
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文化祭編。過去一面白い話でした。 八幡の言動すごすぎて、本当に高校生かと何度も思いました。 雪ノ下と八幡はそれぞれ自分のやり方で答えを導き、お互いが良き理解者という関係性が尊く、正しく青春だと思いました。 今回で陽乃さんの言動の謎が一部分かったのも良かったです。 また、最後の平塚先生が八幡を優しく叱っている姿には感動で泣いてしまいました。本当に登場してからずっと良い先生で本当に尊敬します。 余談ですが、p180の雪ノ下だけは字幕が見えないというセリフがすごくオシャレでとても好きです。渡先生の文章はギャグとシリアスのギャップがすごくて読ませる文章なのがすごいと思いました。
0投稿日: 2024.11.23
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文化祭回。 最後まで読んで、とても面白かったんだけど、ひたすら相模がうっとうしい。 目立った悪役でもなく、カースト2位集団のリーダーで友達も多い、、、的な人物らしいけど、なんであそこまで嫌いなキャラ設定ができるのか不思議で流石作者さんって感じでした。 屋上の最終対決も、そんなに八幡悪いこと言ってるか?と思えるくらい。 と、なっていましたが最後の部室での雪ノ下と八幡の場面で吹っ飛びました。いいシーンでした。 あと相模捜索での材木座と川崎との話も、短いシーンながらもわりと好きでした。 物語はやっと春〜秋が終わったようで、次は冬?ですかね。期待します。
0投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログ正直言おう ちょっと合わないと思ってた俺ガイル 6巻でみんなが絶賛する気持ちがわかった気がした。 素晴らしい巻だった。 八幡。。。
0投稿日: 2023.08.03
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文化祭実行委員会(文実)にされた八幡。 同じクラスの文実の委員長になったの相模南が奉仕部へ。 「自信がないから助けてくれ」と。 ゆきのんも同じ文実なので、協力はしていくという事で。 結は「さがみんは苦手」という。 ゆきのん、文実の副委員長という立場へ。 それを良しとしてか、相模は仕事をゆきのんへ一任。 クラスでは「演劇」と称して「星の王子さま」を演ることに。 彩ちゃん&葉山の組み合わせ。 海老名さんの独断。 まー、盛り上がるんだけど。 文実の方は人手が足りない。しわ寄せはゆきのんへ。 おかげでゆきのんの披露がピークを超えて休む羽目に。 陽乃さんも有志で参加予定。 葉山もちょいちょい手伝ってくれてる。 そんな時に起きたスローガン事件。 八幡は自ら「嫌な役回り」を引き受ける。 それが起爆剤となり、文実はまとまる。 集団をもっとも団結させる存在はなんでしょう? 民衆をまとめ上げる優秀な指揮官、それは敵である。 それを引き受けてしまう八幡。 そして少しづつズレていく相模…。 文化祭は盛り上がる。 オープニングセレモニーで相模はガチガチ。ミス連発。 そのまま続けられるのはゆきのんが筆頭で頑張ってるため。 相模は自分を責めていく。 クラスでも、相模は自分の居場所が見つからない。 自分が居なくても、順調に進む物事。 それに直面して逃げ出す相模。 エンディングセレモニー直前、相模は姿を消す。 探すように言われて動き出す八幡。 材木座にアドバイスを求めて、川崎に教えられて屋上へ。 居た。 相模は・・・自己嫌悪中。 エンディングセレモニーを10分伸ばすために、ゆきのん、結、陽乃、平塚先生でバンドを組んでもらってる。 駄々こねてる場合じゃない。 遅れてくる葉山と相模とつるむ女子二人。 宥める三人にまだグダグダ言ってる。 それを見て、追い打ちをかける八幡。 チヤホヤされたいだけなんだろ? わかってるんじゃないのか?自分がその程度の・・・ 嫌な噂はあっという間に広まる。 平塚先生の「誰かを助けることは、君自身が傷ついていい理由にはならないよ」が印象的だ。 そういうやり方しか出来ない八幡の不器用さ。 それ自体が八幡たるものなのだろうが。 自己を認めて大人になる過程はいくつもあるが。 ある意味達観している八幡にも、足りないものがある。 だってまだ、学生だ。
0投稿日: 2023.05.09
powered by ブクログaudibleで、視聴完了。 クラスno.2なの相模さがみ 南みなみさん と 文化祭のはなし。 姉の 雪ノ下 はるの が、でてきて、 最後は、、、 主人公、比企ヶ谷 八幡のラストチョイス が、良。
0投稿日: 2023.04.20
powered by ブクログこの巻は「成長」がテーマだったように思う。文化祭を通して自らを成長させたいといいながら、その実自らに委員長という箔をつけるだけで向上心のない相模は、この巻を通して成長を見せた雪の下と対照的に描かれている。雪の下の成長は、陽乃にステージに出てもらうように指示するシーンに表れていて、今までの原則論的なやり方踏襲しつつそれを現実に落とし込んでいたのはさすがだと思った。 また、雪の下の言葉の端々から、今はもう陽乃の影を追いかけていないことがわかったが、それは比企谷の功績が大きいように思う。最後のシーンでは、1巻の雪の下と違い、自分の弱さや現状を認める比企谷のあり方を認めていて、この価値観の変化が雪の下の成長を最もよく表していると思った。
1投稿日: 2019.11.02
powered by ブクログアニメが気に入ったので、同タイミングの6巻から初めて原作を読んでみました。 文化祭が舞台ですが、ぼっち作品主人公が実行委員になることから騒動の顛末が始まります。 しかし、文化祭実行委員なんて、ある意味学園生活のかなり高いレベルのリア充と思いますが、ここに場違いな主人公が放り込まれなければ話が始まりません。 あくまで、ぼっちの厳密な写実主義の「私モテ」と違うところです。 ここから、ヒッキーが印象的かつ効果的な言動によって、難局を救いますが大いに自らを傷つけることになります。 それを葉山や平塚先生は理解してはいますが肯定はしていません。でも、ゆきのんは明確に感謝を表明。僅かな僅かな進展。噂通りにタイトルと違ってラブコメ路線じゃないのですね。 しかし、ヒッキーはささやかにリア充化しており、ぼっちスキルが鈍っていかないか心配です。(心配なんだ!そこっ、心配なのね!)
2投稿日: 2018.10.29
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ネタバレ 4巻くらいから顕わになりつつあった主人公八幡の、人としての「凄み」。文化祭という高校生活ラノベの定番シチュエーションでありながら、場面設定を実行委員会、つまり裏方作業という捻りを入れて、なおかつ、これほどの「凄み」を浮き立たせるとは…。というより、本当に彼は高校生か…。陽乃の毒も、雪乃の孤高も、八幡の「凄み」に全く霞んでしまう。しかも、客観的に最低な相模を救う八幡が、物語の中では、友人から「最低」と評される構図を紡ぎ出せたとは…。本書の感想は一言、ライトノベル、侮りがたし、である。
1投稿日: 2017.01.20
powered by ブクログ図書館で。ぼっちには辛い学校行事文化祭編。 この話を読んで一番イヤな奴だなあと思ったのはアグリだかめぐるだか言う3年の先輩でした。姉が出来たからって妹にも当然のように委員長の責を果たせとか要求するってどうなの。そしてサガミ委員長に注意も促さず真面目に仕事をこなしているユキノシタさんに周りを頼れなんて見当違いな事を言い、真面目に働いているヒキガヤ君の当然の批判を不真面目だとか言って貶すのはどうなんだろうか。これを読むと真面目にやっていれば見てくれている人は居るとか嘘だよな、なんて思ってしまう。(まあヒッキーのことを見てくれている人は居る事は救いなんだけど) とは言え一番批判されるべきはサガミさんなんだよな。ヒキガヤ君が言わなくてもきっと彼と同じように思っていた人は居ると思うし心の中でそうだ、その通りだ!と喝采を送っていた人も居るのだと思う。ウン。でもサガミさんだけが完全に悪い人って訳では無い。間違っていたとは思うけど。 そう言う意味でヒキガヤ君のいびつで間違った解決法を部外者が批判するのは仕方ないけれども一応組織の内部に居たはずのあぐりだかめぐみだか言う先輩がヒキガヤ君を個人攻撃するのはおかしい。だったらオマエが何とかしろ、とおもいました。ハイ。
0投稿日: 2016.11.21
powered by ブクログ文化祭。 雪乃さんとヒッキーの仲にハラハラしたけど、いつも通りに戻りそうで良かった。 ヒールを演じさせたらヒッキーはすごい! 気づいてくれる人がもっと多くなればいいのになぁと思いました。
0投稿日: 2015.12.23
powered by ブクログ文化祭の回。アニメ第一期の最後の話と対応しているものの、ストーリーも人物描写もアニメ版よりずっと深いので、ほとんど別作品として楽しむことができる。本巻の見どころは、やっぱり雪ノ下姉妹の関係性と即興バンドでしょう。それから、なんちゃって実行委員長の相模南。こういう痛いキャラに、リアルでもバーチャルでもたまにお目にかかることがあるけれど、その痛々しさをここまでバカ丁寧に解説付きで描写した作品は見たことがない。何気ない日常生活において、通常は触れられることのない不都合な真実をいちいち指摘して回らなければ気が済まない主人公(を裏で動かす作者)のモノローグこそ、この作品の本質的な魅力であり、ここ数年のラノベ界で不動の地位を確立した原動力でもあろう。
1投稿日: 2015.05.30面白い
ぼっちの生き方が分かりました。 初めてでしたがとても面白かったです 初めての方も読んでみてください
0投稿日: 2015.04.05
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1~6巻までで見ると、間違いなくこの文化祭エピソードである6巻が最高潮に盛り上がっていた。 実行委員会の活動であったり、クラス演劇、そして有志バンドのライブなど、とにかく見どころ満載であり、今までの登場人物もほぼ総出演するお祭り回であった。 今回も、八幡の自己犠牲によるヒールっぷりが、結果的に雪乃や他人を救うことになるが、同時に新たな火種を生み出し、今後も奉仕部メンバーの波乱はより大きくなるように思う。
0投稿日: 2015.03.31八幡は自分に優しくなれるのか
廉価版はイラストが表紙だけしかありませんが、これで300円近く安いのは嬉しいです。Reader端末で読むと、妙な形のフォントが散見されますが、これは完全版でも一緒なのかな?描写が丁寧なので、挿絵はなくても問題ないと思います。少しさみしいですけどね。 学園ものの定番である文化祭を描いたこの6巻。今までの1~5巻も面白かったですが、スピード感やクライマックスの哀しさはそれらを大きく凌駕していると思います。読み終えるのがさびしかったくらいです。それくらい、この6巻の出来はすばらしい。これを読むだけでも5巻まで読む価値がありますよ。 主人公の八幡については、スクールカースト内で思考停止する多数派に対してのアンチヒーローで、それ以上でもそれ以下でもないと思っていましたが、みくびっていたようです。彼の解決法は最低と言われるかもしれません、他に方法があったのかもしれません。でも、誰でも救ってしまう。救われた本人に自覚がなくとも、感謝のかわりに嘲笑をあびせられても。 その姿は、この作品にしか描けないヒーローがそこにいると感じさせるものでした。孤高をうそぶきながら、寂しさも感じていないわけないはずの主人公がどうなっていくのか、ますます楽しみにさせてくれた巻でした。
3投稿日: 2015.02.03
powered by ブクログ比企谷八幡は自身が周囲から嫌われて(あるいは無視されて)いる事を自覚している。 また、自身が誰から信頼を向けられているのかも理解している。 自身が為すべき事も理解している。 だからこそ異質な方法での解決策を行使できるのだろう。 承認欲求がほとんど無い彼にだからこそ切れるカード。 彼は実行委員長を補佐するという役目を見事(?)果たす事ができた。
0投稿日: 2015.01.15
powered by ブクログ比企谷八幡の為人とそのやり方がよく分かる巻。 仕事を嫌がって、専業主夫を目指してる八幡がその実、トップクラスに働いてるという不思議。 雪乃との和解や結衣の宣言等色々一段落して、読了後の満足感は大きい。 とにかく八幡が格好良かった。 事を収めるために尽力したのに、そんな八幡が報われないとか切ないじゃないですか。 ライブの様子を眩しそうに見てる姿がまたなんとも・・・・・・。 解ってる人がいるのが唯一の救いか。 益々八幡の事が好きになってしまった。
0投稿日: 2014.11.29
powered by ブクログ相変わらずヒキタニくんの独白はふざけまくっているが、この年齢層で多い日でも安心とか知ってるのかぁ?と言いたくなったりはする。さて、そろそろ、彼が何をもたらしているのか、それが彼にどのような影響を与えているのか、気づいてしまった人が結構増えてきたような、そしてそれは、作中設定を読者に向けて作品内でバラしてきたということでもあるような、そんな展開。そしてようやく、何を気にしているのかについては判ってるし気にしてはいないよ、という事を、言葉にして投げかけることまではできた。でもね。こういうのがフラグになると読者が思うなら、それはお約束の世界の中にどっぷり過ぎるので、そういうもんじゃないって展開の方がアリだな。うん。
0投稿日: 2014.11.17普通なら選べない解決法
ひねくれ者故に友達も彼女もいない高校生・八幡(※ただし、残念ゆえの、一人ぼっちの信念が半端ない)が、「奉仕部」に入り、学園一の美少女(かつ才女)・雪乃(※ただし、突出しているがゆえの、一人ぼっちの信念が揺るぎない)と出会い、様々な人の問題を導いていく話。 6巻は文化祭実行委員会の中での問題を捉え、文化祭当日までが描かれています。八幡流の問題の「解決」が描かれています。八幡はぼっちであるがゆえに、問題を抱えている人物の肩を持ちつつ、問題解決へ乗り出すことはありません。逆に、雪乃は問題を抱えている人物の肩を持ちつつ、問題解決へ乗り出します。 上記の対照的な問題解決の手法が、本巻の最大の見どころであると感じます。 2時間くらいで読み終えることが出来ました。 本編中示された課題に、自分ならどう手助けするだろうか?と考えながら読むと、より楽しめるかもしれないです。八幡と近い形で解決法を思いつく方は、相当にひねくれているか、絶対的な味方がいるか、どちらかではないかと思います。。
1投稿日: 2014.08.24何が彼を駆り立てるのか?
徐々に無駄に高い主人公のスペック?が本領発揮し始めた感じでしょうかね。 ヒールっぷりが非常に痛々しく苦い後味が続く感じですが、きっとそれこそがこの作品の味なのかもしれません。 物語全体の今後、方向性を読者に示した巻だと思います。 このまま間違わなければハッピーエンド・・・・・・ でも間違うんでしょうね。
0投稿日: 2014.06.11
powered by ブクログ葉山×ヒッキーは目からうろこでしたよ、海老名さん・・・ところでどうでもいいけど、なんで登場人物の名前がやたら韻を踏んでるんだろ。却って落着き悪い。
0投稿日: 2014.03.16
powered by ブクログ友もなく、彼女もなく、孤高の学園生活を送る少年達の残念な物語の第6弾。 今回は天敵の学園祭。 そして平塚先生から実行委員に任命される八幡。 さて、どうなる!? 今回は八幡が大活躍ですな! 特にスローガンのシーンなんて最高です! ラストの説得シーンもいいし今までの巻の中では一番良かったかもしれません。 卑屈さも磨きがかかり完全に安定の作品になったと思います。 ひとつだけ気になるのはパロネタがちょこちょこ出てくるので、これパロなんだろうけどわからんというのがちょっとなぁと思います。 まぁ、気が付く部分は面白いことこの上ないんだけどね。 あ、あと戸塚の絵がなかったのも不満(笑)
0投稿日: 2014.01.28
powered by ブクログ唯一、密室トリックを作ってしまったところにがっくりきましたが、流れ的には最高潮。ヒッキーとゆきのんの魅力満載の巻でした。ついでに葉山くんも。
0投稿日: 2013.11.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
誤解と犠牲と変化の話。文化祭巻。入学式の日からのわだかまりが解決。雪ノ下はどんな人間にも比企谷を相手にする時のようにつっけんどんな扱いをしているのかと思ったら、陽乃の妹という立場もあるのだろうが思いのほか優等生っぽい対応の仕方でちょっと意外だった。相模南を傷つけたおかげで総スカンをくらい、特技も趣味も休日の過ごし方もお昼寝だというめぐり先輩にさえ最低と言われる八幡を心配する戸塚、平塚先生は聖人ではなかろうか
0投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文化祭編。 何と言うヒッキーらしい解決方法だろうか。 そして、それにより救われた人の多いことだろうか。 こんな手段は思いつかないし、思いついても取れないだろうなあ。 リスクが高すぎ。 こう言う手段を実行に移せる強さと言うのはすごいです。 見習いたいとは思わないけど(w しかし、この巻で俺ガイルの道は決まったと言っても過言ではない良い話でありました。
0投稿日: 2013.10.06今まで居なかった新ヒーロー
正直、この巻を読むまで主人公を舐めてました。 彼は、正真正銘ヒーローです。 今回は文化祭ということで、奉仕部の面々も文化祭を成功させるため各々奮闘していきます。 主人公八幡はうまく機能していない文化祭準備を立て直そうと静かに動き出します… 読後の感想は、こういう終わり方は想像してなかったという意外性もあり、悲しみもあり、何より八幡を応援したい気持ちになりました。 八幡がんばれ
6投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログアニメ版のクライマックスだった文化祭の話。 アニメ版より心情がわかりやすい。 八幡は完全にダークヒーローでかっこ良くなってるw
1投稿日: 2013.08.25
powered by ブクログこのシリーズは、よくある日常的な高校生活を描いている内容かと思いきや、その中に人と付き合う上での些細なやりとり・その際に生じる感情が、気持ち良いくらいにザックリ掘り返されている本。人によっては嫌悪する人も出てくるかもしれないが…誰もが大なり小なり経験をしている事なので、共感する人も多いと思う。今回は文化祭が舞台。人は支えあって…のくだりは忘れられない。
0投稿日: 2013.07.18
powered by ブクログ文化祭で起こった問題を自分が憎まれ役になってでも解決する八幡がとても格好いい。 大勢から嫌われる形となってしまったが、理解者もいることに救いがある。
0投稿日: 2013.07.04
powered by ブクログ文化祭でおきた問題に、八幡にしかできない方法で解決していく。しかし、その方法は一部の人にしか理解されないのが歯がゆい。彼の行動が報われる展開を期待したい。
0投稿日: 2013.05.19
powered by ブクログいやぁ、文句無しです!! この巻、八幡がカッコよすぎてヤバいw 雪乃との展開も進み最高の巻でした^ ^
0投稿日: 2013.05.13
powered by ブクログ話は面白くなってきたけど、どうにも主人公にシンクロ出来ない。その気持ち悪さが味なのだと言われれば、その通りかも。
0投稿日: 2013.04.16
powered by ブクログ文句なしの満点です。 この巻だけ読んだら満点ではなかったかもしれません 1巻から読んでいくとキャラに愛着が湧いてこの巻がもっとおもしろくなると思う
0投稿日: 2013.03.15
powered by ブクログいやもうカッコよすぎるでしょう八幡。 これまではボッチはボッチでも「いない者」として扱われていたものの、今回の活躍により周りの評価は「嫌われ者」に。 そこまでしても成し遂げたいことがあった。なんのため?誰のため? それは、雪乃が受けた依頼を完遂させるため。 これまでの雪乃の頑張りを無駄にしないため。 「一人に傷を負わせてそいつを排除する。……一人はみんなのために。よくやってることだろ」 「『人 ~よく見たら片方楽してる文化祭~』とか」 自分を嫌われ者にして周りを団結させる。 クラスみんなで組む円陣の外で、「完成された円陣を外から見るのは案外悪いものではなかった」と独りごちる。 誰も知らない自分の活躍で盛り上がるステージを、誰にも気づかれず遠くからひっそりと眺める。 似たようなことを考える人は少なくないだろう。 しかし、それを実践できる人がどれだけいる? 集団から弾かれるのを恐れ、小さくなって輪の中に入っていく人がほとんどだろう。 今回登場しためぐり先輩がいい例。 彼女は最初は八幡に興味を示しながらも、ヒールとなった八幡を見捨て大勢の側についた。 そして社会ではそれが正しいとされている。 即ち、やはり彼の青春ラブコメは間違っている。 それでも、八幡には理解者がいる。 雪乃たちがいてよかった。 彼女たちがいるから、彼女たちのために、八幡は何の迷いもなくヒールになれる。 そんな八幡はやはりカッコいい。
0投稿日: 2013.03.06
powered by ブクログ6巻は王道イベントの文化祭回。 みんなが協力して文化祭も大成功、とはいかないのもまた「らしさ」なのか。 ヒロインの雪乃と結衣、主人公なのにヒールっぽくなった八幡。 この3人の関係がもどかしかったけど、ようやくスタートラインに立った気がします。 あと、地味にフラグの立ちつつある川、川……川島さんの活躍や如何に? ぼっちというコミュニティの描写力とテンポ良く入るパロディネタは随一かと。 アニメが始まる前にぜひご一読を!
0投稿日: 2013.02.28
powered by ブクログ「はまち」もとい「俺ガイル」の6冊目ですね. 今回は文化祭ですよ. 静ちゃんの陰謀で文化祭実行委員にされた八幡. ぼっちの親玉みたいな彼に共同作業なんて出来るのだろうか. みたいな? バチコーン☆とウインクを飛ばしてくる静ちゃんが可愛いですね. あとは相変わらずの千葉愛に溢れる作品.
0投稿日: 2013.02.22
powered by ブクログAmazonのレヴュー数に一瞬目を疑う。それも殆どが高評価。 それに相応しい体重の乗った一冊。それにしてもこのシリーズ、アニメ化には向いてないのでは?
0投稿日: 2013.02.21
powered by ブクログゆきのんがだいぶ丸くなってきたおかげで、最近はそこの魅力が弱まってしまったのだけど、この巻だけは普通に面白かった。 主人公はダークヒーローっていうか、ほんともっと他のやり方ができないのかよ、って感じなんだけど、その卑屈さというか影を歩むやり方が、この巻ではうまく作用していた感じ。 昔の比企ヶ谷君は確かにぼっちだったかもしれない。でも今はもう違う。だからこそ、平塚先生の最後の言葉が胸に染みます。 あとちょっとだけしか続かないんですかね。 残念ではありますが、無理に引き延ばすよりは……という気持ちもあったり。
0投稿日: 2013.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんかだんだん変質しているような気がする。 これ「変な部活ラノベ」から「ピュアなセイシュン小説」になってね? ここまでとことん「骨を切らせて肉を断つ」系の主人公は さすがにレアなような… ありがちな「救い」を拒否するストーリーは凡百のラノベとは 一線を画するな。これがアニメ化…だと。 序盤はまあいいかもしれないが、5巻、6巻の辺りは 視聴者ドン引き間違いなしw 怖いもの見たさでみてしまうかも、 落ち込みそうなのでやっぱみないかもwww ニュアンスが伝わらないかもしれませんが、絶賛しています。 この調子で攻めの姿勢を崩さないでほしいです。 あとイラストが素晴らしいです、今巻は特に。
0投稿日: 2013.01.15
powered by ブクログ6巻読了。 ちょっと斜に構えた主人公の学園祭絡みの「逆」熱血奮闘が痛い。 痛いが青春てのはそういうものでもあるでしょう。 基本ハーレムものなんだけども、それだけではない苦さがいい。
0投稿日: 2013.01.12
powered by ブクログこのシリーズをラノベというレッテルを貼ってイロモノ扱いするのはやめたほうがいいしそこらで量産されてるような長文タイトル物とは格が違うしオススメな苦青春モノ。
0投稿日: 2012.12.21
powered by ブクログ渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」6巻を読了。「最低なヒキタニ君が学園祭を廻す」お話(?)でした。大好きな4巻とある意味では同じ構図で、八幡だからこそできるヒールを演じる。ただ、今回は主要キャラクターに大きく関わる問題もあったため、4巻以上にエンタメしていた。 文化祭の終了後、平塚先生が八幡にかける言葉が本当に優しくて…。あくまでぼっちだからこそのヒールに徹して問題を解決した八幡だけれど、その姿を見守る由比ヶ浜も戸塚も平塚先生も、やっぱり辛いだろう思うのだ。読者の我々が辛いまである。だから、平塚先生の一言に思わずグッときてしまった。 そのくらい、今回八幡が買って出たヒール役は辛い。八幡の意図を理解する人はごくわずかで、言い訳も許されない。その点が4巻とは大きく異なっている。それでも、一部の人たちはちゃんと八幡の意図を理解していて、だからこそその人たちは辛いよなぁ。 ただ、作品としては八幡のアレな活躍っぷりに爽快感がある。また、八幡が徹頭徹尾表舞台に立たずに役割をこなしていて、なのにエンタメしているのはさすが。このシリーズじゃなきゃありえないわなぁ。…てか、なんで学園ラブコメで社畜ネタ連発してるんすか!w そして、由比ヶ浜である。過去のトラウマからクズ予防線を張りまくり、好意を絶対にそのまま受け取ろうとしない(だって勘違いだったら痛すぎるもん!)八幡。その姿を見てきてからこそ「待たないで、…こっちから行くの」の一言はよかった!八幡のトラウマ言い訳芸が、まさかこんな綺麗なシーンに繋がるとはな~。 そんなわけで、シリーズとしても大きな区切りとなる、素晴らしい6巻でした。あらためて大好きなシリーズだなぁと思います。7巻も楽しみです。
0投稿日: 2012.12.13
powered by ブクログあまり触れてる人がいないかも知れませんが、葉山君がすごいですね。 リア充の代表のくせにちゃんとヒキタニ君のやろうとすることを理解できている。
0投稿日: 2012.12.12
powered by ブクログ今巻は文化祭が舞台。 新キャラ相模さんの成長物語か…と思いきや終盤に来ても「まるで成長していない…」な相模さん。 雪ノ下の態度軟化と比企谷の素晴らしい(?)文化祭実行委員としての仕事が見所。
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログやはり、ヒキタニくんの自虐行為はとどまるところを知らない。 スローガンや相模の件はこういったキャラの魅せ方もあるのだなぁと鳥肌物だった。結衣はもともとだが、雪乃も平塚もこの巻でとても好きになってしまった。 昔、最低だった自分を、今どん底の自分を認められないで、いったいいつ誰を認めることができるんだ。 今の自分を、今までの自分を否定してきて、これからの自分を肯定することなんてできるのか。 否定して、上書きするくらいで変われるなんて思うなよ。 P317抜粋 今回この言葉にとても共感してしまったよ。 H24.12.6
0投稿日: 2012.12.06
powered by ブクログ誰もやりたがらない文化祭実行委員の、そのまた委員長。なんとか決まった委員長がやる気のない無能者だったことから、なんとかするよう白羽の矢が雪乃にあたり……という文化祭篇。 正直者がバカを見て、自分勝手なお調子者が同情やらなんやらで良い思いをする世の中には鉄槌をくだしていただきたいものだ。
0投稿日: 2012.12.03
powered by ブクログ八幡さんパネェな…。ただただその一言に尽きる。まだ“わざと”と分かってもらってる人がいるだけマシだがそれでもキツいよね。ラストの平塚先生がすごく先生に見えるくらいに。小町ちゃんが完全に癒し要素。本人はどう思うか分からんが八幡は今後報われて欲しい。
0投稿日: 2012.11.29
powered by ブクログめちゃめちゃ良かった!最高回だった! 作者もちょっと変わったかな。リア充に対する攻撃性が薄れて、ぼっちへの自戒と、こうありたかったという願望みたいのが滲み出ていたように思います。
0投稿日: 2012.11.24
powered by ブクログ※ネタバレありレビューです。 評価:☆5 八幡さん、カッコ良すぎだよアンタ・・・。 前巻でもほとんど雪乃の出番がなくどこか重たい雰囲気だったのもあって、後半にかけての盛り上がりが半端なかった! 「最低」ながらも変わらない八幡を見て、姉になろうとすることを止めて自分らしく振舞うようになった雪乃を見てると胸が熱くなった。 始まりは確かに間違っていたかもしれないが、今はもう八幡が嫌う空虚な関係ではなく正しい強固な関係になっているのではないだろうか。 今回の文化祭でも更に敵が増えて嫌われ者になった八幡だけど、確かに自分のことを「知っている」人がいる。それは多分とても幸せなことなんだろうと思う。 八幡はそろそろ、雪乃と結衣に向き合ってもいいんじゃないかな。 今までは過去のトラウマからどこか一線を引き懐疑的になっていた、だが二人は信頼に足る人物だと、八幡自身も気づき始めているはず。 あぁもどかしい!w 自信持てよ八幡!雪乃んも結衣もお前のこと好きだよ!って言ってあげたい気分。 葉山も何だかんだで八幡の理解者だよね。納得はしてないだろうけど。 結衣の(ほぼ)告白シーンはドキドキしたし、雪乃のデレシーンは最高に可愛かった! 雪乃が最後に「あなたと友達になることはありえない」と言った瞬間に「でも恋人にはなるかもね」的な展開くるかと思ってハラハラしたw結衣にもチャンスを与えてやってください! しかし相変わらずこの作品は自分のようなぼっちの古傷を抉るのが上手いw 文化祭でのぼっちエピソードとかあるあるすぎて困るww 相模がウザくて胸糞悪かったが内容としては素晴らしかったので文句なしの☆5。次巻が待ち遠しい。 -印象深かった台詞- 「あなたを見ていると、無理して変わろうとするのが馬鹿らしく思えてくるわ。」 「違うよ。待たないで、……こっちから行くの。」 「……ならなくていいだろ。そのままで。」 「……どうして、そんなやり方しかできないんだ。」 「比企谷、誰かを助けることは、君自身が傷ついていい理由にはならないよ。」 「……でも、今はあなたを知っている。」
0投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログ文化祭回。他の学園ラブコメの文化祭回では、この感触は得られない。俺ガイルという作品、八幡というキャラ、渡航さんという作家を見せつけた巻になったのではないでしょうか。それにしても、八幡はもう平塚先生のこともらっちゃいなさいよ。
1投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
序盤は小ネタがあまり笑えなくてどうだろうって心配になったけど、途中から加速度的に面白くなって最後は充実の読後感。 第1巻に並ぶくらい面白かったかもしれない。 今回はラブコメのラブの部分もきっちり丁寧に描かれてて引き込まれた。 アニメ化が楽しみ!
0投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
連載中の作品の中では、間違いなく最高の作品です。とらドラ!やイリヤなどの過去の名作に既に並んでいる! ちょうど折り返し地点という事なので、まだまだ楽しめます。
0投稿日: 2012.11.22
powered by ブクログ若干、アニメ化意識してる感じがウザいなww 今回は文化祭のお話。 らしくないことやる八幡ですが、 ツイッターでも言いすぎの社畜を言いたいだけの作者w しっかり描けてたと思いますよ社畜。 全体的にもいい話でした。 あの時間稼ぎはちょっとね…意識してるよね。 あそこだけ妙に浮いてたのは、 もしかしたら編集のゴリオシなのかもねえ… なんか折り返しみたいで、 ちょっと距離の縮まった二人の今後が楽しみです。
0投稿日: 2012.11.20
