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総合評価

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    1990年の作品 そうか!人類の歴史に戦争が絶えないのは『アトラ・ハシース』が暗躍してたからだったのか!(毒され中) いやー面白かった つか、もう2,3冊行けたよねこれ こっからさらに面白くなってきそう!ってところでギュッとされちゃったんだけど 敏さんてそういうとこあるのよ 突然飽きちゃったみたいな 編集者の指示かもしれんがw そして今回あらためて思ったのは、格闘シーンの描写の凄さよな 言葉数がすごく少ないのよ 少ないのに的確 必要な情報をスピーディーに伝えるので、臨場感が増すんよね さすが空手家今野敏さん え?シュメール人? ん〜そんなんもいたな〜(遠い目)

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    投稿日: 2025.09.21
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    タケルが人が変わったようになってしまって…。私は悟りをひらいたタケルより、記憶喪失中の影のあるタケルの方が好きです。。いい男が苦悩する姿というのは、なんだか絵になる(笑)組織とタケルの秘密は、ちょっと拍子抜けしたような、結局わかったようなわからないような。最後まで初穂の存在意義がわかりませんでした。

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    投稿日: 2017.01.23
  • テロ組織に育てられた子供が愛と平和に目覚めてゆく...的なストーリー。

    テロ組織に育てられた子供が愛と平和に目覚めてゆく...的なストーリー。読みやすいし 面白い。(タケル/アトラ・ハシース)

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    投稿日: 2014.03.30
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    Ⅰ~Ⅲのストーリー展開からどのような結末へ導くのか期待しつつ読み進めるも、残りページ数が徐々に少なくなるにつれ、感動的なエンディングは無いと悟ってしまった。

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    投稿日: 2010.03.12
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    2010/2/23 Amazonより届く 2011/3/1〜3/2 子供の頃からメソポタミア文明には何故か畏敬の念を抱いていた自分としては、この世界感はぴったりとはまった。シュメール文明と日本については高橋克彦氏の「竜の棺」にも書かれていたこと。同じことをベースにしても作家によってここまで処理法が違うのは面白い。最近はあまりこういう世界を描かない今野さんだが、是非こういう感じの新作をお願いしたい。

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    投稿日: 2010.02.23