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Matasaburo of the Wind 風の又三郎
Matasaburo of the Wind 風の又三郎
宮沢賢治、とよざきようこ、ステュウットAヴァーナム-アットキン/IBCパブリッシング
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総合評価

3件)
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    ラダーシリーズのレベル2の本。 宮沢賢治さんのお話って独特の韻を踏むから英語だとちょっとニュアンスが違ってくるかも。 この本だけじゃちょっと物足りなかったかな。

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    投稿日: 2025.10.20
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    12,680語 大正時代の小学生たちの青春小説。後半で川遊びを始めたあたりからよく分からなくなった。宮沢賢治特有の自然や空想の描写が多く固有名詞も頻出するためレベル2にしては難しい。短い中に青春の爽やかさ、もどかしさが感じられた。 17冊目 合計語数:134,824語

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    投稿日: 2025.08.29
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    少年と村の子供たちとの心象風景を 現実と幻想の交錯として描いた秀作の物語です。 どっどど どどうど どどうど どどう 青いくるみも吹きとばせ  すっぱいかりんも吹きとばせ ある風の強い日… 谷川の岸の小さな小学校に、不思議な少年が転校して来ました。 地元の子供たちに少年は、「風の神の子 ではないか?」 という疑念とともに受け入れられたのでした。 さまざまな刺激的行動の末に、学校を去っていきました。 どっどど どどうど どどうど どどう 風は まだやまず、窓ガラスは雨つぶのために曇りながら、    また がたがた鳴りました。

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    投稿日: 2010.01.16