
総合評価
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依頼者になりたい
読むとバーに行きたくなります。 事件は困りますが依頼者になってみたい。
1投稿日: 2013.09.28ススキノアル中探偵
アル中探偵ちうことで、ローレンス・ブロックのマット・スカダーシリーズを想起。それを札幌ススキノ舞台に移植しちまった、と。主人公はマットよか数段カッコ悪いが、実にリアル。北大出のインテリっぷリも、対するチンピラや「こども」の頭悪い感じもリアルで良い。著者も冒頭で書いているが「今は昔」感が味。そっか、ケータイが無い時代って、誰かに何かを伝えたい時はこうするしか無かったんだ、と。
3投稿日: 2013.09.28バーの響きに憧れて
こういう探偵に憧れていた。ということを思い出させてくれる小説 いつのまにか、私は、この小説のバーの扉を開けてしまった。 痛快!でちょっぴり、さみしさも感じるかな
2投稿日: 2013.09.26
powered by ブクログ素人に近い発想や分析でじわじわと本質に繋がっていくストーリー性は好きなミステリーの部類だ。 しかしながら、個人的にはクレバーでスマートな探偵像が好きなので、そういう意味では次作を読むかは思案どころ。特に独特の言い回しや方言がたくさん入ると、言葉の意味が気になってしまうタチなので、あまり自分には向かないのかもしれない。
0投稿日: 2013.09.25主人公の自堕落さと虚勢が面白さを生みだしている
本作は、映画「探偵はBARにいる」の前の話になります。映画のちょっと明るめなハチャメチャ感はあまり感じず、ハードボイルド風に過ごす主人公のキャラに味があり、ハマります。 生活は自堕落。カッコつけようとしてそこまで到達できない現実。その辺が滑稽だったりしますが、そこがこの作品のいい味を出している部分だと思います。 私は映画より小説の方がストーリー展開が面白く、シリーズを一気に読んでしまいました。映画を見たことがある人も、読んで損はない作品です。
2投稿日: 2013.09.25東さんが見えるような
ススキノ探偵シリーズを1巻から読んでいます。驚いたのはシリーズの進行にしたがって主人公の俺が年齢を重ねていくこと。海外の探偵小説では「スペンサー」シリーズが有名ですが、こちらは長年にわたるロングランにもかかわらず、主人公のスペンサーや脇役陣がそれほど歳をとらないままです。確かにシリーズものでは、作品が発表された期間(年数)に比べて、登場人物達の年齢はほとんど変わらない場合が多いのですが、ススキノ探偵は見事に老けていくのです。そして、シリーズ後半の「俺」の変わりようはそのまま作者の東さんが生きてきた道程のように思えるのです。札幌のススキノにも足を運んで、作品に出てくるビルや店(実在しないのですが)を探して裏道をブラブラしてきました。東さんに会えるかも・・・
5投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログソフトなハードボイルド(笑)主人公の軽妙な姿がよい。札幌出張で身につけた土地勘が、さらに物語を楽しくさせてくれたかも。
0投稿日: 2013.09.19
powered by ブクログなんだか読み難かった。会話も誰が喋ってんのかわかんなくなったりするとこもあってテンポよく読めなかった。 kobo
1投稿日: 2013.08.13
powered by ブクログ東直己さん。初読み。 映画化されて初めて知って手に。 北海道ススキノを舞台にした探偵ハードボイルド。 軽妙洒脱で分かりやすくて純粋に楽しめた。 それにしてもこのシリーズ、現在12作も続いてるのか…。しかも最新作では主人公の「俺」が52歳!!(1作目の今作で28歳)凄い! 全部読めるかな…。でも52歳の「俺」もみたい。 ちなみに、大泉洋さんで映画かされたとのこと。イメージとしてはもうちょっと小太りな人の方がしっくりくるかな。と思っていたら、見返しの著者写真を見てびっくり! もう私の頭の中では「俺」が完全に東さんになってしまいました(笑) 最後に本書から 「何かと制約の多い人生だ。呑む相手と寝る相手ぐらいは自分で選びたいと思っている」 最高。 自分はそれすらままならないけどさ。まったくさ~。あ~あ(笑)
1投稿日: 2013.08.10
powered by ブクログ軽いタッチのハードボイルド。あまり深刻になりすぎない感じで、しかも主人公がある程度軽薄で、でも実はうちにしぶといものを秘めているようなタイプ。アメリカにもよくあるパターンだったけど、確かに最近はあまりこのパターンは見ることができなかったので、逆に新鮮だった。 第一印象よりも話が複雑で、実は途中で少しついていきづらくなり、正直少し飽きた。改めて最初から一気に読んだら、今度はすきっと頭に入ってきた。文体というか、主人公の語り口が体になじめば気持ちよく読めるのだけど、なじむまでは入り込みにくい感じがした。 87分署がアイソラで、スペンサーがボストンで、ロボコップがデトロイトであるように、この作品では「すすきの」である。正直言って、この1冊では町の空気が伝わってきづらかった。これは、シリーズとして読んでいくともっと変わってくるかもしれないとは思う。時々ふっとでてくる雪の描写に季節と土地を感じるのだけど、なぜか寒さを感じないのはなぜだろう。 苦い結末も含めて、ネオハードボイルドとして悪くはない。でも、おもしろいとも思わなかったし、気持ちよくも読めなかった。なんかもう一つ足りないような印象が強い。
0投稿日: 2013.08.08
powered by ブクログなにか面白く思えたところはあったかなーと振り返っても何も思い浮かばない。ただ、最後までは読めたから、読み終えるだけの面白さはあったのかも知れんと思う。 私が北海道に行ったこともないせいか、方言で書かれた台詞は大体一発では頭に入って来なかったのも辛かった。 あ、「乳幼児用居酒屋」という皮肉な単語は大変気に入ったので、今後積極的に使っていきたい。
0投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログ原作を読む前に映画を見ちゃいけないとつくづく思いました。逆かな、映画を見たら原作は読まないほうがいい?
0投稿日: 2013.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ススキノにあるバー「ケラー・オオハタ」を拠点に飲み歩く「俺」が、北大の後輩原田から、行方不明になった彼女を探して欲しいという依頼を受けるところから物語は始まる。軽いタッチのハードボイルド探偵もの。ハードボイルドというか、ハードボイルドものを意識した文章、舞台設定、という感じ。「俺」はハードボイルドというより、ちょっと腕っ節の強いハードドランカー。 1992年の東直己のデビュー作だが、大泉洋主演で映画化されて話題となった。ただ、映画は次作の『バーにかかってきた電話』を元にしている。1992年ということで、舞台となるススキノ風俗はやや古い印象。北海道弁や若者言葉が、わかるようでわからない(笑)。文体自体も細かい描写を省く傾向があって、たまに分かりにくい部分もあるが、そこがハードボイルドといえばそうなのかもしれない。モンローがいい味出しすぎ。
0投稿日: 2013.07.23
powered by ブクログとてもおもしろかった。 映画を先に観ていたので主人公が最初っから大泉さんで読むことに なったんだが、そこは少し違和感。 映画は映画でとてもおもしろかったが、小説だともうちょっと強面(?)のイメージ、か。 でも、そのうち慣れたけど。 ちょっとへらりとしつつ、結構芯が強い感じは、同じ。 読み心地が、ちょっとフロスト風? なんかごちゃごちゃいいつつも解決、みたいな。あっちは最近新作でてたっぽいから読みたい。 殴り合いのシーンが、いやに具体的なんだか、この人、なんか格闘とか やったた人なのか?ここはヤバイ、という場所をピンポイントで知ってる感じが探偵っぽい。 北海道って行ったことないが、ススキノ、なんか危ない人いっぱいだな。 いやいや、まあ小説だけど。 俺は、でずっと語られてる文体が雰囲気あるよなーっと思う。 これはかっこよく映画にしたくなるわ、うん。 すごく魅力的なキャラクターだ。 巻末の解説によると探偵になる前の話、とゆーのもあるらしいので、 そっちも是非読みたいなあ。 東さんの、以前警察ものはひとつ読んだが、こっちの方が好きかも。
0投稿日: 2013.07.20
powered by ブクログ札幌の歓楽街ススキノで便利屋をなりわいにする〈俺〉は、大学の後輩だという原田から同棲している彼女が戻ってこないという相談を受ける。 成り行きで引き受けてしまった相談事がいつのまにかある殺人事件と関わりがあることが分かり……。 2013年7月19日読了。 十年以上前に読んでいる作品なのですが、3冊目を読んだあたりで一度シリーズが止まったと思っていました。 友人からの情報で続いてると知り、読んでみようと思ったところに映画化。 なんとなく、流行りに乗るようで手が出せずにいましたが、ここで最初から読み始めようと。 正直いうと、同じハヤカワ文庫から発売されている原寮さんの探偵シリーズの方が渋みがあって好みなのですが、こちらは比較的軽いタッチなので気軽に読めるという利点があります。 とりあえず、少しずつ読み進めていこうと思います。
0投稿日: 2013.07.20
powered by ブクログススキノ探偵シリーズ、1作目は正直イマイチ。 今まで読んだ東作品はどれも平均以上にはおもしろかったんだけど、本作についてはグッと来るものがなかったー。 映画化された2作目はおもしろいのかな? 2作目まで読んでからその次も読むか判断しよう。
0投稿日: 2013.07.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ススキノシリーズ第一作目。28才の俺…便利屋が、バーを拠点に依頼人の難問題を解決していく。今回の依頼人は大学生の原田である。行方不明の彼女を探して欲しいと依頼をする。殴り合いや、北海道の訛りが読みにくく、やや飛ばしながら読了した。集中して読まなければ理解しにくいテンポだった。
0投稿日: 2013.07.01
powered by ブクログ読みにくい。 固有名詞が多すぎて覚えきれない。 酒ばっかり飲んでるし、全然感情移入できない。 それでもなんとか最後まで読んだ。 続きを読むか、考え中。
0投稿日: 2013.06.23
powered by ブクログ前から気になっていた本。 ようやく読んだ。 何だか癖のある文章じゃのう。 読み進めると、こういうのもありかな、と。 大泉洋がやるって? 想像してみる・・・・まあ、いいんじゃない?(笑
0投稿日: 2013.06.15
powered by ブクログ北方謙三でハードボイルドの洗礼を受けたので、その方面で物足りなかった。 可もなく不可もなくでした。。。
0投稿日: 2013.06.15
powered by ブクログ女性は買えない。少しの体と時間をお金で借りるだけ。 こんないいかっこいい言葉を洋ちゃんがドヤ顔で言うんか!!?
0投稿日: 2013.06.11
powered by ブクログ軽ハードボイルド。ハードボイルドというにはカッコ悪くて、ハードボイルドというには人間味がある主人公の「俺」。探偵小説というには物足りない内容で、あの時代のススキノの街とそこで生きる人たちの話と思ったほうがよいと思う。
0投稿日: 2013.06.10
powered by ブクログずっと読みたくてやっと読んだ1冊。 札幌ススキノが舞台で北海道好きにはたまらない設定。 あののんびりとした街が小説を通すとめちゃめちゃハードボイルドでおもしろい。 こういう私生活めちゃくちゃの探偵も好き。 文体も登場人物のキャラも全体的に好みだし このシリーズは全て読みたい。
0投稿日: 2013.06.09
powered by ブクログ探偵物かなーと思って読んでみたら、割と要所ではボコボコ殴って解決する痛快系だった。地方都市っぽさが好き。
0投稿日: 2013.06.08
powered by ブクログまあまあ。 いまいち、ススキノの独特な空気に入り込めなかったか。 街を知っている人が書く、とはこんな感じ。 あ、だから、大泉洋で映画化なのね、と読み終わって気づく鈍感さ。 あと、ハードボイルドってどういう箇所をさすんですか
0投稿日: 2013.06.07
powered by ブクログ映画化された「探偵はバーにいる」シリーズの原作として先入観を持って読み始めたためか、最初は独特な表現に戸惑ったことも。サスペンスに謎解きの一面もあり、結果的に楽しく読み切りました。
0投稿日: 2013.06.07
powered by ブクログ世代が違うからなのか、ハードボイルドに慣れてないからなのか、知らない例えが多く読みにくかった。固有名詞も多くて混乱した。でも少し面白かった。
0投稿日: 2013.06.07
powered by ブクログ映画になっていたので読んでみました。主人公と大泉洋のイメージとイマイチ合わない。DVD借りて見てみよう。とりあえず映画のストーリーとなっている2作目をそのうち読んでみようかなという感じ。
0投稿日: 2013.06.06
powered by ブクログ最近映画を観て、興味を持ったので購入しました。 なかなか読まないハードボイルドな感じだったので、最初は若干どうしようかと思いましたが読みやすい文体だったのでとても早く読めました。 探偵さんの肝臓が心配です。
0投稿日: 2013.05.25
powered by ブクログストーリーとは関係ないけど、単純に「格好いい男」とはこういう男なんだろうなって思った。 ミステリーとしても秀逸。
0投稿日: 2013.05.24
powered by ブクログ映画はなんなんだ、だったが小説の方は結構面白い。文体が変わってる、ってか個性的?リズムがある。その変わりっちゃなんだが、筋立てそのものはわりと平凡、かな。
1投稿日: 2013.05.16
powered by ブクログ随分前から積んでいた本…。 思い出したように読んでみた(笑) 内容は、本当にタイトル通り! 主人公は朝も昼も夜もバーだろうが、どこだろうが呑みます。 フラフラ者のようで意外と面倒を見てしまったり、 意外とケンカが強かったり…。 が、しかし! 今となっては、どうしても大泉洋が頭に浮かんでしまって、 いまいち小説に入り込めなかった…。 映画はまだ見ていないけど、 この独特な小説の世界が大泉色になっているんだろうか…。 あ、なんだかんだで 最後には事件を解決してしまいます(笑) これがハードボイルドの世界なんだろうか…。
0投稿日: 2013.04.25
powered by ブクログウイスキー飲み過ぎ。 朝からそんな飲むか?普通。って普通じゃないから飲むのか。 なーんか大泉洋がちらついて、主人公とマッチしないなーと 思いつつ読んだせいか、いまひとつ感情移入できんかったワイ。 ちなみに、 読み終えた後映画DVD見たら、全く違う話だったので 目が点になりました。
0投稿日: 2013.04.23
powered by ブクログススキノでの怪しげな日常、ハードボイルド系の物語。個人的に苦手分野。 そして、どうしても大泉洋をイメージして読んでしまう。探偵の俺っていいキャラクターだとは思う。軽快な会話もいい。 後味の悪い事件だったと思うしかないかな。
0投稿日: 2013.04.20
powered by ブクログススキノで便利屋をやっている俺がいつものようにBARケラー・オオハタにいると北大の後輩から電話がかかってきた。 同棲していた彼女が失踪したという。 最初は大した事のない事件と思っていた俺だが、 ある殺人事件と関係があることがわかり・・・。 映画"探偵はBARにいる2"がそろそろ公開なので、小説の1作目を読了。 札幌の街を思い浮かべながら読むと楽しい。 探偵さんの容姿は大泉洋とは違うね~。
0投稿日: 2013.04.18
powered by ブクログ映画の原作本とカン違い。2作目だったか!テンポよく読めたが、どうもこの雰囲気に私はなじめない。主人公の<俺>は大泉さんよりもっとマッチョなイメージを受けた。
0投稿日: 2013.04.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画化されたハードボイルド・・くずれの探偵小説。 事件を調査する過程などはとても上手に進められてて、この探偵すごいなーとか感心したけど、事件の結末は大して面白くもない結末に行き着いたので、微妙な気分でした。
0投稿日: 2013.04.11
powered by ブクログ久しぶりに読みにくい本に遭遇した。 時代設定の問題もらうけど…でも、 続きが気になる。 映画も。
0投稿日: 2013.03.28
powered by ブクログ今更ですが、ずっと積ん読だったのを読みました。 自分にとって北方謙三氏の極限まで削ぎ落とした文体がdefaultなので読んでて、少しもどかしさを感じました。主人公の〈俺〉が、結構おしゃべり過ぎないか⁈(実際には、言葉にはしてないが考えを巡ら時の表現)と感じた。まぁその辺が主人公の〈俺〉らしさを表現してるのかも。
0投稿日: 2013.03.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後にちょっとしたどんでん返しがあり、内容としてはまあまあ楽しめたが、この手のハードボイルドは少し苦手かも。
0投稿日: 2013.03.03
powered by ブクログ大泉洋が主役で映画化したのを思い出し、買ってみました。 でも、映画化したのは次の「バーにかかってきた電話」の方なんだね笑 知らずに買ってしまった笑 ひたすら酒を呑んでたまに殴ったり殴られたりする「俺」のハードボイルド?小説。 主人公はいつも面倒くさい面倒くさい言ってるけど、なんだかんだ優しくて、ついつい頑張っちゃうあたりが、とても好感が持てる。 時々セリフの言い回しがよく分からない時があるし、下ネタを堂々と言い合ってたりするけど、会話のテンポが良くて、読みやすかったと思う。 次のも読んでみたいな。
0投稿日: 2013.03.02
powered by ブクログ軽快な語りとハードボイルドな様子がダンディズムと読みやすさを与えてくれた。おっさんの生活は好きだなぁ、憧れる。 作者は哲学科出身だけあって時折、響く言葉がでてくるのが印象的だった。北海道、ススキノという地に根付いた小説だとおもう。
0投稿日: 2013.03.01
powered by ブクログ約20年振りに再読してみた。 改めて読み返すと、携帯電話がなく、ススキノには客引きが溢れていて、北海道に恒常的な不況が訪れる前の話であり、時代の流れをつくづく感じた。 また、「俺」、高田、岡本、松尾、桐原、相田も当然ながらみんな若くて、年齢とともに枯れてくる今の作品との比較が面白い。おまけにモンローまで1作目に登場していたなんて、すっかり忘れていた。 長く続いているシリーズを再読するといろいろな発見があるという、新しい読書の楽しみ方に気がつきました。
0投稿日: 2013.02.18
powered by ブクログ北海道・札幌のススキノを舞台にした話。 事務所を構えずに探偵をやっている「俺」のところへ人探しの依頼が入る。 単なる家出かと思っていたら、話は大きな方向へ進んで行く。 ススキノらしく、お酒、酔っ払い、クラブ、さらに性産業やヤクザの話まで出てきます。 暴力シーンが多すぎる話で、探偵の話と言うよりは裏社会の話のような雰囲気です。 どちらかと言うと、男性が好きそうな話です。
0投稿日: 2013.02.13
powered by ブクログ映画の報を聞いてから読み始めたので脳内で主人公は大泉変換余裕でした(笑 解説によるとシリーズ10作目には主人公が52歳になったということで、どういう年の取り方をしたのか興味がある。
0投稿日: 2013.02.03
powered by ブクログわや 28歳のジジイ ハル=東海林正治 高田 東区民体育館 空手 ニッカ サンドイッチ ケラーオオハタ オセロ 低能 琴似の別荘 モンロー 石山通り 白石 大根 絵本 めでたい スケタン 江別 モンデ
0投稿日: 2013.01.30
powered by ブクログ探偵さんの語り口は好きだけど、お酒飲まないから楽しさ半減な気がする。分かればもちょっと評価あがるかなあ。
0投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログハードボイルドな雰囲気満載の私立探偵小説。 すごい動きがあるシーンが多かったので、映画とかに向いているんだろうなと。二作目の『バーにかかってきた電話』が大泉洋さんで映画化されているので時間があったら見てみたい。 北海道には行ったことがないので、地理がもう少し頭に入っていれば楽しめた気がする。シリーズにもなっているので、気が向いたら次のも読みたいと思う。 Kindleにて読了。
0投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログ2012.12.18読了。 昼間から酒を飲み、定職についてない男が、北海道のススキノで、後輩に人探しを頼まれ、見つけだす話。
0投稿日: 2013.01.12
powered by ブクログ今よりもアヤシゲな空気があちこちに残っていたススキノが舞台。風営法でいろいろ改正される前、83~84年頃の。 無頼な探偵を主人公にした、ハードボイルド・ミステリ。……とカテゴライズされているようですが、いや、まぁそんな感じではあるんですけど、ちょっと「北海道弁」があざとすぎかな、と思えました。 これは、あれですかね。地元民だからですかね。 方言って、文字にすると途端に何か違うもののように見え始めて、そこがちょっと気になったところです。 それに、主人公の「俺」はともかく、ちらほら出てくる街のチンピラさんたちや、ポン引きさん、ワルぶってるガキんちょさんたちが使う、いかにもな北海道弁は、道民以外の人間に正確に意味が伝わるかどうか……。いや、正確じゃなくてもいいのかな。うーん。どうなの。 とりあえず、私自身がススキノに足を踏み入れ始めたのは風営法が改正されてから数年後のことなので、その前の事というのは想像するしかないんですけども。でも、「ああ、今でも○条○丁目のあたりにいけば、そんな空気感は残ってるよなぁ」なんて、不思議な共感を覚えながら読みました。 数年前にこの作家さんの『札幌刑務所4泊5日体験記』というルポルタージュを読んでいて、実はそれがあまり好感触ではなかったんです。ちょっと……せっかくの体験がもったいないような、そんな感じ。 でも最近なんとなく、なんか面白いシリーズ物ないかなぁなんて探していて、このシリーズが目に止まったので1作目を買ってみたわけで。 正直、あまり期待していなかった(失礼)ので、そのハードルは越えたんですけども……でもトータルでみれば可もなく不可も無しという感じかなぁ。 映画化されたのは2作目の内容らしいので、2作目までは読んでみようかなという気持ち。
0投稿日: 2013.01.12
powered by ブクログなかなか面白い。シリーズが続くにつれて、どんどん面白くなっていくのかな。ただ、北海道弁が読み辛いかった。
0投稿日: 2013.01.11
powered by ブクログ読みにくかった。無駄な記述が唐突に出てくるからか。さらに登場人物の名前が覚えられなかった。何より登場人物が多すぎる。
0投稿日: 2012.12.30
powered by ブクログ人物の関係や重要度が分かりにくい。先に大泉洋のイメージがあったので、その原作としては楽しめた部分もあり。
0投稿日: 2012.12.27
powered by ブクログ読みやすい汚いハードボイルド。スマートではない。文字通り、どいつもこいつも不衛生。通勤読書バンザイ系でわかりやすくて楽しかった。何と言っても、チンピラたちの北海道弁に和む。実家の母に読み上げてみせたが、アンタの北海道弁の下手さで伝わらないと言われた。
0投稿日: 2012.12.07
powered by ブクログんー、ハードボイルド(って分類であっているはず)な小説はあまり読んだことがなかったけども、まあなかなか面白かったには面白かった。ただ続編とかあっても読みはしない。
0投稿日: 2012.11.30
powered by ブクログ札幌在住なのでイメージはわきやすかったけど、人名・店名は少し多いかも。けど多少ここって何だっけと思いながら読んでも、後から度肝を抜かれるような伏線は隠れてないのでサクサクっとテンポよく読んで大丈夫。 物足りなく感じる人少なくへないかも。ただあまり過激なミステリーは苦手という人には良いかも。
0投稿日: 2012.11.22
powered by ブクログハードボイルド小説を、本格的に面白いと思うようになってきました・・・ ススキノが舞台なので、札幌、その近辺の人は余計に楽しめると思います。 探偵ってやっぱりかっこいいと思える小説でした。いかにも、絵に描いたような探偵という感じの・・・ ミステリーそのものはもちろん、周りの登場人物との関係がそれぞれ特徴があって好きです。 登場人物多いので前のページの人物紹介何度も見て読みましたが 続編もぜひ読みたいです。 映画も見てみたかった・・・
0投稿日: 2012.11.16
powered by ブクログ映画が面白かったので読んでみたのですが、読み終わってなんとなく懐かしい気持ちになりました。 そうだ、ひと昔(ふた昔か?)前のテレビや小説を賑わせていたのはこんな私立探偵だったよなぁと。 まぁ、設定もひと昔まえだし、当たり前といえば当たり前なんだけど。 それほど難解なトリックもなく、汗と笑いをおりまぜながら話は進みあっという間の読了でした。 シリーズ物だというのでまた続きも見てみたいと思いました。
0投稿日: 2012.11.15
powered by ブクログテンポのよい文体で読みやすい。森見さんに通じるところがあるかも。 登場人物の名前があまり入ってこず(というか友人がごっちゃになった)わややわ。
0投稿日: 2012.11.06
powered by ブクログ喧嘩っ早くてシニカルな言い回しをする主人公の俺。 ハードボイルドで全体的に格好いい気はしましたが、女子短大生をスケタンと呼ぶのが札幌では普通なのかこの作品の独特の言葉なのか知らないけど、言葉にどことなく見下しているようなニュアンスが含まれているのが気になって、そんな言葉を常用している俺を好きになれなかった。
0投稿日: 2012.11.03
powered by ブクログススキノ探偵シリーズ1作目、さすがにこれで映画というのはきついだろうなぁということでタイトルそのままで2作目を映画化したらしい。世代の違いで考え方が違うというよりも、もう違う人種といっても良いのかもしれない人達と同じ時代を過ごしてるんだなぁ。まぁ、あちら側からすれば、こちらのことが理解できないといわれるんだろうけどね
0投稿日: 2012.11.03
powered by ブクログ大泉洋が出てた映画の原作と思ってたけど、それはシリーズ2作目ってことで本書が原作ではなかった。映画に高島政伸が出てて、例の録音テープを思い出した。
0投稿日: 2012.10.30
powered by ブクログ初ハードボイルド。 思ったよりも素直にスラスラと読めて、そこそこ面白い。 他を知らないから、比較はできないけど。 探偵の部屋が大変そうです(汗)。
0投稿日: 2012.10.28
powered by ブクログススキノに生まれた新しい固ゆで卵。 最初の章は2行だけ。 時代と主人公の「俺」の 置かれている状況を簡潔に語っている。 このソリッドでそぎ落とされた文章が ハードボイルドであることを シンプルに語っている。 続く章からは 「俺」の軽口が続く。 これもまた固ゆで卵らしさ。 そして、状況説明はしない 「俺」の語り口で物語は進んでいく。 この辺はサラッと読めてしまうが なかなかにうまい。 主人公はススキノの便利屋。 探偵まがいの依頼が舞い込み 事件へと巻き込まれていく。 日本のハードボイルドでは アメリカのような探偵像が描きにくい。 この物語はススキノという 北の猥雑さを得て 素直に入り込んでくる。 この辺りが心地よい。 物語は 後輩の大学生から 同棲していた女子大生が失踪し 捜索を依頼されたことから始まる。 そこに殺人時間がからみ ストーリーは走り始める。 「俺」は28歳のジジイだと自称するが もっと老けて感じる。 そして、ジジイが 軽口を交えながら 吐く若者へ怒りに 共感を覚える。 「俺」はけっこう強い。 喧嘩に巻き込まれ、 ボロボロになりながらも 事件の真相に肉薄する。 ラストの辺りの怒りには よりいっそう共感する。 ススキノに生まれた 新しい固ゆで卵は 10作を越えている。 その始まりの物語だ。
0投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログ読んでいて次の展開はなんだろうという気持ちが大きくなって、どんどん読んでしまいました。 映画も観てみたいなと思います!
0投稿日: 2012.10.15
powered by ブクログ基本、原作を読んでる好きな作品は映像化されても見たくないけど、最近、松田龍平目的でレンタル。原作を読んだのは10年以上前だったから、結構覚えてないもんだ・・。読み返そうかなとおもった。
0投稿日: 2012.10.06
powered by ブクログ探偵である主人公の「俺」が、ススキノを舞台に起こる事件を 解決させていくのが本筋。最初はすごく読みにくい感じがした。 でも、そのストーリーの展開と一緒に「俺」の人物像、それを 取り巻くススキノの環境や周囲のキャラクターが確立していき、 どんどん惹きこまれた。 ハードボイルドとはこのこと? 初めてこういう小説を読んだけど、意外と好きなジャンルかも。 2作目は大泉洋主演で映画化された作品。ぜひ読みたい。 ってか、1作目が映画化されてると思って読んだら違ってた。
0投稿日: 2012.09.26
powered by ブクログ<ススキの探偵シリーズ第一弾> ススキのを舞台とした ハードボイルドサスペンス。 ハードボイルドぽさは、ちょっと気薄かな? ただ、凄く「俺」に興味があるので シリーズを追いかけてみたいと思います(笑)
0投稿日: 2012.09.26
powered by ブクログ映画を見て気に入り、原作も読んでみたい!と思い手に取りました。 原作もハードボイルドで、酒好きで、アングラな感じで疾走感に溢れてて一気に読めました。
0投稿日: 2012.09.25
powered by ブクログ電子書籍にて購入。典型的なハードボイルド探偵です。スピード感があり、気持ちよく読めました。初めて電子版を購入しましたが、最初の地図をブックマークして時々見返しながら読んだり、推理小説として気になるところにラインを引いたりして、読んでみました。シリーズものなので、続きもさっそく読んでみようと思います。こういう小説にしては主人公が若目で、向う見ずなところや自分の言動を悔んだりするところが、渋すぎない疾走感を生んでいるのかなと思いました。いろいろと汚い人間が出てきて嫌になりますが、私は主人公のキャラクターに救われて、読後は爽やかでした。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ舞台は札幌ススキノ。粗野で不格好なストーリーには引き込まれるものがある。もしこれがハードボイルド小説というのであれば、ハードボイルドとは泥臭いモノなんだなと思った。北大中退の著者が描く北大中退主人公が活躍。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ面白かった。最後のどんでん返しはちょっと違和感があったような気がするが、それもそう気にはならなかった。後半は特にスピード感を持って読めました。
0投稿日: 2012.09.19
powered by ブクログ面白いけど、説明文が少なくて、なんとなくストーリーがわかりづらかった。札幌在住者としては、おなじみの地名が出てくるのはほほえましかった。デビュー作ということなので別の作品も読んでみようと思う。
0投稿日: 2012.09.15
powered by ブクログススキノの混沌とした歓楽街を舞台に、人探しから殺人事件までが絡み合う。 会話が説明らしくないため雰囲気がある。 主人公の接する人間に対する洞察が鋭い。探偵を業にするプロらしい情報の引き出し方、行動の準備の仕方、リスクに対する保険のかけ方等々、面白い。
0投稿日: 2012.09.09
powered by ブクログ映画化されたことで、この「ススキノ探偵」シリーズを知りました。 思っていたよりも結構な探偵ぶり(笑)そして、舞台が夜の街らしく、賑やかでごちゃごちゃとした登場人物。 読み始めは、無駄なように思える主人公の行動の描写も、途中からは慣れてきてとても心地が良い文章になる。それが無いと話が成り立たないとまでも言える(笑) 結末への流れもすごく良いタイミングでスピードップしていくので、そこもすごく好みの感じ。別作品にも期待!
0投稿日: 2012.09.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
軽妙な語り口がこの作品の魅力のひとつなのだけど、主人公の「俺」は28歳で、そこが妙に引っかかった。28歳にしては語り口が老成しているように感じた。そして老成している割にはレトリックに惹かれない。つまり中途半端なのだ。こういう作品をこういう形で書くのであれば、もう少しあっただろうという感が否めない。 物語としては充分に楽しめた。それだけに28歳の「若さ」が悪い形で作用してしまったのが非常に悔しい。冒頭で「28歳のぢぢい」と述べているあたり、作品の時代設定と僕の認識との間でギャップがあるだけなのだろうか。だとすれば読んでいた「僕」がガキだっただけ、ということか。ただ、だとすればもっとレトリックにこだわってほしかったという思いは拭えない。
0投稿日: 2012.08.20
powered by ブクログハードボイルドに憧れつつなりきれてない主人公。探偵業務も意外と地味だったけど、現実はこんなものなのかと納得してしまうような… 大泉さんの映画は見てみたいと思った。
0投稿日: 2012.07.24
powered by ブクログハードボイルド、的な小説。 映画化になったということで、気になって読んでみました。 いかんせん昔の小説なので、時代設定に付いていけないことも度々…。 でも古いのは時代設定だけで、人物からは古い感じがあまり漂ってこなかった。 色々なことが、最後には一つにまとまって気持ちよかった。 続編も読んでみたい。
0投稿日: 2012.07.18
powered by ブクログ古典的ハードボイルド、とりたてて面白いものではないけど、大泉洋主演の映画の原作(内容的には2作目の方)ってことが最大の売りかな。あとは、北海道に住んでた人とかにはそこそこ面白いんじゃないかと。
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログハードボイルド?小説。カッコつけてて、実際かっこいいんだけどいまいちハードボイルドに憧れてる感が出てると思う。 現代小説は舞台装置がどんどん変わるから、賞味期限も短い、とよく言うけれど、過去の話と前置きをすることで、すんなりと入ってゆける。 雪の降り様と方言が懐かしい。 ミステリ自体は救われなくて、ハッピーエンドかはわからないけど、なぐったり喧嘩したりは血が騒いで楽しい。 ハードボイルド入門だ、と思うと読みやすいかもしれぬ。 肝の据わった男はいい男だよ…!
0投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログ石田衣良はこれにインスパイアされて、池袋ウエストゲートパークを書いたのではないかと思った。 洒落てる。 キャラクターのディテールが良い。 特にファッションや酒、音楽が文中に細かく散らばっている。 石田衣良がジルサンダーやらを選んでいるが、こちらでは時代的にダブルスーツのサイドベンツなんか。 酒については、マティーニ、ギムレット、ホワイトレディなんか。 昭和のレトロな感じが良い具合。携帯なんか出てこないし、ボックスやバーに電話がかかってくるあたり。 音もクラシックやフュージョンなんかを細かく刻んでくる。 情景描写がたまに、些かくどい節もあるが全体的に洒落てる。 続編も是非、拝読したい一冊。 ちょいと映画も気になるね、大泉洋。
0投稿日: 2012.06.22
powered by ブクログ普通に面白かった。内容の割に登場人物がムダに多くて疲れるのと、必要以上にハードボイルドな言い回しと、28歳の自分を「ぢぢぃ」と呼んで年下を「子供」と呼ぶのが何とも言えない感じ。 著者の写真を先に見てから、主人公でありハードボイルドな「俺」の話に入ると、どうも著者の顔がチラつくので、完璧な装丁ミス!もしくは、私の短絡なシナプスが悪いのか… ぼちぼちオモロい本でした。
1投稿日: 2012.06.17
powered by ブクログススキノで便利屋をしている<俺>はいつものバー「ケラー・オオハタ」に入ってみると、大学の後輩だと言うハラダに依頼を頼まれる。 その依頼は彼女を探して欲しいとの事。 気乗りしないまま彼女を探しているとある殺人事件に関わってしまう。 事件を調べるうちにヤクザに脅されたり、女に騙されたり。 ススキノの街を走り回り事件は核心に迫っていく。 彼女はどこにいるのか。事件と関係があるのか。 主に主人公の視点で物語が構成されています。 なかなか面白い作品で<俺>のくだけたキャラクターが良かったと思いました。 一応、映画化されましたが内容は2作目の内容らしいです。それなのに題名は「探偵はBARにいる」なので、まぁ〜ややこしいですね。 2作目の<俺>楽しみです。
0投稿日: 2012.06.13
powered by ブクログあんま良くなかった。と言うより、ハードボイルドてジャンル好きじゃないかも。 映画の方が面白かったと思う。次の巻読むかわからん
0投稿日: 2012.06.08
powered by ブクログ<あらすじ> 札幌の歓楽街ススキノで便利屋をなりわいにする「俺」は、いつものようにバーの扉をあけたが... 今夜待っていたのは大学の後輩。同棲している彼女が戻ってこないという。どうせ大したことあるまいと思いながら引き受けた相談事は、いつのまにか怪しげな殺人事件に発展して... ヤクザに脅されても見栄をはり、女に騙されても愛想は忘れない。真相を求め「俺」は街を走り回る。面白さがクセになる新感覚ハードボイルド登場。
0投稿日: 2012.06.04
powered by ブクログ読んだあとのススキノが違って見えるようになった。映画で話題になってから読んだので主人公の俺が大泉が頭に出てきてしまう。
0投稿日: 2012.06.03
powered by ブクログストーリー全体の荒んだ雰囲気とあいだに入る笑いはいいです。 でも、やっぱりもの足りなさが否めないです。
0投稿日: 2012.05.16
powered by ブクログ映画にもなった[ススキノ探偵]シリーズのひとつ。軽快ハードボイルド小説、らしい。東直己さんのデビュー作でもある。 ハードボイルド小説ってあんま読んだことないのでわかりませんが、主人公は毎夜飲み歩いてて、ススキノの街と裏側を大体知っていて、格闘もできる人物、ということで。そんなのおらんやろ!と思った。笑 ただ一人称だということ、ハードボイルドなわりにコメディっぽい部分?もあることから、すんなり読めた。 でもあんまりハードボイルドに向いていないのか、続きを読むかは未定。気が向いたら読みます。
0投稿日: 2012.05.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
地元密着型ハードボイルドですね。 人気シリーズの第一作め。映画化もされましたね。 しょぼくれおっさんのハードボイルドが好きなんですが、 この「俺」は、ちょっと若くて元気すぎたな。結構強いし。 また、地図はついていたものの、やはり「ススキノ」がピンとこないなあ。 最後のオチなんかは、いかにもハードボイルドで、大好きですね。 ちょっと酒飲みすぎやろw
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログなんで売れてるんやろう… ハードボイルドもギャグにしか思えない。。 人物描写もイマイチで、同じような名前の人物が出てくるとどれがどの人やったかわからなくなってしまう。 反対に、いままで読んできた作家の筆力の凄さを感じた。
0投稿日: 2012.04.27
powered by ブクログ個人的な意見ですが、主人公に大泉洋のイメージがまったくなし。この本が悪いわけではないけど、水曜どうでしょう、的な探偵ものをイメージしていたので、かなり意外でした。 小説そのものはそれなりに面白かったよ。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
北海道のハードボイルド的な作品。 映画は見なかったけれど、探偵の俺のしぐさを大泉洋がやっているように感じされた。諏訪麗子は、成海璃子あたりを考えていて、モンローは、仲里依沙あたりをキャスティング 実に、面白かった
0投稿日: 2012.04.19
powered by ブクログ好みが別れると思うけれども、わたしは好きだ。 登場人物と場所が多く出てくるので集中しないと一気にわからなくなってしまう。何度かページを戻ったりしてなんとか把握。 登場人物の話し方がもろ北海道弁丸出しなので、馴染みがない人にとっては訳がわからない台詞も多々あると思う。 とにかくわたしは親戚のおじさんを思い出してしまった。 王道の格好良さを持った主人公は嫌いじゃないです。 男臭くて、いい。 シリーズ化しているので他の作品も是非読みたいなあ。 早くお母さんに貸してあげなきゃっ!
0投稿日: 2012.04.18
powered by ブクログ映画の評判がよかったので読んでみた。最初、面白かったんだけど、なんとなくのめり込めず、読むのに時間がかかってしまった。映画の原作は2作目とのことなので、そちらに期待して読んでみます♪
1投稿日: 2012.04.17
powered by ブクログ北海道ススキノを根城にする何でも屋の「俺」が 完全に漆黒でもない、かといって潔白とも違う灰色な世界で巻き起こす ソフト・ハードボイルドミステリー。 出張の時、さらっと読めるものはないかと思って手に取った作品で、 確かにさらっと読める。 こう、時を忘れて頁を繰るような没頭感はそれほど高くはないが、 漂うグレイな空気感やちょっとダメさのあるカッコよさの描き方などは 男心をくすぐる。 シリーズになっているそうなので、もちょっと読んでみるか。
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みやすい文体。 ほぼ同時期に札幌にいたという偶然。 大泉洋主演映画の原作。 にもかかわらず、読むのに結構時間がかかったんだよなぁ…。 何が悪いんだろう。 普通に映画をレンタルで借りてきてみればいいのかな。
0投稿日: 2012.04.09
powered by ブクログ大泉洋さん主演の映画と言うことで、読んでみましたが、 大藪 春彦さんの作品を好きで読んでいた自分にとっては物足りない感じがした。 ハードボイルトとバイオレンスは違うのだろうけど
0投稿日: 2012.04.05
powered by ブクログ女の子の失踪から幕を開けるが、事件が謎が多いようですっきりせず、探偵自身の魅力もそこそこなので、ぐっと引き込まれる要素がなくて、読みやすいわりには読むのに時間がかかってしまった。
0投稿日: 2012.03.30
powered by ブクログ最近、映画化された作品なので、最近の話なのかと思っていましたが、少し前の札幌が舞台。 余計な描写、というわけではないのだけれど、例えば本筋の事件とは関係ない、主人公の“他の仕事”の話だったり(本筋の事件とは本当に何も関係なく)、ぐだぐだと過ごしている様子だったりが、細かく描かれているのが面白くて。最近私が読んでた小説は、逆にすっきりしすぎていたのかもしれないなんて思ったりしました。 28歳でオジサンだと言われてしまうと、ちょっと待ってという気もしますが、この雰囲気、好きですね。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログ途中、話がややこしく(?)なってきて訳がわからなくなりました。 一人の女の子探すためにここまで設定をこらなくても…とわ、思いました。
0投稿日: 2012.03.28
