
総合評価
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powered by ブクログン…難しい話しでした。 人種問題の話 なかなか内容が入ってこないまま 読み終わってしまった。 かっこいいんだけどネ!
0投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログまだドイツが東西に分かれていた頃のお話しなのですね。主人公の真田の秘密裡な活動と海外からの刺客と追う展開は倉島シリーズを彷彿とさせる部分があります。 前半はちょっと退屈、後半、まさに”戦争”の様相を呈した場面もあり盛り返した、という印象ですね。前半の雰囲気だけで進むならこのシリーズはスキップしようかと思いましたが、少なくとも次作は読んでみようと思われてくれる読後感ではありました。
1投稿日: 2021.04.26
powered by ブクログ2.8 悪く無いんだけど、1986年に刊行されたものらしく、当然だけど、中途半端に古かった。 話の設定があまり好きな感じではありませんでした。 シリーズものみたいですが、次は多分読まないかなぁ。
3投稿日: 2019.10.11
powered by ブクログ■ブログの前のメモ■新刊.netで新刊として出ていたので、20年前の本とはしらなかった。今、読んでも全く違和感なし。むしろ、中東問題が盛んに取り上げられる今、ユダヤの問題は新しい。今野敏氏は以前から日本人のルーツや起源に関する物語を書いているが、とても興味深い。改題されているこのタイトルだと全く違う印象で読みはじめたので、何となく昔のタイトルの方が中身には近い気もする。
0投稿日: 2019.05.21
powered by ブクログ出だしの雰囲気に比べてアクション要素が物足りない印象。 シリーズの最初だから、もう少し派手でも良かったんじゃないかな。 ジャンルとしては伝奇ものなので、近作の警察小説ものから入ったファン層には受けないんじゃなかろうか。 伝奇の要素も流石に古くさい感じのしないでもないし、相当に読者を選ぶ感じですかね。
0投稿日: 2019.01.14
powered by ブクログ特殊防諜班シリーズ 第1弾 新興宗教の教祖の連続誘拐事件が発生。 多くの教祖は無事に解放されたが、雷光教団の教祖・東田夢妙斎だけは違った。 政府より特殊防諜班としての特命を受けた元自衛官の真田は、パートナー早乙女と共に、事件に介入していく。 教祖誘拐に隠されていたのは、古来ユダヤ人の血を受け継ぐ「新たなる人間」と、それを抹殺しようとする「新人類委員会」との死闘であった。 その死闘に真田をはじめ、イスラエルの諜報機関・モサドのザミルや、「新たなる人間」の血を引く老人・芳賀舎念と孫・恵理が巻き込まれていく。 「新人類委員会」の刺客との戦いがはじまる。 日本だけでなく世界の中枢、節目をになってきたといわれるユダヤの血。 少数の優れた人間の出現を、大多数の普通の人間が抑えこもうとする構図に、歴史的背景が織りまぜられている。 話が壮大すぎて今ひとつ実感を得られにくく、好みが別れそうな作品。 う~んとなってしまったけど、続きが気になる。
0投稿日: 2018.11.13
powered by ブクログ日本を舞台にしたスパイ(諜報員)もの 展開は超常ものありの、非現実的なものなので、好き嫌いがあるお話です
0投稿日: 2018.10.10
powered by ブクログ特殊防諜班シリーズ1作目。 アクションありのミステリー。 登場人物が脇役も含め魅力的。 トンデモが大好きな私としては、歴史トンデモ説をもっと盛りだくさん書いて欲しかったけれど。 高橋克彦の竜の柩を上回る小説を探し求めているのですが、幸か不幸かこの作品以上のものには出会えず。 何はともあれ、2作目を続けて読んでいこうと思います。
1投稿日: 2017.12.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
真田は優秀な陸上自衛隊員。施設育ちで身寄りがない。 選んだのは警視正で陸幕に所属するキャリア イスラエル大使館の男の見張りが最初の仕事 宗教家の家を訪問。男が女子高生をつれてでてきた 拳銃を持っている。尾行しているのがばれて捕らわれた 女子高生の読心術。宗教家誘拐事件を追っている モサド出身だった。協力することになった 宗教団体教祖の奇妙な誘拐事件が相次いで発生した。教祖たちは無事解放され、一様に何も覚えていない。だが、雷光教団・東田夢妙斎の事件は違った。真相を追う「首相の代理人」真田は、陰にある巨大な陰謀と遥か古代から受け継がれた血の伝承を探しあてる。 特殊な能力のあるユダタ人の種族の末裔が日本にいる その種族を抹殺するためにテロリストが傭兵を率いて屋敷を襲う。歴代総理大臣が必ず挨拶にいく老人。その孫娘の女子高校生の特殊な力。闇に紛れて侵入してくる4人の傭兵の位置を正確に把握。山の木々に味方になってくれるよう頼む孫娘。テロリストのリーダーは羽田からジェットを盗み飛行するが墜落。生死不明。
0投稿日: 2017.11.10
powered by ブクログST書いた人の本だけど、何か結局よくわからなかった。キャラがそんなに立ってないというか…伏線はいろいろとあったようなので、シリーズ続巻読めばもうちょい面白くなるのかな?
0投稿日: 2015.01.24ハマっています
この作者に今、夢中です 兎に角面白い ぐいぐい引かれて行きます シリーズ物が多いので一巻読むと次を読みたくのなります 警察小説は数多くありますけど、この作者の書く警察は 上層部の人間性とか、同期の仲間とか 事件だけじゃなく 警察の内部事情とかも書いてるので勉強にもなったりしてます
1投稿日: 2013.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
盆休みで暇な為、再読。 すばらしい。 面白い。 この手の小説は色々読んだが、伝説、防諜、対テロ、自衛隊、秘密捜査官、モサド・・・すべてのキーワードをちょうど良く生かされていて読み応えバツグン。飽きせず一気に読了。 再読なのに相変わらずGOOD。 全国で宗教者が誘拐される、という出だし。新人類委員会の野望を阻止できるのか。緊急措置命令で眞田が各機関に指令を出しモサドのエージェントと手を組み立ち向かう。現実にはありえなそうだけど。でもすごい
0投稿日: 2012.08.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
陸上自衛隊から引き抜かれた男が総理大臣の代理人として、新興宗教宗祖の連続誘拐事件を追うストーリー。日本人の元祖は海を渡ってきたイスラエルの失われた十支族であり…というネタを主軸にして。 予備知識はあったので読みやすかったです。 描写などにそこはかとなく違和感を感じてのめり込めなかった。 予知能力など、全体的にファンタジックというよりアニメのような印象を受けた。
0投稿日: 2012.02.09
powered by ブクログ特殊防諜班シリーズ1作目。 随分昔に書かれた作品であるけれども、古臭さを全く感じさせず、面白く読めた。今野作品のシリーズの中では伝奇+アクションの類に属するモノかな。軽く読むエンターテインメント小説としてうってつけ。シリーズが結構続くので、楽しみ~♪
0投稿日: 2011.10.14
powered by ブクログ初期今野敏らしい、伝奇とアクションが融合された楽しい小説でした。 シリーズ物をまとめて借りたのでしばらく読んで観ます。
0投稿日: 2011.07.25
powered by ブクログ普通に面白かった。格闘シーンが生き生きしているのは今野さんらしい。ザミルもレギュラーメンバーなのかな?
0投稿日: 2011.07.04
powered by ブクログ今回もなかなか面白かったです。 男たちの緊迫感ある戦闘シーンが素敵。 脳みそ使わずにサクサク読めてしかも楽しいなんて、すばらしいエンターテイメント小説だわ。 11.06.11
0投稿日: 2011.06.13
powered by ブクログ情報戦っていうのは好きなんだけどなぁ。 はやし言葉が、ヘブライ語で説明できる、っていうのは面白かったです。
0投稿日: 2010.11.14
powered by ブクログ題名とあらすじを読んでの衝動買いでしたが、読みやすいし、面白い。 武道家でもある著者が書かれる戦闘シーンも細かい描写であるにもかかわらず、さらりと読めます。 うん。 この方の作品、かなり量が多いですが全部読みたくなった。
0投稿日: 2010.08.14
powered by ブクログ適当に楽しめた。しかし、とっても説得力のある「歴史的背景」なんだけど、あんまり稀有壮大で、ほんとかなぁ、て感じになってしまう^^;
0投稿日: 2010.05.29
powered by ブクログ本当は星3.5~4ってところ。‘86年刊行『新人類戦線 “失われた十支族" 禁断の系譜』を改題した作品。今野敏の初期にみられた伝奇アクションもの。 『イコン』でもそうだが、今回も古代の歴史が絡む。ずばり「ユダヤ人渡来説」!鵜呑みにすることはできないが、古代ユダヤと日本の風俗・習慣の共通点やことばの意味など、説得力のある考察がなされている。旧約聖書に始まるユダヤ人の歴史、近現代でのユダヤ人の活躍、ナチス・ドイツからの迫害など、読み応えのあるテーマがつまっている。 (実は、このオチを高校の文化祭でやった劇のオチとしてつかったことがある…笑) また、10年以上前の作品ながら、それらのテーマが現代にも通用するところがすごい。本書のなかに、主人公の真田は助かるが、一緒にいた脇役の者が救急で受け入れてもらえず、病院をたらいまわしにされたあとに死亡する、という一節がある。ここ最近で話題になった話ではないか。
0投稿日: 2010.03.08
powered by ブクログなんとなくジャケ買い!? 元・自衛官の男が、総理の代理人ということで、日本に忍び寄る テロの脅威を防ぐため孤軍奮闘する話。 超古代文明人の日本人起源説がからんできて、えぇ、オカルト系だったんすか!? ということにびっくりした・・・ 本書に対する前提知識が全然無かったので・・・ そうか、イスラエルのマークだったのか。。。 しかし、えらくミリタリーマニアなんですねぇ、この人。 お話は一直線で、ヒネリもなく、その点では出来の悪いラノベレベル。 ・・・だけど、続きが微妙に気になる・・・・ 困った困った。
0投稿日: 2010.02.19
powered by ブクログ宗教団体教祖の奇妙な誘拐事件が相次いで発生した。 教祖たちは無事解放され、一様に何も覚えていない。 だが、雷光教団・東田夢妙斎の事件は違った。 真相を追う「首相の代理人」真田は、陰にある巨大な陰謀と遥か古代から受け継がれた血の伝承を探しあてる。 (「BOOK」データベースより)
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログあっさり読める。 が、もう少し人物と人物の関係性を深堀できないかと思う。 あまり感情移入ができない小説になっている。 嫌いじゃないテーマなのだが、読み易さを考えるとここまでか・・・ これ以上突っ込むとマニアの読み物になるのかな? ただ、もうちょっと深いところへ踏み込めるといい。 真田とザミルがあっさりと手を結ぶところ、上司の早乙女と真田の関係、芳賀家との関わり方のすべてがもうちょい。 続きを読むので期待したい。
0投稿日: 2009.12.04
powered by ブクログさくさく読める。 けどイスラムのトコは読み飛ばし〜ダメですね 笑 真田さん強いな〜 早乙女さんもなかなかやります。
0投稿日: 2009.03.25
powered by ブクログ今野敏の昔書いた小説の再発行。タイトルが変わっている。 宗教団体の教祖たちが次々と誘拐される。この事件に立ち向かうために内閣危機管理室から指名されたのが孤独で超優秀な自衛官。イスラエルの情報官と共に戦い、敵はドイツにいる新人類を撲滅する委員会だと判明、勝利を上げる。 今野敏が一皮むける前の作品。「蓬莱」前と後では今野敏は明確に違うと思いを強くしたのでした。
0投稿日: 2009.03.12
powered by ブクログ2009年の19冊目。エンターテイメント色が強く打ち出されております。単行本が'86年発売なので、詳細な部分で現在とのギャップがあり、それも読みどころの一つになっています。
0投稿日: 2009.02.15
powered by ブクログ今野敏の講談社文庫最新シリーズと言うことで、即買い&即読みをしたけど、実は20年前の作品の改題・・・ 作品全体に流れる雰囲気としては、20年の歳月は感じられなかったけど、「特殊防諜班」の言葉に魅かれて読みだすと、宗教色がかなり強くて、がっかり。 それもそのはず。 最初のタイトルをちゃんと確認していれば、読まなかったかも・・・
0投稿日: 2009.01.27
powered by ブクログ2008/12/13 ジュンク堂住吉シーア店にて購入 2009/11/21〜11/23 自衛隊員の真田は団体行動のとれない問題児であったが、首相の代理人としてスカウトされる。請け負った最初の仕事は宗教団体の教祖の連続誘拐事件であった。教祖達は誘拐された後、皆無事解放されていたが、雷光教団の東田夢妙斎だけは殺害されてしまう。この事件を追う真田はやがて失われたユダヤ10支族にからむ全世界を揺るがすような背景にでくわす。 一歩間違えればトンデモ本になる内容であるが、得意の格闘技話を交えて楽しめるエンターテインメントになっている。20数年前に初出とは思えない。まあ、私自身こういう内容が好きなので結構楽しめた。シリーズの続きも楽しみである。
0投稿日: 2008.12.13
