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われ笑う、ゆえにわれあり
われ笑う、ゆえにわれあり
土屋賢二/文藝春秋
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総合評価

69件)
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26
16
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2
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    終始筆者がてきとーなことを言っている。 所々に散りばめられたブラックユーモアがくすっと笑える1冊。 表紙も好きだなーと笑

    0
    投稿日: 2025.06.14
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    哲学書なんだと思う。哲学の概念が変わる。何か学んだわけではないけどこんな軽く楽しい気分で読めるなら哲学書を読むのもいいものだと思う。くすっとさせられる本。

    0
    投稿日: 2025.05.26
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    さくらももこのもものかんづめに対談があり、そこで興味をもちました。くだらない内容を哲学的に語っているので、それが面白かったです。

    0
    投稿日: 2025.05.10
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    「人間は笑う葦である」を読む以前に読了していた一冊。 なんとも言えない違和感の元、確認したところ、やはり読み終わっていた一冊。読み終わったことを忘れるくらいだから、そんな大した内容ではなかったのだろう。 と、作者には失礼な発言。 でも、印象に残るような作品ではないなぁ。 マンガだ、活字のマンガ。

    0
    投稿日: 2025.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お茶の水女子大の哲学者、土屋教授のエッセイ集。めちゃくちゃ面白い。1994年に単行本が発売され、そのあと文庫化された本だが、「エッセイ おすすめ」などと検索すると今でも上位に出てくる名著。ちゃんと役に立たない。 哲学的思考を駆使して難しいことを論じているのかと思いきや、屁理屈につぐ屁理屈。ユーモアエッセイとも言えるが、哲学的悪ふざけと言う方がしっくりくる。 何事も疑うことから真理の探究が始まるというスタンスだけは崩さず、真理を探究しているかと思いきや、捻くれた考えをたくさん授けてくれる。その挙句、なんか真理っぽいものに到達しているから不思議。 論理のすり替えや、相関関係・因果関係のすり替え、論の飛躍、詭弁がうますぎる。 特に好きだったのは老化を肯定しながら若さへの憧れが垣間見える『あなたも今日から老化が楽しめる』、幸不幸について論じた『汝、自らを笑え』。 特に『あなたも今日から老化が楽しめる』の後半、老人の利点について書いているところに爆笑した。 例えば ・美的観点から見て老人の方が優れている。歳を取れば動きは必要最小限に抑えられ、場合によっては必要最小限の動きもしなくなる。極端まで無駄を廃した動きは能の美しさを思わせる。 ・精神面でも無駄がなくなり、余計なことを覚えていることがなくなる。人の名前とか、自宅の電話番号とか、自分の名前といった覚えるに値しないことを忘れるようになる。 ・スリルを味わう機会が増える利点もある。若ければサーフィンだ、オートバイだと大袈裟なものが必要だが、老人になれば階段の上り下りだけで良い。 自分の老化を自虐にもギャグにも皮肉にも取れる方法で、笑いを交えて伝えてくれる。読んだら明るい気持ちになる一冊。

    1
    投稿日: 2024.07.02
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    皆さんが書かれているように、読み出した瞬間から「はっはっは」と声を出して笑ってしまった。何周もひねくれまくると人は面白くなる。笑 悩みがあるなら、それをも笑いにしてしまえ、笑いにした瞬間に悩みの優位が下がる、これがこの本を読んだいちばんの収穫でしたね。 土屋先生には奥さんがおるんか..?いやいるな..?ん..?と思っていましたが、解説を読んだところ、きっと奥さんを大切にしてらっしゃるんだろうとぼんやり感じましたね。知らんけど。

    3
    投稿日: 2024.03.16
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    土屋賢二の考え方と論のこねくり回し方がとても好き。 絶対自分でも分かってあろうことをいかにして面白おかしく正当化、綺麗に主張できるか考えながら書かれており、各章ごとのオチもクスッと笑える要素で終わっているのも楽しい。

    13
    投稿日: 2024.02.15
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    「読みたいものを、書けばいい」の権化を通り越して、「書きたいものを、書いただけ」くらい振り切った散文集。 一見だいぶふざけているが、実際しっかりふざけているが、得るものもないとはいえない。 哲学をひねくらかすとこうなるのか、と思う。それもまた、哲学の面白さなのかもしれない(本当かな)。 書かれているのは、哲学的思考というよりは、哲学的屁理屈なのだが、それでもわかる部分がある気がするから恐ろしい。 そして柴門ふみによるあとがきも秀逸。 この著作を見本に、引き続き「読みたいものを、書けばいい」を貫こうと、決意を新たにした。

    1
    投稿日: 2023.07.24
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    普段人が熟考しないことを掘り下げつつ、軽快にユーモアたくさんに進んでいく。日時会話で駆使したら嫌われそうだけど、笑ってしまう。挙げ足をとる感じ。 もう一回詠んでもいいかも。

    1
    投稿日: 2023.04.03
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    1994年の作品だけど、今でも全然面白くて笑えた。 作者のセンスを感じた。ただ今だったら問題になってるような過激な表現も多々あって時代の変化を感じた、、

    1
    投稿日: 2022.07.24
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    疲れる本です。 いやー、哲学者とは、こんなにもくだらない内容をこねくりまわして、本にできるんだ。すごい。すごすぎる。 そして私は、結構理屈っぽいので、どっぷりハマって先々読みたくなって、ものすごく疲れるのです。 もともとは、入院している70歳代の母のために、おすすめ本としてネット検索したら出てきたので買いましたが、どう思うのでしょう?やはり、疲れたな。。。という感想なのでしょうか笑。 そして今日、この著者の本、2冊目を買ってしまいました。

    1
    投稿日: 2021.11.22
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    「人間は考えるFになる」を読む前に土屋氏なる人のデビューエッセイをと。 文系森博嗣的な雰囲気がうっすら、ハギリ博士昭和初期バージョン(森博嗣Wシリーズ)に邪悪なトッピングをしたような。 昭和悪ふざけ炸裂、何度も声に出してわろた。 27年前50歳の時に書いた、なるほど、そらー調子に乗りまくってる世代と時代(/∀\*)こういうのを好きと言いにくいのが令和…と時代のせいにする。 体に悪いが心によい食べ物みたいに癖になる美味しさ。美しくはないが楽しくなる、面白い。 二人の対談集を読むのが楽しみになった。

    1
    投稿日: 2021.10.27
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    「献辞」「はじめに」で既にふざけている。 面白い。最初の「今日からタバコをやめられる…」が馬鹿馬鹿しくて引き込まれた。 全体を通して基本屁理屈。頭が良くて捻くれていると、普段からこんなこと考えてるんだろうなーと思い、笑える。 後半は哲学的。 『結婚前の男女は楽しくつきあってさえいればよいが、家庭に入ると義務と強制しかなくなるのが普通である』 『日本の教育は…主体性や個性を重視する教育が叫ばれているが…本当に…いたら「自分勝手な人間」とか「協調性のない人間」として排斥されるだろう』はごもっとも。

    2
    投稿日: 2020.11.03
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    おもしろい。電車の中で読んでいて、笑いを堪えるのが大変だった。堪えきれてなかったかもしれない。 哲学とか論理学とか、小難しいイメージがあるけど、ここまでふざけた使い方が出来るんだなぁと思う。 私はこのユーモアのセンスが本当に好きだけど、面白くないと言う感想もよく目にするので、まぁ好みは分かれるんだと思う。

    1
    投稿日: 2019.12.24
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    まったく新しいジャンル。天才的なへりく・・いや論理的思考。哲学の奥深さ。 土屋先生が聡明で思慮深いのはもちろんだが、読者もそれ相応の知的センスが求められるとは限らないかもしれないとは思わくもなくはないかもしれないかもとは思えないはずがないかは分からない。

    1
    投稿日: 2019.10.02
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    なんてことないテーマや話題なんだけど、こんなに面白く考えるというか文章にすることが出来るんだなと、素敵だなと。

    1
    投稿日: 2019.06.20
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    うんー。とある本で紹介されたこの本を読んでみたいと思った。面白いエッセーなのかなというのは他のレビューや書評からしても期待したわけなのだが、著者の言い回しやユーモアについて、オチが無いと感じて僕には楽しめなかった。

    1
    投稿日: 2018.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2018/03/24 深いんだが深くないんだが頭いいんだが頭悪いんだがよく分からなくなってくる面白い本 皮肉が効いてるというか

    0
    投稿日: 2018.03.24
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     論理学を最近学んだばかりだったので、非常に楽しく読めた。論理学をこんなにふざけて活用できるなんて。目からウロコ。

    1
    投稿日: 2018.03.20
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    こんな本があったのかと思った。 つまらない事を細かく、色んな視点から、ある時は逆説的に説明してあり、なかなか面白い。 役に立ったと言えば視点が広がったという所。

    1
    投稿日: 2017.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    哲学者の書いた面白いエッセイ。 日常生活を哲学的な目で見るとどうなるのか、そして哲学書のような文章でそれらを表現するとどうなるのか・・・非常にくだらなくて面白い。人によってはまわりくどい表現で読みにくく分かりづらいであろうが、また別の人にとってはのらりくらりと上手く逃げているように感じる文章は面白く感じるであろう。 ただ、哲学的知見は何一つ深まらない本であるし、日常生活においてもなんの役にも立たない内容である。本当に、単なる面白いエッセイである。

    0
    投稿日: 2017.06.14
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    くだらなさに独特の哲学的視点が見え隠れ(ほとんど隠れ)して面白かった。 「すべて自然のせいにすれば無為自然の境地」に感動。

    0
    投稿日: 2015.08.01
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    読書するタイミングを選ぶ本だと思う。哲学的悪ふざけで笑いたい‥というタイミングでこの本を手にしないと読了は難しい。そんなタイミング一生で何回訪れるのか疑問だが‥ そのタイミングで眉間にシワを寄せて読まないと100%の理解は難しいかも。気分が乗らないときは知的でインチキな雰囲気しか掴めない。

    1
    投稿日: 2015.05.13
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    土屋パワー全開中!夜布団に入る時読む本はたいてい1ページしか読めないのだが著者の本はついつい読破してしまう。助手との掛け合い漫才が面白い。あ、漫才じゃなかったですね^^

    0
    投稿日: 2014.09.18
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    この著者、哲学の教授なんだけど、ほんとにおもしろいです。笑えます。 この本より『棚から哲学』のほうがおもしろかったのでおすすめです!!

    0
    投稿日: 2014.09.04
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    理路整然とひねくれていて面白かった。 論駁するときに持ち出す例が(エセ)哲学的で、ああこの人は本当の(迷)教授だと信じられた。 柴門ふみさんのあとがきも傑作。

    0
    投稿日: 2013.09.11
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    「われ笑う、ゆえにわれあり」4 著者 土屋賢二 出版 文藝春秋 p126より引用 “ただこの方式の欠点は、「あっ」、「しまった」、「間違えた 」、「もとへ」、「畜生」のような、入力時によく発する言葉が そのまま入力されてしまうことであろう。”  哲学者である著者による、周囲の身近な事柄についてひたすら 深くひねくれて考え抜いた一冊。  禁煙についてから人気教授になる方法についてまで、論理的で ユーモア溢れる文章で書かれています。  上記の引用は、ワープロの入力方式における音声入力について 書かれた一文。私は持っていないのでわかりませんが、スマート フォンのCMで、音声入力で検索している物がありました。この辺 の問題もどうやら解決されているようで、技術の進歩を感じます。  シッカリ味わいながら読んだほうが面白く読めると思うので、 時間がある時に読むか、一日一話ずつ読むといいかもしれません。 ーーーーー

    0
    投稿日: 2013.01.20
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    土屋賢二の作品ならどれか一冊読めば充分。一冊選ぶとすればこの作品。他の作品もだいたい全部同じ内容です。

    0
    投稿日: 2013.01.20
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    哲学者の紳士の本って感じ。 軽快なリズムとウィットとユーモアに富んだ文章。 私は非常に楽しめました。 哲学って、屁理屈よね〜そうよね〜。 こんな教授がいたら、絶対授業取るのにな〜。 あと、一話がもう少し短くしたらテンポ良かったかなと思うので一つ減点しました。

    0
    投稿日: 2012.06.24
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     呵々と大笑せずにはいられなかった。面白すぎる。土屋先生はユーモアのセンスが抜群で、エセーの一つ一つがツボだった。すべてを疑ったとしても、これを読んで笑っている「私」は確かに存在するのだと認識しないわけにはいかなかった。タイトル通り、われ笑う、ゆえにわれありである。

    0
    投稿日: 2012.03.09
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    喰えない人だw 相変わらず、思わず破顔してしまう文章です。何度「え、ちょww」って思ったことかw 何喰わぬ顔でこういうこと言ってみたいなー 前に一回読んだ時よりも楽しめた。大学生になって、飲酒・喫煙も身近なことになり、悩み事もちょっぴり増えたからでしょう。

    0
    投稿日: 2011.12.14
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    土屋氏の名前を初めて知ったのは、書店でのこと。何やら目を惹くタイトルの文庫本があり、思わず衝動買いしてしまったのだ。それが「妻と罰(文春文庫)」だった。ちょうど「罪と罰」を読もうかどうか迷ってただけに、ツボにはまったようだ。 その後、「幸・不幸の分かれ道」を読むにいたって、土屋氏のにわかファンになったわけだ。 本書は、土屋氏が最初に出版した本だとのこと。 「哲学」とは全てを疑うことから始まる学問だ…というのは、著者の言葉だったように思う。疑おうと思えば、ここまで疑えるのかと感心する。ほんの些細なことをとりあげて、それを一本のエッセイにまとめてしまう。「些細なこと」というのは、間違いなのかもしれない。私がそう思ってしまっていただけなのかも…などと、私のこれまでの価値観も疑ってしまう(苦笑)。 幼い頃、家にあった学習用図鑑にこんな話が載っていた。 ある店があり、そこの主人はかなりの偏屈者だった。近所に住む主婦は、なんとかその偏屈者のおじさんを言い負かしたいと思っていた。ある時、その店が看板を掲げた。看板に書かれていた文句は「ないものはない!」というもの。おぉ、これはいいぞとばかりに主婦はおじさんに言った。「熱いアイスクリームをください」。ないものはないというのだから、出してみなさいということだ。おじさんの答えは意外にも「ない」だった。主婦は簡単には引き下がらない。「ないものはないんでしょ。出しなさい」。おじさんは言う。「だから、”無い物”は”無い”んだ。有れば出す。無い物は無いんだから出せない」と…。 このひねくれた話が小学校に入った頃から大好きで、だからこんなひねくれて育ったのかもしれない。 土屋氏のエッセイを読みながら、その話を思い起こしてしまう。 この本で土屋氏の「にわか」ファンから、ファンに変わってしまった…かもしれない。そうじゃないかもしれない。 読んでいるうちになんだか納得してしまいそうになって、いやおかしいと我に返る。そういうことを繰り返すため、一度に読むのは文庫本1冊がちょうどいい。それ以上に続けて読むと、くらくらと目眩がしそうだ。 この本、人によって、合う、合わないは当然あるんだろうな。愉しめる人と全く愉しめない人に分かれるような気がする。当然、私は前者だ。 著者の教え子である柴門ふみさんのあとがきもよかった。

    0
    投稿日: 2011.11.29
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    面白い!こんな本知らなかった。筆者はお茶の水女子大の教授なのですが、ひねくれている。。ロジックを追求する哲学をやってるとこんなのになるんだろうか。とりあえず、筆者の事は好きです。プライベートで会いたいかは別として。

    0
    投稿日: 2011.11.04
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    ほんとにこんな人がいるのか。通勤に読んだらちょっと腹たつけど、寝る前に読むとほどよく笑える。所々納得するところもある。

    0
    投稿日: 2011.09.21
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    よくもここまで回りくどい表現方法が取れるものです。 小生も、よく文章が回りくどいと言われますが、そんな小生なんぞの遙か上空、しかも少し斜め方向に飛び抜けている文体です。 個人的には★4つですが、一般的に勧められるか、と言われると首を傾げてしまうので、レビュー上は★3つにしております。 マッチングした読者にとって、回りくどく書かれていることは小気味良い笑いの要素です。そしてそれらは、しばしば物事の本質を、逆説的に、あるいは順説的に説いています。 ものすごく感心(感動)したのは最後の章。それまでと同じ文体で書いていながら、ユーモアの要素を排し、非常に真面目なことのみを説いています。なのに、それまでと同じ文体なので、流れでするする読んでしまいます。 そこまで見越した遠大な構成なんだとしたら、ホント、感心しきりです。 嗚呼、レビューも回りくどくなった。 (2006年読了)

    0
    投稿日: 2011.08.27
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    面白かったです。ブブッ・・・と笑ってしまいます。 お気に入りは 「助手との対話」「人間を定義するのは不可能である」「あなたも今日から老化を楽しめる」「汝みずからを笑え」「洗濯の概念」

    0
    投稿日: 2011.07.28
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    お師匠さんに教えてもらった本。土屋先生がとても面白い。 あと、短編ものはダラダラ読むのは良くないと学習。

    0
    投稿日: 2011.07.09
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    哲学者のひねくれた部分を逆手にとった笑えるエッセイ。真剣に読めば読むほど馬鹿馬鹿しいところがハマる。

    0
    投稿日: 2011.05.08
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    ・11/12 今回はひとつひとつが結構長い.しかも今迄の中で比較的ふざけ度が少ない ・11/13 もう読み終えた.今回はさすがに哲学的なテーマと内容が多かった

    0
    投稿日: 2010.09.04
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    哲学教授のエッセイです。ひねくれた感じの文章が続くけど、それが面白い。読んでてニマニマする所も多いです。哲学と言っても全然難しくないです。 でも、読んでてちょっと疲れる部分もあったかな。

    0
    投稿日: 2010.05.27
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    あまのじゃくでひねくれた痛快な文章。最後まで読んだ暁には屁理屈がうまくなった気がしないではない。くだらないと言ってしまえばそれまでだが、ものの見方を柔らかくすることができなくはないかも。後半少しあきたかな。最近の著書を読んでみたい。 初めて一冊読み切ったエッセイ。

    0
    投稿日: 2010.04.30
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    2010.02.22 ツチヤ本を手にすること9冊目。ようやく第一作品目を読み終えた。 一冊目は哲学の色が濃い、というのをどこかで目にしたが、本当にそうだと思った。 第二作目の『われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う』も面白かったが、この一作目の面白さとは面白さが違う。 こういう感じの好きだな~。哲学に興味を持った。

    0
    投稿日: 2010.02.22
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    No esperaba nada para este libro quando empecé leerlo, pero fue interesante y muy ¨witty¨

    0
    投稿日: 2009.07.31
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    「とことん女性を賛美する」をよんでみたら面白いですよ、という後輩の勧めに従い、そこから読んだ。女性を賛美しているようで、けなしてる?自分のことを言われているようで、でもなんだかほほえましさも感じる。なんだかなぁ。

    0
    投稿日: 2009.07.13
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    え? 哲学ってこんなんでいいの? と読みながら激しく疑問に陥る本。 しかしご本人はさまざまに考えを巡らせており、悩みは底なし沼のように深く尽きない。 読者の爆笑も、土屋センセイの煩悶が深まれば深まるほど尽きない。 笑いこそが、存在の証明なのだ(笑)

    0
    投稿日: 2009.06.03
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    土屋賢ニの本は全般的に(それが哲学書であっても) 電車やバス内で読むには勇気が必要すぎる。 微笑や含み笑いでは済まない、破顔を周囲に曝け出す事になるぞ。 「コーヒー返せ」的な笑いをここまで生み出せるのは とぼけた口調で語ってはいても、やはり頭が良いからなんだろうな。 でなきゃ大学教授なんて務まらないだろうし。 ユーモアエッセイといえば 昔はさくらももこや群ようこ辺りをよく読んだが 笑いの起爆力がそもそも違う。 恐ろしいほど謙虚な態度で語られる文体 天才としか言いようのない画力 いつの間にか煙にまいてしまう説得力・・・ 同僚や上司としてなら決して一緒に仕事をしたくないタイプだが 本を通して出会う土屋賢ニは憎めない、素敵な紳士だ。 ちなみに森博嗣と土屋賢ニの対談は 互いのキャラがとても出ていて面白い。

    1
    投稿日: 2009.04.25
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    電車やカフェなど、人目につくところでは絶対に読めません。 なぜなら、3分に一度は笑うから。腹筋を鍛えたい人はどうぞ。

    0
    投稿日: 2009.03.27
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    愛すべき屁理屈人間、哲学者の土屋賢二氏。 好き嫌いがハッキリ分かれそうな本だけど、私は大好きだな〜。 久々にまた読みたい!

    0
    投稿日: 2009.03.19
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    なかなか癖のある本です。 著者には悪いですが本当に下らないことばかりが書き連ねてあります。 つまらない部分はどうしようもなくにつまらない。 読んでてあくびが出ます。 そして、それが大半だとも思います。 ただ、おもしろい部分もあります。 一つは、屁理屈とは言えど一つの事柄に対して常識の裏をついている姿勢。 特に、この本の中では一番まじめな部分だと思った 愛に関するエッセイは共感できる部分がかなりあり一番刺激的でした。 また、この著者と助手や学生とのやり取りは大好きです。 こういう軽妙でテンポの良いやり取りを自分でもしてみたいと思うくらいです。 上記との関連項目ではあるんですが、 軽口でありながら相手の裏の裏を衝こうと議論を進めようとしている姿勢がとても印象的。 相手から抜け落ちている視点を衝くのは議論の基本姿勢だと思うので、 その視点を常に持っているわけではないことを反省させられます。 あまりエッセイを読むこともなく、 おもしろくない部分が大半であるにも関わらず この著者の本を手に取っていている僕は なんだか著者の文章の中毒になってしまった感があります。

    0
    投稿日: 2009.02.03
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    御茶ノ水女子大学の哲学教授のユーモアエッセイ。でも、哲学っぽさはほとんどないです。 人に勧めると、屁理屈っぽいといって気に入らない人と、ものすごく気に入る人とはっきり二通りに分かれます。 私はというと……この文章、大好きですとも。一度に何冊も読んでいると、ちょっとマンネリに思えることもありますが……。 新刊が出るたびに早く文庫になれと念じています。最近は念が効かなくて困ります。 しかし、妙にひねたようなこの文体、読後しばらくうつります。注意。

    0
    投稿日: 2009.01.27
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    お茶の水女子大教授の処女エッセイ集。 真面目なのか、不真面目なのか分からない。 いや不真面目な中に真面目が隠されているといった感じか。 それとも不真面目なことを真面目に論じているという方が正しいか。 ともかく、その不真面目感覚が絶妙で読んでいて笑えてくる、非常に面白い本である。

    0
    投稿日: 2008.12.16
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    高3の春休み。 それぞれの進路にばらばらになるってことで、みんなで遊ぼうということになり、どこか遠出でもするかと思えば 近くの映画館へ、見たい作品と時間が合わず、優人の一人が持ってきた本をかりて上映時間が始まるまで読んでいた。 土屋さんにはまるきっかけ。 返すタイミングがなくて借りパクする格好になる。 しかし、浪人生活を経てその友人と同じ地方の大学へ進学。 結果的に本はまだ手元。正確には実家。

    0
    投稿日: 2008.07.29
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    いわゆるお笑いエッセイ本の一種としては、ひねりが効いていて好感が持てる。絶好調でないときの清水義範よりは面白い。とはいえ、絶好調時の清水義範といつも何か破綻しているサイバラ女史のコンビが繰出した不思議系ワールドに対しては分が悪いし、ましてや三島由紀夫の書くやたら鋭い批評精神あるれるエッセイには敵うべくも無い。その辺が泣き所である。

    0
    投稿日: 2008.02.19
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    愛ってなんぼのものか、わたしはこうして健康に打ち勝った、あなたも禁煙をやめられる、なにも考えないで楽しく生きる方法、超好意的女性論序説、汝みずからを笑え……などなど本邦初の「お笑い哲学者」が、人間について哲学的に、大マジメに考察した、摩訶不思議、変幻自在、抱腹絶倒の処女エッセイ集。解説・柴門ふみ

    0
    投稿日: 2007.12.14
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    ~内容(「BOOK」データベースより)~ 愛ってなんぼのものか、わたしはこうして健康に打ち勝った、あなたも禁煙をやめられる、なにも考えないで楽しく生きる方法、超好意的女性論序説、汝みずからを笑え…などなど本邦初の「お笑い哲学者」が、人間について哲学的に、大マジメに考察した、摩訶不思議、変幻自在、抱腹絶倒の処女エッセイ集。 ~~~~~~~~~~~~~~~~ 土屋賢二先生の哲学者らしいユーモアあふれるエッセイ。母親に薦められて読んでみたが、笑えた。所々さすがにくどいなと感じたが、「涙の満腹」にはやられた。ありがとう、孝美さん。

    0
    投稿日: 2007.07.18
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    愛ってなんぼのものか、わたしはこうして健康に打ち勝った、あなたも禁煙をやめられる、なにも考えないで楽しく生きる方法、超好意的女性論序説、汝みずからを笑え…などなど本邦初の「お笑い哲学者」が、人間について哲学的に、大マジメに考察した、摩訶不思議、変幻自在、抱腹絶倒の処女エッセイ集。

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    投稿日: 2007.05.07
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    大爆笑!!ε=(>ε<) プッー! 土屋さんのエッセイ集第一弾なのだが、とにかくおもしろい!!どの章も笑わずにはいられない。 まず、本文に入る前に、「献示」と「はじめに」で笑ってしまう(^▽^) 全部おもしろいのだが、私はこの本以後にもシリーズ?のようになっている『助手との会話』が大好き♪毎回×2いい味出してる助手さん(笑)先生とのかけあいがなんとも言えないおもしろさ!! あと、『私のプロフィール』は笑いがとまらなかった〜(≧∇≦)/ これ読んだときは、家で一人で読んでてよかったと思った。だって、もし周りに人がいたら、本読んで笑ってる怪しい人になっちゃいそうだもん(笑)

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    投稿日: 2007.02.17
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    東大卒で、某女子大の哲学科の教授が書いたエッセイ。助手との無意味な日常的口ゲンカがいい感じ。常識的な言い回ししか理解できないあなた、このエッセイを読めば、少なくとも30分ぐらいはいつもの暇な時間をつぶせるだろう。こんな感じ。

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    投稿日: 2006.11.11
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    土屋先生大好き。御茶ノ水大学の哲学の先生ですごい人らしいけど、エッセイを読む限りではくだらないことばかり考え、妻に怒られ、会議では居眠りをし、学生になめられている駄目な先生。この先生に会うためにお茶の水大学に何度入りたいと思った事か…(もちろんそんな事思ったことはない。)電車の中で読むと噴き出してしまうので注意が必要です。

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    投稿日: 2006.09.22
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    笑えるオバカエッセイ。 とにかく笑えるお茶大哲学の教授のエッセイ。でも哲学目的で買ってはいけません。電車など公共機関で読むことはおすすめできません。

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    投稿日: 2006.09.21
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    なんでこんなにくだらないことを哲学しちゃうんでしょうね。難しく考えてるけど、結局くだらない。なかなか知的な笑いで好きです。でも、わたしはもっと見るからにくだらない、馬鹿なエッセイの方がすきかも。

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    投稿日: 2006.09.20
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    ★の4.5が欲しい・・・(^^; 前回続編を先に読んだときは、ちょっとしつこいかも・・・と思ったけど、哲学の話だと思って読んだら かなり面白かった。「人間は努力するより悩む方が楽だから好き」とか、「悩みも全て笑えばいいのだ」とかさりげない名言が色々ありましたね。またこの人の読みたいかも〜

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    投稿日: 2006.08.02
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     土屋作品は読めば読むほどはまっていきます。 「助手との対話」なんて楽しすぎて仕方ありません。 教授とこんな会話をしている場面、見てみたい!! 健康関連も今回は多いです。健康に関する、見事なまでの発想法。もぅ、そんなこと気にしないでも生きていけるやってカンヂです。 健康・助手・奥さん この3つのテーマは、毎回似たようなことを言ったりしてるんですが、何度読んでも面白い♪

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    投稿日: 2006.04.21
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    哲学の先生なのだそうだ。自虐的に笑いを得ようとしている文章で、無理矢理な論理を延々と述べた後に、だから私のような人間が肯定される、というオチで笑いを誘っているようですな。ただ、非常に残念なことに、この手法がワシにいまいちピンとこなかったようでして、途中の強引な論述が展開している間に「何をウダウダつべこべと言っておるのだこの方は」と辟易してしまうのであった。 んでも紹介された書籍なんで、疲れながらも最後まで読破した。続編として「われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う」という著作もあるらしいが、残念ながらココでワシはギブアップ。ご本人にお会いしたことはないが、素敵な「ヒネた屁理屈じい様」だなぁ、と。一冊目でもぅ腹一杯ですわ。

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    投稿日: 2006.03.21
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    「笑う哲学者」土屋センセイとの出会いは翌日の腹痛と共に。涙が出るほど笑った。これって屁理屈っていうんじゃないの?とつっこみたい。

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    投稿日: 2006.03.21
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    笑えたのだが、なんせ一編一編の長さが不確定で、ほんとに雑文集になってしまっているのはいただけない。おかげで、最後の最後までこの人の笑いのリズムを掴み損ねた。残念!

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    投稿日: 2006.02.22
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    御茶ノ水大学教授土屋賢二氏の大爆笑エッセイ集。電車の中で読んではいけない本No.1の一冊です。学生との対話、女性をとことん賛美する、など土屋氏は独自の「ステキ」な視点から日常のさまざまな事柄やありきたりとも思われる会話を考察、面白おかしく書いています。ふざけているとしか思えないような文章。本人はまじめ……なのかもしれませんが……。彼と毎日対峙する奥様・学生・同僚の苦労がしのばれます笑。

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    投稿日: 2006.02.12
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    初めて読んだ土屋さんのエッセイ集。 凄いね、この人。面白いわ。 何ていうか、一本筋ではいかない、ひねくれなイメージ。 これからは土屋さんの本もチェックしていこ。

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    投稿日: 2005.10.21
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    2000年頃。 古本屋で何となく買い。 私は爆笑エッセイの類として利用している。「洗濯機のボタンが長く延びたようなものだ」というくだりは私の人生に大きな影響を及ぼした。他の本も覗いてみたが,多分これが一番面白い。

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    投稿日: 2000.06.25