しめる人には面白いはず。 個人的には烏賊川市シリーズの中では一番好き。 ただしシリーズの中の前の作品の登場人物も出てくるので人間関係を理解して読むためには順番に読んでいったほうがよい。(トリック自体には関係しない) 烏賊川市シリーズの順番を書いておくと、 1、密室の鍵貸します 2、密室に向かって撃て! 3、完全犯罪に猫は何匹必要か? 4、交換殺人には向かない夜 5、ここに死体を捨てないでください! (2011年1月23日現在以上5冊)
1投稿日: 2010.12.15
powered by ブクログ烏賊川市シリーズの4作目。 相変わらずコメディタッチの軽妙さとしっかりとした構成を併せ持つミステリーとして楽しめました。 ただ最後に明かされる真相、というか仕掛けについては少し好みが分かれそう。個人的には、やはり物語の重要人物であるだけにちょっと反則なんじゃないかなぁと思ってしまいました。とは言っても終始楽しく読み進めることができたので次回作も楽しみです! 蛇足ですが「しばらく楽天的な会話を続けた」という文で思わず噴出しちゃいそうになりました!
0投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログ『烏賊川市シリーズ』第4弾。とは言っても、私にとってこのシリーズの初読作品。 物語は、烏賊川市の冴えない私立探偵、鵜飼杜夫の元に、画家の妻である善通寺咲子が依頼を持ち込む所から始まります。 「もしかして、こうなのかな…」と、読みながら漠然と展開を予想してはいましたが…核心に至る場面で思わずビックリ! 非常に心地よい驚きと喜びをもって、解決編・エピローグに臨むことが出来ました。 『こういう小説』は“映像化ができない”分、何というか、ミステリ作家やファンに非常に愛されているジャンルであるとつくづく感じます。 独特のコミカルな掛け合いや文体も楽しい、ミステリの醍醐味を感じた珠玉の一冊。 シリーズの前の作品も、近日中に手を出してみたいと思います。
0投稿日: 2010.11.05
powered by ブクログ烏賊川シリーズ第4弾。実は新書が絶版でずっと悔しい思いをいていたので、文庫を見つけた途端に飛びつきました。こののほほん感だけど、しっかりした推理小説でもあるところが好き。重くなりがちな推理小説がこうもやわらかい雰囲気にしてくれるのが良い。
0投稿日: 2010.09.22
