
総合評価
(8件)| 2 | ||
| 3 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ小田ひで次氏の作品『ミヨリの森(2004)』を読んでみた。 こういう”森”をテーマにしたストーリー大好きだ。 ヒロインのミヨリちゃんも良い子だ。 面白かった!!
0投稿日: 2019.07.23
powered by ブクログ図書館で見かけて一気読み。 蟲師好きなのでまさに好みの傾向でした。 みよりがかわいくないのがかわいい。
0投稿日: 2014.02.02
powered by ブクログ2004年に発行された作品です。 しかし、今読んでも(というか今だからこそ)おもしろい! わたしも子どもの頃、山の中が遊び場でした。 そこここに、不思議なエネルギーが満ちているのを 感じながら、過ごしたものでした。 その頃は、ちっとも怖くなかったんですよね。 ミヨリの年令は11歳です。 宮崎駿アニメでも、たいていこの頃の女の子が 主人公で描かれますが、そうした世界観が似合う年頃なんでしょうね。 子どもの頃遊んだあの山。 近いうちに帰ってみようかな。
0投稿日: 2012.02.04
powered by ブクログ母が男と逃げ,父の手で田舎の実家に預けられてしまった少女ミヨリが,森の中に住むたくさんの精霊たちとの交流を通じて次第に心を開いていくというような物語です。 大切な森がダム建設で湖底に沈んでしまうという計画を知り,ミヨリたちはダム建設をやめさせようと立ち上がります。「少女が森の精霊と交流する」「開発から自然を守ろうとする」というところで,ジブリの「となりのトトロ」や「平成狸合戦ぽんぽこ」を連想しますが,それらの作品とはどうもテーマが別のところにあるような印象を受けました。 森がどうの精霊がどうのという話はメインテーマではなくて,それを通してミヨリと母親との関係を描こうとしているんだと感じました。ミヨリは森の精霊たちとの交流を通じて,人は他者(人間でもあるし自然全体でもある)に生かされている,また逆に自分の存在が他者を生かすことになる,ということに気付いていきます。しかし母親は最後までそのことに気付かず(というか認めず),誰にも頼らず生きているように見せかけてそのくせミヨリに寄りかかりっぱなし。ミヨリがそんな母親から一人立ちする,というところが一番のテーマであるように受け取れたのですが,どうでしょう。 小田ひで次の作品は『クーの世界』とその続編である『夢の空地』しか読んだことがありませんが,どの作品も読むたびにいろいろなテーマが読み取れて面白いので,『ミヨリの森』も読む人によって読み取るテーマが違うかもしれません。そんな感じを失わずにアニメ化してほしいなぁと思ってます。「自然を大切にしよう!」的なテーマに一本化されてたらどうしよう。
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログ小田ひで次らしい穏やかでずっと読んで居たくなるような空気感と、残酷さの調和がいとおしい。 クーの世界と一緒に買いましょう。
0投稿日: 2010.07.15
powered by ブクログ小田ひで次氏の物ノ怪短編。都会から来た少女と森の不思議な生き物達のやり取りが、どこか懐かしくてホッとします。ガツンとくるものは無いけれど、何度も読み返してしまう。地に足のついたファンタジー。
0投稿日: 2007.01.15
powered by ブクログ以下のページで触れています。http://blog.livedoor.jp/subekaraku/archives/50186682.html
0投稿日: 2006.01.21
powered by ブクログ青春アドベンチャーで聞いたときからずっと探していた本。 ついにゲット。発売から一年たっても、初版帯付で売っていたのがうれしいところ。 森の不思議の住人(精霊)と、ミヨリの物語。 ベイベーばあちゃんやジブリと似ている感じ。 すばらしすぎっっ。 一生の宝物です。
0投稿日: 2005.04.22
