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怪盗ルパン全集(1) 奇巌城
怪盗ルパン全集(1) 奇巌城
モーリス・ルブラン、南洋一郎/ポプラ社
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総合評価

22件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    良いなぁ 雰囲気が 空気が 良いなぁ 子供の頃読んだのを思い出します あとがきがよかったです モンキー・パンチ ルパン三世につながる物語が このお話だったんですね

    0
    投稿日: 2026.02.28
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    「奇岩城」モーリス•ルブラン  L’Aiguille creuse (空洞の針) 1909年 フランス語の題名から、シャモニーからロープウェイで登ることの出来るエギューユ•ドゥ•ミィディをモデルとしているのではないかと思ったが違った。 ドーバー海峡に面したエトルタの崖がモデルだった。 そこにエギュイユ島がある。 ホームズが対岸のイギリスにある白亜のセブンシスターズで余生を送ったのと対比出来る。 「813」で爆死した筈のルパンが復活する。 対決するのは、エルロック•ショルメ(シャーロック•ホームズ)だ。 舞台は地元ノルマンディ ル•アーブル。 フランス歴代王室の秘宝を巡る活劇。 鉄仮面が登場し、デュマへのオマージュが捧げられる。

    0
    投稿日: 2025.03.13
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    ポプラ文庫「怪盗ルパン全集」の第1巻。伯爵邸から盗まれた名画をめぐり、大怪盗ルパンと高校生名探偵イジドールが対決する話。 この作品名だけは覚えてました。しかし話の中身は完全に白紙で、初読同様に楽しませてもらいました。今作も途中まで、ルパン本人は登場しません。署名を隠して読んだらこれは高校生探偵イジドールの推理物語ではないかと思うくらい。場面展開が速いので、どんどん先へ読み進めていけます。終盤に向けた緊迫度の高まりも素晴らしいです。加えて、解説がモンキー・パンチ先生なのもよいです(★4.0)

    1
    投稿日: 2021.12.17
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    アニメのルパン三世「カリオストロの城」の緑の目のクラリスを見たとき、奇巌城への オマージュを受けました。

    0
    投稿日: 2021.09.10
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    怪盗ルパンシリーズ、初めて読んだ。 子供に買ってやったものだと思うのだが、誰も読まずに放置してあったのだ。 どうしてもアニメの「ルパン三世」のイメージからぬけだせず、探偵役のイジドール君はコナン君だ^ - ^と挿絵がなければ脳内ビジュアルはきっとアニメであったであろう。 …ホームズの銭形警部変換は難しかった

    0
    投稿日: 2019.03.06
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    少年探偵団シリーズの文庫復刻版が昨年終わったと思っていたら、今度は怪盗ルパン全集の文庫復刻版がが出てたとは!

    0
    投稿日: 2018.10.29
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    小学生の時に夢中で読みました。 今読むと稚拙な部分はありますが、やはりワクワクしてしまいます。 ルパン対ガニマール、ホームズ、高校生探偵イジドールの対決が何とも言えず、スリリングです。 裏の裏をかくルパンの知力が、探偵たちを翻弄します。 ルパン物の最高傑作でしょう。

    1
    投稿日: 2016.12.29
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    ポプラ社の怪盗ルパンシリーズは小学校4年の頃熱中して読んでいた。この奇巌城はそのシリーズの第1巻で、特に心に残っている作品の一つ。何といっても道具立てがいい。古い屋敷だの礼拝堂だの、古美術品だの。令嬢がさらわれるだの。高校生探偵が出てきて謎を解くだの。舞台は一転して風光明媚な海岸になり、暗号が出てくるわ、謎の地下通路が見つかるわ、シャーロックホームズが出てくるわ。奇抜な仕掛けが満載で少年の心を揺さぶって余りある。今にして思えばお話の筋はそうたいしたことないにもかかわらず、今でもノスタルジーに浸れるのであります。

    2
    投稿日: 2016.04.12
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    深夜の伯爵邸を襲った怪事件。秘書が刺殺され、ルーベンスの傑作絵画が盗まれた。事件の裏で暗躍するルパンを追って、奔走する高校生探偵イジドール。大怪盗VS名探偵の推理合戦は、海に浮かぶ古城でついに対決を迎える。莫大な秘宝とともに待ち受ける悲しい結末とは。 【解説/モンキー・パンチ】

    0
    投稿日: 2016.02.15
  • ラスト号泣確実

    良い時代になりました・・・。子供時代に夢中で読んで、貧乏な中、1冊づつ揃えて、「本が多すぎて邪魔」という無理解な家族に知らない間に捨てられてしまった名作が、電子版で手に入るなんて! この本家ルパンシリーズは、初めの巻の方はルブラン自身が書いたものですが、後世の作家が続巻をかいているので、巻数の多いものはバイオレンス調が強くなります。 (個人的には第10巻くらいまでがお勧め) やはり、おすすめはルブラン自身の書いた巻ですね。また、フランス語も知らないのですが、南洋一郎の名訳がイイ! スピード感も出せるが、情緒的な表現も実に良くて・・・、その最たる例である、この奇厳城のラストは本当に泣ける。 驚くような結末の後の、ルパンの行動、それを取り巻く乳母ビクトワール、背景の情景・・・それらが一枚の絵のようで、私は何故かミレーの晩鐘を思い浮かべてしまいます。 (悪役みたいなホームズなのですが、ホームズクラブの会員としては、ルブランのホームズは別人と思ってます) これから先は、残念ながら読んでもらうしかないです。 「11歳の息子さん」、君は良い目をしているよ。 この先は第10巻くらいまで巻数順に進むと良いでしょう。 特に第8巻「緑の目の少女」はね気に入ると思うけど、読み終わったら宮崎駿の「カリオストロの城」を観ると良いよ。理由はヒミツ♪ それでね、一通り読んだ後で考えるんです。奇厳城は何故、第2巻の「怪盗紳士」より先なのかってね。 余談ですが、世界遺産のモンサンミッシェルは、本作のヒントになったとか・・・。

    3
    投稿日: 2014.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    礼拝堂の地下室といい奇巌城といい 子ども心をくすぐる仕掛けがたまらない。 しかしここに出てくるホームズは、どうにもカッコ悪いなぁ。 そりゃドイルからも抗議が来るだろう。 また、解説がモンキー・パンチなのが良い。

    2
    投稿日: 2014.07.04
  • 夢中で読みました

    11歳の息子が夢中で読みました。 怪盗ルパンは「全部読みたい!」だそうです。 怪盗ルパンに奥さんがいたとは! 恥ずかしながら知りませんでした。。。

    2
    投稿日: 2014.03.08
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    南洋一郎のルパン。 悲劇は変わらず悲劇だなあ。 悲しみのないルパンはルパンじゃないけど、かっこいいところが見たい。奇巌城じゃないのも読まなくては

    1
    投稿日: 2012.08.23
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    青空文庫。菊池寛の古めかしい訳文は、少年探偵団シリーズのような味わい深さ。小学生のころのような感動はなかったものの、面白くさらっと読めたクラシックの名作。当時は派手さかっこよさでルパン派だったけれど、今はホームズのほうが読み応えがあって好きかも。

    1
    投稿日: 2012.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ルパンを理解するためには, 1 フランスが好き 2 少し前の時代が好き 3 推理小説が好き 4 冒険が好き 5 力の強いものを出し抜くのが好き のいずれか1つがないとつらいかもしれない。 フランス好きと力の強い物を出し抜くのが好きというのは共通部分があるかもしれない。 ルパンは,縦横無尽にかけまわり,神出鬼没なところがいい。

    1
    投稿日: 2011.12.23
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    小学校の図書館で読んだ記憶がよみがえりました。児童書なのでひらがなが多く、多少読みづらいですが、痛快なストーリー展開で、原版を読みたくなりました。

    1
    投稿日: 2011.12.21
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    小学生にルパン全集を全て読んで以来… 青空文庫で読んでみた。 懐かし過ぎて、内容はほぼ忘れていたが、 ルパンのような優しい心を持った人間になりたい、 と改めて思った。

    1
    投稿日: 2011.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホームズとくれば、ルパンにも手が伸びますよね。 でも、やっぱり、ホームズが好き。ごめんよ、ルパン。笑

    1
    投稿日: 2011.05.07
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    有名だけど読んだことがなかった怪盗ルパンシリーズ、その中でも評価が高く人気のある、「奇巌城」。まあ、面白いですね。ルパンとイジドール少年の頭脳戦、最後のどんでん返しなどなど、ワクワクしっぱなしで読めました。このシリーズは全部読んでみます。

    1
    投稿日: 2011.04.27
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    子どもの頃図書館で爆読(そんなコトバはありませんが)というほど、 入れ込んで読んだ、あの頃が戻るほど、変わらない感動と 本の中へ入ってしまうのでは?という程の一体感を味わえました。 やはり南洋一郎さんのワザなのでしょう。

    3
    投稿日: 2010.04.23
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    このシリーズ小学校の時むさぼるように読みました!! こんな完全なかたちでの復刻版をだしてくれたポプラ社さんに感謝。絶対買う(もはや”読む”ではなく”買う”)全巻揃える!!

    2
    投稿日: 2010.03.01
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    アルセーヌ・ルパン・シリーズ  富豪の家に忍び込み銃撃されたルパン。誘拐される令嬢レイモンド。調査のためにやってきたシャーロック・ホームズとガニマール警部。しかし二人ともルパン一味に囚われてしまう。少年探偵イジドール。フランス王家に伝わる「空洞針」の秘密。  2010年1月1日購入  2010年1月3日読了

    0
    投稿日: 2010.01.03