
総合評価
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powered by ブクログ9,920語 35歳で亡くなったモーツァルトの伝記。彼が創作した曲と作られた背景が次々に紹介されるが、クラシック音楽に明るくないためピンと来なかった。また世界三大悪妻として有名な妻のコンスタンツェについては献身的な面しか描かれておらず、この一冊だけ読んだら現代でそう呼ばれているとは気づかないだろう。音楽史上では間違いなく偉大な人物だが、一般人にはその凄さを推し量ることしかできないのが正直なところ。 14冊目 合計語数:104,704語
1投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ初めは「英語スラスラ読めて楽しい!」「モーツァルトってこんな人生だったんだ!」と色んな意味で楽しく読んでたんだけど、中弛みというか笑、同じような話が続いて段々つまらなくなり、しばらく放置した後にまた手に取ってようやく読み切った。笑 最初と最後は面白い。 そもそも多読本読んだの初めてだったけど、“自分でもこんなスラスラ英語読めるんだ!”という嬉しさを感じることができるのがなにより最強。 英検受験前に読んでたから、問題文を早く読む練習にもなったと思う。 英検は2級受かったけどラダーシリーズ4はまだまだ読めなさそうなので、レベル4をスラスラ読めるようになるまで頑張りたいところ。
10投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログ音楽の分野において、才能の極点ともいえるモーツァルトの生涯を追うことで「人間にとって幸せとか何か?」をとても考えさせられる1冊でした。 個人的に良いなと思ったのは、ある日モーツァルトの家を人が訪ねて来たら、貧乏で火をおこす薪を買うお金もない中、寒さを凌ぐために妻のコンスタンツェと家の中で踊っていた、という一幕です。 Wolfgang and Constanze were very poor, but they both made each other very happy. 歴史に名を残すことがどういうことか、凡人には知る由もないですが、この踊っている場面だけは、モーツァルト自身の幸せというものをとてもリアルに感じることができました。
0投稿日: 2023.10.04
powered by ブクログラダーシリーズのレベル2の本。 35歳で亡くなったアマデウス・モーツァルトさんの生涯をかなりわかりやすい英語でサクサク読ませてくれました。 かなり1章が短いので、英語初心者でも読みやすいと思います。 しかし、教育パパとの軋轢とか、いろいろあった人生なのですね。 とりあえず初恋には敗れたけれど、その初恋の人の妹であるコンスタンツェちゃんとは最後まで愛し合っていたようで良かったです。
0投稿日: 2023.07.03ひまつぶしに
中高レベルの英語でなんなく読めますね。 モーツアルトというと、どうしても映画「アマデウス」のイメージがこびりついていて、 あれは極端だけど、この子供向けの伝記だとまともな人に見える。(良くも悪くも面白さはない) 一方、モーツアルトは幼少のころ結構病気にかかっていたし、まわりもそうで、 あの時代疫病にかかって亡くなるのが普通だったんだな。というのが印象に残った。
0投稿日: 2013.10.15
