
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
10年前ぐらいに読んだ時は気持ち悪いって感情が浮かんでたんだけど、10年経って再度読んでみたら、こんな愛情の形もありだなって思った。
1投稿日: 2025.08.01
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まぁ…予想してたけどね、血縁じゃなかったですオチ。 りんはダイキチ祖父の実の子じゃなくて養子だと。なんじゃそりゃ。笑 「結婚しようか…いずれ」以外の円満な終わり方はなかったってことかい。
0投稿日: 2022.12.30
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大吉への思いが本人にバレてしまう 迷った挙げ句、正子に相談すると りんの父はソウイチではないと言われる 大吉もそれをわかってはいたが、りんの居場所を奪わないために秘密にしていた 大吉と血縁がないことを知った凛は改めて告白 二年後、高校卒業した二人は晴れて結婚?両思い?に
0投稿日: 2021.11.14
powered by ブクログいい作品だった。普段自分からは手を出さないジャンル、女性視点。男が書いたら同じテーマでももっと違ったものになったはず。ラストのリンのセリフがとてもいい。 ……と思いながらAmazonのレビューを見ると、なるほど賛否両論。それもわかるな。一度しか読んでないから気がつかなかったが。あとたしかに実際に娘の父親である男性から見たらどう見えるのかはおもしろい視点だ。 作品に対する思い入れがそれほど強くもないから、サラッと読んでいい作品と思ってしまうんだろう。もっと思い入れが強ければ、ダイキチの気持ちの変化を中心に喰いたらないところがあるのはわかる。さすがにいきなり高校卒業になったのはちょっと巻き過ぎだと思ったし。
0投稿日: 2018.10.15
powered by ブクログりんがおじいちゃんの子ではない可能性は気づいていました。10年ワープさせてまで描きたかったのはりんとダイキチの関係性ですよね。だから、コウキとの関係に決着をつけ、お母さんとの再会を果たしたのですね。丁寧に話を進めてきたと思います。うまく話はまとまりました。いい作品でした。でも、こうすると、全てがおとぎ話になってしまう。おとぎ話にしないエンディングが読みたかったなぁ。
0投稿日: 2017.12.31
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1巻から8巻まではみなしごのりんちゃんと育ての親のダイキチの 逆境に耐えながらも元気に頑張る様を描いたヒューマンドラマだったけど 8巻ラストのりんの衝撃の告白により事態は急変。 どうやって収集つけるのかと思ったらそうかそうきたか・・・ そういうラストもありっちゃありだけど無理やり最終巻に詰め込んだ感じがして ちょっと最後が早足過ぎたね。 登場人物たちの感情の変化にやや追いつけなかったし ダイキチとコウキママの恋愛パートをブン投げた感じがしたし2巻分は欲しかったね。 このラストは賛否両論極端に分かれると思う。 ずっと丁寧なストーリーだったのに最後の難局を打破するのだけが どうにもご都合主義な気がしてちょっと勿体無かったけど それでも面白い事に変わりは無いのでなんだかんだでやはりおすすめ。
0投稿日: 2017.10.02
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5-9巻(第二部)読了! 聞きしに及ぶまさかの展開。遺言読むところ読み直したけど伏線らしき反応なかったでそんなんいかんで。
0投稿日: 2017.09.14
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血のつながりのない子をシングル・ファザーが育てる。本作はそんな基本設定で展開する物語である。 もちろん、こんな経験(男女の実子はいるが)はなく、実感を伴った議論はしづらい。 が、経験のない身からしても、幼少期を過ごし、子育ては親育てを実感させられてきた相手を、性的対象と見るのは相当難しい。というか不可能なのではないか。 実際、夫婦においても、同じ屋根の下で生活すれば、それが長ければ長い程、そういう感情は持ちにくくなるとの印象もあり、猶更の感。 本作の良さ、つまりパパ・ママの子育ての苦闘と喜びに関するリアル描写の故に、危ういながら成立していたリアリティが、本巻で完全に崩壊した。その結果生み出されたのは、やや奇形的なファーザーコンプレックス・ファンタジーだ。 流石に、ファザコン・ファンタジーを親目線で楽しむことは難しく、それを描写の力でねじ伏せられることもなかったなぁと。そんな読後感。
2投稿日: 2016.12.31
powered by ブクログドン引きした。 1巻読んだときに、「まさかこれ、最低最悪の展開にはさすがにしないよなあ?」思っていたが、そのまさかが的中し、最低の結末に。 気持ち悪っ!! この著者の著作は「うさぎドロップ」がはじめてだったが、他の著作を読むことはない。 気持ち悪すぎるだろ、これ。
1投稿日: 2014.11.20
powered by ブクログ正子さんの言っていること めちゃくちゃだけど かっこよかった りんの母親で りんのことを大切に思っていることが 伝わってきた。 やっぱりりんのお父さんは 大吉のおじいちゃんじゃなかったんだ。 大吉がそのことを知ってるとは 思わなかったな。 でも二人が幸せになって良かったー きっと幸せな家族になれるし 大切な家族が増えるんだろうな。
0投稿日: 2014.11.19
powered by ブクログ良かった!とても素晴らしい作品でした! 自分の娘じゃないのに、全力でお父さん役してきたダイキチは偉い。 終わってしまうのは名残惜しいけれど、この作品に出合えてよかったと思います。
0投稿日: 2014.05.12
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読み終わった達成感、長く付き合ってきたダイキチとりんに幸せになって欲しいなぁと思う気持ちはあるのだけれど、その一方で、こういう方向での決着を付けてほしくなかったなぁ、という気持ちも。長い間一緒に過ごしてきた読者からすると、落ち着くところに落ち着いた結末ではあるけれども、もうちょっと、この突拍子もない親子関係ならではの、突拍子もない結末だったら良かったな、と思うのは贅沢かな。
1投稿日: 2014.05.07納得できる結末ではあるのだけれど。
読み終わった達成感、長く付き合ってきたダイキチとりんに幸せになって欲しいなぁと思う気持ちはあるのだけれど、その一方で、こういう方向での決着を付けてほしくなかったなぁ、という気持ちも。長い間一緒に過ごしてきた読者からすると、落ち着くところに落ち着いた結末ではあるけれども、もうちょっと、この突拍子もない親子関係ならではの、突拍子もない結末だったら良かったな、と思うのは贅沢かな。
1投稿日: 2014.05.06
powered by ブクログそういう結末か。 私の望んだ通りだけど…… 冷静に考えると「ぇ?」って感じもするw でもりんちゃんが幸せそうだからいいか♪
0投稿日: 2014.01.23
powered by ブクログラストはまあ賛否両論分かれてるみたいだけど、それぞれのキャラが色々な境遇の中で、不器用ながら一生懸命生きてる姿が活き活きと描かれてるのがよかった。
0投稿日: 2013.08.20
powered by ブクログ1巻から9巻まで一気読みでした^ ^ リンちゃんまさかのダイキチエンドで笑えたwwwww 育て親だぜw でも、心あったまるようないい話だった-_-b これは買いだな^ ^ ダイキチみたいなカッコ良いおじさんになりたいなぁ…w
0投稿日: 2013.08.19
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高校生編。 いい大人同士なのに、自分たちのことになると慌ててしまうダイキチとコウキママ。母親として子どもたちのことを優先に考えたコウキママの決断とダイキチの関係がせつなかった。 最後まで親目線でリンを見守り考え続けたダイキチだからこそダイキチとりんの絆は親子のような関係で一貫してほしかったなぁとも思う。
3投稿日: 2013.06.01
powered by ブクログ主人公がいちいちかっこいい。どこにでもいそうな独身男性という設定だが、言葉や行動の一つ一つが凛として美しい。こんな人になりてっす。 でも。読み手はどうしても主人公のかっこよさに目を奪われがちだが、子育てか仕事かを選択せざるを得ない「女性」の生きづらさをさりげないタッチで描く。なおかつ、そのような歪んだ社会は男性にも負担を強いていることを明示する。実はすっごく社会派な作品。 会社は自分がいなくても回る。じゃなければ組織としておかしい。しかし、「このこ」の「子育て」をできるのは私しかいないとした主人公。 母になれる人はたくさんいるかもしれない。でも、この仕事ができるのは私しかいない。仕事のために、母であることやめるという決断をした女性。この二人の対比が見事だ。 前に進むために、皆、何かしらの無理をしている。やりたいことや言いたいこと…、希望や願望を手放し、忘れることが逆に糧となることを教えてくれる。こどもをめぐる大人の物語。
0投稿日: 2013.04.09
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本編の最終巻(10巻は番外編)。 ほのぼの路線が途中から恋愛路線にずれていったのは予想外だったが、「そういうもんか」と思って読むと面白かった。 若干の裏切られた感はあるものの、作品としては良いのではないか。 しかしながら、オチが予想通り過ぎて(実は血縁者じゃありませんでした!という点)、それが残念。 読み落としただけかもしれないが、結局りんの父親は誰なのか? ダイキチとりんが付き合うことについて、まわりはどういう反応をしたのか? そのあたりが10巻でも明かされないままに進行していったのが腑に落ちない。 映画・ドラマも機会があればチェックしたい。
0投稿日: 2013.01.21
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ラストにショックを受けた。気持ちは分かるが~マジで!こうき、いい奴なのに残念だな。まぁ違和感はない。これほど責任感のあるまっとうな男はそうそういないので、気持ちは分かる。分かるけどさ~・・・ このラストに向かっているのは感じながらも信じられなかった。でも、そこにオチるのねー。あ、びっくり。 とにかく良い作品でした。とても楽しませてもらった。なんだかモヤっともするけど、ま☆アリなんだろうな。
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログ最終巻。番外編あるみたいですね。幼かったお話の方が好きだけど、賛否両論ありますが、私的にはこのラスト、ありです。ダイキチの2年間の話が読みたいな
0投稿日: 2012.11.25
powered by ブクログダイキチの気持ちの変化が楽しみだったんだけどな・・・ 一部で小学生りんちゃんの卒業式が描かれるものだと思っていたのに一気に高校生になってしまっていたあの「あれ?」という感情再びになってしまった(;・∀・) モヤモヤしたものの、最後はそれぞれ幸せへの道を歩んでいるようだからまあいいか。 番外編があるらしいのでそちらも楽しみ!
0投稿日: 2012.09.09
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このオチはとにかくいやだった!! 最初は今までにない、ほろっとした漫画だと思ったけど、 二人が結婚したら王道すぎる少女漫画になっちゃった。 結局、源氏物語オチかと思ったらほんとがっかりしました。 最後まで読みたくなかったな
0投稿日: 2012.09.03
powered by ブクログちいちゃいりんが大人の女性になったのね、とほろり。 コウキバカだけどいいやつだな。 正子さん、苦手だけどいい仕事する。 キャラクターに愛着もてる。 でも子育て漫画として読むなら一部でやめた方がいい。 家族漫画として読むなら全巻読破あり。
0投稿日: 2012.08.04
powered by ブクログアニメを観て原作を全巻読破。独身の男が祖父の隠し子かも?って娘を育てていくお話。父子家庭の大変さが上手く描かれていました。5巻からはりんちゃんが高校生のお年頃になって幼馴染との関係にゆれたり自分の出生の事に悩んだり一番大事な人の存在を確認したりとかなり面白い。アニメにも映画にもなったのでかなり有名だけど・・・。
0投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログ大吉30歳独身と、その祖父の隠し子?のリンちゃん、6歳とのお話。 映画化もされた角田光代さんの「八月の蝉」のエンディングにも通づる大吉の決め台詞。赤毛のアンをめぐる人々にあった短編「ベティの教育」のような展開。複雑な関係の中で浮き彫りになっていく人の繋がり。語らずみせる感じがよかった。キャラの仕種が全員かわいい
1投稿日: 2012.06.06
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個人的には、親子のままでいてほしかったな。 夫婦も「家族」なんだろうけど。 他人が親子になる話だと思って読んでいたので、自分内インセストにひっかかってしまって、関係の終着がしっくりこなかった。 他人→家族→夫婦(恋人)はありなんだけど、家族が親子になるとだめっぽい・・・なんだろうな、この微妙な違いは・・・
1投稿日: 2012.04.29
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以前から気にはなっていたけれど、なかなか手を出せていなかった本。 映画が可愛くて、思わず手を伸ばしてしまった。 あるまじきかな、全巻一気読み…… 個人的には高校生編が複雑で好きだなぁ。 最後には期待通りの地点にふわっと着地してくれて小さく拍手。 急に加速してった結末に落ち着かなさが無きにしも非ず。 だけど、二人がずっと一緒にいる為にはこれが一番自然な形じゃないのかな。 ほわほわあったかい気持ちになれて、好きかな。とても。
0投稿日: 2012.04.20
powered by ブクログ最後の方の多分盛り上がり部分、よく理解できなかった。ほぼ一気で2回読んだ。でも、やっぱり分からなかったな。
0投稿日: 2012.03.21
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りんと大吉の生活も10年目を迎え、 高校卒業後の進路を考え始めたりん。 気がつくと、 自分の中で大吉の存在が“特別”になっていて――!? りんと大吉の二人三脚物語、感動のフィナーレ! 結局りんと大吉がくっついた・・・。 なんだかなぁ。それはそれでありな展開だとは思うけど、 前半4巻くらい使って小さい子供とその親が描かれてきたから 最後恋人になりましたってのがいまいちしっくりこない。 ちょい消化不良で終わっちゃった。
0投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログ最初の部分だけでいい(本人は後半部分を書く予定はなかったらしい)。 その後の話は、往年の少女漫画にありがちな擬似インセスト・タブーもの。 繊細で好みの画風なのに残念だな。
0投稿日: 2012.03.15
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もったいないぐらい一気に読んでしまった。これはすごい! 第一巻というかアニメ一期というか映画版というか、そのいずれかに触れたならばここまで読まなければ意味が無いとすら思える。それぐらい、本当はこの作者が何を意図してこのような設定・展開にしたかったのかが終盤で強烈に明らかにされていて、それが何だか、かっこいい! 血の繋がりすらない二人が、死に物狂いで築き上げた擬似親子の物語。一見この展開は唐突なようでその実、伏線はずっと前から貼られていたし、この作品の本質は子から父へ、父から娘へ、娘からまた次の子へ、と縁と縁とが繋がってゆく物語だったのだと思う。二人のこの先が幸せなのかは、わからないけれど、でも、そうあって欲しい、と願う作者の想いみたいなものが、読者にもそっと共有されてゆくラストシーン。ほんわか、では片付けられない、とがったものが素敵な作品だった。 りんが女の顔になったナ……。
0投稿日: 2012.02.11
powered by ブクログアニメが面白かったので、原作も、と思い全巻読了。(と言っても電子書籍。今後は漫画は基本電子書籍で) うーん、このモヤモヤ感はなんだろう。8巻までは丁寧に描いていたと思うが、最終巻で一気に畳み込んでしまった。面白かっただけにそこが残念。あと、5巻以降のアニメ化等の映像化は、このモヤモヤ感からご勘弁願いたい。
0投稿日: 2012.02.11
powered by ブクログう・・・うええ?何が何で、そうなるの?いくらなんでも、そのオチはひどくない?というのが、素直な感想で。 でも、リンがダイキチをそういう目で見てしまうのは、血のつながりがあってもなくても、一度は通る道。だったんじゃないのかな。と、思わなくもなく。 バカコウキがばらさなかったら・・・。というか、間の悪いあたりが、なんともコウキらしく。ガキどもの包囲網が・・・とボヤくダイキチの気持ちがわからなくもなく。 もやっとはするけど、まぁまぁ、そういうオチがあってもよいかもね。と。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログセンスの勝利、で人気がでたかな。 幼少期のりんがホントにかわいい。 ダイキチがりんを育てる辺りは、リアリティはないけど、 ダイキチの心情とりんとの関係なんかは、 シンプルだけど丁寧に描いてる。 高校生編は、オイオイって思わないでもないが、 ま、幸せになってねって思える二人だよね。
0投稿日: 2012.01.28
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う~む。 ダイキチからすると、娘の幸せを願いつつも、 「娘としか思えない。それに一生懸命育てた器量良しの娘なのだからもっと良い嫁の貰い手がいるはずなのに、なんで40過ぎのオヤジ(自分自身だけれど)にくれてやらなきゃならないのか」という葛藤があるのでしょうか。
0投稿日: 2012.01.08
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6歳の女の子と暮らすことになった30男の真摯な育児。 ダイキチがイイ男すぎる。 リンちゃんは可愛くてよくできた娘さんをずっとやっているが、それでもキャラクターの格はダイキチが上だ。 子育てというものに様々な疑問を抱きつつ、常に真摯にリンちゃんにとって良いことを考えている。 となるとダイキチにとってのご褒美は、リンちゃんの幸せにはなると思うのだけど、あの着地点はまあやはりいささか面白くない。 リンの幸せがダイキチの幸せと言ってしまえば、幸せな結末だが、実際にこれから少しはイバラの道を歩かなければならない。 そしてリンに言い寄られて仕方なくという言い訳も自ら封じるとなれば、育てた2回り下の女の子に手を出した鬼畜親父という世間の評価だ。 ホント、コウキママとくっつけば良かったのに。 それでリンも一時的には嫉妬もしようが、相手の幸せを祈る度量もあるはずだから。 ダイキチの幸せを祈る読者としては、そのほうが良かった。 まあ、リンちゃんの幸せを第一に考えるダイキチは、やはり普通の男からすると特異ではあるし、私がどう思おうと、ひと通り悪評を受けきったあとは、若くて綺麗な奥さんと、30代でできなかったイチャイチャ幸せ生活を送ることもできるだろう。 単純に40になって、自分を心から思ってくれる20ぐらいの女の子とイチャイチャラブラブ生活を送るというのは夢のような生活だと思うし、 ダイキチは十分偉いのだから、いっぺん切り替えたら葛藤は忘れてしまって、その幸せを満喫して欲しいと祈るばかりだ。
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログ結末に賛否両論あると思うけど、いい作品でしたっ‼ うん、話題作今更読了(笑) 親子って何だろう、とか 血のつながりって何だろう、とか 家族の温かさをすごく感じたなー。 ダイキチいい男やんっ← 結末は思わず光源氏大作戦かよってツッコみたくなったけど、ま、それもご愛嬌ってやつですなw
0投稿日: 2011.12.29
powered by ブクログ読んで良かったなぁの一言 1巻から読み返すと時の流れと共に本当にこの2人の関係は尊いなと思った 泣けた
0投稿日: 2011.12.27
powered by ブクログぽかぽかした気持ちになる大好きな作品だったからこういう終わり方は正直予測してなかった。ある意味とても漫画的というか、リアルだったら理解されない関係かもしれないなー。りんはともかく大吉は非難轟々になりやしないだろうか…。とにもかくにもりんを軸に広義の家族愛に触れられた作品だった。何回も読み返すだろうなぁ、これ。
0投稿日: 2011.12.05
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あとがきに当初は全1巻の予定だったと書いてましたが、全9巻になってよかったよかった。 欲を言えばいきなり卒業ではなくて、1ページセリフ無しでいいから2年間の様子を数コマ入れてほしかったかなぁ。。ほんと普段の様子でいいから季節や時間の流れを感じれるやつを。 りんの'お母さん'はやっぱり嫌いだな。。 10年飲みに行かない男性もいないだろとは思うけれども…
0投稿日: 2011.12.03
powered by ブクログ最終巻はある意味怒涛だな。 ダイキチもいい男だし。 コウキの母親も中々気が休まらないねー。 正子嬢が今回以外と頑張っているw まー相変わらずであるし、旦那の通訳があって やっと真意が伝わるのだけれど。 安原のストーカーっぷりは笑うw この展開は個人的に物語としてはありだと思う。 りんは本当に良いお嬢さんに育っているし。 話としての纏まり方は好きだ。 まー、実際自分にだとしたら無いなー と思う。 光源氏計画じゃないんだからさーと。 特に子供が欲しい言われてもどうかなーと。 あと勝手な推測だが、この最後の展開は男女で受け取り方が違うのでは? と思わないでもない。 男性は別に?と思うが女性はあり得ないわ! と言うと思う気がするんだが?偏見? 最後に、りんはやっぱり可愛いなー(結局がそこか)
0投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログいよいよ完結。『ラストがいまいち』との評判だったので、大人買いしてしまった手前ドキドキしながら読み進めましたが充分に面白かったです。あだち充の「みゆき」を知ってる人とかこれくらいでは驚かないと思います。少女から女性へと成長はすれど、りんが愛らしさを貫いてくれたので満足。
0投稿日: 2011.11.26
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ひょえぇぇえええ!!!! う~~ん??? まぁ・・・2人の身近な人たちには理解されたとしても世間的にどうなのよ。そもそも戸籍上、三親等なのに結婚出来んのかな? でも、なんか幸せそうで良かった。
0投稿日: 2011.11.16
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ついに完結うさぎドロップ 幼少から育て上げた娘とどうなってしまうのか はらはらしたけど 嫌悪感を抱かせなかったのは二人の爽やかさから なるわざだろう これで終わって欲しくない爽快な涙が突き抜けた
1投稿日: 2011.11.10
powered by ブクログウ~~、一気読み。娘のことだとなぜか目頭が熱くなるーーーー。 冗談のつもりが、まさかのこの展開。泣けた。(;_;)
0投稿日: 2011.11.07
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ずっとフィーヤン買って読んでたんですけど、なかなか本屋にいけなかったらそのうちフィーヤン買わなくなってしまい二部の中途から飛び飛びなので完結したこれは読了したい。
0投稿日: 2011.11.06
powered by ブクログ人を好きだという気持ちって、あれって思った瞬間にはじまるんだなあ。何がきっかけで、それまで気づかずにいた感情が出てくるか分からないなとしみじみ。自分の子育てにちょっと自信をなくすような場面もあったけど、いいお話しでした。
0投稿日: 2011.11.03
powered by ブクログ全巻読了しました。 芦田愛菜ちゃんと 松山ケンイチで 映画化もされたので、 ストーリー的には 御存知の方も多いですよね。 いやぁ〜しかし まさかまさか こういう結末になろうとは…(汗)(^_^;) 物語の根本を揺るがしかねない ある意味衝撃的な結末に 賛否両論あるだろうけど、 個人的には本当に 毎回あったかい気持ちになれたし、 羽海野チカさんの名作漫画『ハチクロ』と同じく、 大人たちの真摯な恋愛や痛みをも同時に描いた 本当にいい作品でした。 宇仁田さんの漫画はコレが初めてだったけど、 自問自答し葛藤する 登場人物たちの 『心の声』を描くのが上手いから、 劇的なストーリー展開があるわけじゃないのに ついつい引き込まれていく。 子育て経験のない大吉と一緒に 読者の一人一人が 同じように考え、 親戚や身内の子供のように心配し 思い巡らせながら、 りんの成長を 大吉と共に 見守りたくなるんですよね(笑) 育児にまつわる細やかな現実描写は 勿論素晴らしいけど、 りんを子ども扱いしすぎない、 大吉流の 子育ての姿勢が 実にいいんですよ(笑)♪ そして 決して多くはない 登場人物たちの魅力的なキャラ設定と、 ムーミン村のキャラクター同様に(笑) みんながみんな苦悩しながらも 自ら考え 苦悩しながらも結論を出していく様が 本当にカッコいい。 (潔い生き方っていうのかな) 漫画といいつつ ファンタジーな世界に逃げるんではなく、 あくまでもリアルに ゆっくり丁寧に 描かれたエピソードたち。 大吉と二谷さんの 交わりそうで 決して交わらない 切ない想いや、 りんと正子さんの 子守歌のエピソードなど、 名シーンの数々も素晴らしい。 男性、女性問わずオススメやけど、 できれば 30代以上の 大人にこそ読んで欲しい作品です♪
1投稿日: 2011.10.31
powered by ブクログうわーうわーうわーうわー!!!! 読み終わっても興奮が止まらない。素晴らしい物語をありがとうございました!!
0投稿日: 2011.10.28
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アニメをほんわか見てたら「原作ラストは賛否両論らしいよ」という友人の言葉が気になって一気読みをするハメに。 確かにこのラストはダメな人はダメだろうなあ。でも個人的にはこの2人は全然有りでした。というかダイキチ呼びとか養子に入らないとか子供時代からちゃんと一応フラグっぽいものは立ててあるんだよね。確かにダイキチがりんを育てる過程がすごく“親子”という形にぴったり当てはまるのでラストはエー親子で~? という気持ちになるのも仕方ないと思うけど。 この2人は結局どんな形であれ一緒にいたい、そばにいたいという気持ちが徹頭徹尾変わらないのが大事なところだと思います。それはりんからダイキチに対してだけでなくダイキチからりんへ対してでも同じで、ある意味りんの出生の秘密をすでに知っているダイキチがそのことを隠してでも一緒にいようとしたあたりダイキチもかなりりんを思っているんだなあとか。(その思いが家族愛か恋愛かは別として相手が大切という意味で。) だから親子のような関係が恋愛の関係にシフトしてもあまり違和感を感じなかったんだと思います。あとなんかこの2人ならごく自然体に幸せになれそうだなあと思えたのもこのラストで納得できる大きな要因になったかと。うん、幸せになってね。
1投稿日: 2011.10.24
powered by ブクログリアルに、自分がダイキチなら、りんちゃんとそういうことをするのにすごーーーーく抵抗感じちゃう気が…(;´д`) まあ、りんちゃんが幸せになれるならその違和感は我慢できる…かな??
0投稿日: 2011.10.23
powered by ブクログなかなかぶっ飛んだ結末でしたが、相変わらず大吉の苦悩がすごい伝わってきて、この結末もありだなと思えました。面白い作品だった・・。
0投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログ私は不器用なお母さんがすごく好きでした。 そしてその旦那さんも。 こういう結末も悪くないんじゃないのかなっておもいました。
0投稿日: 2011.10.14
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5巻になったら10年過ぎていた驚いた・・・。 主に大吉視点だったのに、りん視点に変わってるし。 大吉は40歳過ぎても独身。 しかし、結末がこうなるとはなぁ。 りんはそれで本当にいいのか?大吉もよく糸の繋がりを守って来たよなぁ。 親戚のつもりで預かったけど本当は他人でした、というのも10年も前に知ったのに、それでもりんを投げ出さずに育てて、どこへでも嫁に出せる娘に育てるとは。 大吉はりんのために、飲み誘いを断ったり、異動をしたり、他人からみたら犠牲に思えることを続けて来たけど、結局、大吉にとはどれも犠牲じゃなかったんだな。 良い作品だったと思う。家族というのがいいテーマになっていて。 個人的は5巻以降も大吉の視点が進んでほしかったなぁ、ってところ。
0投稿日: 2011.10.10
powered by ブクログいよいよラストです。りんもダイキチもきっと幸せなんだろうな。この結末はどこかで予感はしていたのですがねー(まぁ色々伏線はあったということで・・・)
0投稿日: 2011.09.28
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ダイキチ!!! アニメ見てたら、コウキとくっついて欲しかったなーと思ったりも やっぱ、コウキママとくっついて欲しかったなーと思ったりも コウキとダイキチが仲良くしてて欲しいなぁ そういう意味じゃなくて、親子として
0投稿日: 2011.09.27
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ハッピーエンドで満足。できれば、もう少しダイキチとりんちゃんのラブラブシーンが見てみたかった……!早く番外編がよみたーい!
0投稿日: 2011.09.26
powered by ブクログこの間映画を見に行き、アニメも最終回まで見たという 結構はまった作品の原作漫画を読み終わりました。 (9巻の感想ですが、全体の感想として書きます) アニメは漫画で言えば4巻までの内容だったようで、 5巻以降は新しい展開にわくわくしながら読み進めました。 簡単にストーリーを紹介すると、 突然なくなった祖父のお葬式で出会った 祖父の隠し子?!の鹿賀りんという6歳の少女を 行きがかり上勢いで預かることになった主人公、 河内大吉のお話です。 6歳のりんとの不器用な生活が始まるのですが、 その中でゆっくりと心が交流して行く姿が なんというか本当に心があったまります。 風邪を引いて一喜一憂、仕事との両立に悩む日々、 そんな日常を描いているのが4巻までです。 出会ってから1年くらいでようやくその生活にもなれて、 ダイキチが言う一言がたまらなくぐっと来ます。 アニメでも最終回の最後に使われてた一言です。 「その笑顔が、そのまま自分の喜びになるような、 そんなのもいいんじゃないか」 そういうのが、ひょっとしたら一番の幸せかもしれない、 そう思わされました。 5巻以降は突然りんが高校生になってしまっており、 ダイキチも40代になっているという、時間すっ飛ばしの展開で始まります。 まぁ確かに1年間で4巻使ってたら、 りんが成長しきるまでに50巻くらい使っちゃいますからね(笑) りんとダイキチの関係は小さい頃と余り変わらず、 距離感も変わらないように見えます。 しかしりんも少女から女性に変化していき、 環境も変わっていき・・・。 これ以降は完全にネタばれなので書くのは控えますが、 とにかくびっくりするような展開になっていきます。 ずっとほのぼのした感じなのかなぁと思ってたのですが、 やっぱり思春期の葛藤を経て、驚きの着地点を迎えます。 最初は驚きましたが、時間をかけて解釈すれば何となく納得できました。 ただその驚きの展開の部分は もうちょっと丁寧に書いて欲しかったかな、 とも思いましたけど。 凄くいい作品でした。 いつかもう一度ラストの展開を知った上で読み返したいです。
0投稿日: 2011.09.19
powered by ブクログこのラストは賛否あるかもだけど、私はキュンキュンきました。幸せになって良かったー!なんか最後までほんわかしてて良かった。
0投稿日: 2011.09.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
りんちゃん大好き。大吉大好き。 世間体はあると思うけど、幸せになってもらえてほんとに良かったと心から思いました :)
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログ知っていた結末ですが、通して読んだことで また全然印象が違いました。 切なさとか愛しさとかキラキラとか いっぱいでときめきます。 あと空白がとても魅力になる物語だなって
1投稿日: 2011.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最終巻。 大吉に笑顔がほとんどなく、 最後まで釈然としてないような顔をしている。 これからの、もしくは2年の間の 大吉とそいつを行ったり来たりする様子を 大人として読む私は見たかった。 回想の幼稚園児りんはやっぱりかわいい。
1投稿日: 2011.09.03
powered by ブクログ最後の展開に脳みそがついていかなかった(笑)けど、良かった。 りんと大吉ふたりのその後を見てみたい。
0投稿日: 2011.09.03
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いやいやいやいや。 落としどころがそこってのはちょっと。 なんかこれまでの8巻分がぜんぶ否定された気さえするのよ。 まぁほんっとーーーに個人的な好き嫌いの問題なんデスけどね。 せめてダイキチが提示した『2年』で 彼のりんへの目線の変化を描いてほしかったなぁ。 そしたら、この気持ち悪さも少し違ったものになったかも。 【以下成人向感想:含ネタバレ】 親子として10年間を過ごした後だよ。 ダイキチはりんちゃん相手に男として機能するのか? だいじょぶにしろNGにしろ、 なんだかこのふたりは本当の意味で『幸福な夫婦』にはなれない気がするよ。 バツイチの私に言われたかないデソけどね。
0投稿日: 2011.08.29
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穏やかでいいはいいんだけど。 えー、最後そうなっちゃうの? ダイキチとリンは擬似親子だから、素敵な関係なのだと思うよ。 この2人の子供とか、ちょっと気持ち悪いと一瞬思った。 うん、全体的には良い話だったけどね。
0投稿日: 2011.08.29
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よつばと!的な子育てものだと思って読んでいたら見事に裏切られた。すごく面白いけど、あの終わり方はないな〜って娘をふたり育ててる40代男性としては思うんよね。
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログ◎ダ・ヴィンチ2007年6月号 「今月のプラチナ本」 2011年8月26日(金)読了。 2011-59。
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログこの展開になったら、この結末以外に持っていくには相当の覚悟がいるだろう。元々1巻で終わる予定だった物語にそれを要求するのは酷と言うものだろう。
0投稿日: 2011.08.26
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マツケンで実写映画化すると云うので、(しかも相手役は日9フジ「マルモの掟」の子役ちゃん)、一気読みしてみました。 5巻からいきなり大人になってしまったのでビックリ!して、でも9巻が最終巻でその終わり方を読んだら、そっか・・みたいな。個人的にはコウキのおかあさんとくっついていただきたかったですが。 映画が観てみたいかな。確かにダイキチはあってる気がする。 ちょっこし「マイガール」っぽい。
0投稿日: 2011.08.22
powered by ブクログ独身男子の子育て。 最終巻?ゆるやかにおわった感じ。 特別編がある、とか。→番外編あり。今までの時代のサイドストーリー。
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログいくつか消化してない設定がある気がするけど予想通りの流れで良い終わり方だったんじゃないかと。確かに面白かった! 次は番外編を目当てに9.5巻か・・・。アニメ見てないけど。
0投稿日: 2011.08.20
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読む前にちょっとしたアクシデントでレビューを見てしまい、結末が分かってしまっていたのですが、とりあえずおめでとう! でも個人的には、ダイキチの気持ちの変わり具合の描写も欲しかったなと思います。 年齢差的な事については、年上好きの私からすれば羨ましい気持ちでいっぱいです。
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログ深夜のTV版に触発されて一気読み。皆さん書かれているように4巻までと5〜9巻は別物。ラストのりんの台詞で、ダイキチとの暮らしがいかに幸せだったかがわかるが、この台詞に向かうための第2部だったのかとある意味納得。
0投稿日: 2011.08.18
powered by ブクログ結末ビックリした。 ダイキチの気持ちがどう変化したのかさっぱりわかんなかったよ〜。 少女漫画(?)的にはこういう結末でよかったかもだけど、頭が納得しないよ〜。
0投稿日: 2011.08.18
powered by ブクログ本編完結。 もともと、(大きく庇護者という意味で)「父親」と結ばれる物語が好きなんです。なのでこのお話の着地点なんて好みすぎてちょっと怖いくらい。「え?いいの?わたしなんかの好みどおりに終わっちゃっていいの?」という気持ちです。 ただ、それまで父子だった関係が男女に変質するまでの迷いやためらい、葛藤があっさり流され過ぎたのが残念。そこがいちばん面白いところやないかー!
1投稿日: 2011.08.18
powered by ブクログ途中泣きそうになった。そっか、血のつながりは無いという所に落ち着けたんだなぁ。ダイキチとリンにとって、作品にとってもハッピーエンドという事かな。
0投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログかなり前に4巻まで読んでそのままだったのを完結したと聞いて5~9巻まで読了。 いきなりりんが高校生になっていて驚いた。4巻まで読んだときはこのまま小学生のりんとの日常みたいのが描かれていくのかなーと思っていたが、全然違った。 中学時代がすっとんでるし、コウキがイケメンになってるし、ダイキチは40すぎてるしで驚きっぱなしだったが、1番驚いたのは最後の展開。 どうなんのかなーどうなんのかなーとは思っていたけれど、まさかりんとダイキチがねー…なんかちょっとハチクロを思い出した。 うーん、家族って何なんだろう。 お母さんって何なんだろう。
0投稿日: 2011.08.16
powered by ブクログこうまとめましたか。ダイキチの親心と恋心を受け入れるのはあまり好きではないが、りんちゃんかわいいからいいや。
0投稿日: 2011.08.12
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TSUTAYAレンタル あれれ、完結しちゃってた。 まぁそういう終わり方なんですね。 このロリコンめがぁぁ!! まさに光源氏。
0投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログなんと言っていいのやら・・・・。 色々考えられる終わり方の中で、一番『怖い』終わり方だと個人的には思いました。 『怖い』とも微妙に違うんだよなぁ。『望んでいない』なのかな? ダイキチの言葉を借りるなら、『残酷』とも言えなくはない。 まぁグッドエンディングに変わりはないんですが。モヤモヤ感。 そういった意味でも、非常に味わい深い飴でした。 見所?1巻から9巻まで全部ですよ全部。全部つながってる。
0投稿日: 2011.08.11
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ラストが途中から想像されていたけど、作者独特の軽妙さでまとめてくれると信じていた。が、結局想像通りのまま終わってしまった。残念としか言いようが無い。もし友達に奨めるとしたら子供時代のみだけ読むように言うだろう。
0投稿日: 2011.08.09
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この物語の終わり方は多分ファンタジーに近いものだと思う。 実際問題、親子関係で暮らした二人がある日を境に男女目線に変化するのは、どちらの側にとっても難しいはず。 でなければ、どこか親子関係になりきれない状態で暮らしてきたとも言えるかもしれない。 あ、でもこのラストを否定しているわけではありません。 むしろ、美しくまとめたなあーと思います。 りんの幸福そうな笑顔にやらました、、、、
0投稿日: 2011.08.07
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感想書くのに随分あいてしまった。 好きです、大好きですこの作品。ええ。 でも ダイキチは、お父さんでいてほしかったなー。 当初の予定通りの結末らしいので、逆にあんなに子供時代を丁寧に描かないで、高校生りんちゃんのきもちを前面に用意した漫画であって欲しかった。 「そういうつもり」で読んでるのと、「家族の話」で読んでるのではぜんぜん違うの…
0投稿日: 2011.08.04
powered by ブクログうさぎドロップは四巻まで。リンが高校生になってからの物語は登場人物こそそのままでも別の話です。 とはいえ、高校生編も決して悪いものではない。ただ、切り離してみないとうまく評価できないのです。 そんな高校生編の完結巻。物語もおちつく所に落ち着き、賛否両論ながらも大団円を迎えました。 この作品の魅力はリンのかわいさとぶれないダイキチの強さです。ダイキチは本当にいい男であり父親。彼の存在あっての、彼のまわりの人物です。
0投稿日: 2011.08.03
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アニメを3話まで見て、本屋に走り一気読み。 亡くなった爺さんの隠し子を引き取り、育てて、 最後には結婚するという壮大な「日常の中の非日常。」 華美な演出をことごとく切っていき、 朴訥な台詞の応酬で物語を展開させる技は見てて 非常に想像力が書き立てられました。 「里子に手を出した」と賛否両論のラストですが、 核は"里子の娘が全て望んだ事"と言う点。 「親でありながら他人」と言うバランスを貫いてきた作品なので 個人的にはソレもアリかな、とは思います。 (これが養子なら話は別ですが。) 惜しいのは 実母が血縁についての本当の事をばらすシーン。 実母の表情一つで描ききろうとしているのですが、 作風自体がどうしても朴訥としているので、浮き上がってこなかった所は 多分作者本人も描ききれなかったのだろうなあと感じてしまいました。
0投稿日: 2011.08.01
powered by ブクログ1巻からまとめ読み。 途中で急に成長してびっくりした。 ほのぼの育児漫画、あるいは成長記的な漫画かと思ったら いつの間にかただの恋愛漫画になっていて残念。 そして最終回のハチクロのような納得いかなさ。 たぶん、こういう形の恋愛に対して生理的に受け付けないんだと思う。 面白さだけなら★★★くらいかな。
1投稿日: 2011.07.30
powered by ブクログ全巻読み終わりました、 あの終わり方に納得しない人もいるようですが リンが幸せならそれがベスト、 そしてダイキチはかっこいいぜ
0投稿日: 2011.07.30
powered by ブクログ結末は賛否両論。確かに安直と言えばそうだし、とんでしまった2年間のダイキチの変化とかもゆっくり読みたかったけど。私は、支持派です。安っぽくなってしまったかもしれないけど、りんの最終回の一言にはとても共感できるので。ただ…やっぱりちびりんとダイキチの関係が好きだったので、複雑ではあるなあ。
0投稿日: 2011.07.29
powered by ブクログそうかー、最後こうなったか?予想はしていたが…という結末。概ねハッピーエンドかなと思います。宇仁田ゆみの絵は本当にカワイイな。男も女も、子供も大人もとてもキュートだ。ものすごく暖かみがあるし好きだ。
0投稿日: 2011.07.29
powered by ブクログ結末これかー。 悪くはないけど・・・ 小学生までの流れからすると安直すぎる結末な気がするなぁ・・・
0投稿日: 2011.07.24
powered by ブクログまあ案の定親子関係終了ルートで傑作フラグは折れてしまったけれどきちんと話は終わっているのでよかったとする。最初の頃のダイキチは輝いてたんだがなー。
0投稿日: 2011.07.21
powered by ブクログりんがダイキチに引き取られたところから始まり ついに高校卒業♪ 読み始めの頃には考えられなかった結末!!ミラクル!! とうとう連載が終わってなんだか寂しい感じ。 これからの二人も見守っていきたかったな。
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログ終わってしまった。 長く続いたりんとダイキチの話も無事決着。 コウキの話でだいぶダレたけど、 一応なくてはならない話だったんやね。 そういえば話の流れに上手い事流されてたけど、 ダイキチはさりげなく戸籍を死守してたんだね。 なにはともあれ、二人が幸せな結末で良かった。 良きラストだった。
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログうーむうーむ、綺麗にまとまりすぎたなぁ。。と思ったり。宇仁田さんの作品は後味スッキリ!なのが多いけど、これは別にそんな終わり方じゃなくてよかったなあ。。。 番外編を楽しみに待ってよう。
0投稿日: 2011.07.19
powered by ブクログもう終わりなんだ。しらんかった。電子書籍で4巻まででてたから買ったけど、まだ出てこないのかな。9巻だけ本買おうかなぁ。 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
0投稿日: 2011.07.19
powered by ブクログついに終わりましたね!いやいや本当にありがとうございます、満腹ですって気持ちになりました。1巻を読んだ時にはこのラストは想像できなかったですね。この漫画は本当にいろいろなラストが想定されていただけに、ファンにとってはどこで落ち着くのか気になりました。でも私はこの終わり方でよかったと思います。最後は今までのことを振り返って感動しました。りんは最高の人を手に入れたと思います。
1投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログ2011.7月 ついに完結。 最後のページの、りんのセリフにぐっときた。 また1巻から読み直そう。
0投稿日: 2011.07.16
powered by ブクログどうなるかな、、、と思っていた展開。 最終回のようなので、急ぎ足で適当な終わり方になったりしてたらイヤだな、、、と読み始めたけれど、納得のいく終わり方でよかった。 私個人の話になるけれど、「子育て」が軽んじられていた時代に息子を産んだので、2歳まで専業主婦をして育てていた頃も、保育園に預けて働き始めてからも、なんだか世間の目や言葉は冷たく感じられ、とにかく目の前の子どもとしっかり向き合うことを一番大事にして過ごしてきた。 『うさぎドロップ』では、独身男性「大吉」が女の子を引き取り、初めての子育てをしていく。とにかく親戚の言葉よりも、世間の目よりも、女の子「りん」の気持ちを一番大事にして、悩んで、考えて、一緒に暮らしていく。 その中で、大吉が悩みながらも考えて感じて丁寧に書き起こされている心のせりふのいくつもに、気持ちが救われた。 子育てに悩んでいる人に、読んで欲しいと思う。 今から子どもを育てる人も、気持ちをしゃんとして子どもと向き合える参考になると思う。
0投稿日: 2011.07.15
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2011 7/14読了。リブロつくば店で購入。 9巻で完結と知らなかったのでびっくりしたし、中身も予想外だったのでびっくりした。 ダイキチはりんと一緒にいられなくなるのが一番嫌なんだな。 この先のことを考えるとダイキチが出した結論ってそれでいいのかなあ、と思う・・・というかダイキチがりんのこと異性として見られるのか全然わからなくて2~3度と読み返したんだけどやっぱりわからない。 子ども育てたことないからわかんないのかとも思うけど、これまでのダイキチ考えると育てててもわかんないのかも知れないとも思う。 わからないことばかりなのでまた読み返すだろうと思う。
0投稿日: 2011.07.14
