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実録 ドラッグリポート
実録 ドラッグリポート
草下シンヤ/彩図社
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総合評価

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    文章として読ませるために強烈に印象に残ったエピソードや癖強な人物を出しているせいもあるだろうが、ジャンキーはロクな奴がいないなぁと思いながら読んだ “まとも側の社会領域”でこんなウザい奴いたら真っ先にハブられるだろという感じ だから薬物やアルコールに傾倒しがちなのもあるのか? そんな中、トンでてもどこか冷静な部分を残せる草下さんには驚嘆 積み重ねた経験値の高さもあるだろうが、薬物に対してどこか一線を引いた冷たさみたいなものがスッと薬物と手を切れた要因なのかなとも思った 一番印象に残ったのは、「凡人が薬物やって無かったはずの才能が開花して素晴らしい小説を生み出せるなんてのは童話みたいな話、元々才能に恵まれた人がやってちょっとブーストかかるくらいのもの」という部分 確かに薬物ライターで有名な石丸元章氏も同様な内容に言及していた 文筆家として商売にできる才覚がある人が言うと説得力が違うね でも、ひとときでも「自分には才能があったんだ」という幻想に浸れるとしたら、そこに救われる人もいるんだろうな

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    投稿日: 2025.08.02
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    体に悪そうなので絶対手は出したくない(そこ?)けどどんなもんか興味はある人にうってつけ。文章が上手いのでサクサク読めるし、いろいろためになる(のか?)お話満載でした。

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    投稿日: 2024.05.14
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    少し昔のドラックについての体験談。 十分ドラックに対する恐怖を感じ、その実害を分かっていながらやってしまう。その依存性をふつふつと感じることができる。

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    投稿日: 2014.02.15
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    ドラッグについての経験談。 裁判を見てると、少しクスリに関する認識が甘いというか、本当にこんなんでいいの?と思ってしまう。 裁判所に来る人はもう末期の人が多いのかな。 多分これから先ドラッグをすることはないんだろうからこそ読んでみた。

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    投稿日: 2012.06.28
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    これからの人生でお世話になる予定がないので、色々知れて楽しかった。 ただただ、一度でも手を出す→中毒→廃人っていうイメージしかなかったが違うらしい。 恐ろしさも書かれてるが、魅力についても、なるほどな、と思った。

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    投稿日: 2009.11.22