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ES(1)
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惣領冬実/講談社
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総合評価

8件)
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    淡々とした(静的な)絵とマッチした、底冷えするような恐怖を感じさせるストーリー。この先どうなるのか楽しみ。

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    投稿日: 2013.07.18
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     『マース』で惣領さんを知りました。気になって、手にとりました。  ES、超能力とか、そういうもの。『わたしたち』は『めのまえにあるもの』を意識していて、それは『ホンモノ』なのか?  人の心にはいりこんで記憶を操ることができる青年・秋庭亮介と、どうしてもこころを読むことができない女性・九條美祢。  SF。愛情がキーになるんだろうなあ。美しい。まるまる読んで、世界観に圧倒されることが、いい。

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    投稿日: 2012.02.15
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    こわかった。とってもこわかった。 とても良かった。 こうして書いてたらまた読みたくなってきた。 でもこわい。

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    投稿日: 2011.01.18
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    人の心を読み、記憶を操作する力を持つ青年シュロ。 彼が、唯一心を読めない女性:未祢。二人の出会いは、シュロの心の開放と同時に、二人が守ってきた平穏な世界の崩壊を招くのだ。 シュロは完全な人間を求めて行われた、遺伝子工学の「研究成果」なんですね。 にもかかわらず、研究者たちの善意の中で育ち、その能力(副産物なんだけど)を濫用することなく、市井に埋もれて暮らしているの。対してもう一人、同じように生まれたシュロという少年が登場するんだけど、こちらはひどい。むごい。 この二人の差に、やはり「愛情」という要素が大きく関わってくるように思えるのさね。 中に虐待ループにはまっちゃった親子とのエピソードがあるんだけど、合わせ鏡のように、本編と絡む見事な展開。かなり完成度の高いサスペンスだと思います。 作者の絵が、とにかく美しい。少女漫画の人はほんとに絵がきれいだもんね。 そこへきて、ハードなストーリー展開に、首から血がびゅっ!てな感じ・・・・日本人離れした人物の顔もあいまって、SFサスペンスの味わいが増しますです。 それから、遺伝子という未知であり、基本であるものをいじることへの畏れを感じずにはいられませぬ。 映画にしても面白そうだと思ったけど、アクションなんかのけれん味には欠けるので、ここは秀作コミックでストップして・・・・・・・ドラマだったら演出しだいでかなり面白くなるかも。そのときは是非シュロは竹之内豊で・・・・・・・*^^*。

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    投稿日: 2010.09.26
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    絵◎内容○といった感じです。ESと呼ばれる遺伝子操作されたシュロとイサクのバトルです。 人間としての尊厳に訴えかける作品。

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    投稿日: 2007.02.16
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    すごくリアルで少し怖い感じもします。惣領さんらしい話です。読み出したら止まらない!!一気に読むことをオススメします。

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    投稿日: 2006.01.01
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    『Mars』が究極の恋愛モノだったのに対し、次のこの作品はSF、しかも青年誌掲載ということで、びっくりしました。苦手な分野ながら面白く、作者の力量には驚かされます。

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    投稿日: 2004.10.22
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    お気に入りの総領冬実さんが男性誌で書いてます。 なので、今までより内容がハードになった気がします。

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    投稿日: 2004.10.01