
総合評価
(251件)| 61 | ||
| 75 | ||
| 74 | ||
| 17 | ||
| 1 |
powered by ブクログ15-18 JUL 2008以下4冊読了 突然読み返したくなって購入。 四季シリーズの中では,これが一番面白いかも。読みながら,人生哲学を考えてしまったり,なぜが読後に頭よくなった気がするのが不思議な本だ。
0投稿日: 2008.07.15
powered by ブクログ森博嗣のデビュー作『すべてがFになる』に登場する天才プログラマー真賀田四季が主人公のスピンオフ作品。『すべてがFになる』を読んでからじゃないと設定にすぐ気付けないかも。 真賀田四季は正真正銘の天才で、ミステリーものには普通ある犯人が誰か悩む過程が全く無くいきなし真実にたどり着いてます。そのため、この作品にとって犯人当ては本当のメインではなく、真賀田四季の過去を語ることこそが本作の目的なのだと思います。
0投稿日: 2008.05.16
powered by ブクログ「すべてがFになる」で登場した天才少女真賀田四季の幼少時代を描いたもの。とある殺人事件が起きるが、うーんもう一つだな。殺人トリックよりも、少女の秘密に集中しすぎて、あれ?犯人誰だったっけ?みたいな感じ。続編に期待。
0投稿日: 2008.04.28
powered by ブクログうーん、難しい。四季が天才なだけに、彼女の会話や表現についていけない所が…。ストーリー性もそこまで面白みがない気がする。でもVシリーズからの人物たちが次々と出てきてなんだか嬉しくなってしまう。彼女の人格描写が難しいけれど、慣れれば問題はない。。かも?
0投稿日: 2008.03.20
powered by ブクログ森博嗣氏の小説の中で、非常にインパクトのあるキャラクターとして現れた真賀田四季が、主役として登場する「春夏秋冬」四部作の1作目。時系列としては過去にあたる作品で、作中、真賀田四季の年齢はなんと6歳。 彼女は、代表作でもあり、著者の推理小説シリーズ最初の作品でもある「すべてがFになる」からの登場なので、元々、最強のバイプレーヤーといってもいいくらいの人物だ。 この本単体ではほとんど意味をなさず、ミステリとしても完成度はあまり高くない。ただ、過去の、森博嗣氏の推理小説シリーズの総集編的な位置づけとなっていて、その視点からは、非常によく出来た作品だと思った。 いわばファンサービス的な作品で、完成度の高い元ネタがあってこそ成立する、他の作品でいえば「百器徒然袋」「逆襲のシャア」「キン肉マンII世」のようなポジションの内容になっている。 森博嗣氏の本を読むにあたって、この本は決して最初に読んではいけない本で、最後の最後に読むべき作品だ。これから森博嗣氏の小説を読む人には、そこに到るまでの長い長い楽しみが残っているということで、それはとても羨ましいことだ。 私が想像しているよりも、人間の感情コントロールは回路が多そう。何のためにこんなストラクチャになったのかしら。どうして、一つの身体に一つの精神を据えて、着実なコントロール系を構築しなかったのだろう。生きるためには、そちらのほうが絶対に都合が良いのに。無駄が多いというのか、あまりにも多くの条件に対応できるように設計がされているのに、何故か、周囲には、そんなに複雑で多数の条件が存在していない。それが不思議。(p.97) 私が自由を得るためには、どうしても周囲の犠牲は必要だと思います。前進するためには、同じだけのものを後方へ放り出す必要があるでしょう?(p.122) 生きていることが、彼女の自由を束縛している、という意味を僕はようやく納得した。少女の小さなその身体が、これほどまでに強力で巨大なシステムを支えているという不思議な構図、そしてその矛盾した構造。でも、それだからこそ、四季は四季なのであって、僕にとっては、それがこのうえなく愛おしい。(p.239)
0投稿日: 2008.02.22
powered by ブクログ今年1番目の本を何にしようか悩み、悩みすぎて、森博嗣さんなら間違いないだろう、だけどシリーズ物は手を出すと止まらなくなると思い、4冊で完結するかなぁと。 そしたら、別のシリーズとの関連があるらしい…。 [08/01/25?]
0投稿日: 2008.02.04
powered by ブクログ希代の天才『真賀田四季』に迫るシリーズ。 起承転結の起。 このこそ泥こそ後の保呂草である。
0投稿日: 2007.10.29
powered by ブクログS&Mシリーズの集大成。 春から冬までの四部作です。 真賀田四季もすごいけど、彼女を作り上げた森さん 恐れ入りました。。。 現在出ている森作品はほとんど網羅しましたが このシリーズが一番好き。
0投稿日: 2007.10.24
powered by ブクログ春夏秋冬ではこれが一番すき 人間らしい四季さまがみれる おじさんはちょっと不憫だけど 子供生んでリセット っていうくだりは考えさせられる
0投稿日: 2007.10.17
powered by ブクログ「すべてがFになる」を読んで四季についての話を読んでみたいと思い、先にこちらを読んだ。「すべてが〜」では不可解な印象を持った四季だったが、こちらを読むと天才ながらも切ない一面がうかがえた。
0投稿日: 2007.10.12
powered by ブクログ四部作一冊目。 天才科学者・真賀田四季の幼少時代を描いた作品。 失われていく、兄・其志雄の存在。 S&Mシリーズ・Vシリーズとどんどんリンクしていき、私には時間軸が曖昧。 四季にとっての「兄」の存在がどのようなものだったのか。考えずにはいられない、冷やかな美しさが残る。
0投稿日: 2007.09.26
powered by ブクログ【あらすじ】天才科学者・真賀田四季。彼女は五歳になるまでに語学を、六歳には数学と物理をマスタ、一流のエンジニアになった。すべてを一瞬にして理解し、把握し、思考するその能力に人々は魅了される。あらゆる概念にとらわれぬ知性が遭遇した殺人事件は、彼女にどんな影響を与えたのか。圧倒的人気の四部作、第一弾。
0投稿日: 2007.08.04
powered by ブクログ視点もよくわからないけれど面白かった。誰が誰の多人格なのかと考えるだけでこんがらがりました。天才の思考は非才にはわかりません。森節というかんじ。読み終わった後、赤緑黒白とすべてがFになるを引っ張り出してしまいました。それにしても森さんの作品には天才や準天才、頭脳明晰な人が多い。
0投稿日: 2007.07.31
powered by ブクログこの春はこれまでのシリーズを読んでなくても読める。 中程でおや、と気づく。 まさに曙といった感じ。
0投稿日: 2007.06.28
powered by ブクログ人類最高の頭脳である、天才・真賀田四季。 少女の彼女と、栗本基志雄たち。そして殺人事件。 四季の歴史の始まり。
0投稿日: 2007.06.16
powered by ブクログS&Mシリーズに登場していた天才科学者・真賀田四季の幼少時代に起きた殺人事件。 すでに、その能力は覚醒していて、とても5〜6歳とは思えない人格が形成されています。 各務亜樹良や、瀬在丸紅子など、他のシリーズに登場する人物も再登場し、森ファンには楽しめる作品なのかもしれません。 他のシリーズを完読してから読んだ方が良いのかもしれません。
0投稿日: 2007.06.14
powered by ブクログ「四季」シリーズ (全4巻)…完全なる蛇足だと思う。 『四季 春 The Four Seasons Green Spring』 『四季 夏 The Four Seasons Red Summer』 『四季 秋 The Four Seasons White Autumn』 『四季 冬 The Four Seasons Black Winter』
0投稿日: 2007.05.02
powered by ブクログ天才科学者・真賀田四季。彼女は五歳になるまでに語学を、六歳には数学と物理をマスタ、一流のエンジニアになった。すべてを一瞬にして理解し、把握し、思考するその能力に人々は魅了される。あらゆる概念にとらわれぬ知性が遭遇した殺人事件は、彼女にどんな影響を与えたのか。圧倒的人気の四部作、第一弾。
0投稿日: 2007.04.30
powered by ブクログいつもの如く、天才を描ける森博嗣も天才だなと。子供といえど真賀田博士は逸脱している。自分の中に他の人格を作り出すことのできるメモリの多さ。スキャナのスピード。恐ろしい。「自分の母親を殺すというのは、自殺よりも純粋なものかしら。」この会話にあの事件が蘇る。
0投稿日: 2007.04.29
powered by ブクログうわっ!てなった。いろいろなところで。 森ファンに対するサービスみたいな感じをもっていたけど、とんでもない。 寧ろ、今までのシリィズがこれに集束するために書かれたのでは…とぞっとした。 でもなんか、穏やかでした。まさに『春』。
0投稿日: 2007.04.27
powered by ブクログ天才工学博士「四季」の物語。 読む順番を間違えた。 これは森博嗣のS&Mシリーズとやらを読んでおかないといけないらしい。 相変わらず洗練された文章。 計算された言葉。 黄金比に美しさを感じるような感覚。 この人の書く文章は、そういう意味で私は好きだと思う。 しかし、残念ながら「四季」という人物に魅力を感じるためには、このシリーズから入ってはいけなかったっぽいなあ。 「四季」という美しく完成された天才。 その透明感と鮮烈さははっきりと感じたが、他のシリーズを読んでから、もう一度読み直そうかと思います。
0投稿日: 2007.04.21
powered by ブクログこのシリーズを読むと四季がわかった気になれます。 四季を解りたい気にも。 色々な繋がりが見えて来るので、他シリーズも読んでいる人にはちょっと嬉しいかも。
0投稿日: 2007.04.09
powered by ブクログ2008.4 昔読んだときより、文章の詩的さが感じられる。 四季のキシオが去ってしまったときの四季の心の揺らぎが 切ない。
0投稿日: 2007.04.05
powered by ブクログかれこれもぅ5回以上読みましたが。。いまだに理解できていない部分がたくさん。。森さんの頭の中ってきっと真賀田四季みたいになってるんだろうなぁ。。
0投稿日: 2007.04.01
powered by ブクログ2007/3/13 M-K E 2007/3/29 ようやく四季シリーズ。 本が薄いので直に読み終わる(斜め読み)
0投稿日: 2007.03.30
powered by ブクログS&Mシリーズ、Vシリーズ、そしてGシリーズ…それらを繋ぐ糸、人、意図―真賀田四季を描くシリーズ第一作。決して推理ではなく、ある理想的な天才像のシミュレート。あの春の日に、四季の回転は始まった―【070307新/070325】
0投稿日: 2007.03.28
powered by ブクログ天才の脳を覗き見るような感覚。 話自体は、特にどうということもないけど、 文章や描写はおもしろかったかな。 最後の文章を読んだ瞬間に、 続編へすぐ移りたくなる。
0投稿日: 2007.03.28
powered by ブクログ真賀田四季の少女時代、完成途上の天才が描かれる。 四季と「僕」の観念的で記号的な会話が興味深い。物語の後半に仕掛けられたトリックを、私は一読では理解できなかった。本作はミステリとしてはエッジぎりぎりかもしれない。 次々と展開する四季の思考。人間から見れば光速にも等しい天才の速度。その残像が美しい一作である。
0投稿日: 2007.03.24
powered by ブクログ真賀田四季の誕生の秘密がかかれた話。 人形のような四季とその心の中に存在するもう一人の四季其志男との掛け合いが印象的。 導入に殺人事件があるため、それを解く推理作品かとも思っていたが、実際殺人事件は副産物でしかなかった気がする。 四季の為の作品。 そして、なんといっても其志男の存在。 読み終わった後はやっぱりあっといわせる。 さすが森博嗣だなと思った。
0投稿日: 2007.03.24
powered by ブクログ天才というものを描く手法としては秀逸じゃないだろうか。本人があまり登場せず、周囲からあぶりだされる恐怖とともに描かれるのは。天才の幼少時代。その雰囲気に酔いしれて一気に読みきってしまった。森 博嗣を初めて読んだが止まらなくなりそうだ。
0投稿日: 2007.03.19
powered by ブクログ【2006.12.06.Wed】 天才科学者・真賀田四季。天才の幼少時代を描く。彼女が見たものは?森博嗣というフィルタを通して、私たちは天才の頭の中を覗き見ることになる。とにかく、世の中のもの全てが複雑に思えてくる。それなのに、自分の思考は取るに足らぬものに思えてしまう。春の光の中に無数に散りばめられてゆく、四季と僕のいくつもの言葉たち。私たちがそれらを全て理解するのは不可能かもしれない。しかし、それを考えようとさせる力を与えてくれるのは間違いない。天才からの恩恵により、私たちは思考を許されているのかもしれない。卑屈などではない。そもそもそんな概念はこの世界では存在し得ない。そして、天才の心に踏み込んでしまった森博嗣に改めて尊敬の念を抱く。夏、秋、冬と続く4部作。どっぷり四季の世界に浸かろうと思う。
0投稿日: 2007.03.09
powered by ブクログF以降初の森博嗣。やっぱり天才は良いです。この後夏・秋・冬と続く訳ですが、S&MシリーズとVシリーズを読んでからの方が楽しめる事を知りちょっとジレンマ。だって四季が好きなんだもの‥早く読みたいんだもの‥。上記シリーズ合わせて何冊あるんだろうと考えると本当にちょっと凹む。でも多分読むと思います。
0投稿日: 2007.03.03
powered by ブクログ史上稀に見る天才、四季。こんなにも小さな体に、いったいどれほどの能力があるのか。 天才の思考とはいったい、その一端に触れることの恐ろしさ。 彼女こそが未来、彼女こそが希望。
0投稿日: 2007.02.19
powered by ブクログ真賀田四季の幼少時代を描いた話。やっと文庫になったので読みました。ここまで,SMシリーズ,Vシリーズと順番に読んできて良かった。懐かしい登場人物が次々と登場しておもわず笑顔になってしまいました。最後で「おおお,ここかあ」と叫んでしまいました(笑)
0投稿日: 2007.02.15
powered by ブクログH19.2.4 読了 天才真賀田四季の幼少時代を描く。 外の世界は自分の内にある。基志雄は自分の中のことなのか、外なのか、どこまでが中でどこまでが外なのか… 天才を描く森博嗣は天才だと思う!
0投稿日: 2007.02.06
powered by ブクログ1月 四季の思考。 読んでいてこちらの頭がぐしゃぐしゃになりそう。 この思考が小さい脳に収まっているかと思うと、人間の思考は本当に光速を超えているのが明らかだ。 次回作が楽しみ。 そして…、時間軸において大きな思い違いをしていたことに気づく。
0投稿日: 2007.01.31
powered by ブクログS&Mシリーズで強烈なインパクトを与えた天才、真賀田四季の半生を追う番外編シリーズ第一弾。 生まれたときのことから覚えている。天才少女四季と彼女の兄、そして彼女の中の人格である基志雄。内との対話ばかりが目立ち、周囲から浮いた存在であった幼少時代。
0投稿日: 2007.01.26
powered by ブクログ四季四部作、第1弾。真賀田四季5歳。/待望の四季シリーズの文庫化。‘僕’の目線で進む話。/それには気付くのだけど、トレースしきれない・・・(汗) 既知の場面が出てきたりして、ついにやにや(笑)
0投稿日: 2007.01.24
powered by ブクログ2009/10/22 外回りの電車内で読了 森氏のデビュー作「すべてがFになる」で衝撃の登場をかざった天才・真賀田四季の幼少時を描く。天才はいかに天才になったか?四季の感覚はある程度理解できるような気がする。瀬在丸紅子や赤ん坊の西之園萌絵なども少し登場する。デビュー作を書き、それぞれのシリーズを書いているときから、この構想を描いていたとするなら、森氏こそある種の天才であろう。続編も楽しみである。
0投稿日: 2007.01.24
powered by ブクログこれほど天才と呼ばれる人間について鮮烈に描いた作品は他にはないのでしょうか。彼女は「何か」の天才なのではなく、他の誰が、どんな手段を用いても為し得ないことができる唯一無二の存在。アウトプットはあまりにも遅い、というのは凄まじいですね。彼女の兄にずっと前に組み込まれていたプログラム。それが『夏』そして『F』のルーツになっていると考えるのは穿ち過ぎでしょうか。
0投稿日: 2007.01.21
powered by ブクログ相変わらず難しいです。すべてがFになるを読んだのが随分前だったので、いろいろな設定を忘れてて、それを思い出しながら読みました。最初は、わけがわかりませんでした。話だけがトントンと進んでいく感じでしたが、読んでいくと真賀田四季という人物について解かってきました。冬まで読み終わったら、もう一度すべてがFになるを読もうと思わせるような一冊だったように思います。
0投稿日: 2007.01.03
powered by ブクログすらすらっと読めた。四季がどれだけ天才だったのかという過去の話で、それは多重人格であるということに顕著に現れてる…のかな?一人称で書かれているので、誰が誰なのかわからなくなって紛らわしい、多分私のような凡人が再読することを前提に書かれているんだろう。
0投稿日: 2006.12.25
powered by ブクログ真賀田四季。「天才」という概念を用いて「それ」を評価するのは、あまりにも安直で、あまりにも不適切な判断だ。森博嗣氏は「それ」を表現する手法の一つとして、あえて「多く」を語らない。そこにあるのは、計算と、想像と、いくつかの未だ不確定な概念。
0投稿日: 2006.12.15
powered by ブクログ読むのに苦労。行ったり来たりを繰り返す。気付いたときには興奮。超興奮。 後から聞けば前のシリーズを読んでからのほうが話が分かりやすかったらしい。残念。
0投稿日: 2006.12.14
powered by ブクログ森博嗣の小説に出てくる天才科学者、 真賀田四季博士の幼年期を描いた作品。 どの人格の話を今しているのか分かりにくい部分があるのが難。
0投稿日: 2006.12.12
powered by ブクログ「すべてがFになる」を読み返したくなる。生まれながらにしての天才・真賀田四季の幼少時代を書いた作品。 天才は幼い頃からこんなことを本当に考えているのだろうか。まだ6歳の子ども(四季)の思考が大人びすぎている。感心はするもののやっぱり感情移入ができなかった。まぁ、「そんなもんなのかなぁ」と思うとなんとなく楽しめるかも。 全体としては淡々と話が流れていく。結構抽象的。難解な表現もあるので、既刊シリーズを読んだことがない人には更に難解に感じるだろうと思う。残念だが森博嗣初心者にはあまりオススメできない。
0投稿日: 2006.12.11
powered by ブクログこれは小説だけど、実際に天才がいるなら会ってみたい・・・ 説明は難しい・・・ ノベルスを持ってるのに、文庫でも買ってしまった・・・ 実は最初から文庫ででるのを楽しみにしてたんだけど。。。
0投稿日: 2006.12.06
powered by ブクログ2006/11/28購入。実はコレ愛蔵版(ハードカバー)持ってるんだよなあ…しかも既読なんだよなあ…。なんで文庫版まで買ってしまったんだ、自分。多分その内再読します。
0投稿日: 2006.11.30
powered by ブクログ天才真賀田四季シリーズの一作目。他シリーズにでている彼女の、幼少をのぞくことができる。真の天才。惹きこまれる。それが彼女の魅力。まただまされた!
0投稿日: 2006.11.22
powered by ブクログ天才科学者・真賀田四季。彼女は五歳になるまでに語学を、六歳には数学と物理をマスタ、一流のエンジニアになった。すべてを一瞬にして理解し、把握し、思考するその能力に人々は魅了される。あらゆる概念にとらわれぬ知性が遭遇した殺人事件は、彼女にどんな影響を与えたのか。圧倒的人気の四部作、第一弾。
0投稿日: 2006.11.18
powered by ブクログ11月14日購入。15日読了。悪くない,悪くないが…SMシリーズの原点と思えば面白いかも。ナパテアのほうが好みです。
0投稿日: 2006.11.16
