
人間通と世間通 “古典の英知”は今も輝く
谷沢永一/文藝春秋
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総合評価
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powered by ブクログ時間、食欲、性欲の3つが人間に平等に与えらえたものだと説く。 そして、かなりのページを使って性欲についてと男女とも絶えず満足いく性交を望んでいるということについてが書かれている。 人間の本質は、常に他人と比較し、ちょっとだけ自分が優れている状態を望んでいるとのこと。そのため嫉妬心がメラメラ燃え、世間体を気にしすぎてしまう。 不遇な人と優遇される人の差は、適材適所を操る人物に引きたてられたか否かにかかっている。 なんだか人間はとんでもなく嫌な生き物だと思う反面、可愛げがあるな、とも思う。
0投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログ現代日本人の特性のひとつに本を読むことが総合的な人格を深めるのに最も不可欠な王道であるとか、効率の良い近道であるとか何の証拠もなく思いこまれている点がある。 人間関係を円滑に取り運ぶためには、あれこれとしちめんどうくさい考えをめぐらす必要はない。
0投稿日: 2009.11.20
powered by ブクログ色んな古典を人間観察、みたいな視点で解説。勉強になるし、古典を読んでみようかな、って気にもなる。 2007/1/8
0投稿日: 2007.02.24
